幸せな合格(中学受験)

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

授業も進化しないと…

人を幸せにし、楽しませることにより、自分もハッピーになる。
ディズニーに基本哲学です。
そして、それを支えるのは創造性。(カンブリア宮殿

その一方で、塾をはじめとする教育産業では、
叱る、やらせる、ということが当然のように思われています。
真剣に取り組まなきゃ成績なんか上がらないからです。

でも、子どもたちが勉強が楽しければ、無駄なおしゃべりもしないでしょうし、
勉強をすることで幸せにもなれるのでしょう。
叱る必要もないし、やらせる必要も生じないはずです。

塾の授業ももっと創造性を発揮し、工夫がされてもいいはずです。
努力されている先生も多くいらっしゃるはずですが、成功しているという話はあまり聞きません。
社会や理科などは、面白くてためになる授業は比較的やりやすそうです。
でも、算数でもそれはきっと可能なはずです。
現在あるものを当たり前だと思わず、自分のなかで日々進化する必要を感じました。



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足りないのは自信じゃないですか?

6年生は本番まで残すところ2か月程度になりました。
この時期に至っても、依然として算数で点数が取れず、もがき苦しんでいる子が多くいます。

「分からない」を連発する子にも、少しずつ誘導をかけてあげると、答えにたどりつけます。
そうだとすると、その子たちに不足しているのは、
知識ではなく、問題を解く技術だということになります。
条件を整理する、情報をまとめる、使える情報の組み合わせを考えるなど、
問題を解くためには必要な技術があります。
そういった技術が使いこなせていないのです。

1~2年、一生懸命努力してきた子には、もう十分な知識が入っています。
その知識を使う練習が足りないのです。
勿論、この時期になっても、一行題を解くことは大切です。
知識はいつでも使える状態を保っておかないといけないからです。

でも、一行題はあくまでも知識を身につけるための問題です。
知識を使う練習をするためには、一行題ではない大きな問題を練習してください。
問題を練習するときには、解けるはずだという意識を植え付けるようにしてください。

正当な努力をしているのに満足に得点できない子は自信がないのです。
目の前の問題を難しそうだと思いこんでいたり、
自分には解けないに決まっていると思い込んでいたりします。
でも、本当は、日本語で書かれた問題文の意味を理解できさえすれば、
その問題はちゃんと解けるのです。

「ほら、簡単じゃない!」「ほら、できた!」
自信を持たせる言葉をかけてあげてください。

正直、あと2か月でどれだけのことができるかは分かりません。
本番までに間に合うかどうかも分かりません。
でも、算数は、正当な努力がなされていれば、
ある時期、急に点数が上がり始めます。

過去には、1月に入ってから急激に成績を伸ばした子もいます。
最後まであきらめずに顔晴ることが大切です。



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壁を破る

何事をなすにも必ず壁が立ちはだかります。
壁を破るのは大変です。

あなたが今、竹の内部に入っていることを想像してください。
あなたの頭上には竹の節があります。
その竹の節を破るのは大変です。
でも、とんとん叩き続けていれば、いづれ節は破れます。
上に進むと、また上に節が見えてきます。
これも、とんとんとんとん叩き続ければ、いづれ節は破れます。
また、上の段階に進んでも同じことです。
節は、あなたの人生に現れた修行です。
節はあきらめずに叩き続ければ、必ず割れます。

しかも、上の方へ行けばいくほど、節は薄くなって割れやすくなってきます。
力がつけばつくほど、壁を打ち破るのは簡単になってきます。

壁にぶつかったら、たたき続けましょう。
壁もいずれ壊れます。
信じて、あきらめずに顔晴るのが大切ですね。



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遅刻しないようにしましょう。

どの学年にも、授業に微妙に遅刻してくる子がいます。
出欠を確認している間に来てくれるのはぎりぎり良しとしましょう。
(そんな子が複数人いると、それにより授業のスタートが遅れるので、本当は良くないのですが…。)
でも、授業開始後10~15分くらいに来る子はちょっとまずいですね。
算数では、授業の最初に、基礎概念の説明や基本問題を扱いますので、
途中から参加する子は、肝心な部分が聞けないことになります。
基本的な内容を理解しないで問題演習をしても、効果は半減してしまいます。
(優秀な子なら、問題の解説を聞いているうちにだんだん理解できては来るのですが、
最初からわかっていれば、もっと学習は進みますよね。)
勿論、いつ来るかは自己責任ですし、途中からでも授業に参加しようという気持ちは立派です。
でも、用事があって遅れるというのは仕方ないのですが、多くは、ただ家を出るのが遅かったという子です。
授業(特に算数)には絶対遅れないように、ご家庭で管理してあげてください。
もし、都合で毎回、算数の授業に遅れるというのでしたら、何らかの対策をしてください。
(算数の授業に遅れないクラスにしてもらったり、転塾したり、習い事をやめたりです。)
担当の先生に遅刻を詫びたところで、お子さんの学習面がフォローされるわけではありません。



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基礎概念の理解

5年生が、ある先生に質問している様子が目に入りました。
どうやら速さの問題について質問しているようです。

「10kmの道のりを分速1kmで進んだら何分かかる?」
「え~っ、ちょっと待って。計算しないと分からない。」

さすがに最上位クラスにはこんな子はいないと思いますが、
中位~下位クラスには、こんな子って結構いるんです。
勿論、下位クラスだから全員分からないっていうわけじゃないんですよ。
でも、中位にも下位にもこんな子はいるんです(下位クラスにはちょっと多いんですが…)。

そんな子たちって、勉強のポイントが分かっていません。
大事なのは、まずは基礎概念の理解です。
分速って何ですか?
ちゃんと自分の言葉で説明できますか?
適当に誤魔化しちゃいけませんよ。
ちゃんと説明できるかどうかが問題です。
言葉を大切にしてください。
ちゃんと説明できれば、こんな問題で躓くわけがありません。

基礎概念の理解ができたら、その意味を確認しながら問題演習をしましょう。
問題の定着率が格段に良くなるはずです。

算数が苦手なお子さんには、
基本的な概念の説明を含めて例題の説明ができるかどうかを確かめてください。
確かに手間はかかりますが、これは専門家に任せずとも、ご家庭でできることです。
そして、お子さんが勉強のポイントをつかむことができるようになるまでは、
大人が導いてやらないと、いつまでたっても問題は解けるようにはなりません。
放っておけば、それだけ成績を伸ばす期間が減ってしまいます。
一刻も早くできるようにしてあげてください。



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算数は文系教科です。

子どもたちにはいつも言っていることですが、

算数は文系教科です!

文章題は言うまでもなく、図形問題でも題意を正確に読み取れるかどうかが勝負を決する場合があります。

6年生に図形の授業をしたときに少々ショックなことがありました。
小問4まである問題で、問題文を読めば、誰が見ても誘導がかかっている問題の誘導に乗れなかったり、
小問の前のリード文にヒント(解き方)があるのに、それが使えなかったりする子がかなりいたのです。

確かに、文系と理系の違いって何?って聞かれても、明確な答えを持っているわけではありません。
でも、確実に言えるのは、算数は中学から始まる数学とは一線を画するということです。
中学、高校で勉強する数学は、公式を理解、記憶して、それを使って問題を解きます。
勿論、算数にも公式を覚えるという要素はありますが、
それよりも大事なのは、問題文の意味を正確に読み取れるかどうかっていうことです。

算数が苦手なお子さんは、問題文の意味がちゃんと理解できているかどうかを確認する必要がありますね。
もし、お子さんが分からないって言ってきたら、
問題文の意味がちゃんと理解できているかどうか確認してください。
お子さんに問題の意味を説明してもらうといいですね。



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自ら勉強しない子に勉強させるようにするために…。

前の記事で、今が旬の時期でない子には無理やり勉強させる必要はないと書きましたが、
それでも、受験させたいと思っている親御さんは多いように感じます。

今が旬の時期でないお子さんは、塾では真剣には勉強に取り組みません。
だから、それが本当に必要かどうかは別にして、
ご家庭でそのお子さんの勉強に対する考え方や態度を変えていく必要があります。

真剣に勉強に取り組まないお子さんは、勉強をしたくはないわけです。
どうして勉強をしたくないのかといえば、
勉強が楽しくなかったり、楽しそうじゃないからです。
そうだとすれば、勉強が楽しくなれば、彼らも勉強を始めるはずです。
勉強が楽しくないのは、問題が解けないからです。
特に、いくらがんばっても点数が取れないお子さんはだんだん勉強が嫌いになっていってしまいます。

じゃあ、どうやって問題を解けるようにすればよいのでしょうか?

