宿題のノートチェックは必要ですか?

宿題はチェックをするのが一般的です。
チェックしないとサボるようになるからです。

私もチェックの必要性を否定するわけではありません。
前にも書いたと思いますが、
小学生は幼いですから、外部的強制力を働かせてやる必要があるからです。

でも、そこで気をつけなければならないことがあります。
宿題が、身に付けることでなく見せることを目的になっていないか、です。

少なくとも算数の演習は、どんな形式でも良いと思います。
先生が書いた板書は後から見ることはあっても、
自分の解いた解法は後から見ることはほとんどありません。
意味がないからです。
だから、最終的に解けるようになれば、過程はどんな形式でも構わないはずです。
だから私は宿題のノートチェックはしません。

お宅のお子さんは目的を間違えたりしていませんか?


追伸です。

女の子に多いのですが、
授業用のノートについても異様に綺麗な子は要注意です。
自分が身に付けるためでなく、
綺麗なノートを作ることが目的になっている可能性があります。
ご注意ください。



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勉強体力をつけよう!

今日も低学年の授業をやっていて気付いたことを…。

低学年の授業は、他の塾とは比較にならないくらい長時間です。
低学年ですから、長い集中力は期待できませんので、
40分を1単位として授業を進めます。
でも、最後の方になるとそれでも全く集中できません。
同じ教科をずっと続けて勉強するのは慣れていないはずですから止むを得ないとも言えますが、
少しずつでも集中できる時間を長くしていきましょう。
そうしないと高学年になっても長時間の勉強ができないということにもなってしまいかねません。
実際、高学年でも1時間くらいしか集中できないお子さんも多いのです。
どれだけ集中できるかは慣れによることも多いと言えます。
ですから、低学年のうちから少しずつでも長い時間集中できるように訓練していく必要があります。

余談ですけれど、
中には最初からのんびり問題を解くお子さんもいますが、
それも習慣によるところが大きいと言えます。
最終的には、一定の制限時間の中で問題を解きますから、
少しずつでも時間を意識するようにした方が良いですね。



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計算力を上げよう!

普段担当しない6年生の下位クラスで授業をやりました。
そこで実感したのは計算力の重要性。

計算問題は、入試本番では1問1~2分でやるものですが、
5問やってもらったところ20分たっても終わらない。
4番目の問題をやってもらいたかったので、
クラスの3分の2以上が4番の問題を終わるのを待っていました。

なぜ時間がかかるんだろう?
原因は色々あるとは思いますが、
今回気付いたのは、
①0.75や0.875などがすぐに分数にできない
②分配法則が使えない
③筆算をノートにはっきり書かない
など、いくつかの点でした。

計算力は算数の命(基本)です。
計算は早く正確に!
逆算も正答率が低いのですが、だからこそ、速く正確に!

計算力が上がれば、算数の点数は確実に上がります。
そして計算力はトレーニング次第で確実に上がります。
基本を大切にして算数の得点力をアップさせましょう!



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「頑張る」だけじゃダメ!

授業の一部を使って前回の内容を復習してみました。
前回の問題の数値替え問題を演習してもらったのですが、
想像以上にできませんでしたね。
子どもたちはそれなりに一所懸命やっているとは思いますが、
それが点数に反映しないともったいないですよね。
結果を伴わない努力は虚しく、モチベーションを下げてしまいますから。

繰り返しのタイミングは正しいですか?
繰り返しの回数は足りていますか?
繰り返しのやり方は正しいですか(記憶だけでなく理解にも重点が置かれていますか)?


今一度、確認してみましょう。
やっているはずなのに、点数が伸びない人は、何かが間違っています。
その間違いを正さない限り点数は伸びてきません。
「頑張る」だけじゃ、ダメなんです。



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繰り返しやるってどういうこと?

塾で習ったこと(特に間違えたことやできなかったこと)は、
テストが終わるまでは何度も繰り返して練習してください。
それでも間違えたり、できなかったりしたことは、
以後、定期的にやり直してみましょう。

新しいことを習うと、前に習ったことはやらなくなってしまうお子さんが多いですね。

授業中にその点を注意したところ、あるお子さんが、
「わたし大丈夫だよ。だって毎日やってるもん。」
って言いました。そういえば、確かにそれなりの結果は残しています。

問題は、その発言をほかのお子さんがどう受け取ったかです。
自分もやらなきゃ、って思ってくれたのならいいのですが、どうでしょう?



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塾に期待できること

学習内容を身に付けるためには色々な方法があると思いますが、
基本的には、「分かる→できる→慣れる」の3ステップを経ることが必要です。

では、塾に期待できるのはどのステップまででしょうか?
3ステップの内容については以前書いたのですが、もう一度簡単に説明しながら話を進めましょう。

「分かる」は学習内容を理解することです。
先生の説明を聞いて理解しても、書面になったものを読んで理解しても良いのですが、
理解できなければ、その学習内容を身に付けることは難しいですよね。
その意味で分かる必要があります。
塾は授業を通して子どもたちに「分かる」を提供してくれます。
勿論、子どもたちのその時点の学習到達度により、扱う問題は変わってきますから、
分かる範囲はお子さんごとに違ってきます。
また、仮に授業内容を理解できない子どもたちがいたとしても、
その子どもたちをどうするかは、
塾が親御さんから頂いている授業料の範囲でどのようなサービスを提供できるかの話です。
したがって、塾は「分かる」を提供する義務があるし、お客様もそれを期待することができます

「できる」は自力で答えを導き出すことができるレベルにたどり着くことです。
先生にヒントをもらったり、先生に問題文の意味を尋ねたりすることなく、
自力で答えを導き出せなければなりません。
ヒントがなければ答えを導き出せない状態では、テストで正解を得ることはできないからです。
一度間違えたら、その直後に同じ問題に取り組んで正解を得たとしても、
それはできたことにはなりません。
間違えた問題は少し時間を空けてから再度同じ問題に取り組んで、
自力で正解を得ることができるかどうかを確かめなければなりません。
ですから、1問でも間違えた場合は、塾ですべての問題をできる状態にして帰るのは、
毎日通うような塾でない限り、原則として不可能ということになります。
お子さんは塾で説明を聞き、自宅学習で「できる」状態を作っていくことになります。
したがって、塾は一定範囲でのみ「できる」を提供することができるだけですから、
お客様も限定された範囲でのみ期待できるということになります。


