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中学受験・幸せな合格|幸せな合格研究所

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

欲しいものを手に入れるためには…

はい、こんにちは。

新鮮太郎です。



テレビっ子だった私も、
最近は忙しくて、
以前のようにはテレビは視られません。

どうしても視たい番組は、
ビデオに撮って視ています。



毎日放送「情熱大陸」もその1つです。

3月25日の放送は、
モデルの新井貴子(アライキコ)さん。

新井貴子
(画像は新井貴子さんのインスタグラムからお借りしました。感謝)

元プロ野球選手の新井宏昌さんを父に持ち、
ミス日本から世界4大コレクションに挑む
クールビューティーです。



彼女の言葉の中で印象に残ったのは、
「欲しいものを
手に入れるためには、
できることは
すべてやる」
でした。

当たり前のことですが、
実行できる人は多くはないかもしれません。

できることをすべてやっても、
欲しいものが必ず手に入るとは限りません。

彼女もどうしても欲しかった
カルバンクラインの
オーディションに落ち、
涙していました。



お子さんが勉強しないと
お悩みのお母さん。

お子さんが勉強しないのは、
まだ「欲しい」とか「行きたい」
という気持ちがないからです。

いくら口先で
「合格したい」と言っていても、
行動が伴っていなければ、
本気とは言えません。

ただ、格好をつけているだけです。

お子さんとのバトルは
お互いに消耗するだけです。

お子さんが本気になるのを
待ちましょう。



えっ?本気にならなかったら?

そのときは…。




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

感謝いたします。

いつか、お会いできる日を楽しみにしています。

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内と外でお子さんの状態は同じですか?

はい、新鮮太郎です。



塾でおしゃべりな子っていますよね。

お宅のお子さんの塾ではどうですか?

きっと1人や2人はいるはずです。

何回先生から注意されても、
凝りもせずにおしゃべりを続ける子が…。



そんな風にうるさくて、
時に授業の進行を妨げるような子の中には、
パパやママの前では、
信じられないほど良い子になる子がいます。

もしかしたら家で叱られ続けているのかな?
って少し可哀そうに感じたりします。

家で押さえつけられているから
塾に来て発散しているのかもしれない…。

勉強をしに来ている他のお子さんのためには
その子を注意しないわけにはいかないのですがね…。



そもそも中学受験は
しなければならないものではありません。

また、それが受験勉強と
関係があるのかどうかも分かりません。

でも、お子さんのために始めたはずなのに、
それがお子さんのストレスになるのだとしたら、
それは本末転倒と言わざるを得ません。



勿論、やるべきことはやらなければなりませんし、
注意すべきことは注意しなければなりません。

でも、気持ちは緩く、穏やかに行きましょう。

精神的な余裕があった方が上手くいきます。

楽しくやった方が上手くいきます。




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

感謝いたします。

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算数のノートの使い方

はい、新鮮太郎です。



お宅のお子さんの算数のノート、
どうなっていますか?



ノートは勉強の道具ですから、
見た目は多少汚くても構いません。

ただ、
目標は入試に合格することですから、
答案作成に資するものであることが
必要です。



答えを出すための
途中の式、考え方は残しましょう。

筆算は計算の方法であって
式ではありませんから、
必ず横式を書くようにしましょう。
筆算を式だと思っている
お子さんも多いようです。

勿論、筆算も消さないで
残しましょう。



現在の入試では、
途中の式、考え方を要求する
学校が多くなっています。

その一方で、学校によっては、
式、考え方の欄が
小さかったりします。

必要な式、考え方を選んで、
まとめて書かなければなりません。



「6年生の2学期になって、
過去問の演習が始まれば
書けるようになる」
と言う先生もいますが、
私はそうは思いません。

まず、書く練習!

それから、
まとめる練習です!

書けないお子さんが、
数か月で、
まとめて、書けるようになるとは
思えません。

4~5年生は書く練習です。

そして、6年生になって、
過去問演習が始まったら、
まとめる練習をしましょう。



そのためには、
算数では、計算用紙は
使わないようにしましょう。

全部、ノートに
書くようにしてください。

書き間違い以外は、
消しゴムは禁止です。

筆算も全部残しましょう。

間違った答えは、
大きく×をして、
次に書きましょう。

ミスを防ぐためには、
余裕をもって書くことも
大切です。

入試では、答案に、
問題文にない数値が突然出てくると
○はもらえません。

暗算した結果だけを
突然使うのはやめましょう。



ノートは勉強のための道具ですが、
問題を解くために使うノートは、
あとから見返すことは
ほとんどありません。

出版することも
ほとんど考えられません。

その辺りをお子さんに伝えて、
ノートの使い方(問題の解き方)を
改善していきましょう。

ただ、私も、お子さんたちには
「ノートを沢山使ったからって
パパやママは怒らないはずだよ」
って言っていますが、
ノートの使い方は
なかなか改善されません。

焦らず、慌てず、怒らず、
話し続けるしかありません。

無理せずお子さんのペースに
合わせることも大切です。




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何をどのくらいやればいいんですか?

はい、新鮮太郎です。



あるお母さんと話をしていたとき、
「やることが多すぎてどうしたらいいのか
わからない」
という話が出てきました。



「算数はあれとこれは絶対にやってくださいね。
 どうしても無理ならば、
 あれはこんな風にやるのも仕方ないですね。」

「分かりました。
 理科と社会はどのくらいやればいいんですか?」

「理科と社会も一通りはやってください。」

「完璧にする必要はないんですか?」

「そうですね。
 完璧にする必要はありません。
 偏差値50以上がキープできればいいでしょう。」

「そうですか。
 安心しました。」

「4、5年生は算数と国語に力を入れてくださいね。」

「えっ?国語もやらなきゃダメですか?」

「やらなきゃダメですよ。
 国語だって鍛えれば伸びますから。」

「国語ってどうやったらいいかわからないんで…。」



まさか国語はやらなくても良いって
思っている人がいるなんて、
想像だにしませんでした。

読解力はすべての基礎です。

そして、読解力も鍛えれば確実に伸びます。
少なくとも私はそう思っています。



算数、国語は、理科、社会に比べて、
力をつけるのに多くの時間がかかります。

ですから、4、5年生は、
理科と社会は後れを取らない程度に抑えて、
算数と国語に力を入れてください。

理科と社会は論理が理解できていれば、
知識は抜けても構いません。
あとですぐ取り返せます。



算数と国語は基礎さえできれば、
あとは問題演習量に比例して
点数も伸びていきます。

4、5年生で算数と国語がしっかりできていれば、
6年生は4科を同じ比重で勉強しましょう。

そうすれば、9月からは
スムーズに過去問演習に入っていけるはずです。




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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親は子どもの勉強にどこまで関わるべきですか?

はい、新鮮太郎です。



親は子どもの勉強にどれくらい介入すべきか、
これは多くの保護者がぶつかる問題です。

つきっきりでは子供が自立できない。

でも、放っておけば、
いつまでたってもやろうとしないし、
やってもいい加減なやり方になってしまう。



とても悩ましい問題ですが、
もし、お子さんの勉強に
付き合ってあげることができるのなら、
できるだけ付き合ってあげてください。

丸抱えになっても構いません。



トップ校に合格するようなお子さんは、
みんな自立して勉強できていると、
多くの方が想像するようですが、
自立できているお子さんは、
ほんの一握り(一つまみ?)です。

実際に私がかかわった案件で、
トップ校に合格したお子さんでも、
私が算数を、パパが理科を、
ママが国語と社会を、
みていました。

こちらが通常のタイプです。

ほとんどのお子さんは、
自分一人の力では
トップ校には合格はできません。

自立するのはもう少し先で十分です。

安心して
ピッタリ寄り添って
あげてくださいね。




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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塾の宿題(復習)が終わらないんですが…

はい、新鮮太郎です。



塾の勉強が上手く回らない、
塾の宿題が全部終わらない、
優先順位が分からない、
とお困りの方はいませんか?

えっ?お宅もそうですか?

