幸せな合格(中学受験)

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

「どうしてテストで点数が取れないんだろう?」って思ったら…

分からない問題はできなくても構いません。
でも、分かる(はずの)問題は絶対に間違えてはいけません。

1回で正解できない問題はテストでは全部×です。
やり直してみたら全部できたと言ったところで×は×です。

もしかすると、1回で全部正解するという意識を持つだけで×は減るのかもしれません。
でも、1回で正解できないのには、別の理由があるのかもしれません。
その場合は、その理由を排除しない限り状況は変わりません。

多分、考えられる理由はあまり多くはありません。
お子さんに不足しているものは何ですか?
それを見つけてあげてください。

「頭はいいんだけど…」の状態から早く脱しましょう。



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集中しよう!

何事でも同じですが、
受験でも一旦目標を決めたら集中しましょう。


習い事は整理して、できれば5年生になる段階で、
遅くとも6年生になる段階では
受験勉強に集中した方がいいですね。

大学受験では、高3の夏まで部活動をやっていながら、
それからがんばって東大や医学部に合格したという話もありますが、
彼らも高3の夏までは勉強していなかったというわけではありませんし、
すでに受験勉強のコツを知っている人が多いので、
それは中学受験には当てはめることはできません。
中学受験までずっと剣道を続けていて
トップ校に合格したというお子さんも知っていますが、
勉強に関しては自立できていたお子さんですからレアケースです。

複数の塾に通うお子さんもかなりの割合でいると思いますが、
複数の塾に通っても、やることは一つに集中した方がいいですね。

サブの塾はメインの塾のフォローであるべきです。
メインの塾と別の内容の勉強をする塾を増やすことは、
受験教科を増やすことと同じですから、
複数の内容を並行してやっていけるのは、
勉強によほど余裕のあるお子さんだけです。
お子さんに余裕があるのかどうかを冷静に判断し、
欲張らずに確実に歩を進めましょう。


6年生の9月からは、メインの塾のカリキュラムとは別に、
過去問の指導をしてもらうことも多いでしょう。
この時点からは塾のフォローではなくなりますが、
6年生の秋以降は過去問を演習して得点力を上げる時期です。
その意味では過去問演習がメインで、
塾の勉強はサブと考えた方がいいでしょう。



合格への流れを作るために、
6年の夏までには確実に基本を固めておきましょう。


集中した勉強!



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時間が足りないと思ったときは…

勉強が終わらない。
時間が足りない。

そんな相談を受けることが多くあります。

勉強の状態を聞いてみると、
例えば、明日の算数の授業のために、今日、算数の宿題をやるとか、
答えを見るのを嫌がって、分からない問題をじっと考えている
っていうケースが多いようです。

宿題や復習は授業後すぐにやらないと多くの時間が必要になります。
1週間後にやる場合は、翌日までにやる場合の
1.5倍以上の時間がかかるのではないでしょうか。
できない問題は繰り返し練習した方が良いのですが、
1回目の復習は翌日までに終わらせてください。

時間が足りないということで、
教材、問題をカットするご家庭もあるかもしれませんが、
限られたごく一部のトップ層を除いて、
基本的なものもカットせずにやった方がいいと思います。
穴を作らないことを考えましょう。

応用問題は、例えば10分考えても見通しが立てられない問題は、
解説を読んでしまった方がいい
ですね。
解説を読んで論理を積み重ねる練習をすることにより、
問題の解答能力も上がっていきます。
勿論、解き直しは必要ですけどね…。

一旦、勉強の流れができれば、勉強は上手く回りだします。
やるべきことをコツコツと続ければ、成績は徐々に上がりだします。
勉強の流れ、リズムを作ることを考えましょう。

やるべきことを適切にやる!



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図形問題が苦手だというお子さんへ

図形問題を解くときにはどんなふうにやっていますか?

図形問題を解くときは、ノートに図形を描き写すことから始めましょう。

一目見ただけですぐに答えが分かる問題は描き写す必要はありませんが、
問題に何か書き込みたくなる問題は、とりあえずノートに描き写しましょう。
テキストに描き込めばその問題は2度と使えません。
「気にしない」というお子さんもいますが、
そこには前の思考が残りますから練習には適しません。

でも、それだけの理由ならば、
後で消しゴムをかけて、描き込みを消せばよいのですし、
コピーを取って、それを使えばよいはずです。

でも、ノートに描き写せば、それだけの効果があります。
図を描き写すことにより、その図形をより正確に把握することができるのです。
勿論、その効果を得るためには、図をできるだけ正確に描き写す必要があります。
どうしたら正確に写せるのかを考えながら描き写すようにしましょう。

ただ、この方法は1問を解くのに時間がかかるというのが問題です。
また、これをやったからといって
すぐに図形問題が得意になるというわけではありません。
でも、じっくりと作り上げていった力こそが本当の力です。
図形を描き写す方法で図形を正確に把握する力がついて来たら、
図形をコピー(必要に応じて拡大)してそれに描き込んでもよいでしょう。
それまでは時間がかかってもノートに描き写すことが大切です。



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先生の説明が分からないと思ったら…

先生の説明が分からないってどういうことでしょう?

教授することは人と人とのコミュニケーションです。
先生の説明が分からないということは
コミュニケーションが上手くいっていないということです。

では、コミュニケーションが上手くいかないのはなぜでしょう?

相性でしょうか?
それも大きな要因かもしれません。
相性が合わない人の話はすんなり耳に入ってきませんから…。

でも、相性が合わないわけではないのに、
先生の説明が分からないということはよくあります。
それはなぜでしょう?

先生が下手だからでしょうか?
そういったこともあるのかもしれません。

多くの人はテレパシーが使えませんから、
コミュニケーションは言葉を介して行われます。
そして、言葉はコミュニケーションする両者が同じ基盤を持っていないと伝わりません。
通常、先生は生徒より多くの語彙力を持っています。
だから、先生が生徒の語彙力の範囲で説明ができないと生徒は?となってしまいます。
ただ、個別指導なら生徒のレベルに合わせて説明をするのは可能でも、
集団授業となると、生徒の語彙力にはバラつきがありますから、
どうしても置いて行かれるお子さんが出てきてしまいます。

成績の良いお子さんは豊かな語彙力を備えています。
語彙力を鍛えることを考えましょう。
語彙力は本を与えておけば自然に鍛えられるというものではありません。
本、新聞を読むとともに、大人と沢山話す機会を作ってあげてください。

豊かな語彙力



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理解度を10段階で表すと…

お子さんはみんな授業を分かった状態で帰宅しますが、
その理解度は10であったり、5であったり、様々です。

理解は、説明を聞くだけでなく、問題を解く中で、
「ああ、そうか!」という気付きを得て深まっていきます。
そもそも2~3時間の授業ですべてを理解するのは非常に難しいことです。
理解は、授業中の勉強に加え、授業後、宿題や復習をする中で、
段々深まっていきます。


お子さんは理解度10のレベルが分かりませんから
完璧に理解したつもりで帰宅しますが、
実際には理解度10で帰宅するお子さんは多くはありません。
また、帰宅するまでに忘れてしまうこともあります。
できないことがあっても、それは当たり前のこととして
家庭学習をしましょう。


身についていないこと、できないことを
叱ったり、がっかりしたりしないで、
できること、できないことを仕分けして、
できないこと、分からないことは、
次の授業の時に質問に行くようにしましょう。

質問に来るお子さんは大体決まっています。
最初は勇気が必要かもしれませんが、
1回行けばあとは大丈夫です。
最初の1回の質問ができるようにサポートしてあげてください。
分からない問題があっても、
「まあ、いいか」とスルーしてしまうお子さんは予想以上に多いようです。
先生にこっそり電話して、声掛けを依頼するのも一つの方法ですね。



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Fantastic!イチロー

イチロー選手がまた一つ金字塔を打ち立てましたね。
「素晴らしい」の一語に尽きます。

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インタヴューの中で、
「子どもの頃から、人に笑われてきたことを常に達成してきたという自負はある。」
と答えていたのが印象的でした。

人がどう思おうと関係ありません。
人はなりたい自分になれます。


行きたい学校にも進学できます。
(勿論、そのためにはたゆまぬ努力が必要であることは言うまでもありませんが…。)
さあ、目標に向かって全力疾走です。



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毎日4教科やろう!

何事も上達するためには練習しなければなりません。
しかもその練習は継続することが必要です。
まさに「継続は力」です。

でも、実際はどうでしょう?

例えば算数については、
塾の授業以外には、宿題をやる日しか
算数の勉強をしないというお子さんも多いのではないでしょうか?
結局、週に2回しか算数の勉強をしないということですよね。
ひょっとすると塾の授業があった日にしか算数を勉強しない
というお子さんもいるのかもしれません。
他の教科についても同じです。

週に2回しか勉強しなくて、
その教科の成績は上がるのでしょうか?

例えば、ピアノを習うときに、
レッスンの日を含めて週に1~2回しか練習しないのでは、
なかなか上達はしないですよね。
上達したければ毎日練習するはずです。

勉強だって同じです。
算数だけでなく、ほかの教科も継続的な勉強が必要ですから、
毎日4教科勉強するのが成績を上げるためには是非とも必要です。
少しずつでも良いので毎日4教科の勉強をしましょう。

算数はどの塾も5年生までに一通り勉強が終わっているはずですから、
6年生になったら、塾のカリキュラムに合わせた勉強のほかに、
毎日、文章題と図形問題を1題ずつやっていきましょう。

苦手な単元を集中的に勉強するという方法もあるのかもしれません。
苦手な単元の勉強をするのは良いのですが、
それとは別に色々な単元から1題ずつ解いていきましょう。
5年生まではすでに塾で習った範囲から
文章題と図形問題を1題ずつ選びましょう。
これを続けることで、
出題範囲のない実力テストでも
安定した成績を上げることができるようになるはずです。

ペースができるまでにはしばらく時間がかかるでしょう。
安定した成績が取れるようになるまでには、
それから更にしばらく時間がかかるでしょう。
地道に顔晴ることが大切です。

地道が近道(笑福亭鶴瓶)



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休息は上手に!

余裕をもって受験勉強を進めるためには
1週間に半日から1日を予備日とし、
勉強が予定通り順調に進んだ場合には、
リフレッシュのために使える時間を確保することも必要です。

勉強を続けるためには自制心が必要です。
でも、ハルバーソン博士によれば、
自制心は筋肉のようなもので、
鍛えれば強くなりますが、
使い過ぎると疲労するそうです。
勿論、休息すれば自制心も回復しますから、
勉強は上手に休息を入れながら進めるのが大切です。


6年生の秋からの追い込みの時期は、
過去問の演習などやるべきことが山積で、
時間がいくらあっても足りないという状況になります。
数か月なら耐えられるかもしれませんが、
1年、2年と長期間休みなしにがんばり続けるのは、
心身に大きな負担となります。
4~5年生のお子さんは、無理し過ぎないようにして
顔晴りましょうね!

自制心は筋肉のようなもの
上手に鍛えよう!




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間違いノートを作っていますか?

受験勉強はできないことをできるようにすることが基本です。
そのためには、理解することとできない問題を繰り返し練習することが必要です。

繰り返し練習するためにどんな方法をとっていますか?

① テキスト、テストの問題に印をつける。
② テキスト、テストに印のための付箋を貼り付ける。
③ 間違いノートを作る。


代表的な方法はこんなところでしょうか。

①は最も基本的な方法ですが、
テキストを開かなければ、どこにやるべき問題があるのかわからないのが難点です。

その点をクリアするのが②です。
付箋がついていれば外からでもやるべき問題がどこにあるのかわかります。
繰り返しやるためには、
手間をかけなくてもよいこと、
アクセスが簡単で時間をかけなくてもよいことが必要です。
やるべき問題がすぐにわかるのは、繰り返し練習するのにプラスになります。
ただ、答え合わせのために解答、解説を調べる手間は残ります。

それを解消するのが③の間違いノートです。
ルーズリーフを使うのが便利なのですが、
表に問題のコピーを、裏に解答、解説のコピーを貼りましょう。
簡単な問題なら答えを手書きしてもいいですね。
繰り返し練習し、完全にマスターできたと判断したら、ファイルから外しましょう。
ファイルが空になったら、もう一度、外したものをやればよいのですが、
ファイルにはテストや授業のたびに新しい問題が加わりますから、
ファイルが空になることはまず考えられません。
スキャンしてPCに取り込み、
トリミングして1問ずつのファイルを作るということも考えられますが、
大変な手間がかかるのが問題です。

勿論、繰り返し練習するといっても、同じ問題を何十回もやるわけではありません。
手間をかけて間違いノートを作る意味があるのかと問われれば、その通りかもしれません。
大事なのは、どうやったら無理なく繰り返し練習できるかです。
繰り返しの練習ができて、できない問題ができるようになるのならどんな方法でも構いません。
とにかくやり続けることが大切です。



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算数はセンス?

算数はセンスが重要だと考える人って多いのでしょうか?

人間は難しいものはセンスが必要だと考える傾向があるのではないでしょうか?
だから、勉強してもなかなか成績が上がらないと、センスがないから無理だと考えがちです。
コロンビア大学のハイディ・グラント・ハルバーソン博士によれば、
アメリカ人の大半は、数学には生まれつき得意な人とそうでない人がいると考えているそうです。
(「やってのける」63頁(大和書房))




でも、フィールズ賞を狙うというのでもない限りセンスは関係ありません。
人間、どんなことでも10年もやれば、それなりにできるようになります。

国語だって苦手なお子さんは、センスのせいにしがちです。
算数だって国語だって、センスのせいにすれば、自分の努力不足を正当化できるからです。

正当な努力を重ねれば必ず成果を得られます。
成果が得られないのは、その努力が正当とは言えないからです。

例えば、図形の補助線だって、ある一定量の問題をこなせば、見えるようになります。
おそらく、脳が色々な問題から共通のパターンを見つけ、
適当な補助線に気づけるようになるのだと思います。

こんな話をすると、お子さんから「一定量ってどのくらい?」って聞かれますが、
それは個別具体的に違いますから、一概には言えません。
補助線が見えたときが一定量の演習に達したときです。

受験算数にはセンスは不要!
正当な努力を!




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図は必ず描かなきゃダメなの?

図、表、グラフなどは問題を解くために情報を整理するものです。
ですから、図を描かなくても式を立てられるのであれば図を描く必要はありません。
暗算ができるような簡単な計算を筆算で計算するお子さんはいないでしょう。
それと同じです。

私が図を描かないと分からない問題でも、
お子さんたちの中には直接立式して解いていくお子さんも多くいます。
そんなお子さんたちがどんな思考過程を経て答えに至っているのかはよく分かりませんが、
聞いてみると筋は通っていますからちゃんと考えていることは間違いありません。
想像を超えて頭のいいお子さんはたくさんいるのです。

勿論、図を描く練習は必要です。
図は必要に応じて描けば良いのですが、
図の描き方など基本的なことは練習しておかないと、
いざというときに描くことはできないからです。
でも、図を使い始めると、
図を描いた方が簡単に解けることがすぐにわかるはずです。
そうすればお子さんも当たり前に図を使うようになります。




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中学受験で目指すもの

中学受験の段階では、
一人で自立して勉強できるお子さんは多くはありませんが、
それでも、受験勉強を通して、
少しずつでも自立に向けた練習をしていきたいものです。
できれば、受験が終わった段階で、
一人で勉強できる状態になっていて欲しいものですね。

ある卒業生によれば、ある中学校では、
中1は夏休みの宿題が出されますが、
中2からは夏休みの宿題は出されないそうです。
「勉強は本来、自分がしたいと思うことをするべきだ。
 でも、急にそんなことを言われたって、
 お前たちは何をしたらいいのかわからないだろう。
 だから、中1の今年は宿題を出してやる。
 でも、来年からは宿題を出さないぞ。」

ということだそうです。

勿論、一人で勉強できる自立した状態とは、
学校や塾に頼らなくても勉強できるということではありません。
場合によっては塾も利用しつつ、
自分の判断で勉強が進められる状態をいいます。

貴重な時間を使って受験勉強をするのです。
知識を身につけるだけではなく、
勉強の習慣、勉強の仕方まで身につけたいものですね。
それが中学以降の勉強、生きる力の獲得につながります。

つながる勉強
→生きる力




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全国統一小学生テストは受験されましたか?

昨日は全国統一小学生テストでしたね。
お子さんは受験されましたか?

受験されたのは、四谷大塚関係の塾に通うお子さんと、
まだ塾に行っていない低学年のお子さんが中心でしょうか。
すでに通塾しているお子さんは、
それなりの結果は残していてほしいと思いますが、
まだ通塾していないお子さんは、
点数を気にする必要はありません。
テストは慣れの要素が大きく影響するからです。

通塾の有無にかかわらず、
受験されたお子さんは、
結果を見て足りないものを明らかにしてください。
すでに通塾しているお子さんは弱点単元を、
通塾していないお子さんは、
勉強していない単元はできなくて当たり前ですから、
全体を通して足りない力を明らかにさせてください。
それが、今後の勉強の指針になるはずです。

4年生くらいまでは通塾の有無にかかわらず
大きなテストを受験する機会は多くはありません。
普段の勉強を続けるとともに、
チャンスがあればどんどん受験して経験を積んでください。
回数を重ねるごとにだんだん成績も上がっていくはずです。



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一歩でも前へ!

受験に成功するコツは走り続けることです。
肉体的、精神的に調子を落としていて
休みたいときもあるでしょう。
そんなときでもペースを落としながらも
走り続けることが必要です。
走れないときは歩いても構いません。
とにかく前に進み続けること。

これが大切です。
今日やるべきこと、
今日できることは、今日やりましょう。
1日1日の歩みはわずかでも、
積み重なれば大きな歩みとなります。

前へ!



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復習は思い出すことから

復習するときは、
とりあえず何も見ないで、
授業の内容を思い出してみましょう。
どんな内容を勉強したか、
どんな問題を扱ったかを
思い出しましょう。
上手く思い出せたことはさっと流し、
上手く思い出せなかったことに注力してください。

勉強に強弱をつけることによって時間を短縮できます。

短縮できた時間は自由に使えばよいでしょう。
発展的な学習に充ててもいいし、
必要ならばリフレッシュの時間に充ててもいいですね。
自分の目標に合わせて時間の使い方を考えましょう。

6年生の算数は2度目以降になりますから、
授業の前に、以前、同じ単元を勉強したことを思い出し、
その日に勉強することを予想してみるといいですね。

以前に勉強したことが
どれだけ定着しているかを確認することができます。
勉強は身についていないことを身につけることです。
思い出せないことは定着していないことです。
定着していないことがわかるだけで、
授業も新鮮に聞くことができますよ。



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癒しホルモン(NHK「ガッテン!」)

6月1日のNHK「ガッテン!」はオキシトシン。
(再放送は7日深夜。見ていない方は要チェックです。)

痛み、不安、ストレスなどで偏桃体が興奮した時に
落ち着かせてくれるのがオキシトシン。
オキシトシンはタッチケアでよく出るそうです。
また、子どもの場合、お母さんの優しい声を聴くだけで
オキシトシンが増えるということでした。

どんなにしっかりしているように見えても
小学生は未熟です(私は相変わらず未熟ですけど…)。
精神的に不安定になることも多いものです。
そんなときは、そっと抱きしめて優しい言葉をかけてあげてくださいね。
それだけで子どもは安心できるものです。

大丈夫だよ!



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復習はできるだけ早く、絶対にやりましょう。

テスト、授業の復習はできるだけ早く、できれば当日中にやりましょう。
まあ、6年生の場合、帰宅は21時を過ぎるでしょうから、
全部は無理かもしれませんね。
それでも、遅くとも翌日までには一通りはやってください。

テストについては少なくとも解説読みは当日中に済ませてください。
間が空いてしまうと復習に要する時間が伸びてしまい、
結果、やるべきことが全部終わらないということになってしまいます。

でも、お子さんが復習をしないからといって、叱ったりしては逆効果です。
どうして復習しなければならないのか、
どうして今やらなければならないのか、

を話してあげてください。
先生から言われたことはやるけれども、親の言うことは聞かないと、
おっしゃるお母さんがいらっしゃいますが、
命令するだけではお子さんは誰の言うことだって聞きません。
お子さんが納得しているかどうかが大切です。



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算数の成績が伸びない原因(「うちの子、ついていけていますか?」)

国語は普段使っている日本語の話ですから、
聞いていても全然分からないということはありません。
だから、答えを聞いたり読んだりしたら、
すぐ「ふ~ん」と納得できます。
でも、どうしてその答えになるのかを聞かれると、
「??」となりがちなのも国語です。
分かっていないことに気づかない教科なんですね。

社会や理科は知識に関する内容が多いので
やはり分からないということは多くはありません。
論理的に考えれば随分楽になるはずなのに、
ただ知識をためるだけで、ある程度得点できるので、
「分からない」とはなりにくい教科です。

これに対して、算数は、答えを聞いても、
それに至る論理が分からなければ「分からない」となるので、
自分が理解できていないことが分かりやすい教科です。
でも、扱う問題が難しいもので、全然独力だけでは解けなくても、
先生の説明が理解できれば「分かった」となります。
そうするとあとは練習するだけです。
ですから、「うちの子、授業についていけていますか?」
とはよくされる質問ですが、
算数は、授業を聞いてくれてさえいれば、
ついていけないなんていうことはない教科です。

算数の成績が伸びない原因は、
①授業を聞いていないか、
②授業は聞いてはいても、分かっていないことに目をつぶっているか、
あるいは、③問題演習の量が不足しているかです。

原因はこの3つのいずれかですから、
お子さんの算数の成績が伸びないのであれば、
その原因をはっきりさせて、その足りない部分を補ってあげましょう。
それだけで算数の成績は上がり始めます。



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プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 中学受験算数

家庭教師
生徒さん募集中です。
知識、思考方法、勉強の仕方など、単純に点数を取るだけでなく、生きる力につながる指導をいたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。
リンク先にある「筑駒、開成、麻布、桜蔭など超難関中学合格講座|幸せな合格研究所」をご覧になり、お問い合わせください。
お問い合わせは、下記のメールフォーム、あるいは、私のメールアドレスのいずれにいただいても結構です。

よろしくお願い申し上げます。

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