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中学受験・幸せな合格|幸せな合格研究所

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

生徒さん募集(2021年10月)

こんにちは、
新鮮太郎です。




6年生のご家庭へ




東京決戦まであと4か月です。

これから段々直前の駆け込み依頼が
増えていきます。

一人で顔晴ろうとしたけれど、
どうにもならなかったご家庭からの依頼ですが、
残り時間が短くなればなるほど
こちらがやってあげられることは
少なくなっていきます。

また、勉強したことは
暫く熟成期間を置かないと
得点にはなりません。

残された時間は多くはありません。




4~5年生のご家庭へ




算数は5年生までが勝負です。

勿論、6年生になってからも
成績が上がるお子さんもいますが、
劇的に上がるお子さんは多くはありません。

算数は5年生の終わりまでに
一通りの内容の勉強が終わります。

6年生の算数は
5年生までに勉強した内容の復習と発展です。

5年生までの内容がきちんと身についていないと
6年生の内容は身につきません。

その意味で算数は5年生までが勝負です。




手遅れにならないうちに行動を起こしましょう。

すべてに時ありです。


困り事、悩み事を抱えているご家庭は
お気軽に連絡ください。

きっとお力になれると思います。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

Let's 算数!


一人でも多くのお子さんが
苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに
出会えますように…。

前へ!







受験算数で何かお困りのこと、心配事などありませんか?
お気軽にご連絡ください。
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いつか、お会いできる日を楽しみにしています。
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合格への道は常にチェックをしながら歩み続けましょう

こんにちは、
新鮮太郎です。




9月30日、
今日で9月も終わりです。

過去問演習が始まって1か月、
本番まで残り4か月です。

準備は順調ですか?




9月になり塾が忙しくなり、
塾に追い回されてはいませんか?

私は過去問最優先で
塾の勉強は必要に応じて
取捨選択すべきだと考えます。

でも、それは私の考えです。

各ご家庭はそれぞれの信念に基づいて
準備を進めればよいと思います。

ただ確実に言えることは、
あらかじめ決めた合格への道を
ブレることなく
着実に歩み続けることが
大切
だということです。

あれもこれも中途半端というのが
一番いけません。





合格への道を歩み続けるときに
忘れてはいけないのは、
その歩みが間違っていないか
常にチェックし続けることです。




過去問の点数は少しずつでも
上がっていかなければなりません。

過去問の点数が上がらなければ、
なかなか本番で点数が取れるとは
期待できません。

全然点数が上がらないならば、
そのやり方に
問題があるのかもしれません。

やり方の再検討が必要です。




模試の偏差値は
上がらないかもしれません。

逆に少し下がるかもしれませんが、
1~2ポイント程度なら
問題ありません。

想定の範囲内です。

ただ、偏差値が下がったときは、
下降の流れができていないかの
チェックは必要です。

下降の流れができてしまうと
止めることができなくなります。

早目に手を打ちましょう。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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イライラする、「やめてしまえ」と言いたくなる…

こんにちは、
新鮮太郎です。




中学受験の難しさは
受験生が小学生で幼い
ということです。





幼いので受験勉強をしていても
どこか他人事です。

他人事だから
本気が感じられません。

お子さんに本気が感じられないと
親御さんもイライラを感じます。

時には「やめてしまえ」と
言いたくなるときもあるでしょう。




でも、幼さは仕方ありません。

「大人になれ」
と言ったからといって、
「はい、大人になります」
とはいきません。

お子さんの様子を見ながら
少しずつ進めるか、
少しでも受験勉強を楽しくする
工夫をしましょう。


「やめてしまえ」と
言いたくなるお子さんの中には、
高校受験は難しく
是非とも中高一貫校に
入れてしまった方が良い
お子さんも結構多いことも
忘れないようにしましょう。




まあ、
精神的に成長したお子さんは
受験には強いのかもしれませんが、
別の問題もあるかもしれません。

嘗て、親族一同がそろって
最難関国立校を勧めても、
そこを蹴って私立進学校に
進んだお子さんもいました。

それぞれのご家庭に
それぞれの悩みはあります。


隣の芝生は青く見えるものです。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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ミスをなくす!