いや、決してバカにしているわけじゃないんですよ。

例年、こんなご家庭は多くて、
毎年、同じ相談を受けるんです。

安心してください。

お宅だけじゃないんです。



新年度になって
学習量が増えたので、
なかなかペースを作るのは
難しいでしょう。

塾に通い始めたばかりの
新4年生であれば
尚更でしょう。

慣れるまでには時間がかかります。

黄金週間辺りまでは、
色々試しながら
顔晴りましょう。

その頃までにはだんだん
慣れてくるはずです。



目標とする学校にもよりますが、
本当は、
難関校を目指すのであれば全部を、
そうでないお子さんでも、
1つでも多くの内容を
身につけていきたいものです。

でも、慣れるまでは、
あまり無理はしないことです。

睡眠時間まで削って
課題に取り組むなんてことは
絶対に避けてください。

勉強は、基本的には
時間で区切りましょう。

だらだらと長い時間をかけても
能率は落ちるばかりで
ストレスばかりが溜まっていきます。

決めた時間内に
どれだけ終わらせるか
目標を決めて取り組みましょう。

目標が完成しなくても
時間が来たら強制終了です。

時間が来なくても
能率が落ちてきたように感じたら
中断して休憩を入れてください。

とにかく無理は禁物です!

無理をすると
勉強嫌いになってしまいます。



取り組むのは
メインの教材からです。

メインの教材には、
少なくともこれだけは、
という基本が入っています。

こちらを優先しましょう。

本当は塾で○だったものについても、
もう一度取り組み、
2回連続で○になるまでやるのが
良いのですが、
時間が足りないのであれば、
塾で×だったものと、
扱っていないものを
優先してください。

とにかくメイン教材を
一通り終わらせることが
重要です。



本当は、
お子さんの志望校、
学年によって、
理想的なやり方は違いますが、
とりあえずは、
塾の教材をマスターすることに
努めましょう。




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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正しい復習の仕方とは…

はい、新鮮太郎です。



授業って受けっぱなしだと
効果は半減してしまいます。

復習は絶対に必要です。

でも、復習って
一体何をやったらいいんでしょう?



塾で出される宿題は、
「これをやったら力が付きますよ」
っていうことだけじゃなく、
「これはやってもらわないと困ります」
っていう意味もあります。

そのほとんどは問題を解くことですが、
ただ、それを機械的にやっているだけじゃあ、
点数を取れるようにはなりません。

どんなことでも目的意識をもって
考えながら取り組まないと
なかなか身に付きません。




「場合の数」を例にお話してみましょう。



・場合の数で出てくる問題の種類は何ですか?
 →①順列、②組み合わせ、③確からしさ

・順列と組み合わせはどう違いますか?
 →順列は順番が関係するけど、
  組み合わせは順番は関係ない。
  例えば、
  「10人の候補者の中から
   委員長と副委員長を選ぶ方法は何通り?」
  は順列の問題で、
  「10人の候補者の中から
   委員を2人選ぶ方法は何通り?」 
  は組み合わせの問題。

・確からしさって何?
 →確からしさとは確率のこと。
  通常は分数で表される。
  確からしさ=起こりうる場合の数/すべての場合の数



これくらいのことは
何も見ないで言えるようになっているでしょうか?

その単元で学ぶべきことを知り、
基礎概念を正確に理解することは絶対に必要です。

問題を解くのはそれからで、
これらを確認してからです。

自分がわかっていないこと、
できるようになっていないことが確認できたら、
わかっていないことを確認し、
できないことをできるようにするように
演習をしていきましょう。



これが正しい復習の仕方です。

他の教科も基本的には同じです。

まず、何も見ないで
授業を再現できるか確認しましょう。

思い出せないことは、
テキスト、ノートを見て、
確認しましょう。

そうするだけで定着率が上がります。

問題演習はそれからです。

できない問題には、
印をつけたり、まとめたり、カードにしたりして、
ストックしていきます。



できないことと
できることとを仕分けし、
できないことを
できるようにすることが
勉強です。

単純なことですが、
これを地道に続けることが
成績を上げるコツです。




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

感謝いたします。

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お子さんに質問されたら…

はい、新鮮太郎です。



今回は、お子さんに質問されたときに
気をつけたいことのお話です。



ほとんどの中学受験生は自立できていませんから、
わからないことがあると、すぐに聞いてきます。

「〇〇って何?」

「これなんて読むの?」

「これどういう意味?」

「これどうやって解くの?」

今の中学受験生の親御さんの中には、
自らも中学受験をしている方も多いので、
ある程度対応できるかと思います。

でも、これに全部対応していると、
お子さんは頭を使わなくなります。

完全な自立は無理でも、
お子さんには、少しでも自立する方向で
成長してほしいものです。

お子さんも、自分で手間をかけて
苦労した方が身に付きやすくなります。



調べて分かることであれば、
お子さん自身に調べさせましょう。

調べ方がわからなければ、
調べ方を教えてあげたり、
一緒に調べてあげましょう。
あくまでも「一緒に」です。
ママが調べて教えるのでは、
ママだけが頭が良くなってしまいます。




