逆転!逆転だ!!

青島会長:だが、まだ野球部も負けると決まったわけじゃない。
     もし負けても次に勝てばいいんだ。
細川社長:しかし、負ければ野球部は(廃部ではありませんか)。
青島会長:たとえ廃部になったとしても、生きている限り次の勝負は必ず来る。
     七度倒れても、八度目に勝てばいいんだ。

細川社長:……
青島会長:一度も負けたことのない野球選手なんてどこにもいない。
     そこからどう這い上がって強くなるか…。
     逆転!逆転だ!!



5月25日放送のTBS「ルーズヴェルト・ゲーム」の1シーンです。


何度失敗しても、最後に勝てばいいんです!


資格試験の予備校、スクール東京の成川先生もおっしゃっていました。

勝つか負けるかじゃない。
勝つか止めるかだ。

止めたら地獄が待っている。
必ず勝て!


止めたらそこでお終いです。
失敗したら、その失敗をひとつずつ矯正していきましょう。
すぐには矯正できないかもしれません。
でも、正当な努力を続けていれば、少しずつうまくなっていきます。
本人は気付いていないかもしれませんが、確実にうまくなっています。
少しずつでもうまくなっていけば、最後には必ず成功します。


成功することが幸せなのではありません。
成功につながる道を歩み続けることが幸せです。

あなたは今、幸せですか?


それにしても、
廃部になったとしても、
生きている限り次の勝負が必ず来るっていう発想はすごいですよね。




■いつも応援していただき、ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
 感謝しています。
■このブログをモノローグではなく、ダイアローグに近いものにするために
 皆様の意見をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
 コメント、メールフォームをご利用ください。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

人生は誰と出会うか

今月10日に放送されたNHKのプロフェッショナルをビデオで観ました。
出演は私が最も好きな俳優である高倉健さんでした。
健さんは押しも押されもせぬ№1俳優です。
その健さんが、大滝秀治さんとの共演場面を振り返って言っていた一言が心に残りました。

「人生は誰と出会うかだよね」

前にも書いたと思いますが、教育は人です。
誰に習うかが重要です。

どんな先生と出会ったか、どんな先生に教えてもらったかが、
子どもの今後に影響を与えます。
あの先生に会えてよかった、あの先生に教えてもらえてよかった、
と言ってもらえるように顔晴ろうと改めて心に誓いました。




読んでいただいて、ありがとうございます。感謝しています。
この記事はリンク先にある私のもう一つのブログ「最高の家庭教師(幸せな合格)」にも
掲載してあります。
よろしければ、そちらもご覧ください。

ランキングに参加しておりますので、
できましたらクリックして応援していただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村

志、ビジョン(改めて「幸せな合格」とは?)

一時期100件を超えていた1日のアクセス数が、最近、70件辺りで停滞しています。
アクセス数はあまり気にしないようにしようと決めてはいたのですが、やっぱり気になります。
どうしてアクセス数が伸びないのだろう?


今朝、TBSの「がっちりマンデー」を観ていたら、JINSの田中仁社長が出てきて言っていました。
店を開いて最初は好調だったけれども、リーマンショックを境に業績が急落したそうです。
困った社長は、ファーストリテーリング(ユニクロ)の柳井会長のところに話を聞きに行きました。
そこで、社長が柳井さんから言われたことは「あなたの志、ビジョンはなんですか?
社長は何も答えられなかったそうです。
その後、自分の志は「高品質、高機能の眼鏡を安価でお客様に提供すること」と気付き、
それから再び急成長を始めたということでした。


じゃあ、私の志、ビジョンは何だろう?
皆さんに幸せな合格を手にしてもらうこと」これが志であることは間違いありません。

じゃあ、幸せな合格って何でしょう?

このブログを始めた最初の頃の話に戻ってしまうのですが、幸せは人それぞれ違います。
ですから、憲法には幸福追求権は規定されていますが(13条)、
幸福権は規定されていないのです。

そして、合格という喜びを手に入れるためには、何らかの対価を支払わなければなりません。
やりたくない勉強を我慢してやるのも対価のひとつです。
何の対価も支払わずに合格という結果だけを手に入れることは不可能なのです。
しかし、その対価を支払うことすら楽しくなければ「幸せな」合格とは言えないと思います。


そして、楽しい勉強とは、面白おかしい勉強ではなく、
分からなかったことが分かる喜び、難しい問題が解けた喜び
これを感じることができる勉強だと思うのです。

しかも、それは人から強制されてやらされても楽しくはありません
(親にお金を払ってもらって、叱られたり、場合によっては怒られたりしたりするのは
変だと思いませんか?)。
自らの意思で顔晴れたときにその楽しさを感じることができるのだと思います。

人に迷惑を書けないのも当然の礼儀です。
人に迷惑をかけて自分だけが幸せになることは不可能です。
空気を読みましょう。
一対一ならいくら質問しても良いのですが、集団対面授業では質問のタイミングを考えましょう。

どんどん問題が解けるようになるためには、たくさんの問題を解き、練習しなければなりません
(効率的な問題の解き進め方については、また別の機会に)。
そのためには一人で勉強できるようになることが必要です。自立が重要なのです。

私は、皆さんが幸せな合格を手に入れることができるように、
このブログで、有益な情報を提供していこうと思います。
勉強方法だけでなく、具体的な問題の解法についても、
できる範囲で質問にお答えしていこうと思います
(このブログでは、図が使えないので限界はあるのですが…)。

個別指導(家庭教師)ではお子さんが自立した学習ができるように指導していきたいと思います。

そういった当たり前のこと、つまらないことの積み重ねが、
皆さんが幸せな合格を引き寄せるためにお役にたてると思うからです。


よし!今日から気持ちも新たに、また全力で顔晴るぞ!
みなさん、よろしくおねがいします。



読んでいただいて、ありがとうございます。感謝しています。
リンク先にある私のもう一つのブログ「最高の家庭教師(幸せな合格)」でも
お役にたつ情報を提供しています。是非ご覧ください。

お知り合いの方に、このブログをご紹介いただけませんか?

