入塾テスト

本番の入試に先んじて各塾の入塾テストが始まりましたね。
まあ、入塾テストとは言っても、
今の時代、入塾を拒否されることはほとんど考えられませんから、
実際にはクラス分けテストと言ってもよいものです。

これから塾に通うお子さんたちは、
まだ試験に慣れていませんから、
最初は驚くような点数を取るかもしれません。

親御さんががっかりしたり、お子さんを叱ったりしないように注意しましょう。

何回かテストを受けて、納得のいく点数が取れた段階で、
入塾を決めてしまえばよいでしょう。
塾によっては、何回か受験したテストの中で、
最も良かった成績をクラス分けの基準にしてくれる場合もあります。

どのタイミングが良いのか決めかねるときには、
塾の方にストレートに質問、相談してみるとよいでしょう。
塾との良い関係を築いていくためには、
最初から遠慮しているようではいけません。
塾側の対応の仕方も
お子さんを任せられるかどうかの判断基準となるかもしれません。



最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝いたします。
家庭教師をお考えの方は、
よろしければ、リンク先にある「最高の家庭教師」もご覧ください。
きっとお役に立てると思います。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきます。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

勉強の効率を上げるために…

お子さんの成績を上げるために、
お子さんにやらされ感を感じさせないようにしたいですね。

そこで思い出すのが山本五十六元帥の言葉です。


やってみせ 言って聞かせて させてみせ
ほめてやらねば 人は動かじ


話し合い 耳を傾け 承認し
任せてやらねば 人は育たず


やっている 姿を感謝で見守って
信頼せねば 人は実らず


0002-350x489.jpg


中学受験は親子の受験ですから、親の関わりは不可欠です
(ごく稀に自立したお子さんもいますが、本当に稀です)。
勉強のメニューやスケジュールは親の仕事です。
でも、押し付けは×です。
押し付けはやらされ感につながり、モチベーションを下げます。
ちゃんとお子さんと話をし、納得した上で勉強させましょう。

同じことをやるのでも、
そのときのお子さんの心の状態で定着率も変わってきます。
お子さんの勉強の効率を上げることも、親、先生の仕事です。



最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝いたします。
家庭教師をお考えの方は、
よろしければ、リンク先にある「最高の家庭教師」もご覧ください。
きっとお役に立てると思います。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきます。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

勉強の仕方

受験勉強はできるだけ効率的にやりたいものです。

努力したのに成果が得られないと、モチベーションが下がってしまします。
モチベーションが下がれば勉強は続きませんから、成績は上昇しません。

成績を上げるためにはモチベーションを上げること。
そのためには成功体験の積み重ねが不可欠です。

効率的にやるためには、解法の基本パターンを獲得するための問題と、
思考力を鍛えるための問題とを区別しなければなりません。
思考力を鍛えるための問題は長い時間考えても良いのですが、
解法の基本パターンを獲得するための問題は、
できるだけ多くの問題を、できるだけ短い時間で、
繰り返し練習する必要があります。


ですから、基本的な問題は3~5分考えてもまったく正解への道筋が見えてこないときは、
解答、解説を読んでしまいましょう。
解答、解説をきちんと読んで、納得できたら
解答、解説を閉じて、もう一度問題を解いてみましょう。
解けない場合は、もう一度解答、解説を読んで、同じことを繰り返しましょう。
何も見ないで正解までたどり着けるようになるまで繰り返してください。
正解までたどり着けたら、翌日また同じ問題にチャレンジしてみてください。
正解にたどり着ければそれでよいのですが、ダメな場合はまた同じことを繰り返しましょう。

問題が解けないときに赤ペンで解答を写すお子さんもいますが、
あれはあまり効果がありませんから、お勧めできません。

解き方を理解、記憶することよりも、
書き写すことに注意が行ってしまいますから、
なかなか再現することができるようにはならないからです。
勉強したという証拠を作っているだけで、
誤解を恐れずに言えば、単なる作業でしかありません。
受験勉強はテストに対応できる状態にならないと意味がありません。
やったかやらないかは重要ではありません。
解けるようになったかどうかが重要です。

思考力を鍛える問題は自分が納得いくまで考えてみればよいでしょう。
基本パターンが身についてくるにつれて、
応用問題もどんどん解けるようになっていきますよ。
もし解けなかった場合でも、解説を読んで納得できれば、
以降はその問題だけでなく、類題も解けるようになってくるはずです。



最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝いたします。
家庭教師をお考えの方は、
よろしければ、リンク先にある「最高の家庭教師」もご覧ください。
きっとお役に立てると思います。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきます。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

不安になるお母さんへ

11月中旬です。
だんだん本番が近づいてきています。

本番が近づいてくると、受験生本人だけでなく、
保護者とりわけお母さんが緊張し、不安になるようです。
場合によっては、受験生本人はまだのんびりしているのに、
お母さんだけが不安になってイライラすることもあります。

でもそれは、お子さんの時間が大人の3倍だから、
ある意味仕方のないことです。
つまり、例えば残り1か月になったときに、
お子さんは大人が3か月と感じるだけの時間が残っていると感じるらしいのです。
その辺りを意識してお子さんに対応しないと、
お母さんのイライラは倍増してしまいます。

お子さんにいつまでたってもエンジンがかからないように見えても、
お子さんはお子さんなりに、
あるいはお子さんにとって最大限にがんばっていますから、
優しく見守ることも必要です。

さらに、本番が近づくほど、塾に対する不安が大きくなるということもあります。
つまり、お子さんが通っているA塾より、B塾の方が有利に思えてくるということです。
でも、ある特定の塾に特別な情報が流れてくるということはありません。
もし、そんなことがあれば大問題です。
また、教材はどの塾も似たり寄ったりです。
テキストを勉強するのではなく、テキストで勉強するのですから、
どの塾かは重要ではありません(どの先生かは重要かもしれませんが…)。
通常、通っている塾の教材を完璧にマスターできれば、
どの学校にも対応できるはずです。
隣の芝生は青く見えるものです。

お子さんを信じて応援してあげてください。
お母さんにできることはそれだけです。

不安な時間と残された時間はみな同じ!



最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝いたします。
家庭教師をお考えの方は、
よろしければ、リンク先にある「最高の家庭教師」もご覧ください。
きっとお役に立てると思います。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきます。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ぼーっとする子

問題を解いている最中にぼーっとする子っていますよね。
何も考えていないということは考え難いので、
きっと何か別のことを考えていると思うのですが、
正確なところは本人ではないのでわかりません。
ただ、確実に言えることは、
その状態だと勉強を終わらせるのに時間がかかるということです。
お子さん本人はぼーっとしている時間も勉強しているつもりですから飽きてしまいますし、
親御さんも疲れてしまいます。
ぼーっとする時間を減らして少しでも早く勉強を終わらせたいものです。
そのためには集中を高めること!
人間だれしも好きなものには集中して取り組むことができます。
勉強が好きになれば勉強に対する集中度を高めることができます。
でも、何もきっかけがないのに突然勉強が好きになるということはなかなか難しいですね。
最初はちょっとだけ我慢して勉強しましょう。
我慢してやるのですから少しでも短い時間で終わるのが大切です。
集中して勉強する練習をしましょう。
キッチンタイマーや砂時計を取り入れてゲーム感覚で勉強しましょう。
「○分でこれだけのことをやる」と決めて勉強しましょう。
時間が来たら勉強はやめなきゃダメですよ。
絶対に延長しないというのがルールです。
そうやって集中してやれば成績は少しだけかもしれませんが必ず上がります。
成績が上がれば勉強が楽しくなりますから、さらに集中度が上がります。
良い循環を作っていきましょう。

ところで、勉強中に他のことをあれこれ考えてしまうのは集中力がないとも言えますが、
それは別の見方をすれば、好奇心が旺盛とも言えます。
好奇心の芽は摘み取らないようにしたいものです。
勉強に集中できないときに、それが悪いことだから直さなければならないとはせずに、
好奇心の芽は残しつつ、勉強に集中できる状態を作り出していくことを考えましょう。

集中力と好奇心



最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝いたします。
家庭教師をお考えの方は、
よろしければ、リンク先にある「最高の家庭教師」もご覧ください。
きっとお役に立てると思います。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきます。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

この時期、成績が下がってきているあなたへ

入試直前のこの時期、成績が下がるお子さんがいます。
弱気になって受験校変更を考えるケースですね。

でも、ちょっと考えてください。
今までと同じように、あるいは今まで以上に一所懸命勉強しているのに、
急に学力が下がるなんてことがあるのでしょうか?