こんにちは、
新鮮太郎です。




本番の入試では
見直しの時間はなかなか取れません。

そこで、
問題の読み間違いや計算ミスなどのミスは
極力排除しなければなりません。




ミスを減らすためには
1つの計算をする度に、
大まかでよいので
ミスがないかどうかを確認しましょう。


具体的には、
計算をするときには
その答えがどのくらいになるのかを
予想することが必要です。

1より小さい数をかけているのに
答えがもとの数より大きくなったり、
1より小さい数で割っているのに
答えがもとの数より小さくなったりしたら、
変だと思わなければなりません。

整数の答えしか考えられない問題を
小数、分数で答えるのは
明らかに変です。

変な答えが出たときは
必ずやり直さなければなりません。





算数が得意なお子さんは
勘が働きます。

変な答えが出たときは
違和感を感じます。


そうなればいちいち確認をしても
それほど時間はかかりません。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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学校を見に行きましょう(イベントがなくても大丈夫)

こんにちは、
新鮮太郎です。




本や動画を見るだけでは
6年間お子さんをあずける学校を
選ぶことは困難です。

学校を選ぶためには、
実際に学校を見ることが大切です。


お子さんに合った学校を見つけたければ
どんどん学校に足を運びましょう。




ただ、今年も文化祭や運動会の
一般公開は多くはないようです。

文化祭や運動会などのイベントの
一般公開がなくなると、
学校を見に行けないと考える
ママは多いようです。

でも、見たいのは学校の雰囲気です。

それはイベントでなくても
見られます。
イベントだと却ってマイナス面が見えません。

在校生の登下校の様子を見るだけでも
学校の雰囲気が感じられる場合もあります。

一般公開がないからと諦めないで、
学校の雰囲気を知るチャンスを探りましょう。





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得点力を上げるための過去問演習の進め方

こんにちは、
新鮮太郎です。




過去問演習は
どう進めていますか?




材料はできるだけ本物と
同じものを用意しましょう。

本物が手に入らないときは
四谷大塚の過去問データベースを
利用しましょう。




制限時間はきちんと守りますが、
時間内に終わらなかった問題は
時間が過ぎても納得いくまで
考えましょう。

採点では制限時間内の点数と
時間無制限の点数を出しましょう。

それをすることで
足りないものが見えてきます。

時間をオーバーしても
点数が変わらなければ、
知識技術が足りていませんし、
点数が上がったのであれば、
スピードが足りていません。

足りないところを補充し、
弱点を強化していけば、
必ず合格へ近づくことができます。





復習では単に解説を読むだけでは
勿体ないです。

解説を読むことで得られるのは
知識だけです。

解法が確認できたら、
小問間の関係、題意を確認しましょう。

ここまでやることで
その学校の癖が見えてきて
点数も取れるようになってきます。




逆に言えば、
そこまでやらなければ、
過去問演習は現在の実力を確認する
だけの意味しかありません。

そして力を確認するだけでは
合格に近づくことはできません。

合格に近づくためには
得点力アップは不可欠です。




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6年生後期の時間の使い方

こんにちは、
新鮮太郎です。




塾は学年が進むにつれて
授業時間が増えていきます。

特に6年生の9月以降は
もう大変なものです。

少ないところでも週4回
授業がありますから、
上手く時間を使わないと
塾の授業とその復習だけで
1週間は終わってしまいます。

過去問演習をする時間など
とても確保できません。




最優先は過去問演習ですから、
授業の復習を
いかに簡単に終わらせるかが
ポイントになります。


6年生後期は
授業内容は可能な限り
授業内で完結させましょう。

6年生後期の授業は
全部復習です。

忘れている知識、技術はないかを確認し、
穴を残さないようにすることです。

復習すべきことは授業中にチェックし、
家ではその確認だけで
済ませられるようにしましょう。





テストの復習は
過去問の復習と同程度に
しっかりやりましょう。


知識、技術に抜けはなかったか、
間違えた問題、
できなかった問題は
なぜ間違えたか、
なぜできなかったのかを確認し、
次に繋げましょう。

同じミスを繰り返している暇はありません。




問題があるとすれば、
やることが多すぎるので、
お子さんだけに任せると
お子さんが混乱し、
やりっぱなしになる危険があることです。


大人のサポートは不可欠です。

べったり寄り添う必要はありませんが、
適宜確認し、
必要に応じて一緒に勉強することも
必要です。




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偏差値ってどれくらい上がりますか?

こんにちは、
新鮮太郎です。




成績ってどれくらい上がりますか?

学習相談でよく聞かれますが、
正直に言うとわかりません。

お子さんが本気になり、
正しい勉強をすれば成績は上がります
が、
その条件が満たされなければ
なかなか上がりません。


過去にみたお子さんの中には
6年生の1年間だけで
偏差値を20ポイント上げた
お子さんも何人かいますが、
ほとんど上がらなかった
お子さんもいます。




一般的に言えば、
6年生になればみんな顔晴りますから、
成績はなかなか上がりません。

成績を上げたければ
6年生に上がるまでが勝負です。


それまでにできるだけ成績を上げ、
あとはその勢いのまま
最後まで突っ走るのが理想です。




6年生はもう偏差値は関係ありません。

志望校合格のためには
本番で点数が取れればよいのですから、
偏差値は気にしないで
過去問に集中しましょう。

勿論、穴を残してはいけませんから
授業の復習も大切ですが、
優先順位は過去問が先です。

授業の復習はサラッと終わらせましょう。




5年生以下は偏差値を上げることを
目指しましょう。


ただ、成績は上がったり下がったりを
繰り返しながら上がっていきます。

1回1回の成績ではなく
直近5回の平均を見てください。

これが上がっていくことを目指しましょう。




正しい勉強を続ければ
成績は確実に上がっていきます。


時間はかかるでしょうが、
確実に上がっていきます。

6年生になる段階で
志望校の偏差値-5(できれば-3)まで
上げておきましょう。

今の段階で現在の持ち偏差値+10
くらいの学校は、
恥ずかしくて志望校にできないと
心配されるママもいますが、
恥ずかしいことなどありません。

6年生になるときに
偏差値が足りなければ
そこで見直しをすればよいだけです。

目標は大きく持ちましょう。




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学校選びの基準

こんにちは、
新鮮太郎です。




お子さんの志望校と
親御さんのお勧めの学校が
違うというケースは多いものです。




Aくんは自由な学校が希望ですが、
ママはある程度管理してくれる
学校の方が良いのではないか
と考えています。

ママはAくんが指示待ちの傾向があるので
ある程度管理してくれる方がよいと
考えています。




お子さんは情報が少ないので
イメージで学校を選ぶのは事実です。

とりあえず
お子さんの選択肢を増やすために
少しでも沢山の学校を見せてあげましょう。

親御さんが良いと思った学校で
通学可能な学校は
全部見せてあげるくらいの勢いがいいですね。





親御さんもあまり心配しない方が
いいと思います。

今は指示待ちでも
成長すれば少しずつ自立していきます。

指示待ちだからと
管理してくれる環境ばかり選ぶと、
お子さんはそのまま
小さくまとまってしまうかもしれません。




お子さんに合う学校を
聞かれることは多いのですが、
合う、合わないは
学校との関係で問題になることは
多くはないと思います。

思うに合う、合わないは
担当の先生との関係で生じます。


運ですね。

合う、合わないよりも
楽しそうかどうか
基準にするのがお勧めです。





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お子さんはわからないときどうしているか知っていますか?

こんにちは、
新鮮太郎です。




低学年から受験勉強を始めている
ご家庭の中には、
最初はお子さんの勉強を見ていても、
4年生辺りから
段々それができなくなってくる
ご家庭は多いものです。

3年生までの内容は
学校の内容と変わりませんが、
4年生からの内容は
受験に直結するものです。

だから、
お子さんと一緒に勉強し続けなければ
なかなか対応できません。





最近は親御さん自身が
中学受験経験者という場合も多いのですが、
それでも親御さんのときとは
塾で習う問題の解き方も変わっていますし、
扱う問題のレベルも違います。


中学受験経験者といえども
状況は変わりません。




そんな状況の中でお子さんは
疑問をどう解消しているのでしょう?

以前、中間のクラスのお子さんたちに
挙手の形式で尋ねたことがあります。




解説を読んでもわからない問題はどうする?
先生に質問する人


パラ

パパやママにきく人

パラパラ

えっ?じゃあ、お友だちにきく人

パラ

手を挙げない人はどうしてるの?

何もしない

えっ?!放置?

うん

だめじゃん





驚くことに
疑問があっても放置するお子さんが多いのです。


勉強は疑問を残さないのが
当たり前だと思っていました。

流石に上位のクラスでは
こんなことはないと思います。

疑問を残したまま先に進んでいるから
上位に上がれないのだと思います。





お宅のお子さんはどうでしょう?

疑問を残したりしていませんか?




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目標達成のポイント

こんにちは、
新鮮太郎です。




どんなことでも同じだと思いますが、
始めるときはポジティブに、
始めた後はネガティブに

進めた方が上手くいきます。





できると思えなければ始められません。

また、後悔を残さないためには
できることはすべてやらなければなりません。




受験勉強も始めるときは
高い目標を掲げて構いません。


Aくんは5年生になってから
受験勉強を始めました。

受験勉強を始めたときに受けた
模試の偏差値は約30(N)で、
私が関わったのは5年生の12月からですが、
最終的には某最難関校に合格を決めました。




ただ、これをするためには
きちんと計画を立てて、
やるべきこと、できることは
すべてやり尽くす必要があります。


勿論、多少手を抜いても
目標を達成できるかもしれません。

こんなにやらなくても
目標達成できたのに…という
後悔が生じる可能性もないわけではありませんが、
私はそれはそれでよいのだと思います。

その後悔は後を引きません。




他方、どんなにやっても
目標達成ができない場合もあります。

最大限の努力をしたときは
もっとやればよかったという
後悔は残りません。

でも、もっとできたという場合は
強い後悔が残り、
これは後を引きます。

これだけは避けなければなりません。

どうにもならないことに
囚われることは不幸です。





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慌てず急いて落ち着いて!

