連休の前半終了です。計画をチェックし直しましょう。

GWの前半が終わりましたね。
今年の連休は、間に3日間の平日を含み、続けて休みを取りにくいものになっていますが、
受験生としては、途中で仕切り直しができる理想的なものと言えます。
前半で思ったように勉強がはかどらなかった人は、
ここでもう一度計画を練り直し、後半に備えましょう。

注意すべきは、GWとは言っても、残りの休みは4日間です。
あまり欲張らずに、やることを限定しましょう。
復習中心にし、何か一つでも良いから弱点補強をしましょう。

塾の特別講座に参加する人は、その内容を確実に身に付けることに集中しましょう。
あれもこれもと欲張ると、結局、何も身につかないということにもなりかねません。

GWが終わったときに、「これだけはできた」という達成感が得られると良いですね。



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ご褒美について考える

お子さんのやる気を引き出すためにご褒美を約束する場合がありますね。
ご褒美はどんなふうに出していますか?
えっ?ご褒美は出していないのですか?
大人だって、勉強に限らず、がんばった自分にご褒美ってやってるじゃありませんか。
だったら、お子さんががんばったら、ご褒美を出してあげてもいいはずです。

でも、犬が芸を覚えるのとは違いますから、
小さなことが一つできたから、お菓子を一つってわけにもいきません。

ご褒美の目的はモチベーションを上げることにあります。
そして、モチベーションを上げるためには、ある程度、大きなご褒美が必要です。
ご褒美はたびたび出す必要はありません。
ちょっとハードルを高くして、それがクリアできたら、それなりに大きなご褒美を出すと効果があります。

私も塾では、基準をそれなりに高くして、
その基準をクリアできたら、それなりのご褒美を出すようにしています。
ある程度、大きなご褒美が出されると、他の子たちも「次は自分が…」ってやる気になります。
(ご褒美が小さいと、「あんなのいらないよ」ってモチベーションは上がりません。)

ハードルの高さにより、ご褒美のランクを変えるというのもありますね。

「ご褒美がなきゃ勉強しないのか?」っていうのはナンセンスです。
勉強する気になるのならば、とりあえず何でもやってみることです。

本当は、知的好奇心が刺激されたり、成績が上がったりして、やる気になるのが一番良いのでしょうが、
それは、ある程度成績が出はじめてからです。
でも、成績が上がってくると、不思議とご褒美を欲しがらなくなるから不思議です。

ある程度成果が出るまでは、遊び関係のご褒美でも構わないでしょう。
前から欲しがっていたものを買ってあげる、
家族で外食に出かける、
遊園地、映画に出かける、など何でもいいでしょう。

あまり固く考えないで、勉強にゲームの要素を持ち込むことも考えましょう。
それだけで、(ゲームですから)勉強が楽しくなって、やる気が出るかもしれません。



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分からないことはすぐ質問

生徒さんのことではなく、保護者の方のことです。

まもなくGWですが、その期間に何をすべきか分からないとき、
塾で保護者会や各種説明会があったときなど、
一般論としては分かるのだけれども、
うちの子にそのままあてはまるとは思えない、ということってありませんか?
そんな時は、全体会が終了してから、
発表した先生や授業担当の先生に疑問に思うことを質問してみましょう。
さっきは一般論として話しましたが、お宅のお子さんの場合はこうですよ、
っていう話が聞けるかもしれません。

特に一人目のお子さんの場合、
分からないことや不安なことが多いでしょう。
疑問、不安を残さないようにすることで、
精神的な安定を得ることができ、
受験生活も順調に進んでいけるはずです。

また、中学校の学校説明会でも、疑問があれば質問してみましょう。
全体会での質疑応答でも良いのですが、
人前で発言する勇気がなければ、全体会が終了してから、
担当の先生のところに行って質問してみましょう。
簡単な質問ならば、長い時間にならないはずですから、失礼にはならないはずです。
全体会では言えないようなことを、ポロっと話してくれることもありますよ。



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GWの集中指導承ります。

家庭教師のGWの集中指導を承ります。
家庭教師の依頼を考えてはいるけれども迷っていらっしゃる方、
塾が休みとなるGWに家庭教師を試してみませんか?

納得いただければ続けでも良いですし、
納得できなければ断られて結構です。
また、勉強の仕方を知るために短期に限定した依頼でも結構です。
どんな形でも良いので、興味をもたれた方はご連絡ください。
折り返し連絡させていただきます。

ひとりでも多くのお子さんに勉強を好きになってもらいたい、
ひとりでも多くのお子さんに幸せになってもらいたい、
と思っております。
一緒に合格、成績アップの喜びを感じませんか?



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自分のペースを守ろう。

塾では成績別にクラスが編成されていますが、
通常、教科別のクラスではなく、総合成績によるクラス分けですから、
どうしても同一クラスでも各教科で差が出ます。
特に算数は同じクラスでも成績に差が出ます。

例えば、逆算の学習についても、単純な逆算はそれほどではなくても、
四則混合逆算になるとかなり差が出てしまいます。
速い子が5題やる間に、遅い子は2題も終わらないという状態です。
というよりも、遅い子は途中であきらめて、止めてしまうこともあります。

仕方がないので、クラスの1/3から1/2を基準に授業を進めますが、
速い子は余った時間をただ待っているだけでなく、
別の問題をやるようにすると良いですね。
先に進むのもよいのですが、
前にやったところを復習するのも良いですよ。
勿論、先生がやる問題を指示する場合はそれに従えば良いのですが、
そうでなければ、復習を優先することをお勧めします。

遅い子は無理して全部終わらせようとせずに、
5題やるように指示されても、
そのうちの2~3題をしっかりやるようにするなどの工夫をしましょう。
授業のペースについていくことも大切ですが、
しっかり身に付けることも大切です。
折角の授業が無駄にならないように、
自分のペースを守って、無理のない範囲で身につけていきたいですね。



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素直になりましょう。

塾でも家庭教師でも、できるだけいじらないで育てたいと思います。
でも、どうしてもやり方まで指示しなければならないときもあります。

3年生で、小数に関するかっこを含む足し算と引き算の混合計算を扱ったとき、
何回やっても計算が合わない子が何人かいました。
筆算を小さな字で書いたり、
繰り上がりや繰り下がりを書き込まないで目で見ただけで計算するなど、
いくつか原因がありました。
3~4回やっても計算が合わないので、
筆算を大きく丁寧に書くように、
また、繰り上がりや繰り下がりを実際に記入するように指示しました。
何回も間違える子は、指示されてもやりませんね。
やらないで、また間違えたので、ちょっと強めに言いました。
それでもやりません。
仕方ないので、もうちょっと強めに言いました。
そうすると、やるのですが、やるのはそのときだけです。
他の問題を解くときは、また元通りで、やっぱり間違えます。

このあたりを直していかないと、いつまでたっても算数はできるようになりません。

少なくとも、4年生くらいまでは、お子さんが勉強するときは、
保護者の方は、できれば、そばについていてあげてください。
勉強は習慣です。
まちがったやり方や、ミスしやすいやり方は直していかなければなりません。

そういえば、言われたことができない(あるいはやらない)お子さんは、
いくら話しかけても返事をしませんね。
敬語で話をしろ、とは言いませんが、
話しかけられたら返事するのは礼儀でしょ?
しつけができていない子は勉強ができるようにはならない、
と言っていた先生がいましたが、それは正しいのかもしれません。
しつけは基本的にご家庭の仕事です。
お子さんが勉強できるようになるために、
保護者の皆さん、お力をお貸しください。



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思ったことをすぐ口にするのは…

お迎えにいらした優しそうなお母さん。
お子さんと二人で並んで帰る、その後ろに、偶々近づいたとき
「あんな成績とってなによ!クラスで一番になるまでゲーム禁止だからね!」
という声が聞こえました。
お母さんは誰もそばにいないと思って油断されていたのでしょう。

