幸せな合格(中学受験)

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

これからは過去問中心で

いよいよ9月です。
6年生は過去問演習が本格化する時期です。
塾の授業は今まで通り進んでいくでしょうが、
家庭での学習は過去問中心で進めましょう。
塾の授業は、授業内で完結させることを目標として、
家庭での学習は最小限にとどめるようにしましょう。

過去問は、第一志望校を中心にして進めましょう。
第一志望校は、10本くらいを3回は回したいところです。
第二志望校以下は、第一志望校の合格可能性に応じて、
演習する分量、回数を決めれば良いでしょう。

来年の2月1日までには150日程度しかありません。
国、社、理の過去問も演習しなければなりません。
1月のお試しもあります(1月が本命という場合も多いでしょうね)。
のんびりやっていたのでは到底終わりません。
きちんとスケジュールを立てて演習を進めましょう。

基本的には全部理解することを目標に進めましょう。
どうしても分からない問題は先生に質問すること。
捨て問もあるでしょうが、その判断は難しいので、
先生に聞いてみると良いでしょう。

目標はあくまでも志望校合格です。
これから本番までは、塾のテストの成績に一喜一憂しないように気をつけましょう。
塾の成績は志望校合格を保証するものではありません



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前を向いて進もう!

ハードな夏期講習が終わりました。
早いところでは、もうすでにレギュラー授業が始まっているところもあるでしょう。

夏休みの予定はちゃんとこなせましたか?
最初は気合を入れてやっていたけれども、
最後の方はだんだんやることが目的になってしまったっていう人はいませんか?

形式だけ整えても意味はありません。
目標は合格です。
目標達成を見据えた勉強をしてください。

もし、予定が消化できていない場合は、
無理して予定を消化しようとせずに、
新たに計画を立て直してください。
過ぎてしまった時間は取り戻せません。
少しでも早く合格に向かって走り出すことが大切です。

まだ時間はあります。
焦らず一歩ずつ前進しましょう!



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解説を読んでも分かりません。

Q 過去問を始めたのですが、解説を読んでも分かりません。

A 過去問演習を始めたばかりのこの時期、
  解けない問題がいくつもあるのは普通のことなのですが、
  解説を読んでも分からないというのはちょっと問題です。
  分かりにくい解説があることも否定はできませんが、
  あっても1年分で1つあるかないか、多くとも2つというところでしょう。
  もし、解説を読んでも分からない問題が1年分に3つも4つもあるということでしたら、
  合格は難しいと言わざるを得ません。

人は本気で知りたいと思ったことはちゃんと理解できると私は思っています。
ですから、もし本気で解説を理解しようと思ったら、必ず理解できるはずです。
勿論一読しただけでは分からないかもしれません。
でも、二度三度と繰り返し読んでみれば、
問題文と解説を照らし合わせて分析的に読んでみれば、
確実に分かるはずです。

解説をさらっと読んだだけで「分からない」というお子さんは、
解説を理解したいという気持ちの足りないお子さん、
できるようになりたいという気持ちの不足しているお子さんと言わざるを得ません。
そして、できるようになりたいという気持ちが不足しているという意味では、
その学校に合格するレベルに達していないと言わざるを得ないのです。

この時期は、過去問の点数だけでは合格の可能性を云々できません。
50%未満の点数を連発していても合格していったお子さんは沢山います。
過去問に真剣に取り組んでいるお子さんは、
少しずつでも合格ラインとのギャップを埋めていくことができます。

結局、合格に必要なのは本気なのかもしれません。



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苦手な算数から逃げてるんですが…

Q うちの子、苦手な算数から逃げて、他の教科ばかりやっているんですが…。

A 本人がやる気のないものを無理やりやらせることはできません。
  とりあえず、算数もやるように語りかけ続けてください。
  本人がやる必要を感じたら、やるようになるでしょう。
  ただ、逃げ続けている子には、その子にふさわしいそれなりの学校が与えられます。
  お宅のお子さんにとってふさわしい学校が、第一志望校と一致すると良いですね。

6年生のこの時期になっても、算数から逃げているお子さんが多くいます。
苦手なものを避けたいという気持ちは分からないではありません。
無理やりにでもやらせれば効果はあるという意見もありますが、
私はそうは思いません。
本人が納得して、何とかしたいという気持ちが出てこなければ、
苦手教科を克服することはできないと思います。

こう言うと、「それでは間に合わない」という反論が返ってきますが、
もし間に合わなくても、それはそれで仕方がないと思います。
勿論、逃げている子どもたちには、
「このままだと合格できないけど、それでも良いのか」といった話はします。
多くの子は「じゃあ、がんばる」となるのですが、
いくら話しても本人がその気にならないのなら、仕方がないのではないでしょうか。

無理やり強要してやらせた場合、仮に合格できても、反発心が残ります。
お子さんの中学受験は何のためかを考えれば、どちらが良いかは自ずと分かります。



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笑顔の練習しなくっちゃ!

「先生、怒ってる?」
生徒さんに言われて、ハッとしました。

一生懸命になればなるほど、顔は真顔になります。
他の人は分かりませんが、
少なくとも私の場合は、真顔は怒った顔に見えてしまうようです。

いくら怒っていなくても、
相手から見て怒っているように見えるのであれば、
相手は、怒られているものとして私に相対します。
そうすると、入るものも入らなくなってしまいます。

笑顔で授業をするために、
とりあえず今日から笑顔の練習です。



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目指せ!パーソナルベスト!

お盆休みが終わったと思ったら、
あっと言う間に夏期講習も終盤です。

8月の終わりか、9月の初めには、
どこの塾でもテストが行われます。
夏期講習の成果を確認するチャンスです。

目標はパーソナルベストです。
1番になれればそれに越したことはありませんが、
全員が1番になれるわけではありません。
とりあえずパーソナルベストを目指しましょう。

パーソナルベストを更新し続ければ、
自ずと志望校合格に近づくことができます。
焦らずに一歩ずつ歩を進めることが大切です。

目指せ!自己ベスト!



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祝4000本安打

イチロー選手、4000本安打おめでとうございます。
あなたの桁違いの努力と実績を称えます。


イチロー選手はその存在すべてが見習うべきお手本ですが、
今、ちょっと気になるのは、
『ここをやってくれ』と言われたときに僕がいればいい
という言葉です。

どんな仕事が回ってきたときでも、
それがどんな仕事であっても自分はその仕事に呼ばれているわけです。
だから、私もその期待に応えるべく全力を尽くしたいと思っています。

すべてはユーザーの幸せのために!



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1巡目はできなくても当たり前、顔晴ろう!

算数の過去問の演習を始めているお子さんも多いと思いますが、
調子はいかがですか?

点数が悪いと、
まだ始めるのは速すぎたのではないか、
自信をつけるために第2志望の学校から始めた方が良かったのではないか、
など、色々不安が生じるとは思います。

しかし、初めから合格点を連発できる子は多くはありません。
きっと過去問は、塾のテストとは印象が違うと思います。
まずはその学校の過去問の形式になれることです。
ちゃんと得点できるのは、2巡目からだと思ってください。

過去に合格していった多くのお子さんたちも、
1巡目は、良ければ8割ですが、
悪ければ3割、平均すると4~5割をとり続けていました。
それは、9月、10月から過去問演習を始めたお子さんも同じです。

今はきちんと理解することに努めてください。
過去問集の解答もベストなものとは限りません。
どうしても理解できないときは先生に質問してください。
疑問を残さないことが大切です。

自分の志望校以外の入試問題を演習しているお子さんも基本的には同じです。
偏差値の低い学校の問題で点数がとれなくても気にしないでください。
偏差値と問題の難易度は一致するとは限りません。

いずれにしろ、1本演習するごとに、
成長した新たなる自分を発見できるように勉強が続けられると良いですね。

今日の勉強では何を獲得できましたか?



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過去問演習時の余白の大きさ

過去問の演習を始めていますか?