こんにちは、
新鮮太郎です。




問題を解くときは
急いでも慌てる必要はありません。





テストは平均的な受験者であれば
最後まで目を通せるだけの問題数しか
出題されません。

落ち着いて取り組んでも
十分に最後までたどり着けます。


見直しの時間はないかもしれませんが、
それは1回で正解を出すことで
解決できます。

実際の入試は前から順番ではなく、
わかるものから解いていき、
行きつ戻りつしながら
いくつか答えを出せない状態で
最終的に合格点にたどり着く
ものだと思います。

そもそもあの緊張した状態で
一度出した答えの間違いに
気付いたとしても、
その気付きが正しいとは
限りません。

そんな状態で答えを書き直すのは
非常にリスキーです。

慌てずに取り組んで
一度で正解にたどり着くことを
目指すのが大切です。





普段の勉強でも×を恐れず
何回も手を挙げるお子さんがいます。

過ぎると勘で答えを書いて
当てに行くお子さんさえいます。
大体男の子ですが…

よく考えて答えを書くように言いますが、
なかなか直りません。




速くなくても良いのです。

制限時間内に終われば良いだけです。

慌てず急いで落ち着いてが大切です。





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クラス落ちしたご家庭へ(大事なのはこれから)

こんにちは、
新鮮太郎です。




講習明けのテストで
クラス落ちしたご家庭も
多いのではないでしょうか?

でも、問題は
クラス落ちしたことではなく、
それをネガティブに
捉えることです。

大事なのは
クラス落ちしたあと
です。





4~5年生は
全く気にする必要はありません。

お子さんの現状に合わせたクラスで
授業を受ける方が
お子さんの学力をより伸ばすのに
適しています。

適正クラスで力を蓄え、
次のテストでのジャンプを目指しましょう。

そもそも長い受験勉強の中で、
一度もクラス落ちを経験しないご家庭は
多くはありません。

だからと言ってクラス落ちが
肯定されるわけではありませんが、
大きなジャンプの前には
一度しゃがむのが通常です。





6年生にとってこの時期大切なのは
過去問演習です。

この時期の塾の授業の役目は、
穴の発見とペースメーカーです。

クラスはあまり気にする必要はありません。

勿論、一気に雪崩を打って
成績が落ちていくことは
食い止めなければなりません。


テストの失敗を分析し、
2度と同じ失敗をしないようにしましょう。

失敗の経験は今しかできません。

失敗はそれをしたら
合格はできないという学びです。





さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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いくらやっても成績が上がらないというご家庭へ

こんにちは、
新鮮太郎です。




いくらやっても成績が上がらないという
ご家庭は意外と多いと思います。

そこで、
やるべきものが間違っているのでは…
という疑問が生じることになります。

まあ、中には、
本当はやっているつもり
というご家庭もありますが…。





6年生であればお子さんの学力に応じて
基本的なものから優先しましょう。


特にこの時期は過去問優先ですから、
塾の教材は取捨選択が大切になります。




4~5年生は塾の教材を全部やりましょう。

どの塾も4~5年生の間は
教材は多くはありません。

これができないとなると、
6年生になって教材が増えたときに
取捨選択すらできなくなります。




大事なのは、これをやるとどうなるかを
お子さんにイメージさせることです。


成績が上がるかどうか疑いながらやっても
成績は上がりません。

「これをやればこんな風になれるよ」

お子さんに伝えてやる気を高めましょう。




ただ、本当は何をやるかは
それほど重要ではありません。

本当に重要なのは、
どのようにやるかです。


いくらやっても、
やり方が適切でないと、
なかなか成果を得られません。

適切なやり方とは
足りない力を補うやり方です。

但し、どの方法も、
お子さん中心であること、
アウトプット中心であること、
イメージできるようになること

はずさないようにしましょう。





さあ、今日も算数で楽しみましょう!

Let's 算数!

一人でも多くのお子さんが
苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに
出会えますように…。

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安定して高得点を取り続けるために

こんにちは、
新鮮太郎です。




問題を解くときに
出題者の意図まで考えているお子さんは
どのくらいいるのでしょう?




一行題については
ほぼ知っているかどうかですが、
大問については
出題者の意図まで考えた方がいいですね。

小問がある問題も
出題者が答えてほしいのは
実は最後の問題だけです。


前の小問は
お子さんの理解度ごとに
点数差を作るという意味もありますが、
後の小問に答えるためのヒントのため
というのが大きな理由です。

勿論、各小問をバラバラに考えて
正解までたどり着くお子さんもいますが、
その場合多くは余計な時間がかかります。

テストには満点崩しのための
問題も入っていますが、
それ以外の問題については
出題意図に合わせて解いていけば
急いで解かなくても
十分に間に合うように作られています。

そこで、
安定して高得点を取り続けるためには、
出題意図を見抜けるかが大きな要素になります。





お子さんに指導するときには
出題意図を考えに入れましょう。

小問間の関係を考えるお子さんは
多くはありません。

出題意図について習ったことがないからです。

小問間の関係を考えるだけで
解ける問題の数は増えるはずです。

ただ、出題意図について
説明を聞いたからといって、
次の問題からもう出題意図について
考えられるようになるわけではありません。

それは頭の使い方の問題だからです。

すぐに解けない問題については
出題意図を考えるよう
声掛けをしてあげてください。

お子さんがすぐにわからないときには、
一緒に出題意図を考えてあげてください。

沢山でなくても良いのです。

でも、続けることが大切です。

継続すれば少しずつできるようになっていきます。

焦らずに続けましょう。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

Let's 算数!

