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中学受験・幸せな合格|幸せな合格研究所

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

学校選びの注意点

こんにちは。
新鮮太郎です。



「あの学校は前の〇〇中ですよね?」

親御さんから
こんな言葉を聞くことがあります。



ネガティブなイメージが
あることは明白です。

ネガティブな評価は構いません。

でも、先の発言をする親御さんは
大体その学校を見ていません。

その親御さんは学校選びで
損をしている可能性があります。



学校経営は大変です。

どの学校も生き残るために
一生懸命です。

親御さんがネガティブなイメージを
持っている学校も
以前の学校とは変わっている
可能性もあります。

というより変わっていて当然です。



学校を選ぶときは
先入観をなくすことが大切です。


先入観を持つと
その学校の良いところを
見落とすかもしれません。

その学校がお子さんにとって
ベストな学校かもしれないのにです。



学校選びは先入観を持たず
1つでも多くの学校を
見て回りましょう。

文化祭、体育祭、
学校説明会だけでなく
普段の在校生の様子を
見るのも有益です。

登下校の様子を見るだけでも
良いのです。

そこには理想的なお子さんの
未来があるでしょうか?

お子さんがそこで
6年間楽しく過ごせる様子が
想像できますか?


もしYESなら、
そこはお子さんの受験校として
検討に値する学校です。



学校選びは
お子さんのためにするものです。

親御さんのためにするものでは
ありません。



一人でも多くのお子さんが
苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに
出会えますように…。

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真面目だけど成績がイマイチのお子さんを救出せよ

こんにちは。
新鮮太郎です。



真面目なお子さんは
言われたことは
きちんとやります。

でも、
真面目なお子さんが
みんな成績が良い
というわけではありません。

寧ろ、
真面目にやっているのに
成績が伸びない
というお子さんは
多いものです。



真面目なお子さんの中には
要領が悪いお子さんが
多くいます。

要領が悪いので
時間はかけても
なかなか成果を得られません。

いつもふざけているのに
成績は良いお子さんを見ると
諦めを感じたりもします。



でも、
要領が悪いのは
頭が悪いのとは違います。

真面目なお子さんは
先生が示した解法を
忠実に身につけようとします。

腑に落ちているかどうかは
関係なく
とにかく解き方を
覚えようとします。

腑に落ちていないので
イメージは伴っていません。

当然他の問題に
転用することは困難です。



説明を聞いたり
解説を読んだりするときは、
イメージできているかどうかを
意識しましょう。


腑に落ちていれば
イメージ化できます。

イメージ化できなければ
本当には理解できていません。

成績を上げたければ
安易な妥協は避けましょう。



お子さんが算数で
困っていたら、
言葉で説明するだけでなく
図や絵を描きながら
説明してあげてください。

場合によっては
物を使いながら説明するのも
良いですね。



一人でも多くのお子さんが
苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに
出会えますように…。


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不安の種は尽きませんが…

こんにちは。
新鮮太郎です。



本番が近づくにつれて
不安は大きくなりがちです。

でも全部終わるまで
不安の種は尽きません。



不安に対して
対策を打っても
すぐには効果は表れません。

とりわけ算数は
対策が効果を表すまでに
時間がかかります。



A中学対策を始めて
多少点数が上がってきても、
B中学では点数が取れない
ということもあります。

B中学がA中学より
偏差値、難易度が
低い場合であってもです。

そんなとき、
基礎力に不安を感じ、
テキストに戻って
勉強をすべきではないか
と考える気持ちもわかります。

でも、残された時間を考えると
それは正しい選択でしょうか?

テキストに戻ったからといって
過去問の点数が
上がるわけではありません。

効率を考えたら
過去問演習を続けながら
その中で必要に応じて
基本の確認強化を
するしかありません。




本来であれば
過去問演習を始める段階で
しっかりと基礎を固めておく
のが理想ではありますが、
今更理想を言っても
仕方ありません。

今できることを
1つずつやっていきましょう。

間に合うかどうかは
考えてはいけません。

考えても結果は好転しません。



今できることを
1つずつ確実にやっていくことが
成功に繋がります。


成功の内容は人それぞれですが、
どんな結果でも成功です。

安心して顔晴りましょう。



一人でも多くのお子さんが苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに出会えますように…。


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過去問はできるようになってきていますか?