とにかく気分を盛り上げることを心がけましょう。
問題ができなくても、誘導をかけて自分で解いたように感じさせましょう。
解けたら「ほら、簡単でしょ!」って、簡単だという意識を持たせましょう。

難しそうだと思って問題を解く場合と、簡単だと思って問題を解く場合とでは、
正解にたどりつける可能性は大きく違います。
その際、あくまでも、自分で答えにたどりつけたっていう意識を持たせることが大切です。
教えられて「ほら、簡単でしょ?」って言われても、「そう言われても…」ってなるのが普通です。
とにかく自信をつけさせましょう。

苦手意識がある単元については弱点補強しましょう。
基本に戻ってできる問題から始めましょう。
本当の勉強は、できないことをできるようにすることですが、
自信を持たせるためには、とりあえずできることから始めることが必要です。

そこから、少しずつ難度を上げていきましょう。
くれぐれも先を急いではいけません。
スモールステップを忘れないでください。
勉強しない子に勉強をさせるのは、勉強するこの成績を上げることより何倍もエネルギーが必要です。
いくら大きな球でもいったん動き出せばあとはたやすく動きますが、
最初に動きださせるのはものすごい力が必要なのです。

同じ問題の数値変えをどのくらいやるかは、お子さんの様子を見ながら判断しましょう。
何問かやって、お子さんが疲れてきたり、飽きてきたりしたら、いくらできていなくても、
翌日以降にまたチャレンジすることにして、あっさりお終い(あるいは休憩)にしましょう。
自信をつけさせることが目標であることを常に意識してください。

特に残り時間が少ない6年生は、最初から全部総復習するというわけにはいきません。
過去問をやって、どうしても苦手意識が残る部分を手当てしていきましょう。
点数を取らせるためには、過去に出た単元でできなかったものをできるようにすることです。
過去に出題されていない単元は、来年も出題の可能性は高くはありません。
過去に頻繁に出題されている単元が優先であることは言うまでもありません。
勿論、過去に出題がされていない単元からも出題される可能性は否定はできません。
でも、それを言い出したらきりがありません。
残された時間と、その時間で最大限の効果を上げるためにできることを考えましょう。
確かに、間に合わない危険性もありますが、
少しでも可能性の高い方法をとることが戦略上重要です。



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他人に迷惑をかける子はそこで勉強する権利はありません。

久しぶりに塾で子どもをしかってしまいました。
一人は授業中に物(シャープペンシルの芯3本)を投げた子、
もう一人はずっとおしゃべりをやめない子です。

物を投げるのは危険です。
物を投げ渡すのなら相手もそれに注意が向いていますから、
まだ危険性は低下しますが、
そうでない場合は危険性は大きくなります。
物を投げる子は、何か起きたときには責任がとれませんし、
そもそも何か起きるという危険性も意識していません。

おしゃべりをやめない子は自分の周りの子にずっと話しかけていました。
周りの子の中にはつい応じてしまう子もいるのですが、原因は中心のその子です。
その子が話しかけなければ、周りの子もおしゃべりしないはずです。
おしゃべりをしている子以外は、その子のことを迷惑に感じています。
ある時は、他の子にアンケートをとったら、
おしゃべりする子を迷惑に感じているという子が大多数でした。
でも、おしゃべりをする子は、それを気にする様子もなく、
いくら注意しても決してやめようとしないばかりか、
注意されている間もまったく聞く耳を持たず、おしゃべりをやめないのです。
強く注意すれば、ふざけて言い返してくるし、不規則発言も多いのです。

周りに迷惑をかける子には注意し、注意しても改善しようとしない子には退場してもらいます。
でも、私が普段あまり強く叱らないためか、退場を申し渡された子も従おうとしません。
自分勝手も極まれりっていう感じです。
まあ、だからこそ注意しても改善しようとしないのでしょうが…。
でも、そんな時は強制退場です。
泣こうがわめこうが関係ありません。
授業でほかの子に迷惑をかける子にも、他の子の勉強をする権利を侵害する権利はありません。

ポイントは迷惑をかけているかどうかです。

その観点からすれば、家庭で勉強する場合は、叱る必要はありません。
もしまじめに勉強に取り組もうとしないのなら、勉強をやめてしまえば良いのです。

子どもによって勉強する時期、いわば勉強について旬な時期は違います。
全員が同じように勉強する必要はありません。
塾では、年度替わりの時期が近付いて、継続が問題になってきています。
継続率がどれくらいかが評価の対象となる塾もあるでしょう。
塾からは、継続するのが当然のように言われるかもしれませんが、
中学受験が本当にその子に勉強にとって旬なのかを冷静に検討することも必要です。



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適応障害は手強いですね。

最近、また、適応障害の症状が出ています。
ブログを運営している以上、
責任を持って更新しなければならないという義務感で記事も書こうとしていますが、
なかなか思うにまかせません。
皆様にはご迷惑をおかけしております。

あることがきっかけで、発達障害やメンタルヘルスの本も読んだりしていますが、
良かったことは、問題のある子にはすぐに気付いてあげられるようになったことでしょうか。
聞くところによれば、大人も子どもも、心を病んでいる人は想像以上に多いといいます。
本人がそれに気づいていないケースも多いとは思いますが、本人も苦しんでいると思います。
自分も苦しいところはあるのですが、
そういった人たちに、少しでも優しくしてあげられたらと思います。
でも、もしかしたら、それって、本人や家族がそうならないと分からないのかもしれませんね。

社会全体がもう少しずつ他人のことを思いやることができたら、
もっと優しい世の中になるだろうになあ…。



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人生の落後者にはなるな!

心との戦い方心との戦い方
(2013/10/31)
ヒクソン グレイシー

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 夢を追い求めるといっても、単に夢を語ったり夢想するだけで、そのための具体的な地道な努力を積み重ねることなく、自堕落な生活をする人もいる。それでは絶対にダメだ。それは、自分の夢を隠れ蓑にしている人生の落後者でしかないからだ。
 仮に、夢を実現するために最大限の努力をして、それでも夢を実現できなければ、そのときには方向転換をしてもいいのだ。
(本書171頁)


400戦以上無敗の史上最強の男の言葉です。
世の中には「やるやる」と言って、結局やらないという人が山のようにいます(自戒を込めて)。
子供の中にも、偏差値40半ばで「櫻蔭を受ける」と言って、
櫻蔭の過去問集を裸で持ち歩いている女の子がいました。
子供のうちから「人生の落後者」への道を歩ませてはいけません。
子供を応援するのはいいのです。
でも、子供を甘やかしてはいけません。
その境目は難しいところですが、親も正しく導けるよう最大の努力をしましょう。

幸せの内容は人によって違います。
でも、正しく生きることができるようになった子は、確実に幸せな道を歩むことができるはずです。



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人の話が聞けるかどうかは成績の善し悪しを決める大きな要素です。

成績の良し悪しは人の話を聞けるかどうかにかかっている気がしてきました。
先生の話を聞いても、その内容を理解できないというお子さんは実は多くはありません。

何回も説明しないと、また、ゆっくり説明しないと理解できないというお子さんはいます。
下位クラスに行くと実際にそういうお子さんはたくさんいます。
でも、こちらはそれに合わせてゆっくり授業を進めますから心配は要りません。
勿論、上位クラスに比べて進度は遅れますし、なかなか成績も伸びないでしょう。
でも、あせらず一つ一つ身につけていった方が最終的にはその子のためになると信じています。

問題は、上位クラスにいて先生の話が分からないというお子さんです。
家へ帰ってもう一度説明しなければならないが、説明すれば分かる、
と塾に対して不満を言われる保護者の方もいらっしゃいますが、
結局は、お子さんが先生の話を聞いていないのです。

「今の説明分からなかった」とか
「今の説明、速すぎてちょっとついていけなかった」っていう質問ならいいんです。
「いまどこ?」とか「ノート書いてて聞いていなかった」っていう発言が出てくる場合は問題です。
とにかく聞いてください。
極端な話、ノートなんて全部書けなくたっていいんです。
ノートは勉強のためのただの道具なんですから。
一番大事なのは頭の中です。

成績の良し悪しって、
頭がいいとか悪いとか、テキストの内容が理解できるかどうかとかより
もっと別の要素の方が大きいんじゃないでしょうか?
人の話を素直に聞けるかどうか、そもそも人の話に耳を傾けることができるかどうか、
そんな生活するための能力が大きく関わっているような気がします。
そんなに難しい事じゃありません。
当たり前のことが当たり前にできるかが大事です。

子供だから二つのこと(聞くことと書くこと)が同時にできなくても仕方ないとか、
子どもだからふざけてもいいっていうことはありません。
先生が話しているときはちゃんと聞きましょう。

昔、私に「聞く必要がないと思う授業は聞く必要はありませんよ」っておっしゃった
某私立高校の校長先生がいます。
生徒に聞く必要がないと判断されるような授業をする先生が悪いという意味だとは思いますが、
どの先生も、子供たちに本当に分かってほしいと思って授業をしていると思います。
そんな先生の話を聞かない危険は、いくら子供でもその子本人が負担するべきです。
テキストの勉強を一生懸命やらなければならないことは言うまでもありませんが、
きちんとした人となることも同じくらい大事です。



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勉強に関しては絶対にイラついたり怒ったりしないで!

塾の授業中にはお喋りがやまず、なかなか問題に取り組もうとしないのに、
お父さん、お母さんの前だととってもおとなしくなるお子さんがいます。
授業中でも、お母さんがお迎えに来て待っていることが分かると、急に態度が変わります。
お父さんもお母さんもとっても優しそうに見えるんですけど…。

以前は、「私が言っても言うことを聞かないのですが、先生が言ってくだされば言うことを聞くので、
先生から言ってやってください」というご家庭が多かったので、ちょっと意外な感じです。

そういえば、20年ほど前、とても厳しい(怖い?)お父さんから
「あんたが教えるより、俺が教えた方が点数が上がるじゃないか!」と強い調子で言われ、
個人指導の契約を打ち切られたことがあります。
確かに、週テストやカリキュラムテスト、復習テストなどは、
時間無制限で厳しく教え込む方が点数は上がりますよね。
でも、長い目で見たとき、その教え方で勉強を続けることってどうなんでしょう?

何かを続けるためには、燃えるような熱い思いがあるか、
それとも、それを面白いと感じられることが必要なのではないでしょうか?
でも、使命感に燃える大人でなければ、
勉強に対して、燃えるような熱い思いを持つことは難しいのではないでしょうか?
少なくとも小学生については、そんな熱い思いを持って勉強している子はほとんどいないでしょう。
そうだとすれば、勉強が面白いと感じられるような環境を作ってやることが必要なはずです。
勿論、面白いだけで真剣に取り組まないというのではいけません。
でも、楽しく勉強することは可能なはずです。
成果を上げるためには時間もかかるでしょう。
でも、どんな子でもやり方次第では成果を上げることはできるはずです。

そんな方法を探していきましょう。
私が考えるポイントは、悔しさと達成感です。
誰でも、できなければ悔しいし、できれば達成感を感じて気持ち良くなります。

教える側は感情を入れてはいけません。
教えても分かってくれないから、いくらやってもできないからといって、
イライラしたり、怒ったりしていては、効果は上がりません。
冷静にお子さんを観察しましょう。
どうしたらお子さんが気持ち良くなるかを考え、実行しましょう。
必要に応じてヒントも出しましょう。
助けてあげたとしても、自分でできたという気持ちを持たせるようにしましょう。
お子さんが勉強を楽しいと感じてくれるようになれば、
自然に良い方に転がっていくはずです。


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今日読んだ本

天使の柩 (天使の卵)天使の柩 (天使の卵)
(2013/11/05)
村山 由佳

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久しぶりに小説を読みました。
村山由佳先生の最新作です。
村山先生の作品では、「ダブルファンタジー」を読んだときに違和感を感じてしまい、
しばらく先生の作品から離れていましたが、「天使」シリーズとなれば読まないわけにはいきません。

「天使の卵」「天使の梯子」「ヘブンリー・ブルー」に続く第4作でシリーズ最終巻です。
「天使の卵」から約20年。
主人公の一本槍歩太も落ち着いた男になっていました。

いろいろな作家の先生の作品には代表的なキャラクターが存在しますが、
一本槍歩太は村山先生のキャラクターでは最も好きな一人です。
(他には、東野圭吾先生の加賀恭一郎、平井和正先生の東丈なんかも大好きです。)
歩太は年を重ねるにつれ、優しさと強さ、そして落ち着きを兼ね備えるようになりました。
やっぱり、優しいこと、タフであること、冷静であることは、男には不可欠の要素ですよね。

「天使」シリーズはいつもそうですが、
最後まで読むと、心がホッとします。
日々の生活に追われているあなた、お子さんの受験でイライラしているあなた、
ぜひ手に取ってみてください。
お勧めです。




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本当にお子さん第一に考えていますか?

塾で子どもに答えさせるときには、大きく分けて2つの方法があります。

ひとつは、子どもに挙手をさせて、そのなかから適当な子を当てて答えさせる方法、
もう一つは挙手させないで、座席の順に当てていく方法です。

一長一短ですが、私は全員に授業に参加してほしいので、座席の順に当てていきます。
たまに、自分が当たる問題を予想して答えを準備する子もいますが、
そんな時は、当てる順番を変えてみたり、質問を変えてみたりします。

2~3時間の短い時間の中でひとつの単元を完璧にするのは到底無理です。
塾は理論、構造を理解し、実践演習は家庭でやってもらうことになります。
ですから、一人でも多くの子に考える機会を作ってあげたいと思っています。

ただし、当然のことながら、当てても黙ってしまう子もいます。
すぐ次の子を当てるという手もあるのですが、
それではその子の考える機会や練習する機会を奪ってしまったりしてしまいます。
そこで、とりあえず、少し待ちます。
それでもダメなら、ヒントを出したり、質問を変えたりします。
とにかくその子に答えてもらうことが重要です。
ひとつ答えることができれば自信がつきます。
自信がつけばやる気が芽生えます。
そのやる気を育てていけば、自分で勉強できるようになります。


おうちでお父さん、お母さんが勉強を見るときは、
どうしても教え込むことに重点がいってしまいます。
塾では毎週のようにテストがありますから、
少しでも良い点を取ることができるように、
教え込もうという気持ちも分かります。
また、記憶に伴う理解というのもあることは事実です。
でも、基本は理解に伴う記憶です。
目先のテストに目を奪われないで、お子さんの理解に重点を置いてください。
テストまでに間に合わなくたっていいじゃありませんか。
目標は塾のテストではなくて入試本番に合格することです。
自分で勉強する能力をつけることです。
私がこんなことを言ってはいけないのかも知れませんが、
仮に第一志望校に合格できなかったとしても、
勉強の仕方さえ身に着けていればいつかは逆転できます。
家庭で勉強するときは、塾に比べて多くの時間を取ることができます。
先を急がず、確実に理解させながら少しづつ進んでいってください。

全員が偏差値70を取る必要なんてないんです。
「自分の子どもだから、こんなのできないはずがない」
なんて思ったりしたことありませんか?
お子さんは、お母さんから生まれてくるのではありません。
お母さんを通して生まれてくるだけです。
外見はお父さん、お母さんに似ているかもしれませんが、お子さんは神様の子です。

お子さんを親の思いどおりにすることはできません。
ひとりひとり特性も希望も違います。
それを忘れないようにして、その子にとってベストの教育を与えたいものです。



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ノートの役目

数値変え問題を練習するときは、先にやった問題は必ず隠してくださいね。

塾の授業では、例題を説明した後、
板書を写していない子がいると困るので、板書はしばらく残します。
でも、例題の後で、数値変え問題を練習する段階になると、
黒板に書いてある問題の解法を見ながら問題を解く子が結構いるのです。
中には、問題文を読み比べ、数字を置き換えているだけの子も多いようです。
そんなことをして数値変え問題が正解できても、何も力になりません。
例題がきちんと理解できたら、その解法など見ないでも数値変え問題は解けるはずです。
やり方だけ覚えようとしている状態ではそうはいきません

例題には基本パターンとなる単純な問題しか付いていません。
それが完全に理解できなければ、応用問題など解けるわけがありません。
例題、基本問題は原理から完全に理解しましょう。

場合によっては、理解できたら板書など写す必要はありません。
トップクラスにできる子の多くは板書を写したりはしません。
説明を聞いて理解したら実践です。
解けなければ、解説を聞いて理解をし、あるいは解説を読んで理解をします。

完全に理解できたと思ったら、どんどん問題にチャレンジしましょう。
その中で、理解が不十分だったものも明らからなってきます。
そんな時は不十分な部分について補充をかければいのです。
算数の勉強はこの繰り返しです。

成績の芳しくないお子さんの中には、
依然としてきれいなノートを作ることに腐心しているお子さんも多いようです。
勉強の目的をもう一度話して聞かせてあげる必要がありますね。

追伸です。

成績が比較的良いお子さんの中には、
途中式や筆算はテキストに書いたり、ノートに薄く書いて消してしまい、
ノートには答えだけを書いているお子さんも多いのですが、
そんな子は近い将来、行き詰ります。
ノートはあくまで勉強のための道具であること、
そのため、式、筆算は全部ノートに残るべきであることを教えてあげましょう。
ノーをを何冊も用意していろいろ使い分けているかどうかにより、
ノートを使い終わるまでの時間は違いますが、
もし、1冊のノートで全部まかなっているのなら、
通常、1~2週間で1冊を使いきるくらいのペースでノートを使わないと、
勉強量が少ないと言わざるを得ません。



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お父さん、お母さん、焦らないでできることをしましょう。

東京入試本番まであと100日を切りました。
この時点で、第一志望校の合格可能性が80%を超えているお子さんは、実はそんなに多くはありません。
本番で合格をもらうお子さんの多くは、現在、合格可能性50%~80%の間にあります。
その中から多くの合格者が出ます。
これからのがんばりが勝敗を分けます。

もっとも、多くの親御さんは残り100日を切って、焦りの気持ちが出てきているはずです。
あれもできていない、これもできていない、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、…。
どんなに焦ったってできることは限られています。
お子さんが弱いところ、短期間に点数が伸びそうなところを優先的に勉強すると言いですね。

お子さんにとっても残り100日は変わらないのですが、
聞くところによると、子どもの時間感覚は大人の3倍だそうです。
大人にとっての100日は子どもにとっては300日だっていうことです。
イライラして「勉強しなさい」って言ったって、お子さんは親の思うようには勉強はしません。
親子関係が悪くなり、家庭内の雰囲気が悪くなるのが関の山です。

なかなか勉強がはかどらないのなら、家庭教師なり個別指導教室の力を借りましょう。
その際、注意すべきは、1回の時間をあまり長くしないこと。
2時間くらいが限界です。
本気で勉強すれば、2時間たったら頭がくたくたに疲れてしまっているはずです。
長い時間を勉強させたいのなら、1回を2時間として、指導回数を増やすことを考えましょう。
この時期、家庭教師はどの先生もなかなかスケジュールに空きはありませんが、
祝日など、学校が休みの時に指導を頼んでみたり、
塾の比較的重要度の低い講座(これは塾のにお伺いを立てるのではなく、
ご自分で経験的に判断してください)をカットしたりして時間を確保しましょう。
家庭教師で扱う問題の数は、同じ時間で塾で扱う問題の数に比べると比較になりません。

勿論、これをやったからといって確実に合格できるという保証はありません。
実際、この時期、家庭教師センターから回ってくるお仕事は、
どう考えても無理と言わざるを得ない案件が目白押しです。
わずかの可能性に賭けるのも良いのですが、抑え校の方に目を向けることも大切ですよ。

親御さんは、一歩下がって、スケジュールと健康の管理にだけ集中し、
お子さんに対しては、笑顔とプラスの言葉で接するようにしましょう。




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受験校決定にあたって

そろそろ志望校決定の時期になってきました。
志望校決定となると、
それまで関わってこなかったお父様が突然現れて、
自分の言うとおりに受験するように言いだすというケースがあります。
お金を出すのは自分だから、
受験校の決定権は自分にあるというのが理屈のようです。
しかし、受験直前までお子さんの受験にかかわってこなかったお父様は、
近頃の受験事情に通じていません。
自分が受験した頃(しかもそれが大学受験だったりします)の感覚で、ものを言ったりします。

5年生以下のお子さんをお持ちのご家庭は少しでも早くお父様を受験に引き込みましょう。
中学受験は家族全員でするものです。
現在の受験事情をよく勉強して、
お子さんの希望も聞きながら家族でよく話し合って決めてください。

6年生のお子さんをお持ちのご家庭は家族間だけでの話し合いだけでは難しいですね。
塾の先生など、第三者を間に挟んで話し合いを持ちましょう。
家族の意見には耳を貸さないお父様も、第三者の意見には比較的冷静に耳を貸します。
第三者に説得してもらうという方法も有効です。
お父様の見栄などは二の次です。
お子さんの気持ちが第一であることは間違いありません。
どの中学校に進学しても、6年間のうちには何か問題が生じます。
理想と現実は違います。
そのとき、お子さんに「自分の意思ではなかった」と逃げの言い訳をさせないためにも
お子さんの意見は聞いてあげなければなりません。



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新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

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知識、思考方法、勉強の仕方など、単純に点数を取るだけでなく、生きる力につながる指導をいたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
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お問い合わせは、下記のメールフォーム、あるいは、私のメールアドレスのいずれにいただいても結構です。

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