「慣れる」は短時間で正解にたどり着くことができる状態にすることです。
「できる」だけではテストでは点数にはなりません。
テストは制限時間内で指定された量の問題について正解を導き出さねばならないもので、
全問題につき、その場であれこれ試行錯誤している暇はないからです。
テストで点につなげるためには、どうしても「慣れる」のレベルにしておかなければならないのです。
慣れるためには繰り返すことが必要になりますから、
それは基本的には家庭学習によることになります。
尤も、同じ問題(あるいは数値替え問題)を何度も解かせて到達度をチェックしてくれる塾があるとすれば、
それは慣れるためのサービスを提供してくれていると言えます。
したがって、「慣れる」は原則として塾に期待するものではなく、
子どもたちが各自獲得すべき力であるということになります。

そして、子どもたちはどの範囲まで「慣れた」かをテストによりチェックすることになります。

お子さんの勉強を塾に任せっぱなしにすると、
多くの場合お子さんは勉強ができるようにはなりません。
3つのステップをすべて満足してくれる塾はほとんと存在しないからです(どこかにあるかもしれませんけど…)。
重要なのは、その足りないところを、どのようにして補っていくかということです。



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読解力

低学年の授業をしていて気付いたことです。

算数の問題を解くには基本的には、①読解力と②計算力の2つの力が必要ですが、
多くの場合、①読解力の不足が原因になるようです。
勿論、②計算力に問題のあるお子さんもいるのですが、
それは手続きを覚えていないだけで、
そんなお子さんも手続きを一つづつ確認し、
あとは繰り返し練習する根気があれば、②計算力は身に付いてきます。
そして、計算力の不足は親御さんや先生など周りが気付きやすく、
カバーしやすい力でもあります。
でも、①読解力は「これくらいは分かるだろう」で済まされやすく、
その不足はカバーされにくいのです。

そういえば、高学年のお子さんでも、
「問題文の意味が分からない」とか「問題文の意味を取り違えた」という理由で
問題が解けない場合が多いですね。

読解力は一朝一夕には身に付かないとも思われがちですが、
それは計算力も同じです。
普段の会話から言葉の使い方に気をつけ、言葉に敏感になりましょう。
お子さんが「分からない」と言ったときは、
問題文の意味が分かっているかどうか確かめてあげてください。
分かっていないときは、
「こんなことも分からないの?」「こんなの当たり前でしょ?」は無しにして、
丁寧に意味を教えてあげましょう。
「分からない」というお子さんは、分からないのです。
「こんなことも分からないの?」と言っても何も解決にはなりません。
読解力も、計算力同様、根気強くトレーニングし続ければ身に付けられます。



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褒めるって簡単です!

先日の記事に対して2件もコメントをいただいたことに対し感謝いたします。
ありがとうございます。

ただ、お二方とも褒めることを難しいと感じられているようでもったいないと感じました。
難しいと感じると、その気持ちは脳にインプットされます。
思うだけでなく、更にはそれを言葉にしたりすれば、より深く、深層意識にまで刷り込まれます。

日本には「言霊」という言葉がありますが、あれは真実だと思います。
言葉は力です。侮るなかれ!
できるだけマイナスの言葉は使わない方がよいですね。
逆に言えば、プラスの言葉を使えばプラスの状況を作り出せるっていうことです。

褒めることは簡単です!
今日(あるいは昨日)一日のお子さんの行動を思い出してください。
褒めることありませんでしたか?
あったでしょ?そんな時に素直にそれを言葉にすればよいだけです。

「わざとらしくないように」なんて心配する必要はありません。
褒め方が少々ぎこちなくても、それが嘘でなければ大丈夫!
だんだん慣れてきます。
顔晴って褒めまくりましょう!

受験が終わった方も、褒める必要がなくなったわけじゃありませんよ。
褒めることはプラスにはなってもマイナスになることはありません。
私も、いい年をしたおじさんになっているのに、今でも褒められるとうれしいですからねぇ。
相手の嬉しい顔見るのって気分が良いですよね。
褒めることは自分にとってもプラスになっているんです。



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レスリング削除の件

やっと、もやもやが取れました。
レスリングの話なんですが、根拠はオリンピック憲章だそうですね。
こちら ← クリック

オリンピック憲章 規則32 付属細則によれば、
「オリンピック競技大会の競技期間は、16 日間を超えてはならない。」とのこと。
そのため、コア競技は少なくとも25の競技が選択されなければならないけれども、
追加競技はコアを含めて28を超えてはならないのだそうです(同規則45 付属細則 2)。

16日間に収めるためには、競技の数を制限しなければならないということですね。
でも、それって会場の数を増やすなど運営を改善すれば、どうにかなると思うんですけど…。

結局は、改善の努力を放棄したってことですよね。
(テレビのコメンテーターはお金の話だって言ってましたけど…。)

もやもやは取れましたけど、
諦めたら終わりじゃないかっていう感想は変わりませんでした。



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数の性質

お子さんたちが最も苦手とする単元です。
その理由は、多分、見えないから。

数って抽象的な概念であって、具体的なものじゃないから見えません。
見えないとつかみどころがありません。
つかみどころがないと分かりません。
分からないとつまらないです。
つまらないから居眠りしちゃいます。
居眠りしちゃうと話を聞けません。
話を聞かないとできません。
できないから苦手意識を持ってしまいます。
どこかで、この負の連鎖を断ち切らなきゃいけません。

一番楽なのは、できるだけ具体的にすることです。
実際に具体的な数字をあてはめて考えてみるとか、
数を図にして考えるとかです。

私の頭の中には数直線のような図があったり、
線分図のような図があったりすることが多いですね。
説明もできるだけ具体的にしましょう。
できるだけ非常識で漫画チックな説明が良いかもしれません。
その方が印象に残りますから。


具体的に理解できれば、お子さん自身の言葉で説明できるはずです。
勉強が終わったら、お子さんに説明してもらってください。
お子さんが本当に分かっているかどうかがお父さん、お母さんにも分かるはずです。



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とにかく褒めましょう!

子どもの育て方には大きく分けて二つの方法があります。

一方、ソフトバンクの孫正義さんは、
子どもの頃、いつもお父さんから
「おまえは天才だ!」
って言われて育てられたそうです。

他方、ある女優さん(元宝塚トップスター)は
子どもの頃、食事のときに肘をつく癖があり、
その癖を直すために、お父さんから厳しくしつけられたそうです。
肘をつくと、包丁を持ち出し、厳しく叱られたそうです。

その女優さんは、そのおかげでマナーが身に着いたと感謝していましたが、
もっと別の方法もあったのではないかと思います。
というよりも、その方法だとうまくいかないことも多いのではないかと思います。

確かに肘をつくのは良くありません。
でも、肘をついても、危険はありません。
危険がないのなら、そんなに問題はないのではないでしょか?

叱るのは危険があるときだけでいいのではないですか?

子どもを合格させるのが仕事の私がこんな言い方をするのは何ですが、
誤解されるのを承知で言うならば、
勉強ができなくたって死にはしません。
怪我をしたりもしません。
他人に迷惑もかけません。
だったら叱る必要はないのではないですか?

できたときに褒めることにフォーカスしましょう!

同じことができるようになるのに、
褒められてそうなった子と、叱られてそうなった子と、
どちらが大らかな人間になれるでしょう?



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努力は必ず報われる!(イチロー)

ニューヨーク・ヤンキースのイチロー外野手がバーニー・ウィリアムズ氏のロッカーを承継したそうです。
こちら ← クリック

尊敬に値する努力を続けてきた人には必ずそれに応じた報酬が支払われるっていうことです。

自分も尊敬に値する報酬が支払われるような人間にならなければ!



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どうして除外する必要があるの?

ここ何日か、スポーツニュースでは、
オリンピックでレスリングが除外種目候補になったというニュースが流れています。
全体的に否定的な報道が多いようです。

ただ、分からないのは、除外種目を作る必要性です。
その理由を探してみたのですが、その点を示したものは見つかりませんでした。

「我々は25種目にしなければならない」

どうして?
種目数が多いと何か問題でもあるのでしょうか?
どなたかご存知の方がいらしたら御教示ください。


勉強でこんなこと言ったら大変ですよね。
「我々は勉強する科目をこれこれに限定しなければならない」

得たい結果を獲得するために必要なことはしなければなりません。

時間がないからって1科目捨てるなんて人はいないでしょ?
でも、時間がないからって教材を減らすことを考える人は多いですね。

私も「どれを優先したら良いのですか?」って聞かれれば一応の判断は伝えます。
でも、本当は全部やるべきだって思います。
やり方を工夫するんです。
時間の使い方、勉強の運び方、工夫できることは山ほどあります。

減らすんじゃなく工夫することを考えましょう。



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休憩の取り方

人間が集中できる時間ってどのくらいでしょう?
1時間程度だって言う人もいれば、20~30分だって言う人もいます。
2~3分だっていう人もいるし、ひょっとすると2~3秒だって言う人もいます。
尤も、集中という言葉が意味する程度は判断する人によってまちまちでしょうし、
年齢によって集中できる時間が変わるということもあるでしょう。

ただ、小学生の場合1時間程度が限界と考えた方が良いでしょう。
また、勉強を開始した直後はある程度の時間、集中できますが、
続けて勉強して来ると集中できる時間は短くなっていきます。
低学年の場合、3時間ほど勉強するとすれば、最初は30~40分ほど勉強したら休憩を取ればよいのですが、
最後は15分くらいで休憩させた方が良いですね。
いくら本人が「まだがんばれる!」って言っても、能率や正解率は明らかに落ちていますよ。

家庭教師の場合、会話のやりとりがあるので2時間程度は連続したレッスンが可能です。
また、そのくらいの時間がないと、まとまった勉強ができません。
ひたすら問題を解き続けたり、授業を聞いてノートを取り続けたりするのとは違います。



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ポケット図鑑持ってますか?

先日、授業をしていると隣の部屋から声が聞こえてきました。
「そこにポケット図鑑があるから調べておいてね。」
えっ?今の受験生ってポケット図鑑持ってないのかな?
私が塾の講師を始めたとき、塾からポケット図鑑支給されたんだけどなぁ…。
子どもたちも全員同じものを購入するよう指示されてたしなぁ…。
もし、持っていなかったら一揃えあった方が良いですよ。

新ポケット版学研の図鑑 12巻セット新ポケット版学研の図鑑 12巻セット
(2011/03/27)
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勿論、小学館版でもいいんですよ。




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教材の使い方

新年度が始まりましたね。

今まで好成績を残してきたお子さんはこのまま進めば良いので問題ないのですが、
思い通りの成績を残せていないお子さんは心機一転がんばろうというところでしょうか?
とりわけ新6年生については勝負の年になるので特に力が入っていると思います。
そこでどうやって成績を上げるかなのですが、
材料は、テキスト、副教材、テスト、過去問になるかと思います。
過去問については原則として夏以降に扱うので、
ここでは、それ以外の教材について話していきたいと思います。

Ⅰテキスト(塾内の副教材もテキストに含めて考えます。)
塾によって多少事情は異なるかもしれませんが、
概ね塾のテキストは基本問題から応用問題まで総花的に、
しかも大量に載っていますから授業では全部やりきれません。
その中から、担当の先生が問題を選んで授業を進め、
やり切れない分については宿題となります。
宿題については、そのクラスのレベルに合わせて指定されます。
当然、クラスごとに違います。
だから指示された宿題だけやっていてもせいぜいクラス維持が限界です。
クラスアップを狙うのなら、
上位クラスのお子さんと同じだけの勉強量を確保しなければなりません。