考えなければならないことは、
ヒントを出してあげましょう。

「問題をもう一度よく読んでご覧」

「聞かれていることは何?」

「わかっていることは何?」

「わかっていることを整理して書き出してみよう」

「線分図は使えないかな?」

「面積図はどう?」

それでもダメなら、
一緒に考えてあげてください。



それでもダメで、
お子さんに説明しなければならない状態になったときは、
親御さんの思考過程を見せてあげてください。

解説を見て、
一緒に悩むのも良いですね。

立て板に水の如く説明したのでは、
聞いているお子さんは、
何も考えられません。

お子さんに頭を使わせることを
第一に考えてください。



「先生に聞いていらっしゃい」
は最後の手段にしてください。

お子さんの自立心が育たないばかりか、
タイムラグができ、
お子さんのモチベーションが下がってしまいます。

テキストに「先生に聞いてくること」と
付箋が貼ってあるからと言って、
質問に来るお子さんもいますが、
残念ながら、
これでは折角質問しても、
あまり意味があるとは言えません。




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

感謝いたします。

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家庭学習って何をどこまでやればいいの?優先順位は?

はい、新鮮太郎です。



今回は、家庭学習についてのお話です。

家庭学習については、
多くの場合、
塾から宿題として指示が出ていると思います。

基本的にはそれに沿ってやればよいのですが、
注意しなければならない点もあるので、
いくつかお話ししましょう。



勉強はスキルを高めること、
つまり、
できないことをできるようにすることや、
精度を高めることが目標です。

確実にできるようになっていることを
繰り返すのは時間の無駄以外の何物でもありません。

時間は有限であり、最も貴重なものです。

大切にしてください。



家庭学習は、塾でできなかった問題と、
扱わなかった問題に重点を置きましょう。

反応速度を上げる練習は少し軽めに。



塾から出される宿題は、
そのクラスの平均的なレベルの
お子さんに合わせたものが通常です。

上のクラスには
ワンランク上の宿題が出されています。

クラスを上げたければ、
出された宿題をやるだけで
満足していてはいけません。

少なくとも上のクラスの宿題と
同程度の勉強は必要です。



やるべきことがわかっても、
今度は「全部やり切れない」と
優先順位の相談を受けることが多くあります。

でも、
この相談をすること自体に問題があります。

優先順位を聞くということは、
どれかを切ることを前提としています。

ハードルを下げれば下げるほど
お子さんの力は伸びなくなります。

どれを切るかではなく、
どうやってやり切るかを考えてください。

難度の低いものから順にやっていき、
限界までがんばりましょう。

正しい努力を続ければ
勉強の要領も良くなっていきますから、
できる量もだんだん増えていきます。

地道が一番です!




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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中学受験生の習い事

はい、新鮮太郎です。



多くのお子さんは学年が進むにつれて
徐々に習い事を整理し、
6年生の1年間は受験勉強だけに
集中します。

ただ、それはあくまでも一般論です。

各ご家庭ごとにそれぞれの考え方があって良いでしょう。

習い事をお休みして難関校を狙うもよし、
習い事を続けながらそれなりの学校を狙うもよし、
です。

実際、私が見てきたお子さんの中で、
ずっと習い事を続けながら
最難関校に合格したというお子さんは
1人だけです。

難関校を狙うのなら、
習い事は一時お休みしないと難しいでしょう。



習い事を続けるお子さんの多くは、
将来、それで身を立てるというのではなく、
気分転換を理由にします。

でも、気分転換は計画的にするものではありません。

勉強に飽きてきて能率が落ちてきたら、
教科を変えるなどして気分転換を図る方が
勉強時間を減らさずに済みます。

精神的、あるいは肉体的に疲労が蓄積して、
何をしてもやる気にならなくなったときに
初めて気分転換をすれば十分です。

気分転換の内容はなんでも結構です。

ただただ、ぼーっとしているだけでもOKです。



そんなにやらなければならないのかと
お感じの向きもあるかとは思いますが、
受験勉強は本来厳しいものです。

それは、大人でも子どもでも変わりません。

あのとき、もっとやっておけばよかったと
後悔した方が良いか、
あんなにやる必要はなかったと
後悔した方が良いかを考えて下さい。



また、勉強はできるようになれば
意外と楽しいものです。

点数を取ることを
RPGのように楽しむお子さんもいます。

先頭を走るお子さんたちは
意外と楽しく勉強しているものです。




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

感謝いたします。

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問題文はよく読んでいますか?