お母さんの気持ちも分かります。
特に熱心なお母さんであれば、そう言いたくなるでしょうし、言ってしまうのかもしれません。

でも、お子さんは、お母さんとは別の人格です。
全部をお母さんの思い通りにすることはできません。

上手なお母さんであれば、そこはグッとこらえて、もっと適切な声かけができるはずです。
思ったことをすぐ口にするのではなく、より適切な言葉を選んでください。
お子さんが自ら反省して、行動を変えようとするような言葉を探しましょう。
勉強に関しては、叱る、怒るはプラスには働きませんよ。



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更新できなくてごめんなさい。

ここ数日、また、何もしたくない。
薬もない。
でも、仕事は毎日ある。

まあ、一旦、授業を始めれば、クラスによっては楽しいんですがね…。
授業中だけは…。

でも、調子が悪い時は、1時間立っていられません。
我慢できず、子どもたちが問題を解いている間、座っちゃうこともあります。

とりあえず、病院へ行って薬を出してもらおうかと思ったんですが、
今日は、午前中、休診。
午後は、仕事だから、明日にでも病院へ行ってこようと思います。

覚悟が足りないのかな?
でも、先生の体調が良くないと、なかなか伝わりませんから、
なるべく早く体調を戻さないとね。

とりあえずは、今日も絶好調!としましょう。



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勉強も笑顔で!

授業中に「答えが出たから、合っているかどうか見てくれ」と言われることがあります。
折角答えを出したのですから、確認してあげると、合っていました。

そのとき、ある子から「先生、嬉しそうだったよ」と発言がありました。

先生としては、自主的にどんどん解いていってくれる子がいれば楽しいですよね。
しかも、答えが合っていれば更に楽しいですよね。
自然に笑顔になります。

授業も笑顔で進めたいですよね。
笑顔で問題に取り組めば、正解を得ることができる確率は大きくなります。

いつも気難しい顔をしているあなた、さあ、口角を上げる練習から始めましょう。



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覚えるべきことは確実に覚えていこう!

小数と分数の混合計算は、小数と分数を自由に変換できるかが勝負です。
分母が2、4、8の分数と小数の関係は是非とも覚えておいてほしいものです。

例えば、0.625は瞬時に5/8に直せますか?
中には、6年生になっても、一旦、625/1000にしてから約分して5/8にするお子さんもいますが、
計算のスピードが落ちるだけでなく、計算ミスの原因にもなります。

算数では覚えておくべきことは多くはありません。
覚えるように指示されたことは、すぐに覚えましょう。
小学生の脳は、それができます。
成績上位者と下位者の差はそこです。
上位者は、先生に指示されたことは確実にやっていきます。
下位者は、それをしません。
やり続けることはちょっと辛いかもしれないけど、
いきたい中学に合格できると思えば顔晴れますよね。

ポイントは、言われるたびにちょっとずつやり続けること。
後でまとめてやろうとしたり、後から追い付こうとすると、
かなり負担が大きくなりますから、結局できませんよ。

どうせ覚えてもすぐ忘れるからといって覚えないと、結局覚えられません。
忘れることを承知の上で覚えてください。
回数を繰り返すことで定着率が上がります。

ちょっと顔晴る → 結果が出る → 気分が良い → もうちょっと顔晴る → …
のサイクルができると良いですね。
一旦、サイクルができたら、あとは楽ですから。



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やっぱり楽しいが一番!

そういえば、ふと気付いたのですが、最近(精神的に不安定になってからですが)、
記事の内容が「合格」に偏っていて、「幸せ」から離れているようですね(人ごとじゃないんですよね)。

そこで、今回は原点に戻って!

TVの清涼飲料水のCMで、水泳の北島選手が年配の女性にコーチしているシーンがありました。
女性は、初心者のようで、クロールで泳いでいましたが、
水中カメラで映る足は、膝が曲がっており、矯正されるべき泳ぎでした。
でも、北島選手は何とか25mを泳ぎきって嬉しそうな女性と笑顔でハイタッチ。
やっぱり、北島選手はすごいなって思いましたね。

多少問題があっても、楽しいが一番です。楽しいと幸せを感じますもんね。
勉強も同じです。
多少できないことがあっても、楽しいのが一番です。
できたことをほめてあげましょう。一緒に喜びましょう。
モチベーションを上げてあげましょう。
モチベーションが上がってきたら、すかさず、できそうな問題をやらせてあげましょう。
調子が出てきたら、ちょっとだけ難しい問題を。
スモールステップを忘れないように。
算数が苦手なお子さんには、特に一歩の幅を小さくしましょう。

お子さんがやりたくなる環境を作ってあげることが大切です。



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「楽しい」で満足できますか?