こんにちは。
新鮮太郎です。



過去問演習を進めるときには
スケジュールが大切です。

スケジュールがしっかりしていないと
やるべきことが終わりません。

でも、スケジュールをしっかり立て、
それを守って演習しているご家庭は
多くはないような気がします。



過去問演習は
塾の先生でも家庭教師でも良いので
プロの意見に従ってやってください。


この時期、過去問演習も
既に半分くらいは終わっているでしょうが、
例年、プロの意見に従わず、
思い付きでやっているとしか思えない
ご家庭も多くあります。←今年もそう

でも、経験則上、
プロの指示通りにやるご家庭と
そうでないご家庭とでは
成功率が圧倒的に違います。

勿論、親御さんの中には
プロ顔負けの管理をされる方もあり、
当然のように第1志望の合格を勝ち取る
ご家庭もあります。

でも、残念ながらそれは少数です。

実施の順番、回数、やり方など
きちんとやったかどうかで
成績の伸びは違ってきます。

当然結果も違ってきます。

やれば良いってものでもないのです。



突然ですが、
冒険と無茶の違いがわかりますか?

誰かが言っていました。

冒険はきちんと計画を立てて
困難に挑むことであり、
無茶は無計画なまま困難に挑むことです。


成功率は当然違ってきます。

冒険はどんどんした方が良いのですが、
無茶は決してしてはいけません。




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6年生になってから困らないように(基本の重要性)

こんにちは。
新鮮太郎です。



お子さんを指導するときは
単に解法を見せるだけではなく
一言理由を添えながら
説明をします。


それは集団授業でも
個別指導でも変わりません。



ただ、大切なのはお子さんが
わかるようになることではなく、
できるようになることですから、
個別指導では
できるだけお子さんに
やってもらうことになります。

解いてもらうだけではなく、
時には説明もしてもらいます。



そんなとき
答えは見つけられても
説明ができないケースが
案外多くあります。

説明できないときに、
関連する基本事項について
説明を求めても答えられません。

「塾の先生が言ってた」

「基礎トレにそう書いてあった」

愕然とすることも多くあります。

一応説明を加えますと、
「へぇ~、そういうことだったんだ」
という反応が返ってきます。



5年生以下のお子さんをお持ちの
親御さんにお願いです。



算数はその基本的な内容は
5年生までに一通り終わります。

6年生はその上に積み上げる
発展的な内容が中心になります。

お子さんが6年生になる前に
基本的な内容は
根拠も含めてしっかり
マスターすることを目指してください。


理由はわからなくても
問題さえ解ければ
それで満足してしまう
お子さんも多いのですが、
問題が解けるだけでは
不十分です。

答えが合っているだけで
満足していると、
6年生になってから
「わからない」
「できない」を
連発するようになります。



根拠も含めて
基本がマスターできてこそ
基本から考える習慣もつけられます。

基本から考える習慣があれば
応用問題にも対応できるでしょうし、
解説も理解できるようになるはずです。

難関校、上位校では
基本問題は取れて当然の基礎点で、
応用問題が合否を分ける問題になります。

応用問題に対応するためには
基本問題の深い理解が不可欠です。




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信じられる人は誰ですか?

こんにちは。
新鮮太郎です。



東京入試まで3か月強。

この時期になると、
ママたちの不安感は
大きくなっていきます。



残り時間はどんどん
減っていく。

お子さんの成績は伸びない。

でも、
お子さんの様子は変わらない。

やるべきことは
山のように残っている。

人にアドバイスを求めれば
それぞれに意見が違う。

何を信じたらいいのか
わからない。

結果、不安が増す。



こんな構造ではないでしょうか?



残り時間が減っていくのは
仕方ありません。

どうしようもないことを
気にしても
どうにもなりません。


そもそも試験というものは
与えられた時間の中で
どれだけ成績を伸ばすかの
競争です。

残された時間の中で
最善を尽くせば良いのです。

それで得られた結果が
最善の結果です。



お子さんの成績も
気にしないようにしましょう。

成績は相対評価です。

他のお子さんも
がんばっているのですから、
そう簡単には伸びません。

でも日々努力していれば
学力は確実に伸びています。

減ることはありません。

志望校が要求することを
できるようにすることだけに
集中してください。


志望校の要求に
一定レベルで応えられるように
なったときに合格できます。



お子さんが変わらないのも
仕方ありません。

お子さんの時間感覚は
ママの時間感覚の
3倍の長さだそうです。

お子さんにとっては
ママにとっての300日
つまり約1年の時間が
残されています。

緊張や焦りが
なくても当然です。

寧ろ今から
緊張や焦りで
勉強が手につかない
状態になっていたのでは
最後の追い込みが利きません。


お子さんの行動に関しては
目をつぶることも必要です。



他人にアドバイスを求めたときに
その内容がバラバラなのも
当然です。

人それぞれ意見が違うからです。

その中から
ママが選び取るのです。



間違っていたらどうしよう。

不安がよぎるかもしれません。

それはママが自分自身を
信じていないからです。

まずは自分を信じることです。



そもそも間違った選択などありません。

どんな結果になっても
それは今後の成長の糧になります。

間違えないのですから
自信を持ってください。



私たちは
色々な経験をするために
この世にやってきました。


人生を楽しむため、
幸せになるために
生まれてきました。


お子さんの受験も
思い切り楽しんでください。



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イメージの重要性

こんにちは。
新鮮太郎です。



頭の良さの1つの要素として、
抽象と具体の間を
自由に行き来できる力

あると思います。



問題を解くときも
問題の内容を具体的に
イメージできるかどうかは
重要です。


イメージがあってこそ
情報を図や表などに
整理することができます。



勿論イメージしやすい
単元もあれば
そうでない単元もあります。

そしてイメージする力を
訓練で高めることは
なかなか困難です。

イメージする力は
生まれてから積み重ねる
経験を通して
高められます。

見たことがないものは
イメージできません
から、
体験は大切です。

実際に体験するに
越したことはありませんが、
写真やビデオなどによる
疑似体験でも良いのです。

受験に役立つかどうかは
関係ありません。

無駄なことなどありません。

体験を重ねましょう。



噛んで含めるように
説明しても
伝わらないこともあります。

こんなに一生懸命説明しているのに
どうしてわかってくれないんだと
思うこともあるかもしれません。

でも、お子さんが
イメージできなければ
いくら説明しても
伝わりません。

言葉は理解できても
実感できないのです。

「わかる?」と
確認するのは良いのですが、
実感できているかどうかを
観察しながら指導するのが
大切です。




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「この問題、お前には無理」って…

こんにちは。
新鮮太郎です。



家庭教師でお子さんの
過去問指導しているときのことです。



「じゃあ、次の問題ね。」

「塾の先生が
『この問題はお前には無理だから
 解かなくて良い』って言われた。」

「えっ?
 でも、この問題簡単だよ。
 一応やっておきましょう。」

 ………

「どう?簡単でしょ?」

「うん。」



その学校は、そのお子さんの
第1志望校で、
その問題が得点できなければ
合格は難しくなります。

合格したいのであれば、
その問題は何としても
得点できるようにしておくべきです。

捨て問を作るのは構いませんが、
それはその問題を捨てても
合格最低点をはるかに
超える場合に限定すべきです。




お子さんの得点力を上げるためには
知識や技術を増やすよりも
苦手意識を減らして
自信をつけさせることが
大切です。


自信がつけば
テストに向かう気持ちも変わり、
落ち着いてテストに
取り組むことができ、
自然とミスも減ります。



様々な戦略があると思いますが、
言葉選びには気を付けたいものです。

マイナスの言葉は
極力避けたいですね。



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計算練習で大切なこと

こんにちは。
新鮮太郎です。



計算問題を演習するとき
スピードと正確性の
どちらを優先すべきか

聞かれました。



結論から言えば両方です。



いや、どちらを
より優先すべきかを
知りたいという声が
聞こえてきそうですが、
どうして一方を
犠牲にするのでしょう。

いくら速くたって
間違ったのでは
ダメです。

いくら全部正解できても
遅いのでは話になりません。

時間を意識しながら
正確に計算する
