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中学受験・幸せな合格|幸せな合格研究所

幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するためにお役に立つ情報をご提供します。たまには、脱線もありますが…。

合格のために必要なこと(みんなができる問題さえできれば合格できます)

こんにちは、
新鮮太郎です。




入試では
みんなができる問題さえできれば
合格できます。





入試問題は
正解することが前提の基礎点問題
合否を分ける問題から構成されます。


基礎点問題は
計算問題や一行題など
主に前半に置かれる問題です。

合否を分ける問題は
主に後半に置かれます。

基礎点問題を全部獲り、
合否を分ける問題のうちの
半分も正解すれば、
余裕で合格ラインを超えるはずです。




でも、某難関校の先生の話では、
実際は後半の合否を分ける問題では
ほとんど差はつかず、
差は前半の基礎点問題でついているようです。


基礎点問題での信じられないようなミスで
差が付いているというのです。




だとすれば、
合格のためのポイントは
基礎点問題にあります。

とりあえず、
誰もができるはずの基本的な問題を
確実に獲れるようにしなければなりません。

塾のテストでも、
とりあえず、計算問題から一行題までを
全部正解できるようになりましょう。

それだけでもう偏差値50辺りまでは
行けるはずです。

加えて、後半の大問の中の
小問を1つずつ拾うだけで
偏差値は60辺りまで到達できます。

勿論、難関校志望であれば、
もっと獲りたいところですが、
とりあえずは基礎点問題を
制覇することを目指しましょう。




難関校を目指すお子さんでも
計算と一行題で間違えるお子さんは
多いものです。

その間違いを軽いミスと
捉えるお子さんは要注意です。

本番でそのミスをすると
あっと言う間に不合格です。

どんなに緊張した雰囲気の中でも
ミスなくできるような
知識、技術を身につけることが必要です。





さあ、今日も算数で楽しみましょう!

Let's 算数!

一人でも多くのお子さんが
苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに
出会えますように…。

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GWはお子さんの勉強を変える良い機会です!

こんにちは、
新鮮太郎です。




世間はGWです。

特訓講座があるご家庭もありますが、
多くは塾もお休みになります。

するべきことだけ決めて
思い付きで勉強しようとしていると、
結局何もできずに終わります。


しっかり計画を立てて勉強しましょう。




思うような成績が出ていない教科は
親御さんが一緒に勉強してください。


あれやれ、これやれ、
だけでは現状は変えられません。

特に算数と国語は
何ができなくて点が伸びないのかが
お子さん自身わかっていないケースが
多いので、
親御さんが一緒に勉強した方が良いですね。




家庭教師や個別指導でも、
可能であれば親御さんがレッスンの場に
同席した方が良いですよ。
先生は嫌がるかもしれませんが…。

レッスンを見ていれば、
お子さんがどんなところで引っかかっているかが
見えてきます。

お子さんは意外なところで躓いています。

多くは問題の意味が正確に理解できなくて
正解できないということがわかるはずです。

先生がどんなレッスンをするかを見ていて、
普段の勉強でも親御さんが真似しましょう。





間違えないで頂きたいのは、
親御さんに勉強を教えろと言っているのではない
ということです。


一緒に勉強して欲しいのです。

親御さんにはお子さんと同じことを
勉強して頂くとともに、
お子さんがどこで躓いているかを
探ってほしいのです。

勿論、お子さんがわからないときには
教えても構いません。




今までお子さんの勉強に関わってこなかったご家庭は
GWは良い機会です。

お子さんの勉強に関わってみてください。

何かが変わり始めるかもしれません。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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お子さんは集中して勉強できていますか?