一人でも多くのお子さんが
苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに
出会えますように…。

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学力、成績のポイントは聞く力

こんにちは、
新鮮太郎です。




お子さんの成績と聞く力の間には
相関関係があります。





はっきり言ってしまうと、
下位クラスのお子さんは
先生の話を聞いていません。


お喋りをしているお子さんは
論外ですが、
静かにしているお子さんも
聞いていません。

ただひたすら板書を写しているか、
何か別のことを考えています。

だから、先生が説明の中で
「これ」とか「ここ」とか言っても
先生の方を見ようとしません。

先生が指示語を使ったときは
何かを指しているはずなのに、
それを見ようともしないのです。




上位クラスはうるさくても、
それは先生の説明に対する
ツッコミである場合がほとんどです。

ちゃんと話は聞いています。




質問するときも違います。

上位生も下位生も解き方を聞いてきますが、
下位のお子さんは
解き方だけを知ろうとします。


だから、質問しても、
その問題か、単純な数値替えしか
解けるようにはなりません。

質問することだけで満足してしまい、
何も解けるようにならないことも
少なくありません。

対して、
上位者は解き方のポイント、理由、
更にはその解法の使い方に注目します。


だから、質問で得た知識を展開して、
他の問題に利用したりします。




聞く力は興味、関心と関係があります。

それは低学年のうちに身につけておくべきです。

聞く力が備わっていれば、
先取学習しなくても、
受験勉強開始時の知識が少なくても、
何ら問題はありません。




ただ、その力は塾の授業の中だけで
身につけることは困難です。

それはお子さんの内面、習慣に
働きかけるものだからです。

もし新4年生の受験勉強開始時の段階で
聞く力が不足していれば、
それを意識した勉強が必要です。
「ちゃんと話を聞きなさい」
と注意されるお子さんはそれが不足しています。


それがあるのとないのとでは、
その先の成績の伸び方に
大きな差が出てくることは確実です。





さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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学力と成績の上昇の仕方

こんにちは、
新鮮太郎です。




講習明けのテストの結果はどうでしたか?

満足いくものだったでしょうか?




あちこちで言われていることですが、
いくら夏期講習をがんばっても
成績は上がるとは限りません。

寧ろ上がらないのが普通です。

でも、顔晴り続ければ、
力は確実に蓄積していきます。




逆に成績が上がって喜んでいる
ご家庭もあるかもしれません。

ポジティブに考えることは良いのですが、
1回だけのことで舞い上がってはいけません。

特に6年生の場合、
1回の成績で志望校を変更するのは
考えものです。




学力はゆっくり上がっていきます。

そして、どのお子さんも顔晴っていますから、
相対評価である成績は
尚更ゆっくり
上がっていきます。


ジャンプアップすることもありますが、
フラットな状態が続く時間の方が長いので、
平均すれば成績の上昇は
非常にゆったりしたものになるものです。

成績は1回1回のものではなく、
移動平均で見ていきましょう。

直近5回くらいの平均の変化が大切です。





テストの成績に一喜一憂してはいけません!




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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過去問対策と塾の授業

こんにちは、
新鮮太郎です。




6年生のこの時期の勉強は
学校別の過去問対策です。




来年の入試本番の問題が手に入れば
それに越したことはありませんが、
実際には無理です。

そこで本番の問題に似た問題
ということになりますが、
それは過去問です。

男子校や女子校が共学に変わるなどの
大きな変化がある場合でもなければ、
出題者が変わっても、
出題傾向や難易度が変わることは
多くはありません。

確かに同じ問題は出題されない
かもしれません。

でも、似た問題は出題されます。

どんな試験でも
過去問対策は合格への王道です。





ただ、算数指導者が見れば似た出題でも、
お子さんが見ると全然似ていない
ということもあるのは事実です。

要は何を見るかです。

出題意図、問題の本質に目を向ければ
似ている問題は増えてきます。

これが見えてくれば
合格に大きく近づけます。





また、この時期の勉強の中心が
過去問対策ということは、
塾の授業の意味は
知識、技術の穴の確認と穴埋めです。

復習も取捨選択して
手際よく進めましょう。




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定規とコンパス

こんにちは、
新鮮太郎です。




算数の指導では
定規とコンパスの使用については
意見の分かれるところです。




否定的な考えは
入試本番では使用が禁止されている
学校が多いというのが主な理由です。

私は自由だと思います。

使いたければ使えばいい、
使いたくなければ使わなくてもいい。

図が上手く描けなければ
使えばよいでしょうし、
図はまあまあ上手に描けるお子さんで
道具を使うのが面倒ならば
使わなくてもいいでしょう。




作図の出題の可能性がある学校は勿論、
そうでない学校でも、
受験上の注意に、直定規、三角定規、
コンパスを持参するように指示する
学校は多いものです。

普段から道具を使っていると
本番で道具が使えない学校を
受験するときに困るという考えも
あるかもしれません。

でも、道具を使って描いていても、
普段から図を描いていれば、
段々とフリーハンドでも
それなりの図が描けるように
なってくるものです。

心配には及びません。

それより、図を正確に把握するために、
図をノートにトレースするかどうかの方が
重要です。

道具を使わないで、
テキストの図に描き込むばかりの勉強では、
なかなか図形は得意にはならないものです。





ただ、分数の線や筆算の線などを描くのに
定規を使うお子さんもいますが、
それは時間がかかり過ぎるので反対です。

ノートの罫線に沿って書けば十分です。

学校でそのように指導される
場合もあると聞きますが、
学校では指示に従って、
受験勉強では変えればよいでしょう。

無駄に先生と喧嘩する必要はありません。




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公式はイメージとともに!

こんにちは、
新鮮太郎です。




お子さんは公式を
どのように使っているのでしょうか?




例えば、
n角形の内角の和は180×(n-2)ですが、
お子さんの中には
“-2”なのか“-3”なのか
混乱するお子さんが多くいます。

多分、(n-3)×n÷2という
n角形の対角線の数の公式と
混乱しているのだと思います。

なぜでしょう?

思うにそれは
お子さんが公式を単純な数式として
覚えようとしているからでは
ないでしょうか?




内角の和や対角線の数の勉強をするときに
先生は図を描きながら説明するはずですが、
お子さんはそれを聞いてはいても、
その公式の式の部分だけを記憶し、
説明の部分は記憶しないようです。





確かに小学生は大人と比べると
意味のないことを
記憶する能力にたけています。

でも、それはだれでも何でも
記憶できるというわけではありません。

また、公式をその意味と分断して記憶しても、
知識は増えても
使えるとは限りません。




公式は説明、イメージとともに
記憶しましょう。

公式は記憶するだけでなく
自分で導けるようにしておきましょう。

使うときはイメージとともに
使うのが大切です。




いくらテキストの問題を
繰り返し解いてできるようにしても、
テストの点数は上がりません。





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過去問演習の目標は本番で得点できるようになること!

こんにちは、
新鮮太郎です。




過去問を何年分解くか、
何回繰り返すかは
先生により指示が違います。

同じ問題は2度と出ない
(勿論、例外はあります)から
過去問はそれほどやる必要はない
という意見もあります。

確かに同じ問題は
出ないかもしれませんが、
同じような問題、
同じような聞き方は
出されます。

目標は本番で得点できる
状態になることですが、
そのためには
本番の問題に似た問題で
練習するのが合理的です。


過去問はあくまでも
本番で得点するという
目標を達成するための
手段に過ぎません。

年数や回数に縛られずに
取り組みましょう。




受験は山登りのようなものです。

決められた時間内に
頂上にたどり着かなければなりません。

頂上へのルートは
いくつもあります。

方法もいくつもあります。

どのルート、どの方法で登るのかは
お子さんごとに違います。

これしかないということは
ありませんが、
確実に前進できているかを
確認しながら
進んでいきましょう。




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解けた問題も理解できているとは限りません

こんにちは、
新鮮太郎です。




お子さんが問題を解く様子を見ていれば、
お子さんがその問題の解き方が
わかっているかどうかはわかります。

でも、それだけでは
お子さんがその問題を
理解しているかどうかまではわかりません。

勿論、問題が解ければ、
その問題を理解している可能性は
あります。

でも、それはあくまで可能性だけです。

ちゃんと確認していかないと、
テストに対応できないことにも
なりかねません。





では、実際に確認って
どうすればいいのでしょう?




