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中学受験・幸せな合格|幸せな合格研究所

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

急がば回れ(解答・解説は自分で読ませる)

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



お子さんが自力で問題が解けないとき、
どのように対応していますか?



親御さんが説明するというご家庭もあれば、
先生に質問に行かせるというご家庭もあるでしょう。

一部の極限られたご家庭を除き、
お子さんに解答、解説を読ませるというご家庭は多くはないようです。

中学受験関係者の中にも
小学生が自分で解答、解説を読むことはできない
という意見の人もいるようです。



質問すること自体は悪くはありません。

疑問を残さないという観点からは、むしろ良いことです。

私が恐れるのは、
解けないときにすぐに説明したり、質問させたりすると、
解けない→説明を聞く→覚える
という流れがお子さんの中にできてしまうのではないかということです。



色々思考を巡らす過程で自然に記憶していくことは悪くはありません。

でも暗記は違います。

暗記は思考を止めてしまいます。

それは思考の放棄であり、先につながる勉強ではありません。

暗記が常態化してくると勉強が辛くなる時が来ます。

そうなる前に勉強の仕方を変えましょう。



お子さんが問題を自力で解けないときには、
解答、解説を読ませてください。

慣れないうちは大人のサポートが必要かもしれません。

簡単にはわからないかもしれませんし、時間もかかるでしょう。

でも、理解に努めてください。

ああでもない、こうでもないと考えることが
思考の訓練になります。

結果的にわからなくても、
考えたことはお子さんの中に知の財産として蓄積されていきます。



勿論、どうしてもわからない、
何度読んでもわからないという場合は、
大人による説明は必要です。

でも、自分で考え倒してから質問した場合は、
そうでない場合と比べて圧倒的に定着率が違います。

急がば回れ、です。





最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
感謝いたします。
いつか、お会いできる日を楽しみにしています。
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応用問題対策(続・弱点補強)

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



テスト前半の一行題は正解できても、
後半の応用問題、特に小問(2)以降で
なかなか得点できないお子さんっていますか?

そんなお子さんは、
情報、条件を整理する力を鍛える必要があります。



応用問題の多くは、
最終的な結論に至るために
出題者による誘導がされています。

何の誘導もなしには、
受験者も正解にたどり着けないであろうことを
出題者もわかっているわけです。

応用問題、特に小問(2)以降が解けないお子さんは、
その誘導に乗れないお子さんです。



上手く誘導に乗るためには、
題意を正確に読み取る力
条件を上手に整理できる力が必要です。

それは実際に問題を解くことによってしか身につきません。

どんどん問題に取り組んでいきましょう。

問題の流れに乗るための練習ですから、
大事なのは、問題の流れに乗り、
最終的な正解までたどり着くことです。

自力で正解にたどり着くことができず、
解答、解説を読むときも、
問題の流れに意識を集中しましょう。

どう解くのかよりも、
小問間の関係の理解に重点を置いてください。



すぐにはできるようにはならないかもしれませんが、
諦めずに練習し続ければ、
気付いたらできるようになっているはずです。

その日が来るのを想像してみてください。

わくわくしませんか?

その“わくわく”、とっても大切です。






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一行題でぽろぽろ間違えるときは…(弱点補強のために)

今日も気前よくご訪問くださいまして
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こんにちは。
新鮮太郎です。



お子さんの勉強面での弱点って即答できますか?



弱点が明確にならないと、弱点補強のしようがありません。

例えば、テスト後半の応用問題ができないお子さんであれば、
弱点は比較的見つけやすいかもしれません。

でも、テスト前半の基本的な一行題でぽろぽろ間違えるお子さんについては、
弱点を見つけるのはそう簡単ではありません。



後半の応用問題はそれなりにできているのに、
前半の一行題で必ず間違えるお子さん
は、
焦りが原因の可能性が高いですね。

前半は少しでも早く終わらせなければならないという焦りから
ミスをしてしまうのです。

そんなお子さんは、解き直しをすると、間違えた一行題も難なく正解します。

そんなお子さんにはメンタルケアが大切です。

どれも1問当たりの点数は変わらないから、
後半の応用問題の小問はいくつか捨てても、
確実に得点できる一行題で確実に得点するよう伝えてください。

もっとも、6年生の後期には、
どの塾も前半の一行題にあえて正答率が低くなるような問題を入れてきますから、
それらについては別の対応が必要となります。



前半の一行題も、後半の応用問題もともに得点できないお子さん
つまり算数で得点できないお子さんは、
絶対的な勉強量が足りないか、勉強方法が間違っているかのどちらかです。

まあ、いずれにしろ、多分基本的な知識、技術が身についていません。

ですから、基本問題の理解、定着に努めさせてください。

公式を覚えるのではなく、
基礎理論を腑に落ちるまで理解させてください。



「やりなさい」とお子さんに任せていたのでは
問題の状態はまず改善されません。

成績の芳しくないお子さんは概して勉強の仕方を知りません。

とりあえず何でも覚えようとします。

覚えたってダメなんです。

ダメだから点数が取れていないのです。

ダメなら変えなければいけません。

どんなことだって変えるのは大変です。

そんなときこそ大人のサポートが必要です。



基礎理論が理解できたら、一行題を練習してください。

同じ問題を繰り返し練習しても解き方を覚えてしまいがちです。

できるまで繰り返すことが大切ですが、
正解できたらどんどん新しい問題に取り組みましょう。

ただ、特定の単元の一行題を大量に集めるのは結構大変です。

塾の教材のほかに一行題の問題集、
できれば単元ごとに編集されたものを2~3冊用意し、
必要に応じて使いましょう。

    
  

問題集は端から順番にやっていくものではありません。

必要に応じてつまみ食いしていけばいいのです。





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GW、ぼ~っと過ごしてんじゃないよ!しっかり勉強しろよ!

今日も気前よくご訪問くださいまして
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こんにちは。
新鮮太郎です。



GWですね。

お子さんが4年生以下であれば
思いっきり楽しむというのもありでしょうが、
5年生、6年生はしっかり勉強してください。

勿論、レジャーも良いのですが、
要は切り替えです。

以前、6年生で旭山動物園に
日帰りで行ってきたというお子さんもいましたが、
良い気分転換になるのであればそれもありです。
(最近は若い女性の間では週末海外というのが流行っているとか…)



5年生は新年度になってから習った単元を
しっかり復習しておきましょう。

あれこれと欲張らず、
やるべきことを絞って集中すれば
それほど困難ではないはずです。



6年生も5年生と同じ内容でも良いのですが、
必ず弱点補強をメニューに加えましょう。

弱点は集中的に学習しないとなかなか克服できません。

そして普段の勉強の中では、
なかなかまとまった時間が取れません。

まとまった時間がとれるGWは良い機会です。



さらに、できれば志望校の中から簡単な学校を選んで
算数を1本だけ解いてみたいものです。

現在の到達度を確認するとともに、
どんな力が要求されているのかを確認するのが目的
ですから、
完璧な復習は必要ありません。

四谷大塚の過去問データベースを使えばよいでしょう。



10日あれば人は生まれ変われます!





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目標を明確にしよう!

今日も気前よくご訪問くださいまして
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こんにちは。
新鮮太郎です。



なかなか成績が上がらない…。

志望校の偏差値とのギャップが埋まらない…。



目標を達成するために必要な事って何でしょう?



1つは、その目標が明確であること
もう1つは、その目標を達成することへの熱情
この2つです。



目標達成への熱い気持ちがあれば顔晴れます。

思うようにならなければ、
どうしたらよいのか思考できます。

試した方法が上手くいかなくても、
その方法では上手くいかないことがわかったと
ポジティブに捉えることができます。



重要なのは、目標が明確であることの方です。



「次のテストでは絶対にクラスを上げる」とか
「次のテストでは絶対に偏差値××をとる」と気合を入れて、
いつもと同じことを繰り返しても結果は変わりません。

いつも以上に努力してもおそらく結果は同じです。



現在自分に足りないところを明確にし、
それを克服するための行動をとらなければなりません。

テストの点数を上げたいのなら、
何が足りないのか、
何をできるようにすれば点数が上がるのかを
明確にしてください。

計算問題を必ず間違えるお子さん、
一行題をぽろぽろ落とすお子さん、
応用問題で得点できないお子さんでは、
やるべきことは違います。



ただ、先生にやれと言われたことをやったからと言って、
必ず現状が変わるとは限りません。

この薬を飲んだらこうなる、みたいなわけにはいきません。

何をやるかだけでなく、どうやるかも大切だからです。

なかなか上手くいかないことをなんとかしようと顔晴る、
それもひっくるめて楽しんじゃいましょう!






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さあ、がんばろうぜ!

今日も気前よくご訪問くださいまして
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こんにちは。
新鮮太郎です。



子どもは親の庇護下にあります。

ほとんどの親御さんはちゃんとそのことをご存知です。

でも、中には、
お子さんを親の支配下に置いていると思われる
親御さんもいるのも事実です。



庇護下と支配下は違います。

お子さんを伸ばすためには、とにかく褒めることです。

褒めて自信を持たせて伸ばすのです。

理想は、孫悟空を掌の上で遊ばせていながら、
それに気付かせなかったお釈迦様です。

0240595f-s.jpg
 ↑これですね。(画像はお借りしました。感謝)



中学受験関係者の中にも、
教えている自分の方が習っている子どもより
立場が上だと考えている人もいます。

「教えてやっている」とか、
「怒鳴りつけてでもやらせなければならない」
という言葉を聞いたのも一度や二度ではありません。



でも、勉強は脳を使ってやるものです。

お子さんの気持ちが一番です。

大人がいくら頑張ってもダメなんです。

お子さんが顔晴らないとダメなんです。

声掛けも「がんばれ!」じゃなくて、
「がんばろう!」でいきましょう。

大人がお子さんと一緒に戦うこと、
お子さんがそれを実感することが大切です。








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気軽に質問できるといいですね

今日も気前よくご訪問くださいまして
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こんにちは。
新鮮太郎です。



お子さんたちは質問したがりません。

以前、お子さんたちにアンケートをしたことがあります。

「わからないことがあったらどうする?」

選択肢は、
① 先生に質問する
② 家族や友人に質問する
③ 放置する
でした。

結果は、①<②<<<③でした。

勿論、自分で調べ、自分で考えるのが良いに決まっていますが、
それでもわからなかったらどうするかを聞いたのですから、
聞かないという選択肢はないはずです。

親御さんからすれば、
「高いお金払ってるんだから、ちゃんと聞いていらっしゃい」
となりますが、お子さんには関係ないようです。

要は面倒くさいのです。



わからないものを放置していると合格できないと話しても、
面倒くさいには勝てません。

まだ本気じゃないのです。



お子さんの時間は大人の3倍だと聞いたことがあります。

お子さんにとっての「あと1年」は、
大人にとっての「あと3年」と同じだというわけです。

だとすれば、わからないことがあっても、まだ何とでもなると思うでしょうから、
面倒くさいという気持ちもわからないではありません。

余程知的好奇心を刺激されなければ質問などしようと思わないのでしょうね。



本気じゃないから、質問しても解き方さえ教えてもらえればOKです。

かつて、クラスを変わっても私の所に質問に来ていたお子さんがいました。

「太郎ちゃんは問題の解き方だけじゃなくて、
 基本から説明してくれるからいい」
って言ってくれていましたが、そんなお子さんは多くはないようです。
まあ、私も、彼が真剣だったから、基本から説明していたんですけどね。