算数の過去問に関しては、計算スペースの問題もありますので、
できれば一度本物(あるいは本物のコピー)を見ておきたいものです。
解答用紙の大きさだけでなく、問題用紙の余白の大きさも重要です。
学校説明会などの機会を利用して本物を手に入れることをお勧めします。

問題は本物を見るまでの演習をどうするかです。
学校により余白の大きさはまちまちですから一概には言えませんが、
大問一つにつき、B5の用紙1枚分位の計算スペースがあると考えれば良いでしょう。

途中式を要求される学校は、きちんと途中式を書く練習をしましょう。
原則として、問題文にない数は根拠を示しましょう。

最初はきちんと式を書く練習、
しばらくしたら、解答欄の大きさにまとめる練習、
と段階を追ってできるようにしていきましょう。

算数の過去問は1回では終わりません。
少し早めに始めることをお勧めします。



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内に目を向けよう

暑い日が続きますね。
そして、暑い一日の終わりには決まって局地的集中豪雨。
そのうち、東京も亜熱帯気候になり、
スコールって呼ばれるようになるんじゃないかっていう気もします。

お盆の講座が設定されている塾もありますが、
多くの塾はお盆休みに入っていますね。

この休みに学校の宿題を終わらせてしまおうとか、
塾の復習や課題を終わらせてしまおうとか、
あれもこれもやりたくなります。
でも、これだけ暑いとなかなか能率も上がりませんし、
クーラーの効いた部屋でも、
塾の引っ張っていってもらう授業とは違い、
ひとりでやる勉強はなかなかはかどらないものです。

インターネットの掲示板など見ると、
がんばっているよそのお子さんの姿などが想像でき、
焦りが生じます。

インターネットで参考になる情報を集めるのは良いでしょう。
でも、よそのお子さんとお宅のお子さんを比べるのはやめましょう。
比べるのは昨日のお子さんと今日のお子さんです。
昨日より少し進歩していたら、そのがんばりを褒めてあげましょう。
できないことを注意するより、
できないことをできるようにする方法をお子さんと一緒に考えましょう。
できるようになったことに目を向けましょう。

塾の課題も、クラスの最大公約数、
あるいはクラスの理想を基準に出されることが多いと言えます。
すべてがお宅のお子さんにとってベストな課題であるとは限りません。
課題はノルマではありません。
課題を終わらせることが目的になりませぬようお気をつけください。
課題はあくまでも力をつけるための手段であることをお忘れになりませぬように。



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4×400mリレー

世界陸上が始まりましたね。

どうしても気になるのは、あの
4×400mリレー
っていう言い方です。
言いたいことは分かるんですが、
算数の世界では、4×400(m)は
4mずつ400人が走るっていうことです。
笑っちゃいますよね。
どうして400×4(m)って言わないんでしょうか?

そういえば、昔、結婚式の披露宴の招待状に
午後12時30分より
って書かれて、ものすごく違和感があったのを思い出します。
式場の人に「午後0時30分って書いてくれ」って頼んだら、
「こう書くのが普通です。」って言われて
こちらが折れたっていうことがありました。

一般社会では、算数の考え方は全く通用しないようです。

どうしても違和感をぬぐえない私は、
算数に毒されているんでしょうか?

でも、問題を解くときに、式を立てるとき、
論理的に考えている子は、そういうことが気になると思うんですが…。



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説明は要らない

先日の小テスト。

多くのお子さんが同じ問題で間違っていました。
当然のように、「じゃあ、解説しておこうか?」ってたずねると、
「要らない。もうちょっと考えたい。」という返事でした。

学習意欲があると、こんな返事が返ってくるんですね。

普段から、自分でやるのが当たり前という状態を作っていきたいものです。

こんな状態になると、質問も的確にできるようになりますよ。



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伝える

1 人の話をちゃんと聞く
2 話の本意を読み取る
3 自分の考えを正確にまとめる
4 相手に分かりやすく伝える

アートディレクター佐藤可士和さんが
仕事をするときに意識していることだそうです。(カンブリア宮殿

だから、可士和さんは伝わらないことを前提に仕事をするそうです。

人は自分の言いたいことを相手が正確に理解してくれないとき、
「どうして分かってくれないんだろう」って考えがちです。
私もそうです。
でも、相手(子どもたち)が分かってくれないときは、
できるだけ、「自分の伝え方のどこに問題があるんだろう」って
考えるように努めています。

自分が分かりやすいと考えている説明は、
子どもたちにとって本当に分かりやすいものだろうか?
あっさり正解に到達できる合理的な方法より、
多少遠回りでも別の方法の方が分かりやすいのではないだろうか?