ランキングに参加しておりますので、
できましたらクリックして応援していただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村

今、考えていること

日曜日に、大好きな斎藤一人さんと柴村恵美子さんの講演を聞いてきました。
講演を聞き終わった後で、ちょっと考えたことがあります。
ちょっと変なことも言いますが、信じなくても良いので、とりあえずお読みください。

他人には自分がされて嫌なことはしてはいけません。
小さいころから、親、先生から言われ続けてきたことです。
勉強をしない子は、とりあえず、勉強が嫌いな子です。
勉強が嫌いな子に勉強を強要するのはいじめです。

その子のためになる事だからいじめではない、という意見が聞こえてきそうですが、
その子のためになるというのは、親、先生の視点からの判断です。
本当にその子のためになるかどうかは分かりません。

人間は魂の修行のためにこの世に生を受けます。
幸せになる修行です。
何もやらない子は、何もしないとどうなるかを知る修行をしているのです。

偏差値70の子も、偏差値50の子も、また偏差値30の子も、
それぞれにその子にとって一番良い学校が与えられます。
偏差値30の子に、無理矢理偏差値50の学校に進学させるのは、
その子にとって幸せとは限りません。
それが仮に第1志望の学校だったとしても…。

私はそう思うんです。

親からその子を勉強できるようにしてほしいと依頼されているから、
その子に勉強させなければならない、という意見もあるかもしれません。
じゃあ、お金をあげるから、その子をいじめてくれと依頼されたら、いじめますか?
しないでしょ?
それと同じです。

じゃあ、塾、家庭教師の先生は存在意義がなくなるのではないか?
否、そんな事はありません。
勉強自体が子どもにとって嫌な事でなくなれば良いのです。
鮮やかに問題を解く先生を見てカッコイイと思い
(勉強できること、成績が良いことはカッコイイことなんです)、
自分もそうなりたい、と思ってくれれば良いのです。
(以前は、こんな私のことでもカッコイイと思ってくれて、
私の格好を真似してくれるお子さんもいたんですよ。いや、ホント!
その子のお母さんからの話なんですけどね…。)
無理強いは、人間関係を悪くするだけでなく(現在だけでなく、将来も含めて)、
その子の魂の修行を妨げることになります。
くれぐれも、怒って(叱ってもダメなんですがね)子どもに無理矢理勉強をさせるのは
止めましょう。(やらせても、それは勉強ではなく、作業です。)
必要な子は、その時期が来れば、自ら勉強を始めます。
子どもを信じましょう。

えっ?間に合わなかったらどうするかって?
すべてのことに遅すぎるなんてことはありません。
もし、仮に中学受験に間に合わなかったとしても、
そのときのその子にとって最良の学校が与えられます。
大丈夫です。
ちょっと、そこのお母さん!あなたの子でしょ?
あなたが信じてあげなかったら、一体誰があなたの子を信じてあげるっていうんですか?


読んでいただいて、ありがとうございます。感謝しています。
お知り合いの方に、このブログをご紹介いただけませんか?

また、ランキングに参加しておりますので、
できましたらクリックして応援していただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村

合格って作るものなの?

「合格を作る」っていう言葉を使う塾がありますよね。
言葉遊びと言ってしまえば、それまでなんですが、
言葉には力があります。それを言霊っていうんです。
安易に「合格を作る」なんていっていいんですかねぇ?

私たち指導者は、あくまで受験生およびその保護者の方
(中学受験は親と子でするものです)のお手伝いさんです。
サポーターであり、支配者、監督ではありません。
それを「作る」だなんておこがましい…。

また、親もサポーターであり、監督ではありません。

子どもたちは自分で実力をつけて、自分の実力で合格していきます。
それを引き出すのは、親、先生です。
少なくとも私はそのつもりです。
勿論、子どもが変な方向へ進みだしたら、「こっちだよ」って呼んであげなきゃダメです。
親の行動が子どもの勉強に害を与え始めたら、
それを指摘し、ちょっと引いてもらいます(2軍行きです)。

子どもが問題の解き方が分からなければ、
解き方を教えるんじゃなく、
解答・解説の読み方を教えて、自分で理解できるようになるのを見守りましょう。
時間はかかるかもしれませんが…。

「信じる、そして待つ」それが指導の基本だと思います。
プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロ家庭教師、
中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 
算数(他教科についてはご相談ください)

家庭教師
生徒さんを募集中です。
知識、思考方法、勉強の仕方を指導いたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。
「家庭教師をお探しの方へ」をお読みのうえ、
下記のメールフォームよりお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

お悩み相談クリニック開始しました。
メ―ルフォームよりご相談ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
498位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
81位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR