幸せな合格(中学受験)

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

問題の意味が分からないときには…

問題の意味が分からないっていうお子さんが結構います。
意味が分からないから解けないっていうわけです。

よく聞いてみると、言葉の意味が分からないという場合もありますが、
問題の情報をきちんと把握できていないという場合の方が多いようです。

言葉の意味が分からないのはもうどうしようもないですね。
語彙を増やしてもらうしかありません。
算数(数学)のテクニカルタームは覚えてもらう必要がありますが、
お子さんがわからないという言葉は、
テクニカルタームではなく、一般の生活で使うものの方が多いようです。
語彙を増やすためには本を読むように指導をされることが多いのですが、
新聞(子ども新聞でもOK)を読むこ事、
大人と沢山話をすることも効果的です。

勿論、知らない言葉が出てきたらすぐに調べることが大切ですけどね。

問題の情報が把握できていない時は、
問題を読み直すように言っています。
お子さん本人はきちんと読んでいるつもりですから嫌がりますが、
見るだけでなく、指や鉛筆でたどりながら、
また、主語と述語を意識しながら分析的に読ませてみると、
読み落としに気づくことが多いようです。


ただ、意味を正確に把握したからと言って、
過ぎに解答への道筋がわかるというわけではないのですが…。
そんなときには、情報の整理の仕方を指導する必要がありますね。

問題をパッと見ただけで問題を解き始めるお子さん、
よく読まないで問題を解き始めるお子さんって結構多いんです。


余談ですが、入試本番で「質問の意味が分かりません」とか
「どう答えたらいいのか分かりません」って質問した強者もいるから驚きです。
監督の先生は「それは答えられないなぁ」って笑っていたそうですが、
さぞ驚かれたことでしょう。
まあ、その子が合格させてもらえたことにはもっと驚きましたけどね。

まずしっかり読む!
解くのはそれから!




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続・ノートの話

ちょっと思い出したことがあったので、ノートの話の続きを…。

ノートの使い方に付随して
ノートは勉強のための道具だって言いましたが、
残しておいて後で見返したい内容もあるでしょう。
そんなものは別に1冊ノートを用意するとよいでしょう。

復習の中で後で見返すだろうと思った内容は、
そのノートに書き留めて、
常に持ち歩いて機会あるごとに見返しましょう。
教科ごとに別にしても良いですし、
全教科まとめてもOKです。

親や家庭教師の先生が書くのではなく、
お子さんが自分で書いていくのがいいですね。

自分で書いた方が愛着がわいて何回も見返せるでしょうし、
書いていく過程で定着度が上がるからです。

気を付けなければならないのは、
あとで見返すからと言って、
綺麗なノートを作ろうと思わないことです。
丁寧に書けばそれで充分。
自分で作ることが大切です。


記憶に残すという点では、落書きだってありですよ。



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見やすいノート

さすがに中学になって数学を勉強するようになると、
途中を残さないと自分がわからなくなりますから、
みんな過程を残すようになりますが、
小学校の算数の段階では、
途中式を書かないで答えだけを書くお子さんって多いですよね。
御三家レベルへ進学するお子さんでも事情は変わりません。
途中を残さないと自分がわからなくなるのは、
数学も算数も同じはずです。
自分の頭を整理するためにも途中式を書きましょう。

計算のための筆算も、情報を整理するための図や表なども
全部ノートに書きましょう。
書き間違え以外は消しゴムは使わず、
間違えたら大きく×をして次に書きましょう。

ノートは勉強のための道具です。

算数はノートをたくさん使うお子さんの方が全体的に成績が良いようです。

ノートは少し余裕をもって使った方がいいですよね。
詰めて書いていくと、他人はもちろん、本人だって分かりづらいので、
間違いの原因にもなりがちです。
また、親や先生が〇付けをするときに、
「どれが答え?」となるような書き方は良くないと思います。

ノートの使い方が良くないお子さんには、
塾の先生も授業中に何らかのアドバイスはしているはずです。
でも、多くのお子さんは何度同じことを言っても、
まったく直す気がないようです。
それが集団授業の限界なのですが、
ノートの使い方は傍に寄り添って個別に指導しないと直らないようです。

今の入試は途中式を要求するのが主流です。
途中の式、考え方に部分点を出してくれる学校がほとんどです。
一つの正解もないのに部分点だけで合格になったお子さんもいるくらいです。

6年生の後期になって慌てて答案の作り方を勉強するのではなく、
過去問演習を始めるときには、
当たり前に答案を作れる状態にしておきたいものですね。



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勉強だけでなく、勉強の方法を!

勉強するときはイメージを大切にするといいですね。

お子さんが苦手とする単元の一つに「数の性質」があります。
数は目に見えないからだと思います(数字は見えますけどね…)。


例えば、5で割ると2余る数。
一般的には「5の倍数+2」と説明します。
勿論、それは正しいのですが、
そこに、「5の塊と2」というイメージが加わると理解が進むと思います。

「5で割ると2余り、6で割っても2余る数」と言われたら…。

5の塊+2と6の塊+2が一致するのであれば、
5の塊と6の塊も一致するはず。
それは5と6の公倍数、つまり30の倍数。
だから、30の倍数+2となります。

このように余りが等しいパターンをとらえれば、
「5で割ると2余り、6で割ると3余る数」のように
不足が等しいパターン(5-2=3、6-3=3)も、
更には、「5で割ると1余り、6で割ると2余る数」のように
余りも不足も違うパターンも簡単に理解することができます。

大人にとっては当たり前のことも、
お子さんにとっては当たり前のことではありません。
本来、勉強の仕方は長い時間をかけて試行錯誤していくもののはずですが、
ヒントをくれたり、一緒に練習してくれる人がいれば、
それも早く身に付けられるはずですし、
オリジナルな方法の発見も容易になるはずです。

お子さんには勉強を教えるだけでなく、
勉強の方法も教えてあげられるといいですね。


イメージの力



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優先順位はどれですか?

新年度が始まってそろそろ3カ月です。
お子さんの勉強はうまく回っていますか?

塾の教材が全部できないから
優先順位を教えて欲しい。

毎年のように繰り返される質問です。

でも、この質問って、「できない」がスタートですよね。
私自身もそうですが、人間は楽な方に流されやすいものです。
できないからといってハードルを下げても、
やっぱりそのハードルは越えられず、
またハードルを下げることになります。
でも、その一方で志望校のレベルは下げられず、
結果としてイライラが募ることになります。

どうしたらできるのかに意識を向けましょう。
机に向かってしかできない勉強は何なのか、
机に向かわなくてもできる勉強は何なのか、
すきま時間を使ってできることはどれか、
など仕分けしてみましょう。
勿論、それをしたからと言って
最初から全部できるとは限りません。
1週間ごとにできることを増やしていきましょう。

勉強を苦痛に感じるお子さんもいるかもしれません。
でも、勉強は未知のことを知ることができますし、
目標の学校へつながっていることですから、
本来楽しいことのはずです。
もし、勉強を苦痛に感じるようであれば、
別の原因があるのではないでしょうか。
その原因を取り除いてあげることも必要かもしれません。

合格のために必要なことは決まっています。
どうしたらそれができるようになるのかを考えることが大切です。

楽しいこと、面白いことしか
続けられません。




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怒らない

引き寄せの法則でよく言われることに
「人は思った通りの人になる」
ということがあります。

「思う」ということは
「希望する」ということではなく、
「意識を向ける」ということです。


だから、受験生を育てるときも
お子さんを怒るのはNGです。

怒るとき、人は相手が反省することを期待します。
相手が反省する(ように見える)まで
怒り続ける人も多くいます。
そして、怒られれば、
人は反省し、後悔します。
反省し、後悔するとき、
意識は失敗に向けられます。
それは大脳に刷り込まれ、
同じ失敗を引き寄せることになります。


イメージトレーニングは
成功したときのイメージを
繰り返し大脳に刷り込みます。
スポーツ選手の中にも
完璧なイメージを作ってから
本番に臨むという選手も多いようですよね。

できるようになったことに意識を向け、
失敗は過程と捉え改善することを考えましょう。

怒らない



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親や先生の役割は…

学ぶということは
知らなかったことを知ること、
できなかったことをできるようにすることです。
そこには「学ぼう」という意思が必要です。
だから、勉強は基本的には自分でするものです。
これは大人でも子どもでも同じです。

だから、親や先生の役割は勉強を教えることではありません。
お子さんの勉強を管理することでもありません。

親や先生の役割はお子さんのモチベーションを上げることです。

どうやってお子さんのモチベーションを上げるのか、
どうやってお子さんの勉強をうまく進めるのかを考えましょう。

お子さんの勉強の管理は、親が一方的にするのではなく、
お子さんと一緒に相談しながらやっていきましょう。
必要に応じてお子さんと一緒に勉強をしましょう。

勉強することは成長することです。

焦らず慌てずゆっくり進んでいきましょう。



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勉強は上手く回っていますか?

勉強が上手く回らないという人はいますか?

どうしてうまく回らないのでしょう?

宿題、復習は授業の翌日までにやっていますか?
間が空くと宿題、復習には多くの時間がかかるようになります。
宿題、復習はさっさと終わらせましょう。

机に向かってやらなければならない勉強と
すき間時間でできる勉強とは区別していますか?

こうでなければならないという決まりはありません。
身に付けばどんな形でも構いません。
既成概念にとらわれるのは止めましょう。

見せるための勉強をしてはいませんか?
勉強は人に見せるためにするものではありません。
自分の勉強さえできていれば、
宿題が全部できていなくたって構いません。
宿題ができていないからといって
塾に行きたくないっていうのは本末転倒です。

勉強は知らないことを知ることです。
できないことをできるようにすることです。
楽しいことです。
無理して嫌いになってしまっては勿体ないですね。


負担になるようなら本来の勉強ではありません。
自分の勉強を振り返ってみましょう。

勉強、楽しいですか?



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プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 中学受験算数

家庭教師
生徒さん募集中です。
知識、思考方法、勉強の仕方など、単純に点数を取るだけでなく、生きる力につながる指導をいたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。
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お問い合わせは、下記のメールフォーム、あるいは、私のメールアドレスのいずれにいただいても結構です。

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