はい、新鮮太郎です。



家でやるとすぐにできるのに、
テストではできないというお子さんの中には、
問題をよく読んでいないお子さんもいます。

問題文を少し見ただけで、
自分が知っている問題と同じだと思い込み、
問題をよく読まずに解き始めるお子さんは多くいます。

中には、問題をほとんど読まず、
問題文の中の数値だけを見て、
いい加減な計算をするお子さんさえいます。



そんなお子さんは、
普段の勉強でも同じようなことをしたり、
ろくに考えもせずに、
すぐ「わからない」と解説を要求します。

そんなとき、私は、とりあえず、
問題をよく読むように指示します。

でも、ほとんどの場合、状況は変わりません。

わかっていて、私は、問題をよく読むように指示します。

2回指示しても状況が変わらないときは、
問題を音読するように指示します。

多くの場合はこれで解決します。

それでも解決しないときに、
初めてヒントを出します。



基本的知識が入っていれば、
あとはその組み合わせですから、
できるだけ自分で正解に到達できるようにしてあげます。

基本的知識の定着が不十分で
独力では正解に辿り着けないときだけ
説明するのです。



問題文が複雑で条件が複雑に絡み合っている場合は、
一緒に問題を読んであげましょう。

主語、述語に注意しながら、
条件を整理します。

その場合も、お子さんに一つずつ答えさせながら、
整理していきます。

お子さん自身にやってもらい、
問題を解くことを体験してもらいましょう。



教えるのは
基礎理論だけで十分です。


あとはお子さんが育っていくのに
寄り添えば良いだけです。




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「できる」状態を点数につなげるために必要なこと

はい、新鮮太郎です。



今日は「慣れる」の段階で
躓いているお子さんの場合の対策です。



「慣れる」とは解法がしっかり身について、
問題を見たときに、
瞬時に解答への道筋が見える状態です。



「できる」状態になっても
テストで点数につながるとは限りません。

テストには制限時間があります。

少なくとも基本的なパターン問題については、
問題を一読したら、
解答は分からなくても、
解答への道筋は見えるようにしておきたいものです。

そうしないと応用問題を考える時間が
無くなってしまいます。



テキストの問題を一通りできるようにしたのに、
テストで点が取れないお子さんは
「慣れる」レベルまで行っていません。

「慣れる」ために必要な練習は、
大量に演習することです。

テキストの問題を繰り返すことは勿論、
問題の本質を理解せずに
解法のみを覚えてしまっていることを防止するために、
同一単元の他の問題を
何題か演習してみると良いでしょう。



「慣れる」ためには時間がかかります。

当然、終日、
机に向かっているということにもなるでしょう。

でも、それを可哀そうだと考えてはいけません。

できるようになれば、
お子さんは問題に取り組むのが
苦にならなくなるだけでなく、
楽しくなってきます。

勿論、睡眠時間を削るようではいけませんが、
起きている時間はしっかり勉強しましょう。



勉強が進み、慣れてくれば、
単位時間にできる勉強量は
放物線を描くように加速度的に増えていきます。

最初はなかなか身に付きませんし、
点数にも結び付きませんが、
そこでどれだけ我慢して顔晴れるかが
その後の成長を分けるのです。



続きます。




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 中学受験算数

家庭教師
生徒さん募集中です。
知識、思考方法、勉強の仕方など、単純に点数を取るだけでなく、生きる力につながる指導をいたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。
リンク先にある「筑駒、開成、麻布、桜蔭など超難関中学合格講座|幸せな合格研究所」をご覧になり、お問い合わせください。
お問い合わせは、下記のメールフォーム、あるいは、私のメールアドレスのいずれにいただいても結構です。

よろしくお願い申し上げます。

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