面倒くさいの他にも、恥ずかしいから質問しないというお子さんもいます。

そんなお子さんは、他の生徒がいるところでは質問できません。

早目に行ったり、少し残って質問できる環境があればよいのですが、
そうでない場合には、親御さんがしっかりフォローするか、
個別指導や家庭教師を依頼するのが良いでしょう。

恥ずかしさから質問できないお子さんは、
わからないことを知りたいという気持ちはあるはずです。

成長の芽を摘まないようにしてあげなきゃいけません。



授業の終わりには
「モヤモヤがある人はちゃんと聞いてから帰りましょうね」
って言っています。

東京大学大学院の梶谷真司教授によれば、
わが国には質問できない常態があるようです
(「考えるとはどういうことか」p.62~)。



質問ってほどじゃないけど、ちょっと気になることもあるはずです。

「そういえば、さっきのあれさぁ…」って一言聞くだけで
わかることもあるでしょう。

お気軽に思ったことを言い合える関係を作っていきたいものですね。






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常識…

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



常識は大切です。

常識とは、
ある社会の中で大多数の人間が共有する
知識、意見や判断力を言います。

中学受験に合格したければ、
中学受験レベルの常識を備えている必要があります。



食塩水の濃度の問題や音速に関する問題で
あり得ない数値を答えるお子さんもいますが、
これを「理科の問題だから」で済ませることはできないでしょう。

知識は点で持っていてもなかなか使えません。

繋げて線にし、広げて面にしてこそ
知識は使えるものとなります。

ある単元で身につけた知識は、
その単元を超えて、全単元で、
さらに教科の枠を超えて
他教科でも使えるようになることを意識しましょう。

知識は多ければ多い程、繋ぎやすくなります。

その意味では雑学的な知識も有用です。

知識は選ばずに貪欲に吸収するのが良いですね。



まあ、本当は、
そもそも常識の存在の是非については私は否定的ではあるのですが、
合格したければ、そんなことを言っていても仕方ありませんからね。



それにしても、
平均でもないのに人数や値段を
整数以外にする感覚はわかりませんね。

これはもう常識以前の問題でしょう。






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今すぐ正しいサポートを(残念な場合を例に)

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



今回は、本番まであと8~9か月だからこそ、
のお話です。



直前指導を依頼していらっしゃるご家庭は、
大きく2つのタイプに分けられます。



1つは、
ボーダーライン上にあるご家庭で、
最後の一押しを依頼されるケース
です。

直前期であれば過去問も一通り終わっており、
やることもないのではないかと思うのですが、
意外と過去問が終わっていないケースが
多くあります。

過去問を一通り終わっていると言われても、
ただやっただけというご家庭も多くあります。

結局、過去問を使いながら、
弱い部分や足りない部分を
補強、補充していくことになります。



もう1つは、
何をやっても合格ラインに近づくことができず、
一発大逆転を狙って依頼されるケース
です。

ある親御さんは「この子はやる気はありますから」
なんて言ってくれました。

確かにやる気はありました。

でも、こういうご家庭に多いのが
変な癖がついてしまっていることです。

例えば、数を当てはめて答えを探したり、
暗算を多用し答えを出すなどですね。

答えに至る過程を尋ねても答えられません。

また、そういう勉強を続けてきたということは、
当然のように公式は身についていません。

本当は、基礎概念から説明し、
公式の意味を論理的に説明した上で、
問題にアプローチしたいのですが、
そんなことをやっている時間はありません。

不本意ながら、その問題の解き方を、
理由とともに説明することになります。

こちらとしては、それを1つ1つ納得してもらい、
他の問題を解くときに利用してほしいのですが、
やる気はその解法の記憶に向かってしまいます。

結果、なかなか成果は得られません。



こちらも仕事ですから、
依頼があれば可能な限り対応はします。

レッスンすることで、
何もしない状態よりは
確実に良い結果にはなっています。

でも、それはご家庭が希望している結果とは限りませんし、
講師からしても満足いく結果とは限りません。



誰も合格を約束することはできませんが、
合格の可能性を高めることはできます。

そのためには高い成績とともに
高い学力を身につける必要があります。

高い学力が身につけば、
あとはやる気さえあれば、
成績はどんどん上がっていきます。

これは確実に言えます。



でも高い学力を身につけるためには
相当な時間が必要です。

お子さんにおかしな癖がついていれば尚更です。



もしお子さんの学力が不十分であれば、
今すぐお子さんのサポートを始めてください。

サポートの仕方がわからないければ、
他人の力を借りましょう。

塾に尋ねてもいいでしょう。

プロ家庭教師に受験相談を申し込んでもいいでしょう。

熱い想いで顔晴れば必ず上手くいきます。

顔晴る人には必ず助けの手が差し伸べられます。

成功は自らの手で引き寄せるものです。







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今どきの子どもは…

今日も気前よくご訪問くださいまして
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こんにちは。
新鮮太郎です。



何年か前から感じていることなんですが、
最近は自分では何もしないお子さんが増えているような気がします。

以前から、
勉強については常に指示を待つお子さんは多かったのですが、
最近では、
物を落としても拾わないお子さんも多くなっています。

最初は気付いていないのかと思っていました。

でも、そうじゃありませんでした。



「鉛筆落ちたよ」

「うん」

「だから、鉛筆が落ちたよ」

「あとで拾うよ」

「…(あとっていつだよ)」



「鉛筆落ちたよ」

「先生、拾って」

「(えっ?)…」



こんな調子です。

初めのうちは「拾って」って言われると、
「嫌だ」とか「自分で拾いなさい」とか答えていましたが、
最近は対応を変えています。



「先生、拾って」

「え~っ、おじさんは腰が痛いから拾えないなぁ」

「え~、先生『おじさん』なの?」

「一応ね。多分『おばさん』ではないと思うけど、
 もしかしたら、『おばさん』かもしれない」

「『おばさん』のわけないじゃん」

「どうしてわかる?」

「だって、どう見たって『おばさん』じゃないでしょ?」

「そんなのわかんないじゃん。
 見た目で判断しちゃいけない。
 見た目に騙されちゃダメだ!」



なんてアホな会話なんでしょう。



まあ、やってもらうのが当たり前ってのは間違いないようです。

家庭教師で伺っても、
全部親御さんが準備するのが当たり前
というご家庭が多い気がします。

「ママ、あれどこ?」
レッスン中、何回聞いた言葉でしょう?



成績が良いことも大事ですが、
他にも大事なことはあります。

全部自分でやらせろとは言いませんが、
基本的なことくらいは自分でやる習慣をつけさせましょう。

そうしないと、お子さんはみんな、
王子様、お姫様になってしまい、
上手くいったことは自分の手柄で、
上手くいかなかったことは他人の責任
ということにもなりかねません。



立場上、あまり余計なことは言いませんが、
思っていることは色々あります。





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知識・技術を使いこなすとは…

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



受験では知識・技術を
自由自在に使いこなせることが必要になります。



知識を使いこなすためには、
1つ1つの知識について深く理解し、
加えて知識間の相関関係を正確に把握する必要があります。

つまり、
1つ1つの知識を点として獲得するとともに
点と点を結んで線とし、
さらには面へと発展させる必要があります。



そのために概念の正確な理解は不可欠です。

お子さんが新しい単元を勉強してきたら、
基本概念を確認してあげてください。



例えば、速さ(旅人算)を勉強してきたときは、
「そもそも速さって何?」
「どうして速さと時間を掛け合わせると道のりになるの?」
って聞いてあげてください。

基本は簡単、単純なことですが、
いざ言葉にしようとするとなかなか難しいものです。

お子さんが答えられなかったら、
一緒に考えるなり、調べるなりしてあげれば良いのです。

お子さんの勉強に寄り添うって、そういうことだと思います。

一方的に教えるっていうことではありません。



2人が向かい合って進むときには速さの和を使い、
追いかけるときには差を使うと覚えているお子さんもいますが、
「どうして?」って聞いてあげてください。

例題レベルの基本問題はここまで確認する必要がある一方で、
ここまで確認すれば復習は終了です。

逆に、基本問題については答えが合っているかどうかを確認しても
テストで点数がとれる保証はありませんし、
応用問題に対応できることにもなりません。



技術が使いこなせるとは、
操作の仕方が頭でわかっていることとは違います。

技術を使いこなせるようになるためには、
身体に染みつくまで練習しなければなりません。



間違えた問題は繰り返し練習して
できるようにしなければならないことは言うまでもありません。

加えて、新しい問題にもどんどんチャレンジして、
初見の問題にも対応できるようにしなければなりません。

指導者からすると同じ問題でも、
お子さんからすると新しい問題ということはよくあります。

確かに別の問題は新しい問題かもしれません。

でも、それを解くときの手続きが同じであれば、
それは同じ問題です。

お子さんも問題演習を重ねると、
解いたことがない別の問題を与えたときに
「これやったことがあるでしょ?」
って聞いてくることがあります。

その状態は、その問題を解くための技術が身体に染みついた状態です。

その状態を目指しましょう。



算数を得意教科にするためには、
そのレベルになるまで顔晴らなければなりません。

果てしない気もしますが、それを楽しめれば難しいことではありません。

楽しむためには遊ぶことです。

算数で遊ぶことを目指しましょう!





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勉強するときに最も大切にしているのは何ですか?

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



私がお子さんと勉強していて大切にしているのはイメージです。



問題文を読んでもなかなか状況がつかめないときがあります。

そんなときは当然問題が解けません。

状況把握ができたとき、頭の中にはイメージがあります。



お子さんにはそのイメージを共有してほしいと思っています。

イメージが共有できていれば楽に説明できます。

お子さんが私と同じイメージを持てるようになれば、
それだけ正解へアクセスする確率も上がっていくはずです。



イメージを持てたら、
そのまま結論に向かって走れることもありますが、
条件が複雑なときは条件を整理しなければなりません。

条件を整理する方法は頭の中にあるイメージをもとに考えます。

表にまとめたり、図やグラフを描いたりしますが、
1つの方法で上手くいかないときは
複数の方法を試します。

条件を整理するときに私が書いたものを見て、
そのまとめ方をどこで習ったのかと聞いてきたお子さんがいますが、
そんなものは全部オリジナルです。

そのことを伝えると、
そのお子さんは驚いていましたが、
最近(?)のお子さんは勉強は全部教えてもらうもので、
教えてもらったものを再現するものと思っているのかもしれません。



お子さんに説明するときは、
自分の思考過程を可能な限りそのまま見せるようにします。

間違いや失敗もできるだけそのままです。

時にはわざと間違えてみせることもあります。



間違えることを恐れ、嫌うお子さんは想像以上に多くいます。

私はお子さんには間違えることを恐れないでほしいと思っています。

間違えたらもう一度やり直せば良いのです。

色々試行錯誤することはあとで必ず活きてきます。

間違いをネガティブに捉えないためにも
間違いは消さないでそのまま残してほしいのです。

私が消しゴムを使うのを嫌うのはそういうことです。



どんどん間違えましょう。

間違いを経験することでこそ人は成長することができます。



前へ!





