勉強するときに大切なこと

当たり前のことを当たり前に続ければ成績は上がります。
劇的な変化はないかもしれませんが、必ず上がります。

問題は当たり前のことの内容です。

その一つは理解すること

理解しないで覚えようとしているお子さんは想像以上に多いようです。
問題は、お子さん自身は理解したつもりになっていることです。

では、お子さんが理解しているかどうかを確かめるためにはどうしたらよいのでしょう?
理解できていないお子さんは「わかった」と言いながら、
類題を練習するときに意味不明の式を書きます。

そんなときには、そのお子さんはわかっていませんから、
もう一度、一つ一つの式の意味を説明していきます。
前にやって理解したはずの問題を説明しても構いません。
とにかく、類題、関連問題がすんなり解けるまで説明を続けることです。

式を書かないお子さんは、まちがえたときでも、
理解できていないのか、単純な計算ミスなのかわかりませんから、
途中の式は書かせてください。

筆算だけでなく、式を書かせることが大切です。
筆算も式だと思っているお子さんも多いようですが、
筆算は計算の方法であって、式ではありません。
本番の入試では、筆算に点数が与えられることもあるようですが、
必ずしも点数が与えられるとは限りません。
式を書く習慣は大切です。

集団対面授業の塾ではお子さんが理解できているかどうかわかりません。
お子さんの目を見れば、お子さんが理解できているかどうかわかるという先生もいらっしゃいますが、
理解できていなくても理解したつもりになっているお子さんが多くいる以上、
お子さんの目を見ているだけではお子さんが本当に理解できているかどうかはわかりません。
家庭学習の中で、お子さんが本当に理解できているかどうかを確認してあげてください。

お子さんに勉強を教えることも大切ですが、
勉強の仕方を教えることの方がもっと大切です。


このほかの当たり前のことはまた別の機会に。
では、…。



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勉強するときの心構え

「急停車します。急停車します。」
自動音声のアナウンスが入り、発車したばかりの電車が急停車しました。
そして、車掌さんのアナウンス。
「お客様が電車に接触しましたので、しばらく運転を見合わせます。」
窓の外のホーム上には顔からかなりの量の血を流し立ち尽くす若い男性。
斜め後ろからなのでよくは分かりませんが、鼻でも骨折したのでしょうか。
何人もの駅員さんが駆けてきて救護していました。

電車を降りたお客さんがホームの端を歩いていて電車に接触したものと思われます。
職員の方はそれを防止するために最大の努力をしているものと思いますが、
実際には駅では接触事故は頻繁に起きています。
それはおそらく、自分は事故に遭うことはないと考えて、油断している人が多いからではないでしょうか?

受験生でも自分が不合格になることを考えている人は多くはないようです。

自信がなければ受験などできません。
自信がなければ合格はできません。
だから、志望校を決めるときは楽観的で良いのですが、勉強をするときは悲観的に行くべきです。

受験生の中には自信にあふれているお子さんが多くいますが、
その中には自信を裏付けるだけの勉強をしていないお子さんが多いのも事実です。

すでに軽く流しても合格できるだけの実力をつけているのであればよいのですが、
そうでなければ勉強は不可欠です。
特に受験勉強では最悪の場合を考えて準備する必要があります。
早い時期から最悪の場合を考えた準備を続ければ、
入試本番までには完璧とはいえないまでも、合格に必要な実力をつけることは可能です。

悲観的な態度で準備することが大切です。

計画を立てるときは楽観的に、
走り出したら悲観的に




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お子さんの勉強への関わり方

名古屋の事件は悲惨なものでしたが、
他人事とは思えず、恐怖に怯えている親御さんもいるかもしれません。

子どもを自分の出身校に進学させたいが、成績が伴わない。
でも、子どもは自分の思うようには勉強してくれない。
結果、子どもを刺し殺してしまった。

多くの方からしたら考えられないような思考過程です。

思うに、それは自分とお子さんを同一化することが原因です。

お子さんを自分と一体化して考えるから、
自分が楽しく過ごした環境にお子さんを置けば、
お子さんも楽しく過ごせるはずだ。
自分の子だから自分と同様の成績をとれるはずだ。
自分ががんばれた、或いはがんばれるから、
自分の子もがんばれるはずだ、或いはがんばらなきゃいけない。