説明が自分本位になっているときは、
いつもより声が大きくなっています。
体温が上昇しています。
そんなときは、ちょっと深呼吸。
「落ち着いて、落ち着いて」

勿論、大人数の授業では全員にきちんと理解してもらうことは非常に困難です。
ですから、どうしても、理解できないお子さんはでてきてしまいます。
そんなときは、質問してくださいね。

小人数の授業であれば、お子さんたちの間に大きなレベル格差がなければ、
全員に理解してもらうことは可能ですし、そうあるべきだと思います。
きちんと授業を聞いているのに理解できないという場合は、
伝える側(講師)に問題があると言えます。
講師にその旨伝えましょう。
講師の側も自分の授業を振り返る良い機会になります。
よろしくお願いします。



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夏の学習は普段以上に集中して効率的に!

そろそろ夏期講習も折り返し地点でしょうか?

子どもたちも疲れがたまっているようで、
たまに居眠りをするお子さんを見かけます。
放っておいたら確実に寝てしまう体勢で授業を受けている子には
姿勢を正すように注意をしますが、
無意識のうちに眠りこんでしまうほど疲れている子を、
無理やり起こしても勉強になりませんから、
しばらくは眠らせておくこともあります。

理由は分かりませんが、なぜか夏期講習は疲れます。
普段、同じ時間だけ授業をやった時よりも疲れます。
教える側も普段より疲れますから、確実に疲れます。

居眠りしないように、夜は普段より長めに睡眠をとらせてあげてください。
課題が終わっていなくても、睡眠時間は確保してください。
いくら課題をがんばっても、肝心な授業で寝ていては元も子もありません。

塾の自習室を利用したり、塾で復習してから帰るお子さんもいますが、
長い時間塾にいれば良いというものでもありません。
自習と称して遊んでいる子もいるようです。
何よりも疲れを残さないのが大切です。

夏の学習は、いかに集中して効率的に終わらせるかがポイントです。



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復習は問題を分類しよう!

算数の問題は大まかに2種類に分けることができます。

一つは、覚えるべき問題。
もう一つは、考える練習をする問題。

覚えるべき問題は、所謂パターン問題、
考える練習をする問題は、所謂応用問題と
考えていただいて結構です。

パターン問題は一行題など単問形式に多く、
応用問題を解くときのベースになる問題で、
同じような問題が繰り返し出題されますから、
瞬時に反応できるレベルまで身についていなければなりません。
繰り返し練習して覚えてしまいましょう。

応用問題はパターン問題の組み合わせで構成されており、
その組み合わせのヴァリエーションは無数です。
同じ問題が出題されることはまずありませんから、
何度も繰り返し練習して解法を覚えてしまっても、
点数のアップにはつながりません。
ああでもない、こうでもないと考えること自体が実力を向上させますから、
授業に集中し、帰って一度ざっと復習したら、
その問題は終了して良いでしょう。

復習にもメリハリをつけないと、
いくら時間があっても足りません。
しかし、お子さんだけでは、その区別が上手くできないことがあります。
問題の取捨選択にお家の方が関わることで、
時間の使い方が上手くなると良いですね。


追伸です。

過去問演習をするときは、考える練習をすべき応用問題でも、
繰り返し練習してくださいね。
過去問は、その学校の聞き方のパターン、癖を知り、
それに対応する力をつけるためのものですから、
応用問題といえども繰り返し練習した方が効果的ですよ。



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プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 中学受験算数

家庭教師
生徒さん募集中です。
知識、思考方法、勉強の仕方など、単純に点数を取るだけでなく、生きる力につながる指導をいたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。
リンク先にある「筑駒、開成、麻布、桜蔭など超難関中学合格講座|幸せな合格研究所」をご覧になり、お問い合わせください。
お問い合わせは、下記のメールフォーム、あるいは、私のメールアドレスのいずれにいただいても結構です。

よろしくお願い申し上げます。

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