あなたにとって一番は何ですか?

中学受験は通常、保護者主導で始まります。
他には、お兄ちゃんやお姉ちゃんが受験するのを見て、
当然に自分も受験するものと思ったり、
お友達関係で自分も受験したくなったりするという
ケースが多いのだと思います。

どんな形でもいいのですが、
一旦始めるとなれば、
お子さん本人もそのときはやる気にはなったはずです。


でも、実際に本当の受験生になれるのはごく一部です。
なんちゃって受験生であるうちは成績は上がりませんし、
高偏差値の学校への合格はなかなか困難です。


毎年のように何人もいるのですが、
今年も本が大好きというお子さんがいました。
本が好きなのは、好奇心、知識欲が豊かだということですから、
悪くはありません。

でも、度が過ぎるのはよくありません。
塾の授業や宿題の時間以外はずっと本を読んでいたり、
ひょっとすると宿題もやらないで本を読んでいるお子さんもいます。
宿題はとりあえずやるけど、勉強が終わってから、
一通り本を読まないと眠らないお子さんもいます。
こうなってくると本が1番で、受験勉強が2番になってしまいます。

好きなことを好きなだけやって、
さらにあれもこれも欲しいというのは通常は通用しません。
何かを得ようと思ったら、
他の何かを我慢しなければなりません。

叱ってばかりいるのではなく、
落ち着いた状態で冷静にお子さんに教えてあげることも必要かもしれません。



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勉強って楽しいものです。勉強時間を増やしましょう。

勉強量は集中度と勉強時間の積で表されます。
集中度×勉強時間=勉強量

成績を上げるためには、とりあえず、
勉強量を増やすことを考えましょう。
そして、勉強量を増やすためには、
まずは勉強時間を増やすことから始めましょう。

量より質なんてことも言われますが、
量をこなせない人には質の高い勉強などできません。


睡眠時間を削ってはいけませんから、
勉強時間を増やすためには、
目覚めている時間の少しでも多くの時間を勉強に振り向けることを考えましょう。

親御さんの中には、
お子さんを勉強漬けにすることをかわいそうだと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは誤解です。
勉強嫌いのお子さんに無理やり勉強させるのは可哀そうなのかもしれませんが、
勉強そのものは本来、楽しいものです。
知らなかったことを新たに知ったり、
できなかったことができるようになったりすることって楽しいことなんです。
お子さんにはその楽しさを教えてあげたいものですね。

勉強することの楽しさを知ったお子さんは、
将来、自ら学び進むことができる可能性が高いお子さんです。
想像してみてください。
そんなお子さんの将来って光り輝いている気がしませんか?
勉強することの楽しさが引き出す
学び進む力




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成績の上がり方

正しい努力を継続すれば、
成績は必ず上がっていきます。

ただ、右肩上がりで直線的に上がっていくとは限りません。
フラットな状態が続いた後でジャンプする場合もあれば、
上下動を繰り返しながら少しずつ上昇していくこともあります。

なかなか成績が上がらなくても、
じっと我慢して努力を継続できるかがポイントです。

ただ、正しい方法でないと、いつまでたっても成績は上がりません。
ご注意ください。



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あまり型にはめないで、伸び伸びとやらせましょう。

算数で大切なのは、それが何算か?ではありません。
問われていることは何かを知り、
答えにただりつくためには何をしたらよいのかを考えることです。

〇〇算はこう解くんだと指導し、それ以外は認めない先生もいますが、
複数の解法を教えると子どもが混乱するって?
子どもをなめていませんか?

教えるべき、覚えるべきことは、
〇〇算はこう解くということではなく、
①問題文の意味、読み方、
②線分図、面積図などの問題を解くための道具の使い方です。

勿論、表示の仕方が算数のルールから外れているときは、
ルールを教える必要はあります。
でも、解き方、書き方が教えたものと違うからと言ってうるさく言うのはナンセンスです。
壊れていないものは直す必要はありません。

“If it ain't broke, don't fix it. ”

そのお子さんが一番解きやすい方法で解けばよいのです。
その解き方に問題があって、直した方が良いとお子さん自身が気付けば、
お子さんも修正してくるはずです。
うるさく言ってもあまり効果はありません。
本人がその気にならなければ何も変わりません。
親御さんは信頼して待ちましょう。

男子(女子もですか…?)三日合わざれば刮目してみよ!



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実力テストだと成績が下がるという悩み

週テスト、カリキュラムテスト、復習テストなどの
出題範囲が限定されたテストではそれなりに得点できても、
組み分けテストや公開模試のような実力テストになると
成績が下がる
というお悩みをよく聞きます。

この後に続く多くの質問は、
「どうしたらよいでしょうか?」
「なにをやらせたらよいでしょうか?」


どうしたらいいって、
点数が取れないんですから取れるようにする対策が必要ですよね。

対策は足りないところを補うことです。
範囲限定のテストであれば得点できるわけですから、
短期、あるいは中期の記憶はできるわけです。
要はそれを長期記憶に変えることができていないのですから、
長期記憶にする方法を考えましょう。

まず、十分に理解ができているかどうか確認しましょう。
理解が伴っていれば記憶の定着も容易になります。

普段の勉強では〇か×かに気が行きがちです。
理解できていなければ、いくら〇でもダメです。
理解できるまで説明方法を変えたり、繰り返したりしながら説明してあげてください。

お子さんは自分が分かっていないことに気づいていないことが多くあります。
ご注意ください。

次に何をやったらよいのかですが、本当は何だっていいんです。
大手塾の教材であれば、どれでも、
マスターすればどの学校にも合格できるだけの情報は入っているからです。
だから、塾の教材を繰り返すのが第一です。
答えを覚えてしまっていて使えないときは、
別の教材を使っていただいても結構です。

1冊全部使わないで、使える部分だけ利用すればよいでしょう。
書店で販売されている問題集でも良いのですが、
手に入れることができるのなら他塾の教材の方が使いやすいかもしれません。

長期記憶に変えていくためには忘れないようにする必要もあります。
四谷大塚のように総合回がある塾は復習の機会があるから良いような気もしますが、
それでも、数か月前にやったことまで記憶しておくことはなかなか困難です。
古い教材を取り出して以前間違えたことがある問題にチャレンジしましょう。
毎日継続してやり続けることが大切です。
忘れないことが目標ですから、毎日単元を変えながらやっていきましょう。
時間との兼ね合いですが、毎日2~3問ずつならできるんじゃないでしょうか?

〇〇算だと教えてあげれば解けるお子さんっているんですが、
そんなお子さんは理解も練習も不足している可能性があります。

算数で大切なのは、それが何算か?ではありません。
何算かなんて関係ありません。
問題で問われていることは何かを知り、
答えにただりつくためには何をしたらよいのかを考えることです。
だから、6年生になり、一通りの学習が終わったら、単元ごとの学習に加えて、
入試問題集から1問選んで、毎日チャレンジすることも有効です。


足りないものを探すこと、
それは宝探し!


追伸:
ママの声掛けの仕方によっては、
それがお子さんにとって大きなプレッシャーになることもあります。
声掛けの仕方にも気を付けたいですね。



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プロフィール

Author:新鮮太郎
プロ家庭教師、
中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 
算数(他教科についてはご相談ください)

家庭教師
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知識、思考方法、勉強の仕方を指導いたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
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よろしくお願いいたします。

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