訓練をしましょう。




制限時間を設けるのではなく、
ストップウォッチや
カウントアップのタイマーを
使って所要時間を計りましょう。

競うのは前日の自分です。

前日のタイムを短縮しつつ
全問正解を目指しましょう。

ただ一生懸命やるだけよりも
目標を設定して顔晴る方が
より成長できます。



計算の工夫の仕方についても
聞かれましたが、
計算の工夫は気付いたときに
すれば良いでしょう。

工夫できないかを
考えていると
スピードが落ちます。

答え合わせのときに
工夫すべきなのに
工夫できなかった問題があれば、
方法を確認していけば良いでしょう。

回数を重ねれば
段々できるようになっていきます。

焦らずゆっくり成長する方が
ストレスがありません。



でも、一番大事なのは
休まず毎日継続することです。


顔晴りましょう!



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入試問題の相性が悪い学校だと思ったら

こんにちは。
新鮮太郎です。



過去問演習をしていると
極端に点数の取れない
学校に当たることがあります。

併願校と偏差値に大きな差が
あるわけではなく、
合格最低点も
特別低いわけではないのにです。



そんなとき相性が悪いとして
別の学校を選ぶのもありでしょう。

でも、どうしても入学したい、
或いはどうしても合格したい
学校であれば、
点数を取れるように
するしかありません。

では、どうしたら点数が
取れるようになるのでしょう?



それは過去問に
取り組むしかありません。


過去問では大切な問題は
手を変え品を変えて
何度も出題されます。

また、難しさは
量をこなすことで慣れてきます。



だから志望校対策は
1年分でも多くの過去問に
取り組むのが効果的です。


過去問集には
精々10年分しか載っていませんが、
古書を探せばもっとたくさん
用意することもできます。

出題傾向の似た他校の問題に
取り組む暇があったら、
古くても良いので
1本でも多くの志望校の過去問に
取り組むべきです。




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上手な休息はママの役目(やらせりゃあいいってもんじゃないよ)

こんにちは。
新鮮太郎です。



本番が近づくと
夜遅くまで頑張るお子さんが
出てきます。

私も受験指導を
始めたばかりの頃は、
「12時前に眠るなんて
受験生じゃない」
なんて無茶なことを
言っていましたが、
今でははっきりと
それは間違いだと
言えます。
ゴメンナサイ



良い結果を残すためには
十分な休息が必要です。


特に睡眠は
脳が取り込んだ情報を
整理するために
重要な役目を果たします。

必要な睡眠時間は
人ごとに違いますから
一概には言えませんが、
小学生の場合、
7.5~8時間は必要なはずです。

十分な睡眠時間を
確保するために、
起きている時間は
有効に活用しましょう。




ただ、パフォーマンスを
上げるためには
ただがんばれば良いと
いうわけでもありません。

ある程度連続して
がんばると
パフォーマンスは下がります。


本人は気付いていなくても
確実に下がります。

私自身も
講習などで長時間授業をしたあとは、
問題が解けなくなります。

特に図形問題は
補助線が見つけられなくなります。

勉強だけでなく、
例えばゲームなど
好きな事だって
連続してやり続けると
パフォーマンスが
落ちますよね。

お子さん自身は
まだ上手に休憩を取れないので
時間の管理は
ママが上手にしてあげてくださいね。




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今、聞かないでよ

こんにちは。
新鮮太郎です。



塾関係のママさん方(A、B)と話していた時のことです。



A 「塾で上位クラスをキープするために
  家庭教師を頼むご家庭って多いんですか?」

私「理由は様々だと思いますが、
  家庭教師をつけているご家庭は
  結構多いという実感はありますね。」

A 「先生も家庭教師をしていたんでしょ?
  今もしているんですか?」

私「えっ?」

A 「個人で?それとも…。」

私「そんなこと、今、
  答えられるわけないじゃないですか(汗)」

B 「そうよねえ…(キョロキョロ)」



声をかけていただけるのは
とっても嬉しいのです。

でも、返事できない状況では
ちょっと困ってしまいますよね。



家庭教師を見つける方法は様々です。

家庭教師センターに頼むのがお手軽ですが、
インターネットで探す方法もあるでしょう。

知り合いからの紹介もあります。

勿論、直接交渉もあるでしょう。

どの方法も一長一短ありますが、
誰に習うのかは非常に重要です。

納得いくまで探すのが大切です。



聞くところによれば
センターには11月頃から
次年度の予約が入り始めるとのことです。

動く時期も大切ですね。



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どうしてわかっていないの?(イメージの共有)

こんにちは。
新鮮太郎です。



塾で習ったはずなのに、
いざ宿題をやろうとすると
全く理解しておらず、
一から説明しなければならない。

こんなことってありませんか?



どうしてちゃんと聞いてこないの?

どうしてわからなかったら
質問しないの?

お子さんに聞いたことがある
ママもいるのではないでしょうか?



勿論、先生の話を聞いてこない
お子さんもいるでしょう。

でも、ちゃんと聞いているお子さんでも
理解できていないことだってあります。

わからなかったら質問すればいいのに
って思いますが、それは難しいですね。

だって、お子さんは
わかっている(つもりだ)からです。


その内容が先生が伝えたいことと
一致しているかどうかは
別としてですが…。



考えてみてください。

人と話していて
双方納得したはずなのに、
納得した内容が
ズレていたっていうことって
ありませんか?

どっちが悪いわけではなく
イメージが共有できていないときに
そういうことになります。



お子さんが先生とイメージを
共有できていない場合は、
先生が伝えたいと思っていることは
伝わっていません。

そして、学年が下がるほど
そういったことは
起こりがちです。

両者のコミュニケーションの能力が
同じではないからです。

それならば、
コミュニケーション能力に勝る先生が
お子さんに合わせれば良いのですが、
それにも限界があります。



お子さんがきちんと
理解できているかどうかは
問題を解いてみるまでわかりません。

宿題ができないとなって
初めて理解できていないことが
わかります。

理解度を測るのも宿題の役目だと
割り切って考えることが大切です。



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やる気をなくしてしまった子への対応

こんにちは。
新鮮太郎です。



思うように成績が上がらず
自暴自棄になっている
お子さんはいませんか?

今回はそんなお子さんの話です。



がんばっても、がんばっても
成績が上がらない。

今度こそと思っても
思うような結果が出せない。

そこには絶望感しか
ありません。



もうだめ。

私はバカなんだ。

絶対合格らない。

勉強なんかしても仕方ない。



お子さんはやる気がなくなり、
授業中、それが態度に現れます。

返事をしない。

視線を合わせない。

指示されたことをしない。



厳しい態度で
やらせる指導もあります。

それを求めるご家庭もあります。

厳しい態度で接すれば、
お子さんは不貞腐れながらも
言われたことはやります。

でもそれだけです。

お子さんの気持ちが動かなければ、
わかるようにはなりませんし、
できるようにはなりません。




そんなときに必要なのは対話です。

対話を通して
できない理由を気付かせます。

できないのは多くの場合、
やるべきことをやっていないからです。

できないのは
能力がないからではありません。

やるべきことをやれば変われます。

気付けたら、お子さんに決意させましょう。

よし、もう一度顔晴ろう!

お子さんが決めたら言ってあげてください。

一緒に顔晴ろうね!

Yes, we can!



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どうする?過去問ができるようにならない…

こんにちは。
新鮮太郎です。



過去問でできなかった
単元はどうしていますか?




その単元をテキストで
補強してから
次の過去問に取り組む
という勉強法もあるでしょう。

理科や社会のように
知識の多寡が
点数を左右する教科は
そのような方法も
あると思います。

でも、算数では
間違えた問題の解説の中で
必要な周辺知識を確認したら
すぐ次の過去問に
取り組むべきです。


重要な問題は
何回も出てきますし、
単元の全範囲のフォローは
時間がかかり過ぎるからです。



同じ問題を何度も間違える
という相談を
受けることもありますが、
それは十分な復習が
できていないからであり、
方法が間違っている
わけではありません。

勿論、間違えた問題の
解き直しは必要です。

解説を読んだだけ、
聞いただけで
その問題が解けるようになる
お子さんは多くはありません。

やるべきことが
きちんとできているかを
確認してください。

やるべきことをやらずに
できるようにならないと言っても、
それは当たり前です。




過去問は何本やる予定ですか?