こんな風に考えたら親子とも不幸になってしまいます。

学ぶことは大切なことですし、
できるだけ早い時期に学び方を身につけることは大切なことですから、
親は子どもの勉強に積極的に関わるべきですが、
少し距離を置いた位置から関わるべきだと思います。


お子さんはあなたの一部ではありません。
独立した別の人格です。
あなたの体を通って生まれてはきましたが、
あなたが生み出したわけではありません。
お子さんは神様からの預かりものです。

親御さんが熱くなっては受験は上手くいきません。
情熱は必要ですが、冷静に行きましょう。

冷静と情熱の間



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今がんばれるかどうかが合否を分けます!

前回に続いてオリンピック関連のお話です。

輝く金メダルを獲得し祝福される選手がいる一方で、
金メダルを期待されながら残念ながら涙をのんだ選手もいます。

柔道の高藤直寿選手、海老沼匡選手、松本薫選手、中村美里選手、
体操の白井健三選手、
そして、レスリングの吉田沙保里選手などなど…。

みんな勝利を手にするために長い時間命がけの練習をしてきました。
でも、勝負事には何が起こるかわかりません。
緊張で体が思うように動かなくなったのかもしれません。
無意識のうちに油断が生じてしまったのかもしれません。

勿論、だからと言って、
彼らのがんばり、そして偉大さが消えるわけではありません。
でも、彼らの中には確実に口惜しさが残るはずです。

受験も勝負事です。
いくら偏差値が足りていても本番では何が起こるかわかりません。
毎年のように、信じられないような失敗をして
合格をつかみ損ねるお子さんがいます。
100%はありませんが、
努力を重ねることで確立を上げていくことはできるはずです。
さぼりたいときもあるかもしれません。
でも、そこでちょっとだけ我慢して、
あと一歩だけ前に進む努力ができるかどうかで、
合格へ大きく近づけるかどうかが決まります。

今、ここでがんばった経験が、
将来、確実にお子さんに活きてきます。
お子さんが口惜しい思いをしないですむように、
今、お子さんに最高の経験をさせてあげましょう。





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限界を超える猛勉強をしてみよう!

連日のオリンピック競技、
勝った選手も、残念ながら負けた選手も
みんな素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています。

4年間、あるいは8年間、
必死にがんばってきた結果のパフォーマンスです。
殊に日本女子レスリングは驚異的でした。
日頃から限界を超える猛練習を続けたため、
試合終盤で相手選手の息が上がってきても、
彼女たちはすぐに次の攻撃に移ることができました。
その結果の金メダルです。
最高です。
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でも、その猛練習ができたのはレスリングが好きだからです。
彼女たちは好きだからがんばれました。
好きだから結果を残せました。


受験勉強も同じです。
勉強が好きじゃないとがんばれません。
好きじゃないと結果を残せません。

放っておいても勉強をするような
勉強好きなお子さんはいいのですが、
そうでないお子さんには、
勉強って楽しいんだってことを教えてあげてください。
知らなかったことを知ることは楽しい。
できなかったことができるようになるのは楽しい。
楽しくなれば好きになれます。
好きになれば限界を超えてがんばれます。
限界を超えてがんばれれば必ず結果がついてきます。

好きこそ物の上手なれ



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偏差値が10ポイントくらい足りなくても合格の可能性はあります。

各塾が発表する偏差値表の80%ラインはあくまでも目安です。
偏差値表のラインより3ポイントくらい下でも
合格率は50%くらいです。
当然、チャレンジすべきレベルです。

5ポイント以上下だと合格可能性はかなり下がってしまいます。
でも、過去問対策がしっかりできれば合格可能性は上がります。
実際、9月からの過去問指導で
8~10ポイント下のお子さんが合格したケースもあります。

ただ、合格のためには条件があります。
それは勉強の内容と方法を変えることと十分な時間をかけることです。
6年生の今までの勉強で偏差値が5ポイント以上足りないということは、
同じような勉強を続ければ、本番直前になっても、
偏差値はやっぱり5ポイント以上足りない可能性が高いということです。
偏差値を上げる勉強に変えるか、
現在の偏差値のまま志望校に対応できる勉強をするしかありません。


今までお子さんが一人で勉強してきたのであれば、
最後の5か月は大人ができるだけ寄り添ってあげてください。
今までも大人が付きっきりで勉強してきたのであれば、
大人が勉強の仕方を変えてあげてください。

効率も大事ですが、正しい方法で勉強することの方がもっと大事です。
結果はどうなるかわかりませんが、
親子ともに悔いを残さない勉強をしてください。

人事を尽くして天命を待つ



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過去問演習の仕方

過去問演習の準備はできていますか?

9月になったらすぐに過去問演習を始めましょう。
そうしないと十分な演習ができません。

とりあえず受験の可能性がある学校の過去問集は入手しておきましょう。
最難関校は最後まで在庫がありますが、
過去問集は増刷がないので、それ以外の学校は品切れになることがあります。

学校で本物が手に入れられる場合は必ず入手してください。
本物に接することによって非常に大きなものを得ることができます。

演習するときは必ずコピーを取りましょう。
解答用紙は必ず本番と同じ大きさにしてください。
家庭用のプリンターは、通常、A4までしか対応できません。
コンビニなどを上手に利用しましょう。

取り組む順番は第1志望校から志望順にやっていきましょう。
第1志望校は2回以上演習すべきだからです。
年度に関しては、新しいものから古いものに遡っていきましょう。
途中で明らかに出題傾向が変わっていることに気づいたら、
それ以降はやる必要はありません。

目標は合格者平均をクリアすることですが、
最初は難しいかもしれません。
9月であれば4割くらいとれればまだ合格の可能性はあります。
簡単に諦めないでがんばりましょう。

過去問演習のでき次第で合否が分かれます。
しっかりと過去問演習ができたお子さんは確実に合格しています。
残りは5か月!
絶対に合格を勝ち取りましょう!

過去問こそすべて!



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算数にはお盆休みはありません。油断大敵

夏期講習もいよいよお盆休みです。
塾はお休みでも、勉強はお休みにはなりません。
算数は1日お休みするごとに力が落ちていきます。
(現状維持ではいられません。)

6年生の中には、お盆の特別講座に参加するお子さんもいるでしょう。
先生からはどんな指示ができるかわかりませんが、
講座の復習はしっかりしてください。
やりっぱなしでは、折角、皆が遊んでいるお盆に勉強しても、
効果はほとんど期待できません。

お盆の講座に参加しないお子さんも、
勉強はお休みしないで普段と同じペースで進めましょう。
やるべき内容は、これまでの復習か弱点補強です。
自分にとって必要なことは何なのかを考えましょう。
考えながら勉強をすることは常に必要です。

5年生以下は結構お出かけをするご家庭が多いようです。
お出かけするのは自由ですが、やるべきことはやり続けてください。
算数は勉強を休むと急激に力が後退するというのは5年生以下でも同じです。
「忙しくてできませんでした」はお子さんたちの常套句です。
叱られたくない、やるべきことをしなかった自分を正当化したい、
その気持ちも分かります。
こちらもお子さんがやるべきことをしていなくても叱ることはありません。
過ぎてしまった時間は取り返せないからです。
その後をきちんとやるしかないのです。

気が緩みがちな夏です。
しっかり気合を入れて顔晴りましょう!



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思考力を鍛える方法

思考力を鍛えることを提案しましたが、
具体的にはどうしたらいいのでしょう?

思考力も練習によって強化できます。

算数が苦手なお子さんの多くは、
無意識のまま記憶力で問題を解こうとしています。
そんなお子さんに考えるように言っても、
何を考えたらよいのか、
どのように考えたらよいのか分からないので、
思考力を鍛えることはできません。

考え方が分からないお子さんには、
考え方を体験的に教えてあげる必要があります。


解ける問題は説明をさせてみましょう。
こうすると解けるからとか、
先生が言ったからなんていう
理由にならない説明は分かっていない証拠です。

解けない問題は順を追ってヒントを出していきましょう。
どうしてそう考えるのかまで含めて
思考を引き出すようなヒントを与えてあげましょう。

思考力は一朝一夕には身に付きません。
辛抱強く、思考が習慣化するまでサポートしてあげることが大切です。




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思考力を鍛えるために

記憶力は大切ですが、
それ以上に大切なのが思考力です。
記憶力だけでは未知の問題には対処できませんが、
思考力があれば対応できます。

入試問題を解くためには、知識と思考力が必要です。
思考力が足りなければ、たくさんの知識が必要ですが、
思考力が優れていれば、少ない知識でも対応できます。

(もっとも、指導していて感じるのは、
実際には、思考力の優劣と知識量とは比例するようです。)

思考力を強化することを考えましょう。
そのためには、教え過ぎないことが大切です。

勉強は習慣です。
人は、教えられることに慣れてしまうと、
考えることをしなくなってしまいます。
普段の勉強の中でも考えることを意識してください。
テストのときだけ必死に考えても、
なかなかいい考えは浮かびません。
普段からの習慣が大切です。

教え過ぎない!



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勉強で遊ぼう!

小テストの点数が悪くて泣いているお子さんがいました。
間違えたことが悔しくて泣いているのかと思いましたが、
そうではなく、お母さんに叱られることが嫌で泣いているということでした。
80%のライン上にいるお子さんですが、
このまますんなり合格できるのかどうか不安が残ります。

合格するためには問題が解けなければなりませんが、
問題が解けるようになるためには勉強しなければなりません。
そして勉強を効果的に進めるためには、勉強することが楽しくなければなりません。
勿論、勉強は強制されてやってもある程度はできるようになるかもしれません。
でも、やっぱり限界があります。
楽しんで勉強しているお子さんには余裕があります。
楽しく勉強しているお子さんにはかないません。

知ることが楽しい。
問題が解けることが楽しい。
良い成績が取れるとうれしい。
お父さんやお母さんの喜ぶ顔を見るのがうれしい。


勉強の動機は単純です。
とりわけ小学生の動機は単純です。
お子さんにはのびのび勉強させてあげてください。
多少のミスにも神経質にならずゲーム感覚で勉強に取り組めるといいですね。


勉強にも楽しさを!



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「分かっていない」を「分かった」にする方法

お子さんは「分かった」と言って帰ってくるのに、
お家で復習をさせると「全然分かっていない」っていうことってありませんか?

この問題を解決するには、
まず、分かるということの内容について、
親と子で共通の認識を作る必要があります。
一口に「分かる」がと言っても、
認識のレベルが違っていれば話がかみ合わない
からです。

私は「分かる」には様々なレベルがあると考えています。
そして、本当に分かっていれば、問題が解ける状態になっていると考えています。
ですから、授業が完璧に分かっていれば、
授業でやった範囲の問題はすべて解けるようになっているはずです。
でも、残念ながら、授業の復習をするとき、
該当範囲の問題がすべてすらすらと解けるお子さんは多くはありません。
でも、それはお子さんが分かっていないのではなく、
お母さんが期待しているレベルには分かっていないだけなのです。
十分には分かっていないことも、
問題演習をする過程で少しずつ理解できるようになっていきます。

そのための復習です。
復習でできない問題は解説を読んでできるようにしていけばよいだけです。
そうやって理解は深まっていきます。
どうしても理解できないことは質問すればよいだけです。

できないときに分かっていないと決めつけず、
少しずつ理解を進めることを考えましょう。
焦らず慌てず前進することが大切です。




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プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロ家庭教師、
中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 
中学受験算数

家庭教師
生徒さんを募集中です。
知識、思考方法、勉強の仕方を指導いたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。
リンク先にある「筑駒、開成、麻布、桜蔭など超難関中学合格講座|幸せな合格研究所」をご覧になり、お問い合わせください。
お問い合わせは、下記のメールフォーム、あるいは、私のメールアドレスのいずれにいただいても結構です。
よろしくお願い申し上げます。

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