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「ミス、またミス、ああ、どうしたら…」と思ったら

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こんにちは。
新鮮太郎です。



テストの振り返りをする度に、
ミスが見つかりがっかりします。

またケアレスミス…。

何回同じミスすれば…。

このミスがなかったら〇点プラスで
偏差値も△だったのに…。



でも、こう考えているうちは
いつまでたってもミスはなくなりません。



そもそも、ケアレスミスなんかありません。

どのお子さんもテストには真剣に取り組んでいるはずです。

そこに不注意はありません。

お子さんもママと同じくらい、あるいはそれ以上にがっかりしています。

お子さんにがっかりした顔を見せるのは、
マイナスにはなっても決してプラスには働きません。



ミスの原因は不注意ではなく癖です。

癖は長い時間をかけて作られた習慣です。

習慣だからなかなか直りません。



ミスは直らないから繰り返します。

対策を打たないで「なかったら…」ってやっているうちはなくなりません。

だから、ミスは必ずする前提で考えないと、
残念な結果になってしまいます。



ミスは重大なものだと認識し、
減らす努力をしましょう。

ミスをしないためには、
ミスの内容を認識し、
それをしないよう意識して行動しなければなりません。

非常にエネルギーを必要とします。

だから、一度にミスをなくそうとしないことが大切です。

テストの度に1つだけテーマ(目標)を決めて、
それを達成することを考えましょう。

スモールステップを積み重ねることで、
振り返ってみれば大きな前進を実現できているものです。

前へ!




最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
感謝いたします。
いつか、お会いできる日を楽しみにしています。
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苦手の克服(割合を例に)

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



算数が苦手だというお子さんの多くは
特定の単元に苦手意識を持っているのではなく、
すべての単元について
全体的に苦手意識を持っています。

絶対的に勉強量が不足していて
算数が苦手だというお子さんについては、
「勉強しろ」と言うしかありませんが、
それなりに勉強量が確保できているのに
算数に苦手意識を持つお子さんは、
勉強の仕方、ポイントがずれています。



例えば、割合が苦手だというお子さんは多いものです。

割合が苦手なお子さんに
「もとにする量」と「比べる量」を尋ねても答えられません。

そこで、それを見つける練習が繰り返されます。

でも、その練習ってそんなに大事なんでしょうか?

大人からすれば、
「どうしてこんなことがわからないの?」
っていうことが多くありませんか?



でも、そもそもお子さんは割合って何かわかっていますか?

「割合って何?」って聞いても答えられないお子さんって多いんです。

概念の意味が分かっていないから問題が解けません。



割合って2つのものを比べて、
一方がもう一方に対してどのくらいの大きさかを、
一方がもう一方の何倍という形で示したものです。

基準になる大きさがあり、比較する大きさがあります。

基準になるのが「もとにする量」です。



これさえしっかりわかれば割合は簡単です。



勿論、割合の3用法は覚えた方が良いのですが、
最初はどれか1つだけ覚えたら、
あとは逆算で解いたって良いでしょう。

慣れてくれば、他の用法も自然に使えるようになるはずです。



あとは言葉の問題だけです。

日本語が普通に理解でき、情報を上手に整理できれば、
割合の問題は怖くありません。



勉強というと、
どうしても問題を解けるようにすることばかりに目が行きがちですが、
基本概念をしっかり理解することこそが大切です。





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宿題とテスト(林先生の初耳学)

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



昨夜のTBS系MBS「林先生の初耳学」を観ました。



千代田区立麴町中学校・工藤校長
学校改革を取り上げていましたね。

学校改革の内容は3つで、
①宿題廃止
②定期テスト廃止
③クラス担任制廃止
ということでした。

受験指導に関わるのは①と②です。



宿題に関しては、これはもういつも言っている通りです。

勉強はできないことをできるようにすることです。

人によってできないことは違います。

ですから、家庭でやるべきことは
人によって違うはずです。

結果、先生がクラス全体に出す宿題はナンセンスです。

宿題は否定しませんが、出すのなら、
「今日勉強したことをできるようにしてくること」
といった感じでしょうか。

勿論、今日勉強したこととは、
今日勉強した問題ではありませんよ。

その日に勉強した問題をミニマム・スタンダードとする
単元の内容と考えてください。

もっとも、言われてやらされている間は、
いくらやってもできるようにはなりませんけどね。



学校の定期テストは通知表をつけるために行われます。

でも、塾のテストは、
それぞれのお子さんの学習の到達度を測るために行われます。

勿論、学習到達度の測定だけであれば
単元テスト(小テスト)だけで十分だという
工藤先生の意見はその通りかもしれません。

でも、単元テストで「できた」と判断されたことでも、
お子さんは時間が経ては忘れてしまいます。

定期的に実力テストを行うことで、
どれだけのことが身についているのかを確認することができます。

また、テストをやらないと、
残念ながらお子さんは勉強しません。

そういう意味では、
塾の定期テストは絶対に必要です。

勿論、テストで身についていないことが発見されたら、
すぐにリカバーしなければならないのは言うまでもありません。

テストの受けっぱなしはなしですね。





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子どもの成績が悪いのは、親がケチだから?