どれだけ終わっていますか?

残された時間は
どんどん短くなっていきます。

予定の量を減らすのは
最後の方法です。

どうやって予定を
終わらせるのかを考えましょう。



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ああ、もうダメ…(くじけそうになっていませんか?)

こんにちは。
新鮮太郎です。



過去問演習が始まって
1か月半が経ちました。

思うように点数が取れず、
既にネガティブ思考に
囚われてしまっている
お子さんもいると思います。



もう合格らない!

絶対無理!



点数が取れないと
弱気になります。

弱気になると
やる気がなくなります。

やる気がなくなると
次の演習でも
点数が取れません。

そうなると
もうネガティブ思考から
脱出することはできません。

合格は遠退いていきます。



1回ごとにしっかり復習し
改善点を明らかにして
次の演習に向かいましょう。


それをしないで
ただ追われるようにして
やり続けるだけでは
合格に近づくことはできません。

ましてや
先生の機嫌を取るために
過去問をやっているようでは
話になりません。



正しい方法で
やるべきことをやり続ければ
必ず点数は取れるように
なっていきます。


自分の機嫌は
自分で取るのが本当ですが、
多くのお子さんは
自分の気持ちを
コントロールするのが困難です。

お子さんのメンタルを
支えるのはママの役目です。

中学受験が親子の受験と
言われる所以です。



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毎日4教科を!

こんにちは。
新鮮太郎です。



みなさん、日夜一生懸命
勉強していることと思いますが、
1週間の予定はどうなっていますか?

基本的には授業の翌日に
復習することが多いと思うので、
各教科の勉強は
週に1~2回だと思います。

宿題を小分けしてやっている
ご家庭もありますが、
多数派ではないようです。

でも、そのスケジュールだと
各教科の勉強の間隔が
空いてしまいます。



以前、勉強は毎日やった方が
良いと書いたことがあります。

勉強はバレエやピアノと同じです。

1日休むと力が落ちたことが
自分でわかります。

2日休むと先生にバレます。

3日休むとお客さんでもわかります。



各教科だって同じです。

算数だって国語だって
1日休むだけで力は落ちます。

1週間間が空けば
残念なことになります。



各教科の勉強も
できるだけ間を空けずに
やりましょう。


理想は毎日4教科です。

特に算数と国語は毎日、
苦手だったら絶対に
毎日やってください。


計算や漢字をやるのは
当たり前です。

それ以外に算数だったら大問を1つ、
国語だったら読解の大問を1つは
やってください。



尤も、それだけやっても
成績が上がらないことだってあります。

方法が正しくないときです。

でも、それくらいやらないと、
やっていないから成績が上がらないのか、
方法が正しくないから成績が上がらないのかは
わかりません。




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点数がとれればいい?

こんにちは。
新鮮太郎です。



3日のテレビ東京「カンブリア宮殿」で
紹介された湖池屋創業者・小池和夫さんの
言葉です。
teikyo_koikeya.jpg
(画像はお借りしました。感謝)



ただ作ればいいとか、
ただ売れればいいとかね、
それじゃダメ。
手掛けた以上は完全にものにする。
その業界で最高のものに持って行く…。




中学受験指導も同じです。

ただ合格させればいいとか、
ただ指導料がもらえればいいとか、
それだけじゃあダメです。


指導したお子さんが本当の学力をつけて
志望校に合格させる、
これがあるべき受験指導だと
思います。



お子さんの勉強を見ているママも
点数がとれればいいとか、
偏差値が上がればいいとか
っていうのはやめましょう。

お子さんはそれを
意外と敏感に感じ取り
勘でも良いってなりかねません。

追い詰められて
インチキをするお子さんが
出てくることだってあります。



但し、本番が近づくと
少し事情が変わってくることもあります。

一点突破主義になることもありますが、
それも仕方のないことでしょう。



でも、4~5年生は本当の学力を
大切にした方が良いと思います。

一見非効率な方法こそ
効率的なのかもしれませんよ。




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算数と国語の成績の差の原因

こんにちは。
新鮮太郎です。



算数と国語で成績に大きな差がある
お子さんは意外と多いものです。
(意外でもありませんか?)