全員が全部の問題をやらなければならないとは言いませんが、
宿題とは関係なく一つでも多くの問題を物にしましょう。

Ⅱ副教材
ちょっと前の記事で副教材について書きましたが、副教材はテキストの問題不足を補うものです。
テキストの方に、「概ね塾のテキストは基本問題から応用問題まで総花的に、
しかも大量に載っています」と書きましたが、
同じレベル、数値替えの類題は多くはありません。
お子さんが「分かった」と言っても、本当に分かったかどうかは分かりませんし、
増してや、できるかどうかは分かりません。
類題を作って解かせてみれば良いのですが、類題を作るのは結構大変です。
5年生レベルでも難しいのではないでしょうか?
そこで、副教材を使って、類題をやらせてみてください。
だから、副教材は、最初から順にやっていくのではなく、
必要に応じて、あちこちをつまみ食い的に利用すれば良い
とお考えください。
副教材をフル活用して、完璧な状態に近づけてあげましょう。
それがテストの点数を上げ、お子さんに自信を持たせ、算数を好きにするコツです。

テキストと副教材で間違えた問題は間を空けて繰り返しやらせて下さい。
3回くらいできればOKだと思います。
翌日、1週間後、1か月後位にやれば良いのではないでしょうか?


Ⅲテスト
テストはその時の力を確認するだけでなく、弱点を発見し、補強する大切なアイテムです。
テスト直後は解説を読んで理解してください。
成績が出たら、正答率の高いものから順に解き直しをしましょう。
解き直しの範囲は、お子さんの成績に応じて決めれば良いでしょう。
やはり3回を目標に解き直しましょう。
3回できたら、その問題は多分大丈夫です。
終わったテストは段ボール箱の中に放り込んでおきましょう。
自分がどれだけがんばったかを目で見ることができじしんになりますよ。




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新しい授業形態を求めて

もともと家庭教師用のブログに載せた記事ですが、こちらにも関係ありそうな気がしたので、
こちらにも載せることにしますね。


先に紹介したプレジデントFamily3月号で公文式の創設者・故公文公(とおる)氏の話が載っていました。

プレジデント Family (ファミリー) 2013年 03月号 [雑誌]プレジデント Family (ファミリー) 2013年 03月号 [雑誌]
(2013/01/18)
不明

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公氏は私立土佐中学で教育を受けました。
彼はその授業について、次のようにコメントしています。

講義らしいものはほとんどしません。最初に基本的なことを教えるだけであとは問題集を生徒に与えておいて、自分で解けと言うんです。ぼくらはそれぞれマイペースで進む。分からない個所があると、教壇の椅子に座っている先生の所へ行って尋ねる。分かったら、席へ戻って、またやっていく…これが数学の勉強でした。



昔だからできた授業のような気もしますが、現在でも可成り効果的な授業のような気がします。
勿論、1クラス40人以上いるような集団対面授業を前提としたクラスでは不可能でしょうが、
少人数制の塾ならば、実行可能な気がします。
とりあえず、家庭教師なら可能ですよね。

大量の問題をやらせることを否定する塾もありますが、
分かること(あるいは分かった気になること)とできることとは違います。
ある程度の演習量をこなさないと問題を解く力は付きません。
数値替えの問題もそれなりの量を用意しなければならないでしょう。
また、同じ説明を何度も繰り返さないと、
分かった気になるだけで本当に判ったことにはならない場合が多いですね。

今は、塾の講師をやりつつ、家庭教師で個人指導をしていますが、
いずれは小規模な塾で、前記のような授業をやってみたいものです。
どなたか出資して頂けないでしょうか?

問題集を作るのもいいかもしれませんね。
数値替えの類題を相当数用意して、
「この問題ができたら○○頁(新しい項目)に進む。」
「この問題ができなかったら○○頁(数値替えの類題)に進む。」のようにして
ロールプレイングゲームのような問題集を作りたいですね。
解説も会話調にして、算数が苦手な子にも分かってもらえるようにするのです。
ラブリーなイラストなど入れたらきっと売れると思うんですが、
どこかの出版社で作らせてもらえないですかね。
学参本を出版している出版社の方、検討していただけませんか?



■同じ記事が「最高の家庭教師(幸せな合格)」にも載せてあります。

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パズル的な応用問題に対する発想力をつけるには

パスル的な応用問題に対する発想力を養成する教材はありません。
指導の仕方が問題です。

パスル的な応用問題とは、例えば、場合分けをして調べていくような問題を想像するのですが、
こういった問題については、調べていくときにいかに頭の中で整理され、順序良く調べることができるかがポイントになります。そしてそういう問題は1題1題対応の仕方が違いますから、問題集では対応できないのです。

良き指導者について、一つ一つ説明を受けながら納得していくしかないのではないでしょうか?
それを続けるうちに頭の中にネットワークが形成され、そういった問題にも少しずつ対応できるようになっていくのだと思います。

ただ、このようなことを考えるのは、お子さんが園前段階の問題をほぼ完璧に得点できることが前提になると思います。
パスル的な応用問題に対する発想力を考えるのはその後で十分。
テキストに乗っている問題と、その応用問題が完璧にできるようになってからにしましょう。

ハスル的な応用問題に完全に対応できなくても筑駒、開成、麻布などの難関校のいづれにも合格することは可能です。



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受験生の親が読むべき本です。

一人さんと恵美ちゃんの新刊です。
先に出版された「器」と今回の「運」、そして次の「天」で3部作になるそうです。

運
(2013/02/05)
斎藤一人、柴村恵美子 他

商品詳細を見る


運が良い人とは、
人の何倍も知恵を使い、人の何倍も気を使い、人の何倍も努力して、
なおかつ顔に苦労が出ていない人を言うそうです。(本書27頁)
親御さんがこんな風になれたら、お子さんも自然と運の良い人になれるんじゃないですかね。

そして運を良くする最初の修行が「白光の誓い」です。

白光の誓い

自分を愛して、
他人を愛します。
やさしさと笑顔を絶やさず、
人の悪口は決して言いません。
長所はほめるように努めます。


お子さんの勉強がうまくいくためにも必要なことだと思いませんか?