そういえば、以前、「こうすれば下位クラスでも授業が盛り上がる」っていう話をしていた先生がいました。
授業が盛り上がるということは、気持が高揚するということですから、
それによってモチベーションが上がるのかもしれません。

じゃあ、それって合格につながりますか?
モチベーションが上がれば、自分で勉強を始めるかもしれませんから、
間接的には合格につながると言えるのかもしれません。
でも、下位クラスの子たちに不足しているのは、基本的な知識です。
下位クラスの子たちは集中力、思考力が不足している場合が多いのですが、
基本的知識の欠如はほぼ100%確実です。
基本的な知識がなければ、全く問題が解けませんから、
いくら授業が盛り上がっても、その後自分で問題を解こうとする確率は小さいのではないでしょうか?
そうであれば、少しでも基本知識を与えてあげて、
一つでも問題を解ける状態を作っていってあげた方が、
勉強に取り組む可能性が出てくるのではないでしょうか?
やっぱり問題が解ければ楽しいですが、
解けなきゃつまんないですからね。

保護者の皆さんが塾に求めるものは何ですか?
お子さんが「楽しい」って言って通うことですか?
楽しくてためになるのなら言うことはありませんが、
「楽しい」ことだけに満足していると、
本番を迎えたときに後悔することになりかねません。
お子さんの状態はいかがですか?



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勉強はメリハリをつけて!

一般的に塾のテキストはお子さんの成績に関わらず全員が同じものを使います。
その中で、お子さんの学力に合わせて問題が選択されるわけです。

下位クラスのお子さんたちは基本問題中心の授業が進められるはずですが、
上位クラスの場合は、基本問題、標準問題にとどまらず、応用問題まで授業内で扱われることになります。
真面目なお子さんは、その全部を復習しようとしますが、
復習は、全体を平面的にやり、メリハリをつけないと、結局何も残らないことにもなりかねません。
応用問題の復習も大事ですが、基本問題、標準問題を優先しましょう。
基本問題、標準問題がしっかり身についていないのに応用問題をやっても、
テストの点数にはつながりません。
極端な話、応用問題は授業の中で考える練習に使うだけで、
復習は基本問題、標準問題に集中するという方法もアリですよ。
応用問題は、基本問題、標準問題がしっかり身についてから!
大事なのはメリハリです。

基本問題、標準問題は、問題を見たら瞬時に解法が思い浮かぶ程度になるまでしっかり身につけましょう。
問題や解き方を覚えてしまったらどうしますか?っていう質問も受けることがありますが、
全部覚えれられるのなら覚えちゃった方が良いですよね。
ただ、間違えないでほしいのは、覚えるために繰り返すのではなく、
繰り返し練習していたら、自然に覚えちゃったという状態を作ることが理想ですね。



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塾か、家庭教師か!

塾での成績が芳しくないときに、塾をやめて家庭教師に切り替えようと考えるご家庭があります。
家庭教師に切り替えて成績が上昇すれば問題ないのですが、実際はなかなか難しいようです。

そこで、塾と家庭教師の利点と欠点を比較してみましょう。

塾は一般的に年間を通したカリキュラムが組まれていますが、
家庭教師は年間計画を立てられない場合があります。
また、自分の専門の教科の計画はたてられても、他教科の計画は立てられないという場合があるようです。

塾は、各講師がそれぞれの専門知識を備えています(備えているはずです)から、
4教科について専門知識をもった担当講師の授業を受けられます。
家庭教師は各教科ごとの家庭教師をつける場合は別ですが、
1人で全教科見るとすると、どうしても知識面で薄くなる教科が出てきてしまいます。
まあ、「自分は解けないけど、子どもに解かせることはできる」と豪語する強者もいましたから、
そのあたりはあまり問題ではないのかもしれません。