その方法の1つは対話です。

お子さんが解けた問題について、
出題の意図、問題のポイントなどを
お子さんと対話しましょう。


類題との比較(何が違うか)も
大切ですね。

教えるのではなく対話です。

まずはお子さんに尋ねてください。

お子さんがすぐに答えられれば、
問題を解くときにも
その辺りを意識しているはずですから、
応用問題にも対応できるでしょう。




対話のタイミングは
問題を解きながらが良いでしょう。


お子さんが問題を解きながら
1問ずつ確認した方が
お子さんも答えやすいはずです。




扱う問題は塾のメインテキストの
問題だけで良いでしょう。


メインテキストの問題が
十分に理解できれば、
応用問題が自力で解けない場合でも
解説を読めば理解でき、
その問題を自分のものにできるはずです。




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ノートの使い方を変えるだけで成績を上げられる可能性はあります

こんにちは、
新鮮太郎です。




当たり前のことですが、
ノートは勉強の道具です。

でも、残念ながら、
多くのお子さんは
それがわかっていません。




例えば、最後の答えだけを
書くお子さんがいます。


答えが合っていたかどうかだけを
確認するのであれば、
ノートは必要ありません。

答えだけを書くお子さんは、
途中の計算は暗算や筆算だけを
ぐちゃっと書く場合がほとんどです。

それでは答案を作る練習には
なりませんし、
答えが間違っている場合、
どこで何を間違えたのかも
わかりません。




途中式、考え方を書くお子さんでも、
答えを間違えたときに
全部消すお子さんもいます。


同じ間違いを繰り返さないため、
自分の間違いの癖を知るためには、
消してはいけません。

間違いを全部消すお子さんは
ノートの見た目を気にし過ぎです。

また、そもそも間違えたからと言って
全部消すのは時間の無駄です。

間違えたときは赤で×をして
次に書くのが良いですね。





ノートは勉強の道具です。

それを使うことで、
問題を解く力、得点する力を
伸ばせるような使い方をしましょう。

採点者の存在を前提に
適切な余白を入れながら
見やすい答案を作ることを
意識することも大切です。




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5年生以下でも途中式、考え方を書かせてください

こんにちは、
新鮮太郎です。




合格するためには
テストで点が取れる状態を
作らなければなりません。




今の中学受験は
途中の式、考え方を書くのが
主流です。


勿論、式、考え方の扱い方は
学校毎に違います。

でも、ほとんどの学校は
正解まで到達できない場合の
部分点による救済に使われます。

答えよりも途中式、考え方の方を
より重視する学校すらあります。




でも、多くの塾(先生?)は
6年生後期に過去問演習が始まるまで
途中式、考え方の指導をしません。

合格のための塾のはずなのに、
その理由はわかりません。

入試の解答用紙の式、考え方の欄は
限定されています。

途中式、考え方を
上手にまとめて書く必要があります。

まとめるためには
書けることが前提になります。

だったら、学年に関係なく、
途中式、考え方を書くようにさせましょう。

答えが合っていれば良しは
なしにしましょう。

計算を別の計算用紙にして
ノートに答えだけ書くのは
やめにしましょう。

ノートには誰でも読める字で、
はっきりと、行を使って書きましょう。




特に字の読みやすさには
注意しましょう。

乱雑な字も慣れれば読めるようになります。

親御さんは読めても、
採点者が読めるという保証はありません。


誰でも一見して判読できるかどうかが大事です。




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注意力

こんにちは、
新鮮太郎です。




中学受験で目標を達成するには
色々な力が必要です。

理解力、思考力、記憶力、
語彙力、計算力、想像力など…。

どれも大切ですが、
その1つに注意力があります。




授業中、先生が話したことを
その直後に先生に質問するお子さんや、
問題演習のときに、
問題文に明示されている条件を
質問するお子さんなどです。

わからないことは質問すればよいのですが、
前者は授業の流れを止めてしまいます。

後者は甘えによるものですが、
テストで無駄な失点を引き寄せます。




これらのお子さんは
何度も同じことを繰り返し
注意されることになります。

また、こういったお子さんは
学年が下がるほど多くなりますが、
6年生でもいないわけではありません。




一番の問題は、
お子さん自身が注意力欠如に
気づいていないことです。


「今、言ったよね?」と言えば
黙り込みます。

「よく読んでご覧」と言えば
「読んでるよ」と返します。

結局自分が損をすることがわかっていないので、
直そうという気がありません。




注意力は習慣です。

お子さん自身が直そうと意識して行動すれば
確実に改善されます。


お子さんを助けてあげるのは簡単ですが、
それではいつまでたっても状況は変わりません。

お子さんの注意力を伸ばせるような
声掛けをするように努力しましょう。





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過去問、今は点数が取れなくても心配無用です。

こんにちは、
新鮮太郎です。




過去問演習はスタートしましたか?




問題用紙、解答用紙は
できれば本物をコピーし
(四谷大塚過去問データベースが使えます)
時間も正確に測って
取り組みましょう。

時間内にできなかった問題についても
一通り考えてから採点し、
時間内と時間無制限の
両方の点数を出しましょう。

そうすることで、
スピードが足りないのか、
知識、技術が足りないのかを
判断することができます。




最初から時間内で
合格者平均を超えられるお子さんは
多くはありません。

最初は受験者平均程度でも、
中には3割くらいしか得点できなくても、
そこから点数を上げていき、
合格を勝ち取ったお子さんも大勢います。


足りないことを見つけ、
そこを補強していけば
点数は上がっていきます。

諦めないことが大切です。




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オレは最強だ!おめでとう、国枝選手!