親御さんが読んで実践したら、お子さんの運も良くしてあげましょう。



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今、このブログをいったいどのくらいの人が見てくれているのだろう?

今、このブログをいったいどのくらいの人が見てくれているのだろうか?

そんなことアクセスカウンターを見れば分かるじゃないか、と言われそうですが、
私が知りたいのは、受験生をもった親御さんがどのくらい見てくださっているかということです。

ブログの性質上、
受験が終わると、それとともに受験関係のブログから離れていく人がほとんどだと思います。
受験期間中は一気に見に来てくださる人が増え、(200超のときは)有頂天にもなりましたが、
受験終了とともに一気にアクセス数が減り、不安な気持ちが増しているわけです。

ひとりでも多くの方にこのブログを見ていただくためにも、
ひとりでも多くの方のお役にたつ記事を載せたいと思っている毎日です。

アクセスランキングで上位にいらっしゃる方のブログを参考にしようと、ちょっとのぞいてみても、
そんなに大したことは書いていない(ごめんなさい)。
それなのに、100を超える拍手をいただいている。
一体どういうことなんだというのが正直な気持ちです。
読者は何を求めているんだろう?


一人さんの最新刊「運」にこんなことが書いてありました。
ちょっと長いけど、引用しますね。

 自分の気持ちの素直になるのは大事だけど、人の意見に耳を傾ける素直さも大事なんです。
 たとえば、「俺はこのラーメン、絶対うまいと思う!」って始めたとしても、売上が上がらないんだとしたら、それは世間に受け入れられていないということなんだよ。運が悪い人って、そこに素直さがないんだよね。
 自分の好きなラーメンをお客さんに食べさせようとするのと、お客さんが喜ぶラーメンを食べてもらおうとするのとでは、志の高さが違うんです。
 自分のためにお客さんがいるんじゃないの。お客さんのために自分の店があるとしたら、そのお客さんが喜ぶラーメンって何ですかってことなの。
 それを売り上げも上がらず、そのラーメンを出し続けてるんだとしたら、それって我が強いんだよね。そして、その我が運を逃がすんです。
(22頁~23頁)


これは私のブログですから、私の好きなこと、私の独り言を書くのもアリ何だと思います。
でも、私の記事は、自分の好きなラーメンにはしたくないんです。
読者のみなさんにこびるつもりはないけれども、
読者の皆さんの食べたいラーメンを作りたいと思うんです。



非常に個人的な問題で申し訳ないのですが、
ここ最近、私の精神状態は非常に不安定です。
塾でも、ある先生(かなり鋭い先生なんですけどね)に
「どうしたの?元気ないじゃない。」って言われる始末です。
(「バッチリ元気ですよ!」とは答えましたがね。)
今朝も、ちょっとしたことがあって、
心療内科で出された薬をリミットまで飲み、ついさっきまで眠っていました。


私の精神状態が落ち着いて、読者の皆さんの好みのラーメンが分かったときに、
私自身も幸せに向かって歩き出せるんだと思います。
皆様のお力をお借りできませんか?
私の精神状態を落ち着かせることができるのは私自身なのは分かっています
(成功者は不思議と皆同じことをおっしゃっていますよね)。


皆さんのお好みのラーメンを教えてください。
「○○について疑問に思っている」
「○○についてはどうしたらいいんだろう?」
「うちの子は○○で行き詰っている。どうしたらいいんだろう?」
「この問題は、どんなふうに教えたらわかりやすいんだろう?」
など、何でも構いません。

皆さんの考えていることをお聞かせください。
中学受験コンシェルジュが誠意をもって対応させていただきます。
よろしくお願いいたします。




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補助教材に対する補足

2度の渡って補助教材について書かせていただきましが、
基礎力の充実について書き忘れたので補足を加えます。

算数に必要な2つの力は、読解力と計算力です。

読解力は、学校レベルの簡単なものから練習していくのが良いでしょう。

計算力はできるところまで遡ってやり直すことが大切です。
例えば、わり算ができないときに(毎年4年生でわり算でつまるお子さんが多いようです)、
わり算のドリルを買ってきてやらせてもダメです。
わり算の筆算を想像すると分かるのですが、
わり算はまず数字を立てたら掛け算をし、引き算をしたら(あまりが割る数より小さいことを確認)、
次の数字を下してきて、また、かけ算、そして、引き算の繰り返しですよね。
そうだとすれば、わり算をマスターするためには、
まず、かけ算、次んに引き算がスラスラできる状態にまでもっていく必要があります。
だから、わり算で引っかかったお子さんには、とりあえずかけ算からやり直しです。
どこからやり直したらよいか分からないときは、
お子さんが4年生以下なら、公文に問い合わせてみることもありでしょう。
月謝がいくらかかるか、システムはどうなっているのかなど、
細かいことは知りませんが、本屋さんで公文のドリルを買ってきて練習させるのと、
実際に公文教室に通って習うのとではどちらがリーズナブルか比較してみると良いでしょう。

ただ、計算力と基本的な(算数用の)読解力を、身に付けるためには、
原則、書店で売っているドリルで対応できます。

1冊600円~700円位でしょうか。
できなかったところは繰り返しやるという習慣をつけるためにも、ノートにやらせるか、
コピーを取ってやらせるかした方が良いでしょう




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授業に遅れた場合

どこの塾も遅刻してもいいから塾に来るように、
塾に来たらすぐに教室に入って授業に参加するように指導していると思います。

遅刻がわずかで、塾に着いたのが、授業開始直後ならばそれで良いと思いますが、
ある程度進んでいるときは、授業の途中で教室に入らず、
まず、その日に習う内容の冒頭部分を自習した上で、次の時間から授業に参加すべきだと思います。
それで分からないことは、休憩中なり、授業後に先生に質問すればよいのです。
途中から授業を聞いても、基本的な内容が分かっていなければ、
先生の話は全く理解できないことも多いはずです。

とにかく授業に出れば良いというわけではなく(授業に参加するのは義務ではありません)、
どのような参加の仕方をすれば、自分にとって最も効果的かを考えて行動するのが良いですね。



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中・高学年用副教材

前回の記事は画像が多すぎてちょっと見にくかったですね。
反省しています。
4~6年生はまたがって使える教材が多いので、まとめて紹介しますね。

この頃になると受験としての算数の勉強が始まります。
帰宅後も、塾の授業の内容が良く分からないということもありますので、
副教材としても、単純に問題集だけではなく、参考書的なものも含めて用意しておくと良いでしょう。
(勿論、質問にいけば良いのですが、自分で調べられた方が実力は付きますし、機動力もありますね。)

では、出版社毎に順に紹介していくことにします。


四谷大塚進学教室
予習シリーズ(4年上・下、5年上・下、6年上・下)(画像が見つかりせん。ごめんなさい。)
言わずと知れた四谷大塚進学教室のメインテキスト。
四谷大塚進学教室に通塾しているお子さんにはメインのテキストになりますが、
他塾のお子さんにとっては良い副教材となります。
他塾のものであっても使えるものは使ってしまいましょう。

予習シリーズ演習問題集(画像見つかりません。)
予習シリーズ応用演習問題集(画像見つかりません。)
予習シリーズ基礎演習問題集(画像見つかりません。)
予習シリーズには準拠問題集もレベル別に用意されています。
一通りあると便利ですよ。

四科のまとめ
四科のまとめ 算数四科のまとめ 算数
(2000)
四谷大塚

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四谷大塚進学教室のもう一つの目玉商品。
これで受験算数全体のまとめができます。
6年生の夏休みあたりに全体的な総復習をし、9月からの過去問演習に備えたいものです。


日能研・みくに出版
受験全解
受験全解 算数 (全解シリーズ)受験全解 算数 (全解シリーズ)
(1999/01/20)
日能研教務部

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参考書的要素の強い問題集であり、とにかく問題量が多く、バラエティに富んでいるのが魅力です。
解答・解説もしっかりしています。
辞書的に使うというのが一般的なようですが、問題集としても使えます。
これを一通りマスターすれば、8割以上の入試問題にも対応できると思います。
4年生上位~6年生向きです。

ウイニング・ステップ
算数―小学6年 (1) (日能研ブックス―難易度・分野別問題集ウイニングステップ)算数―小学6年 (1) (日能研ブックス―難易度・分野別問題集ウイニングステップ)
(1998/10)
不明

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学年別、分野別、難度別問題集です。
4年生①~②、5年生①~②、6年生①~③の7冊からなります。(画像は6年生①です。)
難度別とは言っても、基本的な問題が多く、算数が苦手なお子さん向きです。

ベストチェック
算数ベストチェック―中学受験用 (日能研ブックス)算数ベストチェック―中学受験用 (日能研ブックス)
(2000/09)
不明

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これも難度別問題集ですが、前者と比べてコンパクトにまとまっており、
5年生~算数が苦手な6年生向きです。
これで、自分の弱点を発見して、他の問題集で補強するという方法も考えられます。
これだけで、済ますにはコンパクトすぎます。


教学研究社
力の5000題
力の5000題小学校高学年算数力の5000題小学校高学年算数
(2010/07)
不明

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これも、受験全解と同じで、辞書的に使用されるのが一般的ですが、問題集としても十分使えます。
4年生上位~6年生向きです。


学習研究社
応用自在
(学研)
わかる!できる!応用自在―国立・私立中学入試対策 (2) 算数わかる!できる!応用自在―国立・私立中学入試対策 (2) 算数
(2001/03)
不明

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前の2冊に比べるとちょっとボリュームが少ないですね。
問題も基本的なものが多く、塾のテキストの問題の不足を補うという点ではお勧めです。
解答、解説も取り外し可能で使い勝手もよくなっています。
できれば5年生までに終わらせてしまいたい教材です。

応用自在問題集
わかる!できる!応用自在問題集―国立・私立中学入試対策 (2)  算数わかる!できる!応用自在問題集―国立・私立中学入試対策 (2) 算数
(2001/09)
学習研究社

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応用自在には準拠問題集が用意されています。
これだけで、本体部分(応用自在)の問題不足を補ってくれます。

計算問題の特訓
計算問題の特訓小学算数 (応用自在シリーズ)計算問題の特訓小学算数 (応用自在シリーズ)
(1995/11)
駒宮三千夫

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これも、応用自在シリーズの1冊なのですが、
算数が苦手なお子さん向きな一行題対策問題集です。
お勧めです。

図形問題の特訓
図形の問題の特訓 算数 (応用自在シリーズ)図形の問題の特訓 算数 (応用自在シリーズ)
(1995/11)
不明

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これもまた、応用自在シリーズの1冊です。
図形問題が苦手なお子さんに解法パターンを身につけてもらうことによって自信をつけてもらうための1冊ですね。
図形問題が苦手なお子さんにはお勧めです。


小学館
わかる算数
小学総合的研究わかる算数小学総合的研究わかる算数
(2012/01/19)
桂 雄二郎

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基本的なところから書いてあり分かりやすくできています。
小学校の教科書のような体裁をとっています。
ほかの参考書同様、これだけで済ますには、問題が足りないかもしれません。


東京出版
中学への算数(月刊誌)
中学への算数 2013年 03月号 [雑誌]中学への算数 2013年 03月号 [雑誌]
(2013/01/24)
不明

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大学への数学、高校への数学の姉妹書です。
難関校を狙うすべてのお子さんにチャレンジして欲しい雑誌です。
学力コンテストは仮に答えが出なくても、思考力をつける点では効果的な教材です。
ああでもない、こうでもないと考え続けてみましょう。

わくわく算数100題
中学への算数増刊 2012年入試精選 わくわく算数100題 2012年 06月号 [雑誌]中学への算数増刊 2012年入試精選 わくわく算数100題 2012年 06月号 [雑誌]
(2012/05/17)
不明

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毎年6月に出版される増刊号です。
わずかに100題だけですが、これ1冊完成させれば、かなりの実力がつきます。
難関校を狙うお子さんは必ずチャレンジしてください。
夏休みの終わりまでに終わらせることが大切です。