塾は一斉授業ですから、特定の子のペースに合わせた授業が期待できませんが、
家庭教師はオーダーメイドですから、その子に合わせたペースでレッスンが進められます。

費用は塾の方が比較的リーズナブルですから、塾の方が使いやすいですね。
塾は大体1時間1000円~3000円というところですが、
家庭教師は学生からプロまで考えると、3000円から10000円超というところです。

このように、塾と家庭教師は一長一短です。
私の個人的な考えですが、
塾をベースにおいて、弱点教科について家庭教師の先生を依頼するのがベストかと思います。
家庭教師の先生は特定教科の専門家だとは言っても、
他教科についても全く教えられないわけではありません。
家庭教師の先生に他教科のフォローをお願いすることもできるでしょう。

いずれにしろ、お子さんにとってベストの学習環境を作ってあげたいですね。



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やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

子どもたちを指導していて、決してやってはいけないと分かっていても、
気が緩むとついやってしまうのが、「これくらいはできるだろう」と考えることです。

大人なら、これができればこれもできるだろうと考えられることも、
子どもたちを相手にした時には通用しません。
特に、下の学年にいけばいくほど、
また、特定の学年でも、下位クラスにいけばいくほど、
通用しません。

だから、子どもたちに新しいことを教える時には、
全部の事柄について、理屈を説明した上で、一つ一つやって見せます。
随分過保護な気もしますが、これをやらないと、
子どもたちはひとりで考える方法も知りませんし、考えることができません。
手とり足とりで教えてあげたうえで、育ってくるのを待ちましょう。

まさに「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」ですね。




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勉強は足し算で考えましょう。

わかる→できる→なれるのステップはなるほどですね。
なれるまでやるにはどうしても時間が必要ですね。
スポーツで時間を取られている我が家の悩みはまさにここにあります。
どうしたらいいのか悩んでいます。


やまと様、コメントありがとうございます。感謝いたします。

そうですね。どんなことでもできるようになるまでには、それなりに時間がかかります。
にもかかわらず、保護者の方とお話をすると、
「時間がないのですが、どれを優先したら良いですか?」
っていう質問をよくされます。
少ない時間でより効果の上がる勉強法を求める気持ちは分かりますが、
結果を出すためには、ある程度時間をかけなければなりません。
勉強は引き算ではなく、足し算で考えましょう。

楽をすることを考えずに、細切れの時間、スキマ時間を使うことを考えましょう。
塾の帰りに電車の中で問題を解いている子どもたちもいます。
算数も5分あれば1問できます。
いつも問題を持ち歩いて、ちょっとした待ち時間があったら問題を解くという習慣を作りましょう。
スポーツは体力、精神力づくり、気分転換に有効ですが、
切り替えを上手くして、メリハリのある時間の使い方ができると良いですね。

時間管理は子どもに任せておいてもなかなかできません。
ペースが作れるまでは、保護者の方も積極的に関わった方が良いですよ。
本当に中学校に合格したいという気持ちがあれば、
きっと、お子さんも顔晴ってくれるはずです。



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家だとできるのにテスト会場だとできない

塾に通わず家庭教師の先生と勉強しているというお子さんのお母様から、
「家でやるとできるのに、模試の会場でやると得点できない。
基礎ができていないということだろうか?」
というご相談をいただきました。
ありがとうございます。感謝いたします。

模試を家でやるとできるのに、会場でやるとできないというのは、
テストで点数を獲得する能力が備わっていないということです。
それは、基礎ができているかどうかとか、
塾に通っているかどうかとは関係ありません。

テストで得点するためには、それなりの訓練が必要です。
分かる→できる→慣れる、の慣れるのレベルですね。
家庭教師のレッスン、塾の授業では、できるのレベルまでは連れて行ってくれますが、
慣れるのレベルには自分で進んでいくしかありません。
解ける問題も繰り返し練習することにより、
短時間で解けるレベルにまでもっていかなければならないのです。
(勿論、レッスンの回数を増やして、
慣れるのレベルにまで一緒に進んでもらうという方法もアリです。)
反射的に反応できるレベルにまで達している問題は、
テスト会場でもちゃんと得点できるとはずです。