こんにちは、
新鮮太郎です。




成績の良いお子さんは
集中して勉強しています。

また、集中して勉強しているお子さんは
良い成績です。




そうだとすれば、
お子さんの成績を上げたければ、
集中して勉強させることが必要です。

成績の芳しくないお子さんは、
勉強中、ぼーっとしていることがあったり、
片手で消しゴムをいじっていたりします。

髪をいじっている女の子もいます。

問題はお子さん本人が
それに気付いていないことです。


本人が気付いていないので、
注意してもなかなか直りません。




それはお子さん本人が成績を上げたいと
切実に思っていないからです。


勿論、それを指摘すれば、
お子さんはそれを否定すると思います。

でも、残念ながら事実は違います。

本当に切実に成績を上げたいと
思っているお子さんは、
注意をされると何とかしようとします。

手遊びをしないように注意されれば、
その後、手遊びをしてしまったら、
自分でそれに気付きます。

気付かず手遊びをしてしまうのなら、
対象を手元から離してしまいましょう。

消しゴムは手を伸ばさないと届かない所に
置かせましょう。

長い髪は縛ったりまとめたりしましょう。




でも、結局はお子さん自身が
本当に志望校に合格したいという
気持ちがあるかどうかです。


無理矢理やらせても
なかなか成果は上がりません。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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GWは追いつくチャンスです!

こんにちは、
新鮮太郎です。




いよいよGWです。

今年は3年ぶりに
行動制限のないGWだということですが、
中学受験に参加しているご家庭には
関係のないことです。

しっかり勉強しましょう。




中学受験算数の核となるのは5年生です。

5年生はまだ新年度が始まって3か月ですから、
遅れが出始めているとしても
まだ大きくはありません。

GWの間に十分追い付けるレベルです。

レジャーを完全に否定するわけではありませんが、
GW中に確実にカバーしましょう。




6年生は一通り算数を終えています。

偏差値40位のお子さんは
塾からほとんど何も持ち帰らない、
持ち帰れないと書きましたが、
それはモチベーションが低いとともに、
5年生のときにやった
基礎ができていないからです。

このまま塾に通い続けても
完全なるお客さんになる危険があります。


GWの間に少しでも5年生の内容を
勉強し直しましょう。

確かに全部を完全にカバーするのは
無理かもしれません。

だからと言って諦めてはいけません。

ここで少しでもカバーすることで、
過去問演習が始まるまでに勉強する内容を
少しでも身につけられるようにしていきましょう。

教材は5年生のテキストです。

割合(比)、速さ、平面、立体など
重要な内容を優先して勉強しましょう。

見るべきは
問題が解けるかどうかだけではありません。

それとともに理屈を説明できるかどうかまで
確認していきましょう。

1つの単元だけでも良いのです。

勉強の仕方が分かれば次につながります。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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ミスを減らしたかったら、成績を上げたかったら…

こんにちは、
新鮮太郎です。




中学受験の教材には
直接書き込む形式のものと
ノートを使う形式のものがありますが、
直接書き込む形式のものであっても
原則としてノートを使いましょう





テキストはできるようになるまで
繰り返し利用するものです。

書き込んでしまうと、
次に取り組むときに
モチベーションが下がります。

いちいち消しゴムをかけながら
取り組むお子さんもいますが、
手間もかかりますし、
何よりも時間の無駄です。




コピーを取って
それに書き込むご家庭もありますが、
テキストは仮令書き込み式であっても
書き込むスペースが
十分ではありません。

勉強するときは、
情報を整理するために図を描いたら、
立式と筆算を繰り返して
答えに至ります。

ミスが多いお子さんは
これをしません。

そして、これをきちんとやらないと
いつまでもミスはなくなりません。

だからノートの広いスペースを使って
問題を解くのがお勧めです。




6年生の9月になれば
過去問演習が始まります。

過去問演習は
本物の問題、解答用紙のコピーを使って、
答案を作る練習です。

答案は限られたスペースに
必要な情報を過不足なく
論理的にまとめなければなりません。

そして、まとめるためには、
書けなければなりませんし、
そもそも書けないものは
まとめることはできません。

今は書く練習、
ミスを減らす練習をする時期です。




ミスを減らしたかったら、
成績を上げたかったら
ノートを使いましょう。





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板書を書き写すことの意味

こんにちは、
新鮮太郎です。




お子さんは先生の板書を
書き写してきますか?