こんにちは、
新鮮太郎です。




国枝慎吾選手、
金メダルおめでとうございます。


国枝慎吾
(画像はお借りしました。感謝)

勝った瞬間溢れた涙も
リオ大会以後の困難を思えば
当然かもしれません。

国枝慎吾4
(画像はお借りしました。感謝)




オレは最強だ!

ラケットに書き、
自分に言い聞かせ、
自己暗示をかけました。

勝利の瞬間を想像する
イメージトレーニングもしました。




受験生も自己暗示、
イメージトレーニングを
取り入れましょう。

テストの前には「できる!」

調子を尋ねられたら「絶好調!」

眠る前には、
テストをすらすら解いている自分、
合格発表を見て喜ぶ自分を
イメージしてみましょう。

勿論、
言うだけ、想像するだけじゃ
ダメですよ。

やることはやらなきゃね。




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普段の勉強も本番に近づけましょう

こんにちは、
新鮮太郎です。




受験勉強は合格するためにします。

合格するためには
試験で合格点を取る必要があります。

そして、試験で合格点を取るためには
点数を取る練習が必要になります。

それは常に試験本番を
意識した練習です。

問題演習も、
できるだけ本番に近づけましょう。




問題は1題ずつではなく、
数題まとめて取り組みましょう。


本番の試験時間は50分程度ですが、
高い集中を維持できるのは20分位ですから、
1セット20分で取り組みましょう。

終わったらすぐに○付け、
間違えた問題は、
どこで、何を、どうして
間違えたのかを確認していきましょう。


これをすることで
自分のミスの癖を把握しましょう。

自分を知ることで
ミスを減らすことができます。




知らなくてできないこと、
気づけなくてできないことは
仕方ありません。

できることを増やしていくしかありません。

できるはずなのにできなかったことを
極限まで減らしましょう。

それが悔いの無い受験に繋がります。





さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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本当に理解できていますか?

こんにちは、
新鮮太郎です。




家庭学習では
テキストの全問題に取り組むのが理想ですが、
実際にはなかなか難しいものです。

必然的に優先順位が必要になりますが、
その場合は、授業で間違えた問題が
最優先になります。

復習は解き直しが中心になると思いますが、
それだけでは足りません。




まずは解き直しですが、
答えが合っていても、
本当に理解できているかを確かめるために
できれば説明をしてもらいましょう。

勿論、途中の計算を見ていて
きちんと理解できていると判断できれば、
説明は省略もできます。

余裕があれば、
関連問題で理解度を確認することもいいでしょう。




(ア)
A、B、C、D、E、Fの
6人が手をつないで輪を作るとき
輪の作り方は何通り?

(イ)
赤、青、黄、緑、黒、白の
6つの球をつないでブレスレットを作るとき
ブレスレットの作り方は何通り?





お子さんは(ア)と(イ)の違いが
すぐにわかるでしょうか?

難関校狙いなら(ア)を勉強した後で
(イ)を聞かれたら、
何が違うかを考えるはずです。

もし何も考えずに(ア)と同じ答えを答えたら、
勉強の仕方に問題があるかもしれません。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

Let's 算数!

一人でも多くのお子さんが
苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに
出会えますように…。

前へ!







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感謝いたします。
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今すぐ過去問演習を始めましょう!

こんにちは、
新鮮太郎です。




9月です。

6年生は過去問演習を始める時期です。




合格のためには、
①単元毎の基本的な知識、技術と
②学校別の入試問題対策

2つが必要だと書きました。




基本的知識、技術が身についていても
過去問で点数が取れるとは限りません。

というか、取れないのが普通です。

過去問は練習を続けるにつれて
徐々に点数が取れるように
なっていくものです。

合格者平均を超えないからと言って
気にする必要はありません。


予定にしたがって
やるべきことを粛々と進めましょう。




基本的知識、技術が不十分な場合でも
過去問演習は始めましょう。

基本が不十分だからと、
過去問演習をさせないご家庭もありますが、
そんなご家庭の多くは
ほとんど過去問演習をしないままに
本番に突入します。

確かに偏差値50以下の学校では
癖のない塾のテストのような
問題が出されることが多いのですが、
それなら尚更過去問演習をすべきです。

現時点で基礎力が不足しているなら、
今まで通りの勉強を続けていても、
本番までに十分な基礎力が
出来上がるとは思えません。

だったら、穴をなくす勉強を続けるよりも、
出る可能性が高い問題を
沢山練習した方が、
得点力は高まるはずです。


私なら過去問演習を始めます。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに
出会えますように…。

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プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 中学受験算数

家庭教師
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知識、思考方法、勉強の仕方など、単純に点数を取るだけでなく、生きる力につながる指導をいたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
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