ただ、家でやるとできるのに、テストの時にはできないというのは、
多くのご家庭が抱えている悩みです。
能力がないと考えずに、単純に練習が足りていないだけだと考えましょう。

テスト会場で得点する能力を10とすると、
今の能力は10に達していないとしか言えません。
その能力は3か5かもしれませんが、もしかしたら9まで来ているかもしれません。
10に到達した分野から得点できるようになります。

腐らずに練習を続けることが大切です。
練習を続けていれば、近いうちに必ず結果が出てくるはずです。
夜明け前の闇が一番深いのです。
顔晴りましょう。



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質問をたくさん受ける先生って偉いの?

先日のテレビで「今でしょ」の東進ハイスクールの林修先生が出演なさっていました。
その中で先生がおっしゃっていたことは、「質問の来る授業は最低」ということでした。
賛成です。

一般に、塾業界では、質問をたくさん受けている先生を偉い先生と考える傾向があるようです。
でも、私は、そもそも質問の出ない授業をする方が偉いと思います。
ですから、私は、質問が出ない授業をすべく全力を尽くします。

それでも、残念ながら力及ばず、授業を理解できないお子さんが出ることがあります。
そんな時は遠慮なく質問してください。

質問は恥ずかしいことではありません。
生徒にちゃんと理解させられないこちらが恥ずかしいのです。
そして、誰か一人が分からなければ他にも必ず分からないというお子さんがいます。
聞いていないから分からないという場合も、聞かせられないこちらが悪いのですから、
こちらに非があることを認めます。

また、質問してくれた方が、こちらも更に工夫して進化できますから、ありがたいのです。

先生、生徒の両者が妥協しない授業を作っていきたいですね。



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時間管理はしっかりと!

春休みも終わって学校も始まりましたね。
塾では春期講習が終わり、レギュラー授業に戻ったところでしょう。

1日も早くレギュラー授業のペースに戻しましょう。
春期講習は昼間に行われていましたから、当日復習できたと思いますが、
レギュラー授業は夕方から夜にかけて行われますから、
高学年になると、ついつい当日の復習がおろそかになります。
全部はできなくても、ざっと一通り目を通すことくらいは必ず当日にやっておきましょう。
本格的な復習は翌日にやるとしても、当日に一通り目を通すだけでも定着率が違います。
眠たくなる前にいかに手際よく済ませるかが勝負です。

テレビもちょっと我慢しましょうね。
この時期は新番組が始まるときで、魅力的な番組が目白押しです。
でも、受験生は全部ビデオにとって時間管理!
そして、そのビデオを見るのも1週間に2~3時間にとどめたいところです。
お子さんと話し合って見る番組を決めてくださいね。
お子さんがちゃんと納得することが大切ですよ。



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教育と商売

突然どぎつい話で申し訳ありませんが、塾に関して、教育と商売は両立すると思いますか?

私の周りでは、両立しないという考えの人が多いように感じますが、
私は確実に両立すると思います。

教育は人を育てること、塾では、例えば生徒の成績を上げることです。
そして、商売はお客様の喜ぶことをすること。
ですから、塾も、生徒の成績を上げ、志望校に合格させることにより、
お客様である生徒、保護者を喜ばせることができるのですから、
塾に関しても、教育と商売は両立すると思うのです。

勿論、成績、合格だけがすべてではありません。
学習意欲を高めること、学習習慣をつけること、勉強の仕方を教えることなど、
他にも大切なことはたくさんあります。
ユーザーがそれを望んでいるのであれば、
それもお客さまを喜ばせることになるのですから、
商売になるはずです。

お客さまの望んでいることを敏感に感じ取って、それを実現する。
そうすることによって、各塾の生き残る道も見えてくるのではないでしょうか?



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どうしてやらないの?

今日は分数のわり算。
当然、分数のかけ算は身についていることが前提の授業です。
授業では、分数のわり算は逆数をかけることをその理由と共に伝え、
その演習をしました。

でも、「やってみよう」と声をかけても、多くの子がやろうとしません。
机の下で消しカスを練っている子もいます(合掌)。
分からないのかと思い、解説を加えると、丁寧に板書を写し、綺麗なノートを作っていきます。
次の問題をやるように指示しても、やっぱり同じです。

わり算のやり方が分からなければ質問すればよいのに、誰も質問しません。
彼らは一体どういうつもりなのでしょう?
綺麗なノートを作っていればできるようになると思っているのでしょうか?

予定していた問題を解説し、復習として家庭でやるべき問題を指示して授業を終わりましたが、
一体どれだけの子が指示したことをやってくれるのでしょうか?
ちょっと不安が残る授業の終わりでした。



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泣く子もほめる!「ほめ達」の魔法

褒めることの効用、実例、褒めることに対する疑問への解答などが書かれています。

特に「『ほめっ放しの罪』に気をつける」は、
褒めるだけで満足してしまいがちな自分に対する警鐘となります。
また、ところどころに挿入されている詩はホッとさせてくれます。
褒める実例は涙が出てくるところもあります。

子どもたちを導いていくのにも参考になります。
一度手に取ってみてください。

泣く子もほめる! 「ほめ達」の魔法 (経済界新書)泣く子もほめる! 「ほめ達」の魔法 (経済界新書)
(2013/03/09)
西村 貴好

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子どもによるのでしょうか?

普段担当しないクラスで授業をしました。
一般的に、初めての先生だと、子どもたちは真面目に授業を受けるものですが、
それを差し引いても真面目に取り組んでいました。
誰もおしゃべりしないで問題に取り組んでいました。
あまりにも感心してしまったので、その旨伝えると、
「だって、そうするように言われているから…」

どうやら自分の意思とは別に言われてやっているようです。
でも、言われてできるというのはすごいですね。
強制されてやっても身につかないというのが私の持論ですが、
そうでない子もいるということでしょうか?

テレビでイタリアのシンクロの選手が
厳しい日本人コーチの指導を、初めてだが感謝している、と言っていました。

指導される子どもによるのかもしれませんが、
結局は信頼関係ができているかどうかによるのでしょう。
ただ、塾では子どもによって対応を変えるというわけにもいきませんし、
信頼関係は目に見えないというのが問題ですね。

信頼関係ができていると思って軽口を叩いていたら、
実は信頼関係ができていると思っていたのは指導者の方だけで、
後から生徒の方からクレームが来たという例も知っていますから…。

やっぱり基本は自主性。
やる気を引き出せる授業を心掛けたいと思います。



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6年生・場合の数

Ⅰ 5つのものから2つのものを選ぶ方法は何通りですか?
Ⅱ 5つのものを2つと3つに分ける方法は何通りですか?
Ⅲ 4つのものから2つのものを選ぶ方法は何通りですか?
Ⅳ 4つのものを2つと2つに分ける方法は何通りですか?


この4つの問題を間違えずに答えられますか?

Ⅰは5つから2つを選ぶ組み合わせですから、
5C2=(5×4)÷(2×1)=10通りです。

Ⅱも5つのものから2つ選べば、自動的に残り3つも決定されますから、
Ⅰと同じように考えて、10通りになります。

Ⅲは4つから2つを選ぶ組み合わせですから、
4C2=(4×3)÷(2×1)=6通りです。

Ⅳも4つのものから2つ選べば、自動的に残り2つも決定されますから、
Ⅲと同じように考えることができそうです。
でも、例えばA、B、C、Dの4人を2人ずつに分ける場合を考えてみます。
A、Bの2人を選べば自動的にC、Dの2人が残りますが、
C、Dの2人を選べば自動的にA、Bの2人が残り、
いずれの場合も、A、BとC、Dに分かれることになります。
ですから、この場合の答えはⅢの半分となり、
4C2÷2=3通りとなります。

基本的な問題ですが間違えやすいので、注意しましょう。



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