塾の授業では
基本的に先生の板書は
全部書き写さなければなりません。

板書を写すことには
意味があります。




授業の復習は
まずは授業を思い出すことから
始まります。

板書を見れば
授業をありありと
思いだすことができます。

その意味で板書は
授業を思い出すきっかけになります。





1つの問題に対する解法は
1つとは限りません。

先生の示す解法は
テキストに付いている解答解説とは
異なるかもしれません。

そして、複数の解法を知ることで
1つの問題からたくさんのことを
学ぶことができます。

また、
テキストに付いている解答解説は
最善の解法とは限りません。

その意味で、
先生の解法は非常に有用である
可能性があります。





先生の板書は
問題に対する答案の見本になります。

志望校に合格するためには
合格答案を作る必要があります。

複数の難関校は
答案は途中を省略せずに
論理的に書くように要求しています。

でも、お子さんたちはそれを知らなかったり、
知っていても、
どのように書いたら良いのかを
具体的には知りません。

板書を書き写すことで
答案作成の練習をすることができます。





こういったことを
お子さんたちは知りません。

以前、講習時に
普段担当していないクラスで、
板書を消す前に、
それを書き写したかを
確認したときのことです。

もう書いた?
消してもいい?


えっ!
それ写すの?


写さなきゃダメでしょ?

だって、合ってたもん。

合ってても写すでしょ。

写したことないもん。

ぼくも写したことない。

ぼくも。




お子さんが低学年であれば、
お子さんが塾から帰ったら
一緒に復習する
というご家庭は多いでしょう。

そのとき、お子さんが
ちゃんと板書を書き写してきているかを
確認していますか?

もし、できていなければ指導してください。

塾に通わせていれば
自動的に成績が上がり
志望校に合格できる
ということはありません。


塾に丸投げでは
思うような結果が得られないのがほとんどです。

お子さんが自立できるまでは
みんなで育てる必要があるのです。




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繰り返す方法(できない問題をできるようにするために)

こんにちは、
新鮮太郎です。




できない問題は定期的に繰り返して
できるようにしなければなりません。





大事なのはその問題に
すぐにアクセスできるようになっているかです。





テキスト、テストの間違えた問題に
をつけておくことは必要です。

更にその問題があるページに付箋をつけておけば、
問題を見つけやすいですね。




でも、繰り返すべき間違えた問題は
日々増えていきます。

1冊の本を繰り返すだけなら良いのですが、
繰り返すべきものが増えていけば、
いくら印をつけておいても、
段々収拾がつかなくなっていきます。




そこで間違いノートを作るのがお勧めです。

間違えた問題をコピーして
ルーズリーフに貼りましょう。

裏には答えを書き、
再び間違えたときには
すぐに解説を確認できるように
その問題がある場所(回数、ページなど)を
書いておきましょう。

面倒であれば、
ルーズリーフに貼らないで、
コピーの裏に答えと問題の場所をメモし、
単元ごとに封筒に入れておいても良いでしょう。




問題をPCに取り込んで、
書き込みを修正し、
1問ずつトリミングをして
すぐにプリントアウトできるようにしている
ご家庭もありました。

こうすればどんどん書き込んでいけるので
楽ですが、
手間を考えるとお勧めはできません。




どんな方法でも良いのですが、
続けられる方法を選んでください。





勉強はできないことを
できるようにしていくことです。


それができれば
成績は確実に上がっていきます。




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好きこそものの上手なれ

こんにちは、
新鮮太郎です。




好きこそものの上手なれとは
よく言われることです。


好きなことは熱心に努力するので
上達が早いということですね。

でも、好きと感じなければ
努力はできませんよね。

そして、好きと感じるのは
上手にできることです。

得意なことは好きになります。

つまり、
好きなことは上手になれますし、
上手にできることは好きになります。

結局、「好き」と「上手」は
双方向でつながっています。





算数が得意なお子さんは
算数が好きです。

好きだから積極的にやりますし、
たくさんやります。

積極的にたくさんやるので
益々得意になります。

好循環です。




算数が苦手なお子さんは
大体算数が嫌いです。

嫌いだからやっても嫌々ですし、
場合によってはやらずに逃げます。

いつまでたっても
できるようにはなりません。

悪循環です。




算数が苦手なお子さんの
成績を上げるためには、
無理矢理やらせるよりも
算数好きにすることを優先しましょう。

問題を解くのも大事ですが、
算数に対して興味を持つことが
より大事です。

計算だって
大量に練習させるばかりではなく、
どうやったら楽にできるかを
工夫してみましょう。

算数に関連した話をしたり、
本を読ませるのも良いですね。



学習漫画なんかも良いですね。




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その教え方では偏差値60止まりです!