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



ある本に「子どもの成績が悪いのは、親がケチだから
という記述がありました。
かなり過激な内容で賛否両論ありそうなので、今回は本の紹介は控えますね。

お金をかければ、お子さんの成績は上がるというわけです。



著者のお子さんは国語の成績が5段階評価の2だったそうです。

でも、著者も国語の成績は2だった。

そこで、地域で一番の家庭教師を相場の2倍で雇った。

結果、お子さんの国語力はグングン伸びて、2を脱出。

著者は、優秀な家庭教師にお金をかければ成績が伸びるとしています。



また、お子さんにつけたのは国語の家庭教師だけだったにもかかわらず、
しばらくのちに他の教科の成績も勝手に上がってきたそうです。

それについて著者は、
勉強すれば自分もできるという自信がついたからなのか、
それとも国語がすべての勉強のベースになる基礎的な科目だったからなのかは
わからないとしながら、
勉強も「広く浅く」より「狭く深く」が効果的なようだと結論付けています。



お子さんの成績を上げるためには、
手をかけるか、お金をかけるかのどちらかです。
両方かけると効果的です。

その意味では、
お金をかけなければ成績が上がらないわけではありませんが、
お金をかければ成績は上がります。

ただ、相場の2倍のお金をかけたといっても、
問題はその支払い方が重要です。

センターを通す場合、
講師に支払われる指導料は、
ご家庭がセンターに支払う料金とは無関係に一律という場合もありますから、
注意が必要です。

その場合、いくらご家庭が相場の2倍のお金をかけても
講師側のモチベーションは変わりません。



他教科の成績も上がってきたというのはあるあるです。

著者が予想している2点に加え、
お子さんが勉強の仕方を知ることで他教科の理解も進み、
他教科の成績も上がるということはあります。

その意味で、広く浅くよりも、狭く深くの方が効果的だというのは、
少なくとも指導開始当初はその通りだと思います。

家庭教師の指導は1回2時間くらいのものです。

そこで、あれもこれも指導してもらうというのは
なかなか難しいものがあります。

下手をすると、それぞれの問題の解法だけを
教えてもらうということにもなりかねません。

その場合、いくらやっても成績は上がらず、
仮に上がっても安定しません。



お子さんの成績(偏差値)を上げるためには、
学力(学ぶ力)を上げなければなりません。

しかし、それをお子さんだけに任せていると、
いくらアメとムチを上手く使ったとしても、
入試本番までには間に合わない危険性が高いといえます。

学力さえ上がれば、お子さんは一人で走り出します。

それまでは、大人の伴走は不可欠です。





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G.W.集中指導のお知らせ

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



G.W.集中指導のお誘いです。



まもなくG.W.です。

纏まった時間が確保できる数少ない機会です。

この機会にお子さんの勉強を一度見直してみませんか?



特定単元に弱点があるお子さんもいるでしょう。

全体的に算数に苦手感を持っているお子さんもいるでしょう。

その原因、理由を考えたことはありますか?

原因、理由を明らかにしないまま、
ただ頑張っても、状況はなかなか改善しません。



原因、理由の多くは勉強の仕方がわかっていないことにあります。

でも、勉強の仕方は、集団対面授業でいくら問題を解いてもわかりません。

それは体験的に身につけていくものだからです。

そしてそれは、一旦わかってしまえば、広く応用が利くものです。

勉強の仕方さえわかれば、あとは一人で勉強を進められます。



G.W.集中指導は、1回3時間の集中レッスンで
お子さんの苦手感克服
を目指します。

教材は新たにご購入いただく必要はありません。

ご家庭でご用意ください。

普段利用されている塾の教材やテストなどで良いでしょう。



お子さんが一人で勉強している様子を想像してください。

わからないところを自分で発見し、指示されなくても質問に行っている様子を想像してみてください。

お子さんを自立して勉強できる状態にしてあげたいと感じたら、
左側のメールフォームより
お気軽にお問い合わせください。

お会いできることを楽しみにしております。





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やるなら今しかねぇ(再び偏差値のお話)

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



以前、5年生のうちに偏差値を上げておこう
というお話をさせて頂きました。

でも、新6年生になった時点で、
依然として志望校との間に
大きな偏差値の隔たりがあるお子さんは
沢山います。

というより、
志望校の50%偏差値(80%の1~3下)レベルに
到達しているお子さんは極僅かです。



では、現在、偏差値が足りていないお子さんは
もう諦めなきゃダメかというと
そういうわけではありません。

夏期講習に入る前に
少しでも偏差値を上げておきましょう。

目標は志望校の80%偏差値-5ポイントです。

そこまで迫っていれば何とかなるかもしれません。



ただ、それを実現するためには、
それなりの覚悟が必要です。

もう本番直前だと思って顔晴りましょう。



夏までの目標をお子さんに伝えたときの
お子さんの反応は2つに分かれます。

お尻に火が付く子もいますが、
「無理だよ~」っていうお子さんもいます。
っていうか、かなり多くのお子さんがこちらです。

そんなときは志望校の変更も検討してください。

お子さんは本気でその学校を志望校と
考えてはいない可能性もあります。

合格したかったらやるしかないよね!









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これって、もう勉強したことだよ

今日も気前よくご訪問くださいまして
ありがとうございます。

こんにちは。
新鮮太郎です。



6年生なら今勉強している内容は
既に一度や二度はやっているはずです。

なのに解けない。

どうして?



それは難しいからです。

難しいと感じるのは、
そのお子さんにその問題を解く力が足りていないからです。



もしかすると、
一つ一つの解法が身についていないのかもしれません。

もしかすると、
条件、情報を整理する力が身についていないのかもしれません。



偏差値が50に届いていないお子さんの場合、
基本的な解法が身についていない可能性が高いと言えます。

難関校を狙える位置にいるお子さんも
条件、情報を整理する力が足りないお子さん場合が多いでしょう。



勉強はできないことをできるようにすることですから、
これから本番までの勉強は、
不足している力を鍛えていくことになります。

要は、それがどれだけできるかです。

お子さん自身は自分に不足している力が何なのかを
意識できていない場合が多いです。

大人がそれを判断して導いてあげないと
身動きが取れなくなってしまうお子さんも多いでしょう。



授業中も、応用問題をちょっと考えてできないと、
すぐ諦めてしまうお子さんって多いんですよね。

本人は「わからない」「まだ習ってない」なんて言うんですが、
解説すると、「あ~そうだった」「前にやったことある」となります。

意識して、
知っている方法を思い出す練習、使う練習をしないと、
その方法を使うことができるようにはなりません。



当たり前のことを当たり前にやればいいんだよ!
って言ったら、
「そうそう、それが僕の今年の目標なんだよ」
と返されました。

だったら、やれよ。(チ~ン)





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あなたが授業に求めるものは?

今日も気前よくご訪問いただきましてありがとうございます。

こんにちは。
気前のいい算数指導者、新鮮太郎です。



今日の授業どうだった?

親御さんがよくお子さんに聞くことです。



でも、ちょっと待ってくださいね。

あなたはお子さんがどんな答えをしたら満足ですか?

それはきっと、
あなたが塾の授業に対して何を望んでいるかを反映しています。



志望校に合格するためには塾の授業だけでは不十分です。

家庭学習は不可欠です。

合格するためには家庭学習がどれだけ充実するかがポイントです。

学校別対策授業もありますが、
それだって授業を受けただけでは合格は困難です。

お子さんを長時間拘束して丸抱えにする塾もありますが、
それだって家庭学習を必要ないとは言わないはずです。



そうだとすれば、
塾の授業は家庭学習を充実させるものでなければなりません。

解法を教えることは当たり前として、
お子さんを勉強する気にさせられるかが大切です。

お子さんは放っておくと勉強はしません。

勉強が楽しいと感じられなければなりません。

授業は楽しくなきゃダメです。



楽しいだけじゃダメだという親御さんもいますが、
楽しくなきゃ話になりません。

面白がっているだけで何も持ち帰らない?

確かにずっとそのままの状態じゃあダメかもしれませんが、
最初はそれでも構いません。

授業が面白ければ、先生が好きになれば、
いずれ「やってみようなか」っていう気持ちになるはずです。



いずれって、間に合わなかったらどうするんだ
って思うかもしれませんね。

無責任に聞こえるかもしれませんが、
間に合わなかったら、その時はその時です。

いくらでも挽回できます。

無理やりやらせても上手くいきません。



慌てない、慌てない。








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どの解法を選びますか?

今日も気前よくご訪問くださりありがとうございます。

こんにちは。
気前のいい算数指導者、新鮮太郎です。



お子さんに指導するときは、
できるだけそのお子さんが
わかりやすいという方法を選ぶようにしています。

でも、お子さんが選ぶ方法ばかりを選んでいると、
なかなか力がつかないことがあるのも事実です。



例えば、食塩水の問題は、
①ビーカー図、②面積図、③天秤図などの
解法が考えられますが、
何でもかんでも天秤図っていうお子さんもいます。

でも、そういうお子さんに限って、
「この数はどこに書くの?」
っていう質問をしてくるんですね。

天秤図の構造がわかっていない…。

だから、天秤図の使い方がわからない。



食塩水の濃度は、
食塩水の中にどれだけの食塩が含まれるかの割合です。

だから基本はビーカー図です。

それを混ぜるときは濃度を平均するわけですから、
面積図が使えます。

面積図の一部を取り出したのが天秤図です。



要はイメージです。

イメージもなくただ天秤図を使おうとしても
まったく応用が利かないわけですね。



塾ではできるだけ簡単か解法を教えられます。

でも、その意味、構造が理解できていないと、
いたずらに覚える勉強になり行き詰ってしまいます。

お子さんの勉強を見るときは、
イメージを大切にしてください。

時間はかかりますが、
とにかくイメージを持たせること、
それこそがお子さんの学力を高めるポイントです。





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復習、宿題の仕方

今日も気前よくご訪問いただきまして
ありがとうございます。

こんにちは。
気前のいい算数指導者、新鮮太郎です。



お子さん、塾の宿題やってますか?

やってますよね?

調査したわけではありませんが、
多分、多くのお子さんは、
きちんと宿題をやっていると思います。



塾側からすれば、
指示したことをきちんとやってくれれば、
成績は順調に上がっていくはずです。

また、ユーザー側からしてもそうですよね?

言われたことをきちんとやっているのに、
成績が上がらないっていうんじゃ
たまんないですから…。



でも、本当にそうですか?

成績は順調に上がっていますか?



不思議なことに(本当は不思議じゃないけど…)
順調に成績を上げているお子さんの方が
少ないんじゃありませんか?

えっ!どうして?



いくら細かく成績別クラス編成をしても、
お子さんごとに必要な学習は違います。

だから、一律のメニューはどうしても無理があります。

でも、個別にメニューを示すのは現実的ではありません。

かと言って、宿題を出さなければ
お子さんって何もしないんですよね。



勉強の仕方を知らないお子さんは、
「やること」ばかりに意識が向きがちです。

でも、大切なのは「できるようになること」です。

ほとんどのお子さんは
何をどれだけやったら良いのかわかっていません。

だから、大人が助けてあげてください。

ただ「〇〇をやりなさい」だけじゃなく、
「~だから〇〇をやろう」と指示してください。

継続するうちに、お子さんも
何をどうすればよいのか、
だんだんわかってくるはずです。

それが学習するということです。

学力(学ぶ力)を上げるということです。





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「自分発振」で願いをかなえる方法

こんにちは。
新鮮太郎です。



今回紹介するのは
「『自分発振』で願いをかなえる方法」(村松大輔/サンマーク出版)です。



願いをかなえる方法や引き寄せに関する本は、
「ザ・シークレット」を手始めに数え切れないくらい読んでいます。

 

どれも参考になる素晴らしい本ばかりですが、
この本もまた素晴らしい本です。

筆者はセミナー講師であり塾講師です。

本書の特徴は、
理論と方法論が他の本以上に具体的であることです。

「自分ほめ日記」「おかげで日記」は参考になります。

お勧めです。





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わからないからってバカじゃない!

こんにちは。
新鮮太郎です。



いくら説明してもわかってくれないお子さんっていますよね。

説明する方からすれば、
「ここまでやさしく(わかりやすく)説明すればわかってくれるだろう」
「これがわかるのなら、これだってわかるだろう」
ということがあります。

でも、わかってくれない。



どうして?この子ってバカなの?
って思うかもしれませんが、そうではありません。



「わかりやすい」の物差しは一人一人違います。

一人一人育ってきた環境も違います。

経験したことや興味のあることだって違います。

だから得手不得手ができます。



そのお子さんがわかるところまで戻って説明してあげれば
誰だって理解できます。

ただ、一つの単元が理解できたからって、
それ以降の単元が全部理解できるとは限りません。

そこが大変なところです。



だから集団対面授業では、
いくら基本から説明しても
どうしても理解しきれないお子さんは出てきてしまいます。

いくら細かくレベル別クラス編成にしても
それは仕方のないことです。



問題は、お子さんがわからないことではなく、
わからないお子さんが、
「わからないのは自分だけで自分は頭が悪い」
と劣等感を持つ危険があることです。

聞いていなくてわからないのはダメですが、
聞いていてもわからないのは
頭が悪いわけではないし、恥ずかしいことではない
とお子さんに伝え、
わからないことは必ず質問してくることを約束させましょう。

何回も質問していれば先生とも仲良しになれますから、
質問してくることも負担ではなくなるはずです。





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勉強しないお子さんへの声掛けの仕方

こんにちは。
新鮮太郎です。



お子さんの受験に関する言動が一致せず
イライラしたことってありませんか?



「もうやめなさい!」
「嫌だ、やめない!」
と、バトルしたことがあるご家庭も
あるかもしれません。

でも、感情的になってはいけません。

家庭内が悪い雰囲気になるだけでなく、
お子さんの勉強も止まってしまいます。



そもそも、
受験勉強が楽しいというお子さんは
多くはありません。

やらされ感満載の勉強では
気分も悪くなりますし、
能率も悪くなります。



お子さんがしっかり勉強しなくて
イラっとしたからといって
叱るのはお勧めできません。

いくら冷静に
「今やらないと、あとで困るのはきみ。
 今、困っているのはママ。」
なんて言われても、やる気になるでしょうか?

叱られたら、いじけたり、委縮はしても、
やる気にはなりません。



「きみの夢は何?
 どうなりたい?
 夢を実現するには〇〇した方がいいんじゃないかなぁ?
 私はそう思うけど、君はどう思う?」

言われてやむを得ずやることにするよりも、
自分で決めてやることにした方が
やる気になるんじゃないでしょうか?



「こうならないようにこうした方がいい」
よりも、
「こうなるためにこうした方がいい」
とした方が良いですね。

ネガティブではなく
ポジティブな誘導を心がけましょう。



とは言うものの、
関係が近ければ近い程、感情が出てしまいがちです。

どうしても感情が出てしまうときは、
アウトソーシングしましょう。

とりあえず塾の先生に頼んでみましょう。

それでも足りない場合は、
経済的な事情が許せば家庭教師も検討しましょう。

餅は餅屋です。





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こんにちは。
新鮮太郎です。



今年も桜が咲きました。

DSC_00191.jpg

あと何回満開の桜を見ることができるでしょう?



  

私たちが生きているのは過去でも未来でもなく、
今です。

今を大切に!






最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 中学受験算数

家庭教師
生徒さん募集中です。
知識、思考方法、勉強の仕方など、単純に点数を取るだけでなく、生きる力につながる指導をいたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。
リンク先にある「筑駒、開成、麻布、桜蔭など超難関中学合格講座|幸せな合格研究所」をご覧になり、お問い合わせください。
お問い合わせは、下記のメールフォーム、あるいは、私のメールアドレスのいずれにいただいても結構です。

よろしくお願い申し上げます。

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