確かに、本番が近づくほど、みんながんばるので、
相対的に成績が下がるお子さんもいます。
でも、それは学力の低下とは違います。
勿論、合否は相対的に決まるので、成績が下がると心配になります。

でも、学力が下がっていないのですから、
目に見えて成績が下がったのであれば、
理由は別のところにあるはずです。

体調は万全ですか?
睡眠時間は十分に取れていますか?
不安はありませんか?


こんなことがあると、実力が発揮できなかったり、
勉強が上滑りになったりします。

フィジカル面に問題があるのなら、
お医者様に相談することも必要かもしれません。
メンタル面に問題があるのなら、
今までやってきた勉強を振り返ってみましょう。
「こんなにがんばってきたんだ」と少しは安心できるかもしれません。

過去問演習はしっかりできていますか?
偏差値が多少不足していても、過去問がしっかりとれていれば大丈夫です。
年内にやるべき過去問は一通り終わらせ、解き直しもしておきましょう。
年が明けたら、第一志望をもう一度時間を計ってやってみましょう。

最後までしっかり顔晴れば、
きっと良い結果が得られます。




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝いたします。
家庭教師をお考えの方は、
よろしければ、リンク先にある「最高の家庭教師」もご覧ください。
きっとお役に立てると思います。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきます。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

受験校を決定するときに気を付けたいこと

東京入試まで残り3か月を切りました。
塾では受験校決定のための面談が行われている時期だと思いますが、
志望校と自分の持ち偏差値との差が縮まらないというお子さんも多いはずです。
特攻をかけるわけにもいかず、保護者は悩むばかりで、
「残念だけど、無理だから…」と説得することになりますが、
お子さんは意外と悩みもなく、あっけらかんとしている場合もあります。

私たちは「できない」や「無理」など否定的な言葉を親や先生や友だちに言われ、
それは心の深いところに澱のようにたまっていきます。
その結果、私たちは否定的な潜在意識を作り上げ、
それは将来、行動を起こすときに制限をかけるように働くことになります。
でも、小学生の何割かは、まだ否定的な潜在意識は出来上がっておらず、
大人であれば到底受からないだろうと考える学校でも、
合格できる可能性は十分にあると考えるようです。

否定的な潜在意識を作ると、
将来の成功に大きな制限をかけてしまうことにもなりかねませんから、
お子さんへの声掛けは十分に注意したいものです。


受験では、チャレンジ校、適正校、滑り止め校を
上手く組み合わせるように指導するのが一般的ですが、
その一方で、合格可能性が50%の学校は3つ受ければ、
そのうち1つくらいは合格をもらえます。
受験校決定のときには言葉選びに気をつけてラインナップを決定しましょう。

これで万全というラインナップは滅多にありません。
多少不安があるのが普通です。
不安が残っても、いったん受験校のラインナップを決定したら、
それに向かって全力疾走しましょう。
思い切りやれば100%ではなくても、
それなりに満足できる受験結果を得られるはずです。

さあ、後悔しないようにラストスパート!



最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝いたします。
家庭教師をお考えの方は、
よろしければ、リンク先にある「最高の家庭教師」もご覧ください。
きっとお役に立てると思います。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきます。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロ家庭教師、
中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 
算数(他教科についてはご相談ください)

家庭教師
生徒さんを募集中です。
知識、思考方法、勉強の仕方を指導いたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。
「家庭教師をお探しの方へ」をお読みのうえ、
下記のメールフォームよりお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

お悩み相談クリニック開始しました。
メ―ルフォームよりご相談ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
498位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
81位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR