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中学受験・幸せな合格|幸せな合格研究所

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

先生を使い倒す?

こんにちは。
新鮮太郎です。



「私たちを使い倒してください。」

6年生の後期になると塾の先生から
決まって出てくる台詞です。



でも、何でもかんでも
先生に聞けばいいってわけでもありません。



記述問題の書き方と正誤、
選択問題の選び方、
答案の作り方、
勉強の進め方など、
自分で判断するのが難しいことは
質問してもいいでしょう。

でも、自分で調べれば分かることは
自分で調べましょう。



確かに先生に聞いた方が楽ですし、
時間の節約になるような気もします。

でも、もしそれで覚えられるのなら
とっくに覚えられているはずです。

手間暇を惜しんでいては
知識は増えません。

自分で調べることで
知りたいことの周辺知識を
確認することだってできます。

色々調べることで
記憶のフックが
できていくこともあるでしょう。

自分で調べることで
得られるものは
想像以上に大きいのです。

尤も、年が明けたら
こんなことを言っている場合では
ないのでしょうがね。



こんなことを言うと、
私が質問を嫌っているように
聞こえるかもしれませんが、
そうではありません。

私は、わからないことがある場合は勿論、
わからないわけではなくても
何かモヤモヤしているものがあるときには、
積極的に先生の所に
行くべきだと思っています。

遠慮はすべきではありません。

先生と話しているうちに
モヤモヤの内容が
はっきりしてくるかもしれませんよ。



でも、冒頭の先生の台詞、
本当は4~5年生にこそ
言うべきことだと思うんですけどね。



一人でも多くのお子さんが苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに出会えますように…。

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お子さんのサポートもゲームにしてしまいましょう

こんにちは。
新鮮太郎です。



好きこそ物の上手なれ
という言葉があります。

人は
好きなことには
熱心に取り組むから
自然と上手になる
というわけです。



本当にそうでしょうか?



好きだから
上手になるのでしょうか?

上手にできるから
好きになるのではありませんか?

いくら人気のあるゲームでも、
自分1人だけが下手くそで、
いくらやっても上手くならなければ、
到底そのゲームを
好きになることなどできないはずです。



受験勉強だって同じです。

お子さんに上手だって
感じさせてください。

勘違いだって良いんです。



指示したことの半分も
できていなくても良いんです。

何か1つでもできたら
誉めてあげてください。



他人と比べちゃダメです。

昨日のお子さん自身と
比べてください。

必ず成長が見つかるはずです。

もう良いとこ探しです。



親子だと
どうしても欠点ばかりに
目が行きがちです。

それは理想が高いからです。

自分の子だからと
期待が大きいからです。



イラっとくることもあるでしょう。

でも、怒っちゃダメです。

そんなときは深呼吸です。

叱ったり怒ったりすれば
お子さんも気分は良くありません。

勉強が嫌いに
なってしまうかもしれません。



お子さんのサポートも
ゲームにしてしまいましょう。

お子さんの成績を上げ、
志望校に合格させるためには
何をすれば良いのかを
考えてください。

どんな技を繰り出せば良いのか
考えてください。

きっと受験ゲームも
少しは楽しくなるんじゃないですか?



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学ぶことの楽しさに出会えますように…。

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過去問演習で成長せよ!

こんにちは。
新鮮太郎です。



6年生のみなさん、
いよいよ過去問演習の
スタートです。

過去問演習は
志望校の出題傾向を知り、
問題に慣れるのが目的ですが、
それだけでは勿体ないですね。

過去問演習を通して
成長することを目指しましょう。



過去問演習を通して
成長していくことができれば、
合格は近づいてきます。

最初は合格者平均から
大きく離れていても、
段々隔たりは
小さくなっていきます。

試験当日、
合格最低点を超えることができれば
合格できるのですから、
今、点数が足りなくても
諦める必要はありません。

諦めたらそこでお終いです。

どうしたら点数を
伸ばすことができるのかを
考え続けましょう。



点数を伸ばすためには
指導者による
アドバイスが不可欠です。

過去問演習をする度に
指導者のアドバイスを
もらいましょう。

アドバイスをもらったら
それを参考にしながら
次の過去問演習に
取り組みましょう。

それを上手く回すためには
演習とアドバイスの
タイムラグを
できるだけ小さくする
必要があります。

いくら詳しくても
忘れた頃に戻ってくる添削では
多少アバウトでも
すぐにもらえるコメントには
及びません。

何よりも機動力
大切です。



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休み明けテストに向けての心の準備

こんにちは。
新鮮太郎です。



早いところでは
来週あたりから学校が始まりますね。

塾の夏期講習も
そろそろお終いです。

みんなよく顔晴りました。



さて、
夏期講習が終わると
どの塾でもテストが行われます。

どのお子さんも親御さんも
夏の顔晴りの結果を期待します。



でも、ちょっと待ってください。

休み明けのテストの成績は
前回より上がるかもしれませんが、
上がらないかもしれません。

寧ろ上がらないお子さんの方が
多いでしょう。

よく言われることですが、
勉強したことが点数化するまでには
ある程度の熟成期間が必要です。

タイムラグが生じるわけです。

夏の顔晴りが実を結ぶのは
2~3か月後だと考えてください。

ですから、
休み明けのテストで
お子さんが成果を上げられなくても
がっかりしないでください。

お子さんにも
夏の顔晴りは確実に財産として
身体に蓄積されていることを
伝えてください。



もしかすると、
前回より成績が下がるお子さんも
いるかもしれません。

そんなときにお子さんが受ける衝撃は
想像以上のものです。

でも、大丈夫です。

安心してください。

夏に顔晴ったのに
成績が下がったのは、
次のジャンプに備えて
かがんでいるだけです。

tnr141-jlp14068595.jpg
(画像はお借りしました。感謝)

腐らないで勉強を続ければ
必ずジャンプできます。



大事なことは
最終的に入試で合格を取るまでは
休まず勉強を続けなければならない
ということです。


成果が得られないからと言って
休んでしまうと、
顔晴りは現実化しません。

成果を得たければ
常に改善をしながら
休まず勉強を続けることが
大切です。



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教科間の成績のアンバランスを解消しよう!

こんにちは。
新鮮太郎です。



通常、トップ層は全教科で良い成績を出し、
下位層は全教科で成績が振るいません。

そして、上位層から中位層のボリュームゾーンには
教科間の成績にばらつきがあるお子さんが多くいます。

算数、国語で点数が取れない分を理科、社会で補い、
総合でほどほどの成績にしているお子さんもいれば、
算数と国語のバランスが悪いお子さんもいます。



その中には、得手不得手は仕方がないと
半ば諦めてしまっているお子さんや親御さん、
ひょっとすると先生もいるかもしれません。

でも、中学受験程度の4教科であれば、
内容と量に関して正しい勉強をすれば
必ず成績を上げることができます。



成績にばらつきのあるお子さんは、
成績の悪い教科については
正しい勉強ができていないだけです。

正しい勉強をすれば、
成績の良い教科のレベルで
4教科の成績を揃えることができるはずです。



ただ、苦手教科の補強も時間的な制限があります。

算数と国語については
6年生の後期以降は大幅に伸ばすのはなかなか困難です。

例外的に算数、国語の成績を大幅に伸ばしたお子さんもいますが、
それは一時的に下降した成績を戻す場合と、
以前から長い時間をかけて強化を続けてきた教科の成績が
爆発的に伸びる場合だけだと考えた方が良いでしょう。

だから、算数または国語のいずれかが苦手である場合は、
足を引っ張らないレベルまで引き上げることで妥協し、
得意な教科をより伸ばし、
安定的に高得点を獲得できるようにすることを目指すのが現実的でしょう。



5年生以下のお子さんならまだ時間はありますが、
時間はあっという間に過ぎていきます。

成績のばらつきはできるだけ早い時期に矯正するのが良いでしょう。

殊に5年生は夏が終わるこの時期は、
算数、国語の成績のアンバランスを解消する最後のチャンスだと思ってください。

算数については5年生の秋は重要な単元が目白押しです。

ここで置いて行かれると巻き返しは困難になります。

6年生の夏までを目安に成績のアンバランスの解消を目指しましょう。



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算数で合格点をとるための勉強方法

こんにちは。
新鮮太郎です。



習慣を変えるのはなかなか大変です。



算数の問題を解くときは、
問題文を読んだら、
その内容をイメージとともに把握し、
正解へ到達するための道筋(解き筋)を考え、
立式、計算しなければなりません。

その際、当該問題に小問が設けられているときは
その関係性も考えなければなりません。

それができるようになれば、
どの学校の問題であっても
合格者平均を超えることは難しくはありません。



入試では合格最低点をクリアしなければなりません。

そして、そのためには問題の解き方を覚えるだけでは足りません。

解き方を忘れた問題や、
そもそも解き方を知らない問題が出たときには
対応できないからです。

そんなときには、
前述の手続きを実行しなければなりません。

そして、普段の勉強はそれを意識しながらするべきです。



ただ、そのためにはお子さんに「考えろ」と
言い続けるだけでは足りません。

何をどう考えたら良いのかわからないからです。



また、「そもそも考えるとは」とやってもダメです。

頭で理屈がわかっても実践できるとは限らないからです。



お子さんには自然に前述の手続きが身につくような
指導をしてあげるべきです。

わからないからと言って
すぐに教えていては考える手続きは身につきません。

問題の解き方も習慣です。

新しい習慣を身につけるのは大変です。

時間もかかります。

でも合格したければやらなければなりません。

また、その指導はできるだけ早い時期から始めた方が
有利であることは言うまでもありません。



先生からはわからなければ質問するように言われると思います。

でも、その問題の解き方を教えてもらっているだけでは
成績はなかなか上がっていきません。

何でもかんでも聞けばいいってものでもないのです。

大きな声では言えませんが、
解き方を教えるだけで良しとする先生も多いと想像できます。

その方が楽だからです。

質問するときは、何をどう聞くのかも重要です。



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参考にしたい指導の仕方

こんにちは。
新鮮太郎です。



MBS「林先生の初耳学」の
「アンミカ先生が教えるパリコレ学」で
冨永愛さんのウォーキング指導を見ました。

冨永さんの指導は直すべきところを指摘し、
こうしたほうが良いとアドバイスします。

相手ができないとなれば
言葉で言うだけでなく
よこに並んで一緒に歩きます。

学院生は素人からもわかるほど良くなります。

001_size6.jpg
(画像はお借りしました。感謝)



冨永さんの凄いところは、
決して否定的な発言をしないところ。

アドバイスも最大限に具体的で、
良くなるように何度もアドバイスを繰り返します。

そして改善されれば、
良くなったことを誉めます。



お子さんを指導するときも同じです。

参考にしたいものです。



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安易に手放さないで(お子さんはどちらのタイプ?)

こんにちは。
新鮮太郎です。



どのお子さんも苦手は教科、単元があります。

でも、苦手教科、苦手単元への対し方は
お子さんごとに違います。



A君の場合

「僕は立体図形が苦手なんですけど、
 この教材の立体図形の部分を
 やった方が良いですか?」

「(お前が苦手なら誰が得意って言うんだよ…)
 そうだね。
 君が苦手だと思うなら
 やった方が良いんじゃない?」

「はい、わかりました。」

A君はすぐにその教材を終わらせました。



B君の場合

「他に何か聞きたい問題はある?」

「ありません。大丈夫です。」

「そう。じゃあ、この問題やってみて。」

「え~っ!
 これ苦手なんですよ。
 できないかもしれない。」

「大丈夫。難しくないから。
 面倒臭いけど。」

「面倒だから嫌なんだよ。」

「私だって面倒だからやりたくないよ。
 でも、だからって逃げてるわけにはいかないよ。」

「…」



A君タイプのお子さんなら一人でも勉強できると思います。

実際、A君は一人で勉強して志望校に合格しました。

でも、多くはB君タイプでしょう。

B君タイプは苦手教科、苦手単元から逃げます。

一人で勉強させておくと
苦手なものを放置してしまう危険があります。

気付いたときには手遅れということにもなりかねません。



中学受験でも
お子さんの勉強から距離を置いた方が良い
と言われることがあります。

その一方で最後までお子さんの勉強にしっかり寄り添い、
お子さんが御三家に合格していった
というご家庭も多いのも事実です。

おこさんにとってどちらが良いのかの判断は
なかなか難しいものです。

安易にお子さんの勉強から離れないのが賢明です。



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解き方忘れちゃった

こんにちは。
新鮮太郎です。



「解き方を忘れちゃった。」

算数でお子さんたちがよく口にする言葉です。

思うに、お子さんたちは、
算数には公式のような解き方のパターンがあって、
それに当てはめれば自然に答えが出ると考えているのでしょう。

しかもその解法パターンは1対1対応のようです。

そう考えているうちは、
とても算数を好きになることなどできません。

すべての解き方を覚えなければならないからです。



「解き方を忘れた」って言うお子さんは、
問題が解けたときでも、
「多分これでいいと思う」って言います。

まあ、間違っているときの防御の意味もあるのでしょう。

でも、算数は、
問題文を読み、内容を理解したら、
あとは論理的思考の下に四則計算によって
正解までたどり着くだけです。

だから、答えが出たときは、
問題文の読み間違いか、計算ミスなどがない限り、
その答えは正解であるはずです。



お子さんのレッスンをするときは、
多くのお子さんが間違えやすい箇所では、
お子さんが出した答えが正しくても、
あえて理由を聞くようにしています。

そうすることで、
きちんと理解できているのか、
それとも覚えているだけなのか、
確認することができます。



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すべてに時あり

こんにちは。
新鮮太郎です。



お盆休みが終わると夏休みも一気に終わります。

夏休みの計画を順調に消化しているご家庭もあれば、
全然計画通りに進んでいないご家庭もあるでしょう。

いずれにしろ残された時間は同じです。

残された時間をいかに充実させるかを考えましょう。



6年生は今が単元学習の最後の機会です。

講習明けのテストを本番だと思って全力を尽くしましょう。

過去の例からすれば、
今の努力が成果が9月のテストで直ちに現れるとは限りません。

それでも、少しでも点数を伸ばせるように顔晴りましょう。

ペース配分など考えないで全力を出し切りましょう。



9月になれば志望校に特化した勉強が中心になります。

志望校対策が上手くいけば多少の偏差値の不足は何とかなります。

でも、その志望校対策もしっかりとした基本的知識が前提になります。

今、単元学習を顔晴らなければならない意味はそこにあります。



すべてに時あり、です。

タイミングを逃してはいけません。



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国語が苦手なお子さんは…

こんにちは。
新鮮太郎です。



国語の勉強の仕方については
何回か書いたこともありますが、
今回リクエストがありましたので、
改めて書いてみることにします。



国語が苦手なお子さんの多くは、
直感で問題を解いています。

それは国語が日本語で、
特別に勉強しなくてもわかると
思い込んでいるからです。

でも、国語もテストですから、
論理で答えるものです。

受験者の意見は求めていません。



確かに直感で解いていても
成績の良いお子さんもいるでしょう。

でも、国語の成績が芳しくないお子さんで、
論理的に問題を解いているお子さんは
ほとんどいないはずです。

国語成績

国語の成績を上げたければ、
論理的に問題を解く方法を
身につけさせる必要があります。

そしてそれは一部の例外を除いて
集団授業では困難です。

どうしても個別の指導が必要になります。

親御さんが見るか、
家庭教師を依頼するかしなければ、
国語の成績の改善は期待できません。



選択問題では選択肢の選び方を
教える必要があります。

記述問題は基本的には抜き書きですから
抜き出す部分の選び方を
教える必要があるでしょう。

その具体的な方法は
親御さんが参考書を読んで確認しておくのが
良いでしょう。

  



授業の復習をするときは、
お子さんは答えを覚えているはずですから、
ただ問題に答えるだけでは意味がありません。

どうしてそういう答えになるのかを
1つずつ確認していきましょう。

できなければ親子で確認しましょう。



お子さんの成績が良くないとしたら、
それはお子さんの能力が
たりないからではありません。

その教科について
勉強の仕方を知らないからです。

お子さんに弱い教科があるときは
お子さんがその教科の勉強の仕方を身につけるまで
大人が一緒に勉強してあげる必要が
あるのではないでしょうか。



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新しい勉強を試す

こんにちは。
新鮮太郎です。


勉強をするときは覚えることも大切ですが、
理解することは更に大切です。
きちんと理解して練習すれば、
記憶すべきことは自然に覚えられるからです。
この考え方は基本的に間違ってはいないと思います。


でも、最近、算数が苦手なお子さんには
もっと別の方法もあっても良いのではないかと
思うようになりました。
理解に伴う記憶とともに
記憶に伴う理解があっても良い
はずだからです。


算数が苦手はお子さんの中には、
考える勉強を身につけるための練習が
負担になるお子さんもいるかもしれません。
そんなお子さんには、
どんどん解法を見せていく指導も良いのかもしれません。


勿論、算数が苦手なお子さんの中には
算数が好きでないお子さんも多いのでしょうから、
解法を見せても最初は興味も持てないかもしれません。
でも、どんどん問題を解いて見せれば、
いずれ「自分も解けるのではないか」
という気持ちになるのではないでしょうか。
苦手意識は自分にはできないという気持ちから出てきます。
自分にもできるのではないかという気持ちが持てれば、
それは苦手意識から脱出するきっかけになる
のではないかと思うのです。


お子さんが興味を示したら、
補助しながらどんどんお子さんにやらせてみれば良いのです。
小さな成功体験が積み重なれば、
少しずつやる気も育ってくる
はずです。


但し、受験指導では試すということが難しいのが問題です。
残された時間が決まっていますから、
試した結果、「この子には効果がありませんでした」
というわけにはいかないからです。
6年生のこの時期になったら、
もう別の勉強方法を試している時間はありません。
別の勉強方法を試すとしたら6年生になる前でしょう。


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不安です

こんにちは。
新鮮太郎です。



みなさん、夏期講習お疲れ様です。

こんな相談(細かい点は修正してあります)を受けました。

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6年生のこの時期になっても課題に追われ、
テキストの復習だけで精一杯で、
時には最後まで終わらないこともあります。

定着率が悪く授業内の確認テストの点数も不安定です。

こんなことで間に合うのでしょうか?

1人目の子で先が見えず不安です。



今回はこれについて思うところを少しだけお話しましょう。



最も大事なことは、
不安に思っても合格には近づかないということです。

できないことがわかっているのなら、
どうしたらできるようになるのかを考えましょう。

平常授業なら1週間の単位の中で時間配分を考えていたのが
講習期間中であれば連日授業が行われますから、
復習が不十分なまま確認テストを受けることもあるでしょう。

復習が不十分であれば点数が取れないことだってあります。

そんなときは割り切って、お休みのときに
たりない部分をまとめてフォローしていきましょう。

入試本番までにできるようにしておけば良いのです。



復習に時間がかかり過ぎることに関しては、
本来であれば、その理由をはっきりさせ、
改善策を講じるべきですが、
6年生のこの時期は既にそんなことをしているときではありません。

親御さんがそばにいて、
無駄に長く考えている時間を減らすようにすることも必要です。

できるものからやっていき、
時間がかかりそうなものは塾で質問させた方が
時間を有効に使えるはずです。



1人目で不安だという親御さんは多いのですが、
不安なのは1人目でも2人目でも同じです。

2人目以降の親御さんと話せばわかると思いますが、
お子さんは1人1人違います。

1回経験したからといって
全く参考にならないケースも少なくありません。

条件はみんな同じです。

自信をもってマネジメントしてください。



不安な気持ちになったら、
すぐに信頼できる先生に相談しましょう。

できればお子さんのことをよく知っている先生に相談しましょう。

その方がより適切なアドバイスがもらえます。



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できると思わなきゃ始まらない!

こんにちは。
新鮮太郎です。



8月8日テレビ東京「カンブリア宮殿」は
株式会社オンデーズ代表取締役社長・田中修治さんでした。



倒産危機の会社を買収した理由を聞かれた田中さんは答えます。

main.jpg
(画像はお借りしました。感謝)


あまりできないとか無理だと思わない性格ですね。

ただ、逆に何でみんな「無理だ」と言うんだろうと…。

だから、よく言うんですけど、
甲子園で優勝しているチームっていうのは、
優勝したいと思った人の中からしか絶対に生まれない。

少なくても「できる」と思えば
0.01%でも可能性は生まれるのに、
何でみんな、
わざわざ自分から可能性をゼロにしていくんだろう。



まずは、「できる」と思うことです。

合格できると思わなければ、
合格の可能性はなくなります。



人が何かしようとすると、
必ずドリームキラーが出現します。

ドリームキラーは言います。

「絶対に無理だって。」

「何夢みたいなこと言ってるの?」



あなたはドリームキラーになっていませんか?

お子さんが「顔晴りたい」って言うのなら、
その夢の実現、目標の達成に協力してあげましょうよ。

あなたのお子さんですよ。

きっとできます。

あなたが信じてあげなくて誰が信じるのですか?

「できない」って言うより、
「どうやったらできるんだろう?」って考えた方が
余程楽しいと思いませんか?



一人でも多くのお子さんが苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに出会えますように…。

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リクエスト少しずつ届いています。
ありがとうございます。
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入試問題演習はどれくらいの点が取れていればいいのか?

こんにちは。
新鮮太郎です。



暑い日が続きますが、
今日も顔晴っていきましょう!



9月になれば過去問演習がスタートしますが、
既に入試問題演習を始めているお子さんもいます。

入試データを見ながら、
「受験者平均は超えた」だの
「合格者平均に〇点たりなかった」だのと
点数が気になっているかもしれません。

でも、演習を始めたばかりの今は
点数を気にする必要などありません。

入試問題になれることと、
弱点を見つけることに重点を置いて取り組みましょう。



まあ、そうは言っても点数は気になりますよね。

じゃあ、現時点ではどのくらい取れていればいいんでしょう?



点数はより多く取れていればそれに越したことはありませんが、
過去の受験生たちは9月に過去問演習を始めた時点では
それほど点数は取れていません。

最初は3割しか得点できていなくても
合格していったお子さんは沢山います。



まず、入試問題の難易度は偏差値とは比例しません。

偏差値が高くない学校だからと
舐めてかかるとひどい目に合うこともあります。



次に、テストは学校ごとに癖がありますから、
初めて取り組んだ学校では
成績通りの点数が取れなくて当たり前です。

塾のテストでも、トップ層以外のお子さんは、
他塾のテストを受けると
普段よりも偏差値が低めに出るのが通常です。

入試問題も同様です。

慣れるにしたがって得点も上がってきます。



色々な学校の入試問題を1年分ずつやる
この時期の入試問題演習は
点数が取れなくても気にする必要はありません。

3~5割で普通で、
受験者平均を取れていれば御の字、
合格者平均を上回っていればBeautifulです。



一人でも多くのお子さんが苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに出会えますように…。

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苦しくても楽しい!

こんにちは。
新鮮太郎です。



夏期講習お疲れ様です。



暦の上では今日が立秋で、
今日から秋のはずですが、
とても秋とは思えないような
暑い日が続いていますね。

受験生は勿論、パパやママも
そろそろ心身ともに疲れもピークを迎える頃でしょうか?

疲れがたまると休みが待ち遠しくなります。

でも、この状態で休みになると、
何もしない期間ができ、
一気に呆けてしまいかねません。



算数はバレエと同じです。

1日休むと力が落ちたことに本人が気付きます。

2日休むと先生にバレます。

3日休んむとお客さんにバレます。お客さんってだれ?

算数の力を落としたくなければ、
塾がお休みのときも、
必ず算数にふれてください。



でも、思うにそもそも休みが待ち遠しいって
どうなんでしょう?

確かに長時間勉強することは苦しいかもしれません。

でも、これで憧れの学校に合格できると思えば、
苦しくても楽しいのではありませんか?

お子さんが勉強を嫌がったら言ってあげてください。

苦しくても楽しい!

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(画像はお借りしました。感謝)



お子さんは気付いていませんが、
勉強できる時間は限られています。

いつも言っていることですが、
「あんなにやる必要はなかった
って後悔する方が、
「もう少しやっておけばよかった」
って後悔するより余程いいですよね。



もし楽しさが感じられず、
ただ苦しさだけしかないのなら、
無理をしている可能性が高いです。

目標を修正する必要もあるかもしれません。

無理をしていると
幸せではいられません。



一人でも多くのお子さんが苦しい勉強から解放され
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語彙力を育てるために

こんにちは。
新鮮太郎です。



お子さんを見ていると、
中学受験で本当に一番大切なのは語彙力だと思います。

国語の素材文のことまで考えると、
大人と問題なく会話できるだけの語彙力が必要です。



語彙力がないと算数の問題文の意味も正確に把握できません。

題意が正確に把握できなければ当然解くことはできません。

いくら計算力が優れていてもダメです。



低学年のときは問題文も短く、単純なものなので、
語彙力の不足に意識が向きません。

でも、本格的な受験勉強が始まり、
語彙力が不足していると、
応用問題に対応できなくなります。

多くの場合、そこで語彙力の不足に意識が向きます。



でも、語彙力は一朝一夕には伸ばせません。

できるだけ早い時期から育てていく必要があります。

本を読むことも大切でしょうが、
大人と正しく会話することが効果的です。



語彙力が不十分なお子さんは、
質問するときも何を聞きたいのかわからないことが多くあります。

そんなとき、大人はつい「こういうこと?」と先回りしがちですが、
それをしているとお子さんの語彙力は育ちません。

また、先回りした内容が違っていても、
お子さんは「うん」と答えてしまうことも多いでしょう。

お子さんの語彙力を育てたければ、
待つことも大切です。



問題を解いているときに、
いちいち問題文の意味を確認してくるお子さんもいます。

当たり前だと思うようなことでも聞いてきます。

不安なのかもしれません。

でも、いちいちそれに答えてあげていたら、
お子さんの読解力は伸びません。

お子さんの力を伸ばしてあげたいのなら、
あえて答えないという選択も必要です。



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真似してごらん

こんにちは。
新鮮太郎です。



塾では演習をする前に
例題(基本問題)使って単元の説明がされます。

練習問題は、
例題で習ったことをそのまま使ったり、
少し変化させたり、組み合わせたりすれば
解けるはずです。


塾のテキストは概ねそのように作られています。



でも、問題演習が全く進まないお子さんもいます。

study_wakaranai_boy.png

そういうお子さんのノートは
ほぼ例外なく、真白かぐちゃぐちゃです。

確かにノートがぐちゃぐちゃでも
どんどん問題を解いていくお子さんもいます。

でも、式や図をきちんと書いているのに
全然正解に到達できないというお子さんはいません。



動きが止まっているお子さんには
先生が教えたのと同じように解いてみるよう
アドバイスしますが、
動けないお子さんがほとんどです。

例題が理解できていないのであれば仕方ありません。

でも、例題の説明をしているときは
元気に反応していたのに、
問題が解けないお子さんもいるのです。

例題の部分のノートを見ると、
予想通り、お子さんが自分で解いたあとはあっても、
解説部分の板書は写されていません。

問題を解くのは楽しくても
先生の解法にまでは意識は向いていないようです。

「学ぶ」は「真似ぶ」です。

基本的な型もできていないのに
独自の方法で解こうなどというのは無茶です。

板書を写すことで先生の解法に意識が向き、
先生の解法を知ることができます。

知らないと真似することができません。



ただ、お子さんはその理屈を知りません。

指導されたことがないお子さんがほとんどだからです。



お子さんが塾から帰ったら、
お子さんのノートを確認してください。

途中の式や考え方が書かれているかどうかとともに、
先生の解法を写してあるかどうかも見てください。

写していなくて問題が解けていなければ、
それは授業の受け方が間違っています。

自分の答えが正解と一致していれば
あとはどうでもいいというお子さんがほとんどです。

そんなお子さんには授業の受け方、
板書を写す意味などを
一度きちんと教えてあげることをお勧めします。



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苦手意識って

こんにちは。
新鮮太郎です。



多くのお子さんは、
問題演習中、何問かできない問題が続くと、
すぐに苦手意識が出てきて諦めてしまいます。

でも、実際はそうではないことが多いようです。



先日、あるお子さんのレッスンのときに、
縮尺が苦手だから教えてほしいと言われました。

確認のためにとりあえず1問解いてもらいました。

1人で解いたときにはできなかったはずの問題ですが
1人で解けたのです。

次の問題も、その次の問題も何とか解けました。

「ちゃんとできるじゃない!すごい!」

改善した方が良い点についてはアドバイスしてお終いです。



疲れているときは問題が解けなくなることもあります。

勉強も適度に休憩を入れながらやりましょう。

できない問題が続いたら予定とは違っても休憩を入れましょう。

「ここまでできたら休憩だから」とがんばっても
無駄に時間が過ぎていくばかりで疲労がたまるだけです。



苦手意識を持つとできるものもできなくなります。

いかにして苦手意識を持たせないようにして
お子さんに勉強をさせるかがポイントです。



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がんばるか、チョーがんばるか(問題演習の取り組み方)

こんにちは。
新鮮太郎です。



受験勉強はアウトプット中心でいきましょう。

受験は点を取ってなんぼです。

問題を解く練習と点を取る練習を重ねましょう。



6年生の算数は新しいことは勉強しません。

すべては演習です。

演習は数問ずつまとめて時間を計って解いてみましょう。

小テストのつもりで取り組むと良いですね。

時間内に必ず一通りはチャレンジするという約束でいきましょう。



終わったら〇つけと解説読みです。

どうしても理解できない問題は質問するなりして
必ず疑問を解消しておきましょう。

できた問題とできない問題を仕分けし、
できない問題はまた後日、
数問ずつまとめてチャレンジです。



これを繰り返せばできる問題がだんだん増えていき、
合格を少しずつ引き寄せることができます。



5年生以下の算数も基本問題を勉強したら
あとは同じように小テスト形式で問題演習をしましょう。

同じ単元の問題でも
「習っていない問題は解けない」というお子さんもいますが、
それは覚える勉強です。

解説を読んで、あるいは説明を聞いて理解、記憶し、
その後、類題が出てきたときには
前に知った解法を使うというのは良いのです。

ダメなのは解法を暗記し、
数値替えの問題にしか対応できない勉強です。

初めのうちはできない問題が多いかもしれませんが、
少しずつできる問題が増えていきますから大丈夫です。



今日から8月です。

来年の東京受験まであと半年。

暑い日が続きますが、顔晴りましょう。

筋肉体操の谷本道哉先生もおっしゃっていました。

がんばるか、がんばらないかではありません。

がんばるか、チョーがんばるかです。

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(画像はお借りしました。感謝)

努力は裏切らない!



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Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 中学受験算数

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