幸せな合格(中学受験)

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

大掃除ができない、する気にならない

いよいよ大晦日です。
東京入試まであと1か月。
お試しは早いお子さんで、あと10日位でしょうか?

受験生がいるといろいろ落ち着かないことが多く、
ご家族も大掃除どころではないかもしれません。
でも、大掃除は受験が終わってからでも大丈夫です。
神様もうちの中を散らかしているのは嫌うそうですから、
本当はいつもきれいにしているのに越したことはありませんが、
ここはちょっと許してもらいましょう。

この段階に至ってなおお子さんが勉強しなくてイライラするときは、
思いっきり掃除してイライラを解消するのもありかもしれませんが、
使命感に駆られて無理をするのはやめましょう。
受験が終われば、自然と大掃除をしたくなるものです。



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手元がポイントです。

お子さんの指導をするときのポイントは手元です。

個人指導のときにはノート(紙)を使って指導すると思いますが、
書いているところがお子さんから見えるようにしましょう。

お子さんに教えるのは、問題の考え方と解き方です。
問題を解くときに図を使う人ならわかると思いますが、
図は、それが線分図であれ、面積図であれ、どんな図であっても、
結果がイメージとして頭の中にパッと浮かぶわけではありません。
問題文を読み進むのに合わせて徐々に出来上がっていきます。
お子さんには図ができていく経過を見せてあげてください。
結果を見せるだけでは思考過程をたどることは困難です。
先生(親)が書いている手元を見せることで、
お子さんには先生の思考過程を一緒にたどってもらいましょう。
考える練習をしなければ、
いつまでたっても自分で考えることはできるようにはなりません。


塾の授業でも同じです。
私は自分が板書を書いている途中をしっかり見るように言います。
書かれた結果だけを見てできるようになるのであれば、
本を見ながら一人でやっていれば十分です。
お子さんには、先生の説明を聞きながら書くことよりも、
先生が書いている途中をよく見るように言っておきましょう。

手元を良く見せるためには、
右利きの先生ならお子さんの右に座ってもらう方が良いですね。

(左利きの先生ならは逆です。)
本当は先生もお子さんの理解度を確認するためには
お子さんの手元がみられる方が都合が良いのです。
そのためには、先生とお子さんの利き手が逆でなければなりませんが、
なかなかそう都合良くはいきません。
お子さんにわかってもらうことを優先しましょう。



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算数の学習内容を身につけるための方法

学習した内容を身につけるためには
①理解すること
②反復練習することが必要です。

理解すること

先生の説明、テキストの解説を理解すること。
理解できたかどうかは第三者に説明できるかどうかで判別できます。

お子さんは説明するのを嫌がります。
面倒くさいからと言いますが、本当は完全にはわかっていないからです。
本当にわかっていれば言葉にできます。

ただ、お子さんに寄り添って説明を聞いてあげることは根気が要ります。
先回りして理解してあげることはお子さんのためにはなりませんが、
説明することに慣れていない場合は助けの手を差し伸べてあげることも必要です。
時には、わざと疑問を投げかけて揺さぶりをかけることも必要かもしれません。
お子さんが本当に「わかる」が実感できるまでは、
しっかりと時間を取って付き合ってあげましょう。

本当に理解するためには「体験すること」です。
文章題なら、自分がその問題の中の登場人物になって体験していきましょう。
図形問題なら、問題の図をできるだけ正確にトレースしましょう。
方眼ノートを使っているお子さんが多いと思いますから、
上手にマスを使って正しい比率で描いていくことが必要です。

反復練習すること

問題を解く手続きには流れがあります。
流れが記憶できていないとなかなか再現できません。
流れを記憶するためには繰り返し練習することが必要です。

確実に身につけるためには手を広げ過ぎないことが大切です。
1冊のテキストを何度も繰り返すことがよく言われますが、
同じ問題を繰り返すことを嫌ったり、
同じ問題だと真剣に取り組めないというお子さんには、
複数のテキストを用意することが効果的です。
単純な数値替え問題でも、別のテキストに載っていれば、
お子さんの目には新鮮に映るようです。
複数のテキストを用意して、その中から必要な部分だけをピックアップしていくことは、
手を広げ過ぎることにはなりません。
お子さんに飽きさせないで続けさせることが大切です。

同じ単元の問題を見つけるためには、複数の塾のテキストを用意するのが楽です。
四谷大塚の「予習シリーズ」は塾生以外でも手に入れることができますし、
副教材もたくさんありますからお勧めです。
他には東京出版の「中学への算数」も使いやすいですね。



