幸せな合格(中学受験)

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

いよいよ東京入試

いよいよ東京入試です。
受験生の皆さんは思いっきり入試を楽しんできてください!
肩に力が入りすぎると実力は発揮できません。
気楽にいきましょう。
いつも通りの自分でいいんです!

合格の秘訣は、
① 当たり前のことを当たり前にやること!
② 笑顔!
③ 感謝!

皆様に幸せな合格がおとずれますように(祈)
顔晴れ!

終了するまで

思い出すたびに書いているので細切れで申し訳ありません。

予定(希望)通りに合格を出すために忘れてはならないことです。

決着がつくまでは、当初の予定通り受験しましょう。

例えば、第一志望が2/3で、第2志望が2/1だとします。
塾としてはリズムを作るため、また合格実績を増やすためもあって、
2/2も受験するように指導します。
保護者は、多くの場合、
塾の面談で言われたら、そのまま受験するというケースが多いので、
2/2も出願します。
でも、そんな場合は、2/2の学校については
合格しても通学の意思がないということが多いのです。
すると、2/1の試験で疲れてしまった子どもとその様子を見た保護者は、
2/3の試験に備えて、2/2の受験を回避することがあります。
当初から2/2を休養日にあてていれば問題ないのでしょうが、
急に予定を変更した場合はうまくいかないことが多いようです。

決めたことは予定通りこなしましょう。
第1志望に合格したのなら、
途中で予定を変更して以後の受験を中止するということもあるでしょう。
でも、そうでなければ最後まで予定通り受験してください。
子どもは意外とやってくれるものです。

あと4日

あと4日で東京入試です。

過去問が全部終わったが何をしたらよいのか、という質問がありました。
もう少し早ければ(2週間ほど前ならば)、別の問題を渡したりするのですが、
さすがにこの時期ですと、新しい問題に手をつけてはいけません。

過去問は終わったということですが、
2月に受験するすべての過去問ができるようになっていますか?
そうでなければ、第2志望以降の学校でも、
過去問演習を続けましょう。

もし、全部できるようになっていても、過去問演習を続けましょう。
一旦○になったといっても、もう一度やったら○になるという保証はありませんよ。
答え、やり方を覚えていて○になっただけかもしれません。
はじめてやった時に×だった問題を、もう一通りやってみましょう。
それをやっている間に2/1がやってきます。

くれぐれも算数は終わったといって他の教科だけやるということは避けてください。
算数は、バレエやピアノと同じで、1日休むと急激に力が後退します。
毎日やり続けることが大切です。

みんなが希望通りの学校に合格できますように(祈)

算数の問題を解くのに特別な技は必要ありません。

いよいよ、あと1週間で東京入試です。
そろそろ最後の確認に入りたいですね。

そこで注意すべきことをいくつか。

算数の問題を解くのに特別な技は必要ありません。
もちろん技を知っていれば楽に解ける問題もあることは否定はしません。
でも、技を知らないからといって解けないということはありません。
問題の意味を正確に把握したら、
あとは四則計算を積み重ねれば確実に答えに辿り着くことができます。

問題を読んで、すぐに解法が分からないときは、
とりあえずいくつか数字をあてはめて調べてみましょう。
規則や出題の意図が見えてくることが多いでしょう。
小問を全部読むことにより、解法の方向が見えてくることもあるでしょう。

ですから、この段階まで来たら、
算数に関しては、知識の不足を気にするのは止めましょう。
思い込みをしないように、頭を真っ白にして、
目の前に与えられた問題の言葉の理解に努めましょう。
そうすれば、何をやれば良いのかが、自然に見えてくるはずです。

やさしくなければ…

そろそろ千葉、埼玉入試が一段落しますね。
進学の意思がなくとも、一つ合格をとっておくと、
安心して2月の東京入試を迎えられますね。

千葉、埼玉入試は、東京よりもたくさんの合格者が発表されます。
合格した子は良いんです。
でも不合格になる子はいるわけです。
落ち着いて考えれば分かりそうなものなのに、
大声で合否を口にしたり、
友達に合否を尋ねたりするのはどうかと思います。
いくら子どもでも、そのくらいのデリカシーは必要でしょう。

2月に入っても同じです。
早々に合格を決めた子が塾に挨拶に来てくれたりしますが、
なかなか合格が出ない子もいるわけです。
そんな子は、塾に来て自習していることが多いわけです。
塾も気を使って、できるだけ他のお友達と接触しないように配慮してはいますが、
大声ではしゃがれてはどうしようもありません。
入試が一段落するまで塾への挨拶は控えていただけると塾としてはありがたいですね。

入試は強くなければ勝てません
でも、やさしくなければ参加する資格はありません

6年生の顔

本番が近付いてくると、だんだん顔つきが真剣になってきます。
っていうことだけなら、何の問題もないんですが、
笑顔がなくなってくる子が増えてきています。

真剣な顔と笑顔は相反するものではなく、両立するもののはずです。

笑顔を伴わない真剣な顔は緊張した顔です。
過度な緊張は実力が発揮できなくなります。

それに対して、笑顔はリラックスした顔であり、
実力を十分に発揮できる顔です。
実際、陸上のトップアスリートは、
笑顔で競技を行っているんですよ。
(米国のタイソン・ゲイ選手なんかそうでしょ?)

お子さんが緊張しているようなら、
親子で笑顔の練習をしましょう。
人間の心と体は相互に影響を与えあっています。
意識的に笑顔を作れば、心が落ち着いてきますよ。

さあ、とりあえずやってみましょう!
顔晴れ!

ああ、あれもできない、これもできない…

本番まであと2週間!
でも、問題を解いても、あれもでなきない、これもできない…。
心配だから関連問題も練習しておこうとすると、
やっぱり、それもできない…。
ああ、どうしよう…(泣)。

なんてことになっていませんか?
この時期、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」って、なりますが、
1問つまづくと、その後、連鎖的に問題が解けなくなったりすることが多いですね。

そんな時は、しばらく時間を置きましょう。
連続して問題演習をしても、事態は改善しません。

でも大丈夫!
どこの塾に通っていようと、塾の教材を一通りまわしていれば、
受験に必要な知識は一通り学習しているはずです。
身についていないんじゃありません。
焦る気持ちが健全な思考回路を邪魔をしているだけです。
焦って問題演習を繰り返すのではなく、
今まで学習したことがスムーズに出てくるように
メンタルトレーニングをしましょう。
自律訓練法からイメージトレーニングにつながる訓練を
順を追って練習する時間はありませんが、
とりあえず、楽しくすらすら問題を解いている自分をイメージしてみましょう。
温かいお風呂につかっているときや、夜、眠りにつくときなど、
比較的リラックスできるときにやると効果的ですよ。

入試は4教科(2教科)の合計で勝負です。
1教科出来なくたって大丈夫!
足を引っ張らなきゃいいんです。
満点取れなくたっていいんです。

家族は本人が少しでも落ち着くような発言を心がけましょう。
あれだけやったんだから、絶対大丈夫!
ついてるんだから、絶対大丈夫!

お試し

1月のお試しの結果が出はじめましたね。
うまくいった子、うまくいかなかった子、色々いると思います。

子どもですから、普段の実力が発揮できずに不本意な結果に終わってしまった子もいるでしょう。
でも、それは良い経験です。
本命の第一志望校で同じ失敗をしないように神様が教えてくれたって考えましょう。
ここから巻き返しです!

うまくいった子の中にも、
試験当日は「難しかった、うまくいかなかった」って思ったのに、
ふたを開けてみたら合格していたっていう子がいるでしょう?
結果は自分の感覚とは必ずしも一致しません。
もし、今後の試験で、「失敗した」と思っても、結果を見るまでは合否は分かりません。
すぐに気持ちを切り替えて、次に備えることを学びましょう。

一番心配なのが、当日「できた」と思って、その通り合格していたという子です。
気持ちが緩み、浮かれて、勉強の調子が落ちてしまい、
本命の第一志望校で失敗してしまうというケースがあります。
本人はノリノリですから、外からは調子がよさそうに見えてしまいがちなのが厄介です。
1月の合格は、第一志望校合格という目標達成のための一里塚であることを再確認しましょう。

どの子も常に自分の目標を日々確認しながら、今日、何をしたら得なのかを考え、実行に移しましょう。

すべての子が目標を達成し、幸せになることができますように(祈)。

いよいよ本番ですね

いよいよ本番です。

都内のお子さんの場合、1月はお試し受験というケースが多いのですが、
お試しとは言ってもやっぱり緊張します。
子どもたちには「全部とってこい!」なんて言ってるんですが、
実際には、受験した全部の学校に合格する子どもは、そう多くはありません。
もし、うまくいかなかった学校があったら、「第一志望校じゃなくて良かった」と考え、
失敗の内容、理由を確認し、次につなげればよいのです。
「第一志望校に合格できれば、あとは全部不合格でも構わない」ぐらいの気持ちでいましょう。
とは言っても、第一志望校に確実に合格できるという保証もありません。
実際に受験するのは子どもです。
子どもは未完成で未熟なものです(大人も似たようなものですが)から、
誰もが合格を確実視している子どもでさえ、
ちょっとしたことでパニックになり、思わぬ失敗をすることがあります。
そしてその場合は、親子ともショックを受け、しばらく立ち直れないということにもなりかねません。
それはとても不幸せなことです。
それぞれの子どもには、それぞれ最高の学校が与えられます。
どこの学校へ進学したとしても、子どもは幸せになれます。
親は、「第二志望校に合格できれば良し」位の気持ちでいたいものですね。
その方が子どもはリラックスして受験することができ、良い結果を得られるものです。

絶対大丈夫!なんとかなるさ!

過去問2回目なんですが、点数が上がりません…

また今年も来ました。
「過去問2回目やってるんですが、点数が上がりません。どうしたらいいんでしょう?」
毎年、こういった質問、または相談があるんですが、時期が遅すぎます。

例年、子どもたちには9月から過去問演習を始めてもらうんですが、
できれば年内に2回、年が明けたら間違えた問題だけを、
そして、最後の1~2週間はもう一度、第一志望を中心に
2~3本丸ごと演習するように指示しています。
最悪の場合でも、年内に1回、年が明けたら間違いなおし、
最後は再び丸ごと演習、これだけは実行してくださいと、
8月下旬~9月上旬にかけて保護者及び子どもたちに
「過去問のやり方」のプリントとともに伝えています。
その時、一緒に伝えるのは、
「やり方が正しければ、2回目、3回目は確実に点数が上がってきます。
点数が上がらないお子さんもいらっしゃいますが、それはやり方が間違っているから。
過去問はやることに意義があるんじゃなくて、
それを使って出題の癖をつかむとともに、
それを使ってコンテンツを学び、身につけることに意義があるります。
私がアドバイスすると、どんどん点数が上がっていく子がいる一方で、
そうでない子も確実に存在します。
一人で過去問演習ができない場合は、保護者または適切な指導者を探すことも必要でしょう。」
っていうことです。

塾の先生に過去問指導を頼るのは無理です。
私だって無理です。
過去問を指導するには、対象の子どもによって違いますが、
1本当たり1~2時間かかるのが通常ですから。
塾で担当している全員の子どもに対して、過去問の指導をするのは時間的に無理なのです。
でも、過去問演習の指導をしている子どもたちは、
成績の伸びに多少のばらつきはありますが、確実に成績を伸ばしています。
そして、子どもを第一志望校へ確実に合格させるためには、
できれば2月から、無理でも、最悪9月の初めから指導する必要があります。

「第一志望校をあきらめるのが嫌ならば、
できないものをできるようにする努力を続ける必要がありますよね。」
という話をするのですが、「すべてに時あり」です。
タイミングを間違えないようにしてください。

5年生、冬期講習はいかがですか?

皆様、明けましておめでとうございます。

年が明けて、冬期講習も折り返し点を過ぎました。
5年生の冬期講習は、
比と割合、平面図形、速さなど算数の重要分野の復習が中心になります。
一度学習した内容なので、簡単に解けるかと思いきや、
×の連続というお子さんも多いのではないでしょうか?
でも、冬期講習は期間が短いので、
すべてをテキストに戻って弱点補強というわけにもいきません。
冬期講習のテキストに載っている問題だけを完璧にすることを目標にしましょう
(それすらできない子のなんと多いことよ)。
もし、時間が余ったら、テストでできなかった問題の復習をしましょう。
きっと、それだけで冬休みは終わってしまいます。
でも、それだけでもできれば、6年生の1年間は何とかなります。
逆に、それすらできていないと、6年生での伸びはなかなか期待できません。
上に積める子と、また0からやり直す子では伸びが違うのは当たり前ですよね。
要は、目の前にあることをひとつずつ確実にこなすことが大切だということです。
決して無理はいけません。
偏差値は一気には上がりません。
日頃の地道な努力が大きな花を咲かせます。

6年生、冬期講習は順調に進んでいますか?

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

冬期講習も半分を過ぎたところです。
順調に進んでいますか?
6年生は冬期講習が終われば、すぐ埼玉、千葉入試が始まり、東京入試に続きます。
埼玉、千葉入試については、
それがお試し受験だという場合は、まだ余裕があるかもしれませんが、
埼玉、千葉が第一志望だったり、進学意思があったりする場合は、
もうすでに緊張している受験生もいると思います。
緊張すると、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」となり、
結局、何も満足にできないことにもなりかねません。
保護者の方は、冷静になって、
受験生と共に今やるべきことを改めて確認し、
それを確実に実行するようにしたいですね。

この時期、塾の授業は、最後のまとめとして、
全体を広く浅く見て、知識の確認整理をする内容になっています。
できない問題があると、
不安に感じ、周辺知識まで確認したくなることもあります。
授業で、テキストの問題のやり残しがあると、
それも全てやらなければならないのではないかという気にもなったりします。
塾の先生は、クラスの状況に合わせて、優先度の高い問題から授業で扱うはずですし、
多くの受験生が間違えやすい知識は授業の中で確認しているはずです。
授業で扱わなかった問題は勇気を持って切り捨て、
できなかった問題も隙間時間でサッと確認するにとどめましょう。
全ての問題を完璧にやろうとすれば、いくら時間が合っても足りません。

前にも書きましたが、この時期、優先して演習すべきは過去問です。
過去問のできなかった問題を繰り返し演習しましょう。
過去問が完璧にできるようになった状態であれば、自信を持って受験できるはずです。
自信こそ何にも勝る武器なのです。

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 中学受験算数

家庭教師
生徒さん募集中です。
知識、思考方法、勉強の仕方など、単純に点数を取るだけでなく、生きる力につながる指導をいたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。
リンク先にある「筑駒、開成、麻布、桜蔭など超難関中学合格講座|幸せな合格研究所」をご覧になり、お問い合わせください。
お問い合わせは、下記のメールフォーム、あるいは、私のメールアドレスのいずれにいただいても結構です。

よろしくお願い申し上げます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (475)
家庭教師をお探しの方へ (18)
はじめに (1)
お悩み相談クリニック (4)
幸せな合格とは (8)
学習方法 (320)
授業 (71)
過去問 (12)
入試問題 (4)
学習のポイント (62)
精神・行動 (178)
入試本番 (11)
指導例 (10)
塾と家庭教師 (6)
お礼 (6)
教材 (9)
健康 (11)
ちょっとブレイク (16)
本の紹介 (28)
問題 (2)
指導法 (15)
塾選び (1)
コミュニケーション (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
353位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
79位
アクセスランキングを見る>>

フリーエリア

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村
中学校受験 ブログランキングへ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん