ある少年の話

ある少年の話です。

高校受験で思うような結果が得られなかった少年は、
高校に入ってからふてくされて
ろくに勉強もせずに無気力な毎日を送っていました。

その結果は衝撃的な結果となって現われました。

当時、少年の通っていた高校も、
ある公開模試に学校単位で参加しておりました。
高1の秋に行われたこの模試の成績は、
年末になって戻ってきました。
元来覚えることが嫌いで、
数学の公式など覚えようともしなかった少年は、
数学で観たこともないような成績をとることになります。
何と偏差値30台半ば!
愕然です。
確かに高校受験では
思うような結果が出せなかった少年ではありますが、
ここまで悪い成績は見たことがありませんでした。

こうなると、さすがの少年も、
もう覚えるのが嫌いなんてことは言ってはおられません。
少年は、高1から高2に上がる春休みには
宿題がなかったことを利用し、数学を強化することにしました。

当時は数学と言えば数研出版のチャート式でした。
とりあえず、高1で学習した数Ⅰをやることにしました。
チャート式は、赤チャートと青チャートが出ていましたが、
難しい方の赤チャートを教材として選びました。
プライドだけは高かったのです。
扱う問題は例題のみです。
詳しい解説が載っていたのは例題だけだったからです。
例題は100問ちょっとあったでしょうか。
春休みは2週間ほどでしたから、
少年は1日10問くらいのペースで勉強を進めることにしました。
解説を下敷きで隠し、例題を考えました。
一通り考えた後はじっくり解説を読みました。
解説は腑に落ちるまで何度も何度も繰り返し読みました。
初めのうちは1問にかかる時間も随分長かったのですが、
解き進めるうちに少しずつその時間も短くなっていきました。

春休み全部を使い赤チャートを一通り勉強した少年の成績は、
2年生からは一変しました。
1年生の時は360人中100位~300位を
行ったり来たりしていた少年の成績は、
2年生からは数学だけでなく総合でも1位をキープすることになります。


この話で伝えたいことは2点です。
1つは分かるということの重要性
もう1つは何でもいいから
とりあえず1つだけ得意なものを作ることの重要性です。

分かっていると応用がききます。
応用力は基礎力を組み合わせる力です。
問題文が複雑になるほど組み合わせが難しくなってきます。
理解が深まるほど組み合わせる力が強くなっていきますから、
とことん分かることを目標に勉強しましょう。
初めのうちは分かるのに多くの時間が必要になるかもしれません。
でも、その過程を通過しないと、
理解に必要な時間は短くなっていきません。
何処かで腹を括って時間を使わなければなりません。

1つだけ難しいのは、
本当にわかったという経験をしたことのないお子さんは、
自分が本当に分かったかどうかが分からないということでしょうか。

4教科のうち、どれでもよいので、
これだけは他人に負けないと言える教科を作りましょう。
何か1つ得意な教科ができると
他の教科も自然と引き上げられていきます。

算数ならその一部だけでも構いません。
割合は自信があるとか、速さは絶対大丈夫とか、図形なら任せろとか、
1単元だけでも自信がつくと、
他の単元も自然と引き上げられていきます。
勉強の仕方は基本的には同じです。
ある単元だけでも得意になるということは、
その単元については勉強の仕方が身に付いたということです。
他の単元についても同じように勉強していけば
自然に成績は上がっていきます。


ポイントは
「分かる」と「1つだけ」




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すごい奴ら

合格する子の特徴を一つのパターンにくくることはできません。
ただ、共通して言えることは、みんな多才です。


解法については、基本的には習った解法を使いますが、
自分で判断してどんどんアレンジしていきます。
こちらが予想もしない方法で解くお子さんもいますから、
こちらも勉強になります。

「これ何?」
「こないだやったじゃないすか。あれ使えますよねぇ。」
「ああ…(そう言われればそうだよねぇ)。」


テスト中は真剣に問題に取り組みますが、
授業中は阿呆なことばかり言っています。

「バカ言ってんじゃねえよ。ちゃんとやれよ。」
何回言ったことでしょう。

「先生、8番の問題を考えていたら15番の答えがわかりました。」
「はあ?」
訳が分かりません。

「はい、ちゃんと時間と相談しながらやってくださいね。」
「もしもし時計さん時計さん…。先生、何にも答えてくれません。」
「なにを阿呆なことを…。」

いつもこんな調子です。


疲れますが楽しいのも事実です。


ただものじゃないやつら!



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問題を演習する意味

算数の勉強って何だと思いますか?

受験勉強って合格を目標にしていますから、
勉強も得点能力を上げるための行動です。


じゃあ、得点能力を上げるためにお子さんは何をしていますか?

一言でいえば問題演習ですよね。

問題演習とは問題を解けるようにする練習です。


じゃあ、そのためにお子さんは何をしているでしょう?

多くのお子さんは何も考えずに
問題を解く練習をしていると思います。
正解に達することができれば良し、
正解に達することができなければもう一度、
っていうことでしょうか。
そして、その内容を追求していけば、
結局は解き方を覚える練習をしているということです。

入試では同じような問題が出されますから
その方法で大体足ります。
練習した問題が解けるようになれば…です。

でも、そんな勉強ってむなしくありませんか?


私が知る限りは、
一つの単元については一つの解法しか教えない先生が多いようです。
例えば、
速さの問題であれば状況図だけ、濃度の問題であれば面積図だけ、
のような感じですね。

でも、速さの問題であれば、
状況図だけではなくダイヤグラムを利用する方法もあります。
ダイヤグラムを使う場合でも相似形を利用する解法もあります。
問題により使いやすい解法は違います。

濃度の問題であれば、
ビーカー図を使う方が簡単な問題もあります。
面積図だけにとどめず、天秤図を教えた方が時間の節約になります。

ですから、私は複数の解法を教えるべきだと考えています。
先生は、問題の解き方を教えるのではなく、
問題の使ってその単元の意味を教えるべきです。


先生が他の解き方を知らないのであれば仕方ないのですが、
そうでなければ、もう少し積極的に複数の解き方を指導すべきですし、
より良い解法を探求し続けるべきです。


算数が苦手な子には複数の解法を教えるよりも
一つの方法だけを叩き込んだ方が効率的だ?


ふざけるんじゃありませんよ。

そんな考え方はお子さんをなめています。
傲慢です。

合格は受験勉強の目標かもしれませんが
目的ではないはずです。


時間はかかるかもしれません。
すぐに成果は得られないかもしれません。
でも、どうせやるのなら
お子さんには先につながる勉強をさせてあげてください。

問題で勉強する



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イメージする

算数に限りませんが、
問題を解くときにはイメージが大切です。

そして、本当にイメージができているかを
確認するためには、絵や図を描いてみるのが一番です。

きちんとイメージができていれば、
絵の上手い下手の差はあっても、
とりあえず絵や図を描くことはできます。

勿論、絵や図を描かなくても
きちんとイメージができていて、
正解にまで到達できるお子さんもいます。
でも、それは少数です。

多くのお子さんは先生が見せた解法を
真似しているだけです。
しかもきちんと理解できていないので、
正確に真似もできませんから、
なかなか正解できません。

いちいち先にやった問題のノートを見ながら
解こうとするお子さんも
理解しないで解こうとしている点では同じです。

集団塾ではレッスンの時間に制限もありますし、
一人の生徒さんだけに関わっているわけにもいきませんから、
ある程度時間が過ぎたら解法を見せてしまいます。
お子さんはそれでわかったつもりになってしまいます。

人はなかなか変われません。

少し時間をかけて勉強の方法を変えないと
いつまでたっても現状は変わりません。
仮に点数が取れるようになっても、
あくまでも再現能力が伸びているだけで、
応用力が伸びているわけではありません。


親御さんがお子さんの勉強を見るか、
あるいは、家庭教師に依頼するなどして、
ある程度時間を確保して根競べのような事をしない限り
お子さんは変われません。

塾に通っていればいずれできるようになる
なんて考えている方はいないとは思いますが、
もしいらっしゃったら、それは幻想です。


Imagine!

イメージの訓練方法はまた別の機会に…。



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教えてもらう勉強と、考える勉強

基本的な例題を勉強した後は問題演習に入ります。

問題演習は基本的には一人でやるものですが、
全部正解できるとは限りません。
というより、できない問題があるのが普通です。

できない問題があるときには、
すぐに解答、解説を読んだり聞いたりする方法と、
試行錯誤しながら一人で考え続けるという方法があります。

前者だけの勉強になると、知識は増えていきますが、
初見の問題には対応できないということになります。


後者だけの勉強では、思考の訓練にはなりますし、
難しい問題に対する耐性もつきますが、
無駄な時間を過ごすことにもなりかねません。


勉強にはどちらの方法も必要です。
要は使い分けです。


前者は家庭学習で、後者は塾での授業で実践すべきです。
ある程度苦労しないと思考力はつきませんし、
本番の入試で初見の問題に対応できません。

この話をするといつも思い出すのですが、
何年か前、一人の女の子がいました。
ここでは「いずみちゃん」としておきましょう。

いずみちゃんは何回×をつけても、
絶対に「教えて!」とか「どこが違っているの?」とは
言ってきませんでした。
そのかわり「これはどう?」ってしつこいくらいに聞いてきました。
色々なことを考えていたんでしょう。
ノートはぐちゃぐちゃで女の子とは思えませんでした。
でも、いつも嬉しそうな顔で「これはどう?」って聞いてきたんです。
あれこれ考えることが楽しかったんでしょうね。
こちらも面倒くさいなあという気持ちがある一方で、
彼女の相手をするのが楽しかったのを覚えています。
いずみちゃんは桜蔭中学校に進学しました。


2回くらい×がつくと考えるのをやめてしまう子がいます。
そんな子は無駄な時間を過ごしていると考えているようです。

塾で「ああでもない、こうでもない」と考えるのは無駄な時間ではありません。
家でやらないんだから塾でくらい色々と試行錯誤してみましょう。
先生は、必要だと思えば解説も入れます。
先生が解説を入れないであなたに考えさせているのは、
まだ、あなたには考える余力があると考えているからです。

考え方は絶対にあっていますか?
式は論理的に説明できるものですか?
計算は確実に合っていますか?(逆算で確認しましたか?)


確認すべきことはいくらでもあります。
確認、見直しも練習しないとできるようにはなりませんよ。


考える練習





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あの日

3月11日です。
あの日から5年の月日が過ぎました。

その間色々なことがありました。
自分は東京に住んでいますから、
直接の被害はなかったのですが、
それでも、当日は、
冷蔵庫や食器棚の扉が開いて、
中身が全部出ていてしまい、
部屋の中は滅茶苦茶になってしまいました。
揺れもかなり大きかったので、
震災のニュース映像や震災関係のドラマを見ると、
心が波立ち、涙がこぼれます。
いつになったら良くなるのでしょう。

塾のほとんどのお子さんには
恐怖感は残っていないようです。
恐怖感が残っていないということは
幸せなことです。

何に心配もなく勉強ができる幸せを
お子さんに話してあげてください。
戦争の語り部が残り少なくなっていることが
問題となっていますが、
震災を語り継ぐことも必要です。
東京のお子さんには
震災は他人事です。
勉強できることも当たり前です。

でも、勉強できることは
当たり前のことではありません。
何の心配もなく勉強できることは
当たり前のことではありません。
勉強できることのありがたさを語り合う
大切な日としたいものですね。





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先生の話を聞かない子

塾の授業で先生の話を聞かいお子さんって多いですね。
話を聞いていないお子さんもいれば、
聞いていてあえて言うことを聞かないというお子さんもいます。



話を聞いていないお子さんにも色々種類はありますが、
自分の世界に入り込んでしまっていて
自分のペースで何かをやっているお子さんが多いですね。

問題を解いているお子さんもいますが、
自分はわかっていると思っても、
先生は自分が知らない大事な話をすることもありますから、
問題を解いているからいいという話ではありません。

何らかの発達障害が予想されるお子さんも結構います。
私が塾講師を始めたころと比べると
最近は特に増えてきた印象があります。
そういうお子さんは特に何とかしてあげたいという気持ちが働くので、
他のお子さんより多く接触を試みますが、
集団対面授業では限界があります。
お子さん本人がその気になったときにしか
講師の話が入ってきませんから、
コストパフォーマンスは悪いのですが、
家庭教師か個人指導を依頼する方が良いでしょう。
無駄に見える時間が増えることは覚悟した上で、
レッスンの時間を伸ばしたり、回数を増やして対応しましょう。
勿論、その場合でも御三家などの最難関校合格は難しいのですが、
全員が最難関校に進学しなければならないわけではありません。
最難関校ではなく最適校を探しましょう。


先生の話は聞いているのですがあえてそれに従わないお子さん
甘えが働いていることが多いようです。
先生に対して反発しているお子さんもいますが、
その先生のことが好きだというお子さんも結構多いようです。
前者は学校で多い事例だと思います。
中学校以上の生徒さんの場合はツッパる生徒も多いのですが、
小学校の場合は塾に行っていて、勉強ができ、成績が良いお子さんが
先生に反発するということが多いようです。
後者の場合は、先生の気をひこうとするので、
授業中不規則な発言が増えたりして結構うるさくなったりします。
相手をしてあげて、おだててあげたりするなど環境を整えてあげれば、
その子も結構勉強するのですが、
集団対面授業でそのお子さんだけ相手にするのは難しいと言えます。
先生もある程度相手はできますが、
そのお子さんにかかりっきりになることはできません。
お子さんに少し大人になってもらうか、
その先生の個人指導が受けられないかを探る必要があるでしょう。


同じ症状でも原因はそれぞれ、
だから解決策もそれぞれです。




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信じる

TBS日曜劇場「家族ノカタチ」を観ています。

日曜劇場はいいですね。
流石はドラマのTBS、今回も期待にたがわぬ作品です。

脚本の後藤法子さんは今まで知らなかった脚本家さんです。
調べてみたら後藤さんの作品は観たことがありましたけどね。
要チェックです。

素晴らしい言葉が満載ですが、
今回は2月28日放送の第7話から。


本当に誰かを信じたとしても
それが報われるとは限らない
人はそう簡単には変われないから
それでも自分を信じてくれる
誰かの存在が人を強くするのかもしれない



お子さんは親御さんが思うように勉強してくれないかもしれません。
勉強させられているうちはなかなか成績は上がらないかもしれません。
早く本気になってくれたらいいんですが、
そう簡単には変わってくれません。
自分で言い出して始めた受験なのに、
なかなか本気でやってくれません。

でも、信じて応援していれば、
お子さんもいずれは気づいてくれるはずです。
そのときお子さんも「がんばらなきゃ」って思うはずです。

お子さんが本気で始めるときを
信じて待ってあげてください。
お子さんががんばっても成績が上がらないときも
信じて応援してあげてください。
そんなお父さん、お母さんの存在が
お子さんを強くします。



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子どもは預かりもの

子どもは授かりものじゃなくって預かりものだよ
まっさん(さだまさしさん)が言っていました。

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(まっさんの言うことはいつも深いなあ…)

お子さんはお母さんから出てきても
お母さんものじゃありません。
お母さんから生まれてきたんじゃなくて
お母さんの体を通って生まれてきたんです。

親とは別の人格です。
お互いに約束して親子としてこの世に生を受けたのです。
お互いに幸せになれるよう顔晴りましょう。

親御さんはお子さんのために行動します。
誰もお子さんが不幸にしようなんて思っちゃいません。
でも、それは本当にお子さんのためになりますか?

「人の為」と書いて「偽」と読みます。
それが、あるいはそのやり方が、
本当にお子さんのためになるかどうか、
もう一度考えてから取り掛かるとしましょう。

基本的には、押し付けちゃあダメです。
「あれしなさい、これしなさい」じゃあ
なかなか伸びません。
お子さんが
「あれしたい、これしたい」と言ってきたときがタイミングです。


「塾に行きたい」
「この講座をとりたい」
「○○中へ行きたい」
「家庭教師の先生を頼んでほしい」

手遅れになったらどうするの?
大丈夫、それも修行です。

何でも先回りするとお子さんはいつまでたっても自立できません。

本当にお子さんのためになることをしてあげたいですね(自戒を込めて…)。



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軽く考えて一歩をふみだそう!

成功のコツは
物事をかるく考えること
柔らかくおこなうこと
無理しないこと

だと大好きなひとりさん(斎藤一人さん)が言っています。


テストで同じミスをしても
あまり重く考えないようにしましょう。
深刻に考えたからといって
ミスが矯正されるということはありません。
かえってプレッシャーを
大きくするだけです。


勉強は真剣勝負とはよく言うことですが、
笑いながらやった方が良いですよね。
バカを言いながら盛り上がった方が
記憶に残ります。
(家庭教師ではなかなか難しいのですが…。)


無理はダメです。
無理矢理やらせたって身につかないばかりか
勉強自体が嫌いになっちゃいます。
嫌いになっちゃあもったいないです。
勉強はできないことをできるようにすることです。
知らなかったことを知ることです。
本来楽しいことです。
楽しくなくっちゃ続きません。
無理はダメです。


ひとりさんの言うことは勉強でも役に立つなあ…。
そういえば、ひとりさんは学校は好きじゃなかったけど
勉強は好きだって言ってたっけ…。



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プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロ家庭教師、
中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 
算数(他教科についてはご相談ください)

家庭教師
生徒さんを募集中です。
知識、思考方法、勉強の仕方を指導いたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。
「家庭教師をお探しの方へ」をお読みのうえ、
下記のメールフォームよりお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

お悩み相談クリニック開始しました。
メ―ルフォームよりご相談ください。

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