算数は理科系、国語は文科系で
脳の使い方が異なるから
という考えもあるでしょう。

でも、算数は理科系教科では
ありません。

問題文を読んで情報を整理したら、
その情報をパズルのように組み合わせ、
あとは四則計算をして
正解に到達するだけです。

計算をするかどうかの違いはありますが、
やっていることは国語と変わりません。

だから、私は
算数は文科系教科だと考えています。



もし私の考え方が間違っていなければ、
算数と国語で成績に差が出るのは妙です。

では、なぜ算数と国語の成績に
大きな差があるお子さんがいるのでしょう?



思うに、
それはただ単に勉強していないからです。



算数はできるのに国語ができないのは、
おそらく国語の素材文が長いからです。

算数では分析的に問題を読めても、
国語になると分析的に素材文を読み、
解答に繋がる記述を探し出す根気がないのです。

結果、国語では良い成績が出せません。



逆に国語はできるのに算数ができないお子さんは、
問題文を分析的に読めていないのです。

国語も算数も雰囲気で
ざっと読んでいるのではないでしょうか。

勘が鋭いから国語は正解できるのですが、
算数は勘だけでは対応できません。

結果、算数では良い成績が出せません。



国語の成績の良し悪しに関わらず、
分析的に読めていない場合、
理由が説明できません。

多肢選択式の問題の答えの選び方を聞くと、
「これは論外」とか
「一番もっともらしい」という
答えが返ってきます。

何がどう論外なのかの説明ができないのを
勘というのではないでしょうか?



まあ、点が取れて合格できれば
良いのかもしれませんが、
これでは安心はできませんよね。

少しでも安定的に
得点できるようにするためには、
論理や分析を意識させた方が良いでしょう。

ただ、気を付けなければならないのは、
あまり追求し過ぎると
お子さんが勉強嫌いになる
危険があるということです。

「合ってるからいいじゃん!」
「面倒臭い」
はよく聞く言葉です。

さじ加減が難しいところです。



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できない問題をできるようにするために

こんにちは。
新鮮太郎です。



受験勉強では、
できる問題とできない問題を仕分けし、
できない問題をできるようにすること
が大切です。




知らないこと、練習したことがないことは
できなくて当たり前です。

できないことをどうやってできるようにするか、
それがポイントになります。



できないことをできるようにするには
練習するしかありません。

勿論、受験勉強は主に頭脳労働ですから、
スポーツ以上に理解が重要です。

でも、理解したからと言って
できるようになるものではなく、
やっぱり練習は不可欠です。

千日の稽古をもって
鍛となし
万日の稽古をもって
錬となす

(宮本武蔵)



練習では、
できない問題を繰り返すことが大切です。

でも、塾では毎週新しい内容を勉強します。

毎回の授業の復習が大変で
前に勉強した内容を繰り返している
暇などないというのが
実際かもしれません。



そこで、
できるだけお手軽に繰り返すためには
間違い問題ノートがお勧めです。
(名前は何でもOK)



テキスト、テストなどから
できなかった問題を選び、
コピーを取ったら
A4の紙に問題を貼りましょう。

裏には解答、解説を貼ります。
(手書きでもOK)

それに2穴を開けて
バインダーで整理しましょう。
(30穴は開けるのが大変)



できるようになった問題は
バインダーから抜き取って
紙袋などで保管します。

バインダーが空になってしまったら
紙袋から取り出して
もう一度やってみるのが良いのですが、
実際には、
日々新しい問題が加わっていくので
通常バインダーが空になることは
ありません。



この方法をとっても、
ただ解法を覚えるだけではないのか
との心配もあるかもしれません。

確かに間隔を空けずに
問題に取り組めば
解法だけを覚えて
正解するということも
あるかもしれません。

でも、1回正解できたら
間隔をあけて1~2週間後に
もう一度やってみれば良いのです。


それでも正解できれば、
ちゃんと理解できていると考えて
差し支えないでしょう。



お子さんが勉強したことがある問題を
全部できるようにしたら、
どんな難関校でも
算数でアドバンテージが取れない
などということはあり得ません。


やってみる価値はありますよ。



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Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 中学受験算数

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