ステップアップ演習
ステップアップ演習 (中学への算数)ステップアップ演習 (中学への算数)
(2000/07/15)
不明

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算数プラスワン問題集
算数/プラスワン問題集―中学受験算数/プラスワン問題集―中学受験
(2000/09/20)
望月 俊昭

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算数合格へのチャレンジ演習
算数合格へのチャレンジ演習―中学への算数 難関中学受験用算数合格へのチャレンジ演習―中学への算数 難関中学受験用
(2009/02/05)
東京出版編集部

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この3冊は、東京出版の定番となっている増刊号です。
ステップアップは5年生で、
プラスワンは5年~6年で、
そして、チャレンジは6年で取り組むと良いでしょう。


特に弱点分野があるお子さんについては、4年生以上になっても、
学研や公文のドリルを利用されることをお勧めします。
あまり、背伸びをしないで、お子さんの実力に合わせて一歩一歩確実に進んでいくことが必要です。
教え込むのではなく、お子さんが自分で気付くのが理想的ですね。



前回の反省から、簡単に紹介しようと思いましたが、思いのほか大量に紹介することになってしまいました。
もう新年度は始まっています。
なるべく早く大中小3つの計画(大=年間計画、中=期間計画、小=月刊計画)を立て、
走り出すことをお勧めします。

少しもったいない気もしますが、
補助教材は少し多めに用意し、つまみ食い的に使うのが、お子さんの能力を伸ばす鍵です。
というより、1冊に集約すると考える方が良いかもしれません。
通塾中の塾の教科書をベースに、補充した分をコピーして、
テキストに貼りこんでいくわけです。

ストックがしっかりしていれば、
後で復習するときにアクセスタイムが短縮されて合理的ですよ。
お子さんのレベルに合わせて教材を選びましょう。
通塾中の教材以外に必ず用意しておいた方が良いのは、
四谷大塚進学教室の教材を一揃えですね。

これだけで大体対応できます。
あとは、お子さんのレベルに合わせて教材をご用意ください。
難関校を志望されているお子さんには東京出版の教材は必須ですよ。




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低学年用副教材

各塾には多くの副教材が用意されています。
でも、どれも総花的で特定の弱点を補強するためには何か物足りない気がします。
多少お金はかかりますが、何冊か市販の問題集を用意しておいて、
弱点分野が見つかったら、同じ単元の問題を練習させることで弱点の教科を図るというのが良いと思います。
とは言っても、たくさんの本の中からどれを選んだらいいのか分からないという意見も良く聞くところです。
そこで、これから何回かにわたってお勧めの副教材を紹介していきたいと思います。

まずは、低学年用です。(画像はとりあえず1年生用だけ載せておきますね。大量になりますから。)

「はなまるリトル1年~3年」(四谷大塚進学教室)
はなまるリトル1ねんせいさんすうはなまるリトル1ねんせいさんすう
(1998/03)
四谷大塚知能教育研究所

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「最レべ算数問題集1年~3年」(奨学社)
最レベさんすう問題集小学1年―段階別最レベさんすう問題集小学1年―段階別
(2011/03)
不明

商品詳細を見る


この2種類があれば、とりあえず問題は足りると重います。

特定分野に弱点がある場合は、学研の「毎日のドリル」がお勧めです。
何種類も出ていますから、必要に応じて購入すればよいと思います(お値段もお手頃です)。
公文がお好みの方は、公文のドリルでもよろしいかと思います。
要は、子どもたちに十分な問題を提供することができる状態を作ってあげられることが大切だと思います。

毎日のドリル(学研)
小学1年のもっとけいさん力  (毎日のドリル 算数16)小学1年のもっとけいさん力  (毎日のドリル 算数16)
(2011/02/26)
学研教育出版

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小学1年のすう・りょう・ずけい (毎日のドリル 算数25)小学1年のすう・りょう・ずけい (毎日のドリル 算数25)
(2011/02/26)
学研教育出版

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小学1年のたしざん・ひきざん (毎日のドリル)小学1年のたしざん・ひきざん (毎日のドリル)
(2011/06/21)
学研教育出版

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小学1年のひきざん (毎日のドリル)小学1年のひきざん (毎日のドリル)
(2010/12/15)
学研教育出版

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小学1年の文しょうだい (毎日のドリル)小学1年の文しょうだい (毎日のドリル)
(2010/12/15)
学研教育出版

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毎日のドリル小学1年のたしざん―学研版毎日のドリル小学1年のたしざん―学研版
(2003/07)
不明

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小学1年のたしざん (毎日のドリル)小学1年のたしざん (毎日のドリル)
(2010/12/15)
学研教育出版

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ちょっと、1年生用の教材をアマゾンで探してみただけでもこんなにでてきました。
学年が上がると、かけ算、九九、わり算等も加わってくるので膨大な量です。
3年生くらいで分数を勉強するときは、問題が圧倒的に足りないので、
学研か公文のドリルを利用されることをお勧めします。

次回は中・高年生用をご紹介する予定です。



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どうやって覚えてますか?

皆さん、覚えるべきことってどうやって覚えてますか?
まあ、算数なんか覚えることも少ないのでそれ程苦にならないかもしれませんが、
それでも、塾で授業をやっていると、
「えっ?こんなことも知らないの?」ってことが良くあります。

最近読んだこの本は使えそうです。

眠る前の2~3分の勉強と朝起きたら確認。
これは良く勧められることですね。

マーキングの仕方。
試験の難易度別にマーキングの仕方が書かれています。
アンダーラインと塗りつぶしの組み合わせで、
アンダーラインは薄い色から3段階に分けて(3回読めってことなんですけどね)。

秀逸なのが付箋紙の使い方。
本には3種類の付箋。
①後で振り返るためのすぐはがす付箋、
②記憶確定用付箋、
③疑問があるときなどのとりあえず付箋。
記憶確定用付箋は捨てないで日付順にとっておき、また見直すします。

私が驚いたのは、本だけじゃなく、付箋を所構わずどこでもペタペタ貼って覚えてしまうということです。
その際、家族に伝えておけば、家族も協力してくれます。
「冷蔵庫のあれ覚えた?」「トイレのは?」「ドアノブに貼ってあるのはどう?」ってな具合です。

ココからはじめる! 「記憶術」ココからはじめる! 「記憶術」
(2012/10/30)
高島 徹治

商品詳細を見る


本を1冊読むとためになることがたくさん書いてありますが、全部やろうとしてはいけません。
できることから少しずつ。

勉強も同じ。
また、別の機会に書きますが、
問題集は1冊ボロボロになるまで繰り返しやることが推奨されますが、
問題集は何冊もあった方が良いんです。
使えるところを少しずつ使うのが大事です。
ストレスをためない。
完璧主義に陥らない。
不完璧主義が長く続けるコツです。




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泣きたいときは泣けばいいんだ!

最近はまっているNHKドラマ10「いつか陽のあたる場所で」

江口綾香(飯島直子)はボランティア先の老人ホームで入所者の飯倉幸子(江波杏子)と話をします。

「昨日ね、突然父が来たんですよ。」
「もう帰ったの?」
「駅に向かってる頃かな?友達に見送り頼んだんで。」
「あきれた。」
「親の見送りを他人に頼んで、何でジジババの相手なんかしてるって言うのさ。」
「良いんですよ。」
「良かないよ。」
「自信がなくて。」
「自信?」
「笑顔で見送れる自信が。親不孝な娘なんで苦労かけた親の背中見るのがね。」
「何で笑顔で見送る必要があるのさ?」
「それは…。」
「心配かけないようにかい?ばかだね、あんた。
心配かけないことが親孝行だとでも思ってるの?
あんたに何があったかは知らないけれど、
親っていうのはねぇ、子どもの苦しみを一緒に背負いたいもんなんだ。
作り笑顔なんか見たって悲しいだけ。
親の前ではねえ、泣きたいときには泣けばいいんだよ。
それが親孝行ってこともあるんだ。


お子さんにも、泣きたいときには声を上げて泣かせてあげましょう。
受験に失敗したらかって、いのちを取られるわけじゃありません。
涙を流せば不思議とあとはすっきりした気分になれるものです。



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各塾間の合格者数を見て…

今年もネット上で大手塾の難関校合格者数の比較が行われていますね。

早々に、SAPIXと日能研の数字が挙げられており、
SAIXはどの学校についても1倍k~4倍の数字を挙げているようです。

でも、それがどうしたというのでしょう?

私は別に日能研の回し者ではありませんが、
お子さんたちは自分の希望の学校へ合格、進学できればよいのではないでようか?

どこの塾でもやる内容は大して変わりません。
やる順番と、やる量が違うだけです。
ポイントは家庭学習!

これがしっかりしているかどうかで合否が分かれます。
(勿論、すべてが充実していても何らかの事情で上手くいかない子もいますが…)
一旦お子さんにあった塾を見つけたら、その塾のテキストを全部マスターしてしまうつもりで勉強しましょう。

隣の芝生は青く見えるものです。
脇目もふらずに顔晴るのが大切です。
それで、足りないところは個人指導塾なり、家庭教師の力を借りるのが最も合理的な学習です。



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自己チューも大概に!

今年の入試も一段落。
教室に待機しての入試応援も終わりました。

待機中は何人ものお子さんが質問に来ますが、
今年もいました。

「再現しました。見てください。」
「これ受かっていたらここの学校へ行くの?」
「はい」
「もしだめだったら明日以降別の学校を受けるの?」
「いいえ」
「じゃあ、これの○付けしてどうするの?」
「いや~、合ってるかどうかもやもやするから…」

「新鮮(勿論仮名ですよ)さん、まあそう言わず、
折角再現してきたんだから見てやってくださいよ」って
私に言った講師もいます。

でも、それってちょっと変じゃありません?

その子の答案の答え合わせをするためには、全部私が自分で問題を解かなければならず、
そうすると、必然的に、翌日以降の試験が待っているお子さんの質問の相手ができなくなります。

冷たいようですが、合格であるにしろ、不合格であるにしろ、
試験が終わってしまったお子さんは遠慮すべきじゃないでしょうか?
そこで○付けして勉強しても、あす以降の結果が変わるわけではありませんから。
上位クラスのお子さんほど優遇されがちな傾向がありますが、クラスは関係ありません。
まだ、行き先が決まっていないお子さんが優先です。
もやもやしていても関係ありません。
答え合わせをしたって点数が変わるわけではありません。
もし、あなたが答え合わせを要求しなかったら、
質問がなかったとしても、次年度の準備のために問題を解くことができるのです。

塾はサービス業です。
でも、それはお子さんたちが合格するためのお手伝いをするためのサービスであり、
お子さんたちの遊びの相手をするサービスではありません。

私は、基本的には冷たい先生と思われているようです。
合格者が遊びに来ても、そんなには相手はしません。
来年の合格の方が大切だからです
でも、どちらを選ぶかといったら、その答えは必然的に決まるのではないでしょうか?

皆さん、どのように思われますか?



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至誠にして動かざるものは…

至誠にして動かざるものは未だこれあらざるなり

吉田松陰先生の辞世の句だそうです。
誠を尽くせば動かせないものなど何もないのだ、という意味です。

真剣に勉強すれば絶対にわからないはずがない。
成績が上がらないはずはないのです。

正しい方法で真剣に勉強しましょう。
確実に成果が上がります。




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連絡くれてありがとうね

続々と吉報の続く中、残念だったお子さんからの連絡も入ります。

残念な結果は誰にも知らせたくないはずなのに、
いかに親御さんの指示ではあっても、電話に出てくれるお子さんには感心します。


電話の向こうで泣き声になっているお子さんにかけてあげられる言葉は、
「よくがんばったね」だけです。
それ以上話すと、こちらも泣いてしまいそうで何も言えません。

わざわざ連絡をいただけたことにお礼を申し上げて電話を切らせていただきました。

わざわざ連絡していただいてありがとうございます。
感謝いたします。




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新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロ家庭教師、
中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

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