そのお子さんを伸ばすためには、
塾やお子さんだけに任せっきりにせず、
そのお子さんに必要なことを見つけて与えてあげることが必要です。



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手をかけてあげてください。

NHK「べっぴんさん」第10週57話の一コマです。

喜代『良いとか悪いとかでなく手のかかる子はおるんです。』
勝二『そういう子はどういう風に育てればええんですか?』
喜代『みんなで手をかければええんです。みんなで手をかけて育てればええんです。』

受験勉強も同じです。
言われたことはきちんとやれる「よい子」もいれば、
いくら言ってもやらない「わるい子」もいます。
でも、それを良い悪いで分類するのは正しくありません。
手がかかる子もいれば、手のかからない子もいます。
呑み込みの良い子もいれば、呑み込みの悪い子もいます。
それは良い悪いではなく、個性です。

手のかかる子、呑み込みの悪い子は手をかけてやればいいんです。
保護者さんが自分でお子さんの面倒を見てもいいですし、
経済的に余裕があればアウトソーシングしてもいいでしょう。
その子が必要なだけ手をかけてやれば、
どんな子でも必ずできるようになります。


ただ1点、問題はその子が受験勉強を拒否していないかどうかです。
受験勉強(勉強ではありません。念のため)が好きな子は多くはありません。
でも、問題は好きかどうかではなく、
嫌いかどうか、受け入れられるかどうかです。
お子さんが中学に入るために受験勉強をがんばれるというなら、
必ずできるようになれますよ。

信じて続けられるかどうかが問題です。



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4~5年でがんばれれば結果を変えることは難しくありません。

6年生はまもなく本番で追い込みの時期です。
みんな一生懸命がんばってくれており、
何とかしてあげたいと思います。

でも、毎年感じることですが、
このがんばりを受験勉強を始めた頃からずっと続けていれば、
もっと楽に受験できるのにっていうことです。
まあ、そうは言っても、このがんばり、緊張感を、
長期間継続することはなかなか難しいのですが…。

じゃあ、どうしてそれは難しいのでしょうか?

それはきっと、そのがんばりが当たり前になっていないからです。
当たり前になっていればハードな勉強もそれほど苦にはならない筈です。

じゃあ、当たり前にすればいいんですよね!

そのためには、とりあえず、「頑張り」を「顔晴り」にすることです。
「頑固を引っ張る」のではなく、「笑顔で晴れやかに努力」しましょう。
お子さんが「やらされ感」を感じないで勉強する環境を作ってあげることが大切です。

また、お子さんががんばれるきっかけを作ってあげることも必要でしょう。
お子さんが勉強をかんばれる1つの理由はテストがあるからです。
かつては、どの塾も全学年で毎週のようにテストがありましたが、
学校が週休2日になった頃から、
日曜日に行われていたテストが土曜日に移ったり、
回数が減ったりしていきました。
テストが減ればがんばりも減ってしまいます。
それはある程度仕方のないことです。
塾でテストが行われないのであれば、
家庭でそれに代わる機会を設けてあげましょう。
家庭でテストを準備するのは難しいでしょうが、
それに代わる方法はいくらでも考えられます。

受験勉強を有利に進めるためには色々な方法が考えられます。
その1つとして早い時期にスタートを切るという方法も考えられますが、
4年生にならなければその必要性も感じないというご家庭がほとんどだと思います。
でも、4年生からでも高い集中度で勉強を続けることができれば、
どのお子さんでもトップ校への合格は可能です。
勉強量は集中度と勉強時間の積で測れますが、
いかにして勉強量を増やすことができるかがポイントです。




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いよいよ12月!本番間近です!

いよいよ12月。
本番が近づいてきましたね。
今までのんびりしているように見えたお子さんも
さすがに緊張感が感じられるようになってくる頃です。

大手塾の大きなテストも残り少なくなってきましたが、
これからのテストはすべて本番だと思って準備しましょう。
前日は早く床に就き、当日も本番と同じように行動しましょう。

ただし、本番ではお試し受験以外は振り返りは厳禁ですが、
模擬試験は最後まできっちり復習してください。
復習は必ず当日中に終わらせましょう。
もう成績表が出るまで待っている暇はありません。
(今までだって待っていて良かったわけではありませんが…。)

残された時間はみんな平等です。
やるべきことは決まっています。
①過去問
②弱点補強
③穴埋め

やるべきことをしっかりやれば必ず結果はついてきます。
後悔しないように全力で顔晴りましょう。



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プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 中学受験算数

家庭教師
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短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
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