こんにちは、
新鮮太郎です。




家庭教師での指導は
お子さんが本当にわかっているかを
確認しながら進めます。




これ説明してみて。

速さと時間は逆比になるから…。

ちょっと待って。
どうして逆比になるの?


それ、お父さんに習った。
スピードが速くなるほど
かかる時間は短くなるから…。





言っていることは間違ってはいません。

でも、これではダメなんです。

速さと時間が逆比になるのは
道のりが同じ場合だけです。

スピードが上がれば
かかる時間は短くなる
というレベルの理解だと、
道のりが違う場合も
逆比にしてしまう危険があります。
実際そういうお子さんは
少なくありません。


そうならないように
理解は正確にしなければなりません。

小学生だから理解は大雑把で良い
というわけではありません。




このレベルの理解だと
偏差値は60止まりです。


勿論、60あれば
それなりのところは狙えます。

これはもう価値観の問題ですが、
私は天井を作らない方が良いと
思うのです。


お子さんに教えるときは
きちんと準備してください。

お子さんと一緒に勉強してください。
2人でということではありません。

普段はあまり関わらないのに
思い付きで出てくるのは
非常に危険です。




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6年生で偏差値40前後のご家庭は…

こんにちは、
新鮮太郎です。




合否に偏差値は関係ないとは言っても、
実際には偏差値の高低は
合否と相関関係があります。

偏差値は高いに越したことはありません。




偏差値が低いのには理由があります。




6年生で算数の偏差値が40前後のお子さんは
勉強ができる状態ではありません。


本来なら4年生で身につけるべき
正しい勉強の仕方が身についていません。

だから、5年生の内容が
ほとんど身についていません。

その結果、6年生の内容は理解できず、
塾で授業を受けても
ほとんど何も持って帰れません。





家庭教師で塾のフォローをしようとしても
ほとんど何も入っていません。

いくつか正解できる問題があっても、
解き方を知っているだけで、
その理由はわかってはいませんし、

解き方を知っている問題も多くはないので
いくら宿題をやっても
テストで点数になることはありません。


一刻も早く基本からやり直さないと
とんでもないことにもなりかねません。




とは言っても、
家庭教師が塾で勉強した内容を
最初からやり直そうとしても、
週1回2時間では全部はやり切れません。

きちんとやり直すためには
家庭教師の指導回数を増やすか、
家庭教師に骨格だけ作ってもらって、
あとは家庭で肉付けをしていくしかありません。

下品な言い方かもしれませんが、
お金をかけるか
手間をかけるか
です。





勿論、それがずっと続くわけではありません。

お子さんが正しい勉強の仕方を身につけ(始め)れば、
かけるべき手間は減ります。

ただ、その時がいつ来るのかがわからないのが
悩ましいところです。




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成績を上げる(偏差値50を超える)方法

こんにちは、
新鮮太郎です。




算数の成績を上げるためには
問題が解けるようにならなければなりません。

そして、問題を解くためには
問題文を正確に理解することが必要です。

問題文の内容を正確に理解できさえすれば、
あとは四則計算だけですから、
問題は解けます。

結局、
日本語の問題文さえ正確に理解できれば
問題は解けるようになります。
使えない他言語で書かれた問題は
解けないですよね?


そうだとすれば、算数の勉強も、
公式や解き方を覚えることを
主な目標にするのではなく、
問題の内容を正確に理解することを
第一に目指すべきです。


これは短期的にできるようになることではないので、
急がず焦らず長い目で見て顔晴ることが大切です。




ただ、そうは言っても、
短期的に成果が得られないとなかなか顔晴れません。

短期的な成果を得るためには、
もう1つ別の目標を設定するのが良いですね。

とりあえず点数を上げたければ
計算と一行題を確実に獲ることを目指しましょう。


塾のテストでは
前半の計算問題と一行題だけを全部正解するだけで
偏差値50はクリアできるはずです。

計算(含、逆算)は間違えにくい正しい方法で
毎日5題くらいずつ継続的に練習すれば
必ずできるようになっていきます。

一行題については
各単元の基本パターンさえマスターすれば
できるようになります。

ただ、「顔晴れ」だけでは
なかなか成果を上げられないので
顔晴れません。





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復習はまず思い出すことから

こんにちは、
新鮮太郎です。




記憶を定着させるためには
インプットよりも
アウトプットの方が
大切です。


覚えようとするよりも
思い出そうとする方が
記憶は定着しやすくなります。





お子さんが塾から帰ったら、
お子さんにその日の授業の内容を
思い出させてください。

何も見ないで思い出させましょう。

できるだけ細かく思い出せるよう
色々聞いてあげてください。

思い出すだけですから、
食事をしながらでも、
お風呂に入りながらでも
可能なはずです。

どうしても思い出せないときは、
テキストやノートを確認させましょう。




これくらいならそれほど時間をかけずに
できるはずです。

学年が上がると
帰宅の時間が遅くなり、
当日中に問題の解き直しをするのは
難しいかもしれません。

でも、授業を思い出すくらいは
できるでしょう。

算数では理解が中心だとは言っても、
記憶する必要がないわけではありません。

短期間で問題が解けるようになるためには
記憶することも必要です。

記憶するためには
勉強したらすぐに思い出すことが
効果的です





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○付け、解き直しは間を置かず!

こんにちは、
新鮮太郎です。




宿題のノートを確認すると、
問題を解いただけで、
○付け、解き直しができていない
ご家庭があります。




これでは折角問題を解いても
意味がありません。




問題を解いたら
ミスなく正解できたかどうかを
すぐに確認してください。


できなければすぐに
間違いの内容、理由を確認し、
解き直しをしましょう。

これをしない限り
問題を解く力は上がりません。




何日分もまとめて○付けし、
解き直しをさせるご家庭もありますが、
問題を解いてから間隔があくと
解いたときの記憶が薄れますから
効果も薄れます。




横に張り付いて
1問ごとに○付けをする必要はありませんが、
ある程度の問題数を解いたら
すぐに○付けしてください。

保護者さんが教える必要はないと言われても、
これだけはしてください。

○付けは正誤の確認だけではありません。

きちんと途中式が書かれているか、
ちゃんと読める字で書かれているかの
確認もしてください。

早い時期からこれをしないと
後から矯正するのは
なかなか難しいものです。




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わかるということ(お子さんは本当にわかっていますか?)

こんにちは、
新鮮太郎です。




①わかる、
②できる、
③慣れる

成績を上げるステップです。


できるためには
わからなければなりません。




ところで、
わかるってどういうことでしょう?




わかるとは
腑に落ちること、
しっくりすること
です。


では、わかるって
どこで起こるのでしょう?

多くの人は
わかるは頭の働きだ
と言うでしょう。

でも、私は
わかるは胸で起こるような気がします。

しっくりするかどうかは
頭ではなく胸の話だと思うのです。

しっくりしないものは
いくら努力しても
しっくりすることはありません。

しっくりするというのは
自然に起こることだと思うのです。

しっくりしないお子さんに
いくらしっくりすることを要求しても、
それは難しいですね。

しっくりしないのは
まだそのレベルまで
成長できていないのです。

勿論、説明の仕方を変えることで
しっくりしなかったものが
しっくりすることはあります。

その意味で、
お子さんがわかるには
お子さんがわかりたいという
気持ちを持つこと

時が来るのを待つこと
必要であるとともに、
指導する側の力量
大きく影響することでもあると思うのです。





さあ、今日も算数で楽しみましょう!

Let's 算数!

一人でも多くのお子さんが
苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに
出会えますように…。

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GWはまとまった時間が取れる数少ない機会です。

こんにちは、
新鮮太郎です。




もうすぐGWです。

GWの予定はどうなっていますか?

GWはまとまった時間が取れる
数少ない機会です。

きちんと計画を立てて
上手に使いましょう。




必ずやりたいのは、
新年度になってから勉強した
内容の復習です。


まだ〇になっていない問題は
ありませんか?

普段の勉強ではカバーしきれない分は
GWのようなまとまった時間が取れる
数少ない機会にフォローしていきましょう。





これさえできれば
後はご家庭毎に必要な内容を
プラスしていきましょう。




勉強が進んでいるご家庭は
過去問に取り組むなどして
現在の立ち位置を確認するのも良いでしょう。

これからの課題が見えてくるかもしれません。




勉強が遅れているご家庭は
ここで良い流れを作りましょう。

やらなければならないことは
あれこれ思いつくと思いますが、
欲張らないことが大切です。


何か1つだけで良いので
得意単元を作る。

何か1つだけで良いので
苦手単元を克服する。

1つだけでもできるようにして
お子さんに自信を持たせましょう。


それだけで今後の取り組みが変わってきます。




塾の講座も何も考えずに
言われるままに受講するのは
お勧めできません。

取るのが当たり前という感覚で受講すると
終わってから何も得るものがなかったと
なりかねません。

迷ったら担当の先生に相談しましょう。

塾の先生であっても
営業抜きで適切な指示をくれることはあります。
大きな声では言えませんが、
私は不要なものは「要らない」と答えていました。





4~5年生であっても
まだ受験生じゃないからと
勉強から離れることは絶対にしないでください。


算数は休めば取り返すのに
休んだ以上の時間がかかります。

バレエと同じで、
1日休めば力が落ちたことを本人がわかり、
2日休めば先生にバレます。

3日休めばお客さん(第三者)にもバレます。

算数から離れてはいけませんし、
算数が好きなら
そんな気持ちにはならないはずです。





GWは新しいことを試すのにも
良い機会です。

家庭教師を試してみませんか?

既に検討中というご家庭は
この機会にいくつか試してみるのも
良いでしょう。

大手に依頼するのも良いのですが、
個人を試すのもご検討ください。
私も両方のお仕事をしています。

個人の方がレスも速く、
融通も聞きやすいものです。


ご検討下さい。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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算数にどれくらいの時間を割いていますか?

こんにちは、
新鮮太郎です。




お子さんは算数の勉強に
どれくらいの時間を割いていますか?





保護者さんのお話を聞く限りでは、
勉強時間の合計はご家庭毎に違ってはいても、
多くのご家庭が
算数に一番多くの時間を割いています。

全勉強時間の半分を
算数に当てるのは普通で、
全勉強時間の8割を算数に当てている
ご家庭もあります。

良いか悪いかは別にして
算数しかやっていないという
ご家庭の話を聞いたこともあります。





それだけ算数に時間を割いても
成果が上がればよいのですが、
なかなか成果は上がらないようです。




成績が芳しくないご家庭の多くは
そもそも勉強時間が足りません。

量より質という考えもありますが、
絶対的な量が不足していては
話になりません。





問題は量は確保していても
成果が上がらない場合です。

このタイプで多いのは
勉強方法に問題がある場合です。

理解中心であること、
図を描くなど情報を整理する練習をすること、
ミスを減らすために
途中式、筆算をきちんと書くこと
を意識しましょう。


ただ、これをやっても、
成果が出始めるまでには
ある程度時間がかかります。

粘り強く取り組むことが必要です。




加えて大切なのは、
お子さんのやる気を高めることです。

とは言っても、
やる気スイッチなどというものは
ありません。

やる気を高めるためには
成功体験を重ねることです。

小さなもので良いのです。

成功体験を重ねることで
算数が好きになり
やる気も高まります。





算数を好きになるために
「楽しい」も
大切にしなければなりません。


塾の授業も
家庭教師のレッスンも、
家庭学習も「楽しい」を
意識しましょう。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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テストで点数が取れない理由

こんにちは、
新鮮太郎です。




お子さんのテストの点数は
良し悪しに関わらず
理由があります。





点数が良かった場合は
勉強が上手くできた場合で、
その勉強を続ければよいのですが、
大事なのは点数が悪かった場合です。




しっかり準備し、
問題もそれほど難しいわけでもないのに、
できない場合があります。

なぜ、できないのでしょう?




季節講習の後などのテストで
成績が悪いと
疲れが原因かとも思います。

その可能性もないわけではありませんが、
お子さんの回復力は驚異的です。

余程疲れていても、
一晩しっかり眠れば回復します。

疲れが原因でテストができないというのは
ほぼ考えられません。




私は心の問題が大きいと思います。

算数の苦手なお子さんは
いくら練習をしても
前半で2~3問できない問題が続くと
焦りの気持ちが湧いてきます。

やっぱりできない…。

そして、焦れば焦るほど
問題は解けなくなっていきます。

悪循環です。




さらに保護者さんの期待です。

自分の子に期待しない親などいません。

でも、お子さんは過剰に期待されると、
それはプレッシャーになります。

プレッシャーが大きいと
力を発揮できないのはよくあることです。




最大の問題は、
テストの点数が悪いことで
お子さんが自信を無くし、
算数が嫌いになることです。


算数が嫌いになると
益々成績を上げるのが困難になります。

算数の成績を上げるには
遠回りのように見えても
算数好きにすることを
目指すべきだと思います。





さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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成績は絶対に上がります。上がっていないのは…(続)

こんにちは、
新鮮太郎です。




前回の記事で
お子さんの勉強を見る場合は
理解する場面
練習する場面
意識する必要があると書きました。




嘗て、自分のお子さんのことを
頭が悪いから大量にやらせなきゃ
できるようにならない
と言った保護者さんがいました。

でも、それは
覚えているだけです。

その問題はできるようになっても、
他の問題はできるようになってはいません。




勿論、大量の練習は必要です。

理解してできるようになっても
点数にはなりません。

瞬時に反応できるよう
慣れる必要があります。
①わかる、②できる、③慣れるです。

そのためには
大量の練習が必要なのです。




でも、その前提として
しっかりした理解が必要です。

問題はその理解を
どう確認するかです。


お子さんは
「わかった?」と聞かれれば
「わかった」と答えます。

でも、だからと言って
できるようになったとは
限りません。

腑に落ちなければできません。

そして、多くのお子さんは
腑に落ちるということが
わかっていません。

だから、お子さんが
腑に落ちているかどうかは
別の方法で確認することが必要です。




お子さんに説明してあげて
「わかった」となったら、
お子さんに何も見ないで
もう一度解かせてください。

できなければもう一度説明です。

できたら、翌日以降、
再びチャレンジしてみましょう。

できればOK、
できなければもう一度繰り返しです。

これを繰り返す中で
お子さんは腑に落ちるということを
実感していきます。
暫くはできなくて、
できるようになるまで時間がかかるのが普通です。


腑に落ちるということがわかれば
学習効率も上がっていくはずです。




他にはお子さんに説明させるのも
有効です。

お子さんが正解できた問題を
説明させてみても
上手く説明できない場合があります。

人に説明することに
慣れていない場合もありますが、
それよりも十分に理解できていない
場合もあります。

寧ろ十分に理解できていない場合の方が
多いかもしれません。

説明できるかどうかは
イメージできているかどうかに
よることが多いと言えます。


イメージできるほど
きちんと理解できていれば
他者に説明することもできますし、
応用問題に使うこともできます。

ただ、
この説明させる方法を多用しすぎると
お子さんには大きなストレスになります。


無理をさせないで上手にできると良いですね。




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成績は絶対に上がります。上がっていないのは…

こんにちは、
新鮮太郎です。




受験勉強には
「理解する」
「練習する」
2つがあります。





「練習」では
時間を計ってテスト形式で
どんどん進めればよいのですが、
「理解」では
量を求めないで1つ1つ確実に
進めなければなりません。





塾での質問では
1人2問のように
限定されることがあります。

それは1人に割り当てることができる
時間が理由ですが、
確実さということから考えても
意味のあることです。

大量の問題を質問しても
それを確実に理解して
持ち帰ることは困難です。

質問して理解できたと思ったら
もう一度自分で取り組んでみて
できるかどうか確認しなければなりません。


大量に質問しても
当日中にそれをするのは困難です。

質問は毎回でもよいので
少しずつするようにしましょう。





家庭教師の場合も
大量の問題の説明を
望むご家庭もあります。

でも、私が指導する場合は
それほどたくさんの問題を
扱うことはありません。

多くのご家庭は
塾で習った内容も
十分に理解できていません。

いくら沢山練習しても
理解できていないので
点数にはなりません。

点数、偏差値を上げたければ
まずは理解することです。

そして、塾の授業で理解できるよう
授業の聞き方を身につけることです。


思うような成績が出ていないご家庭は
それに重点を置きましょう。




保護者さんが
お子さんの勉強を見る場合も
理解する場面と練習する場面を
意識しながら進めてください。


これをしないと
一生懸命やっても成果が得られず、
「頭が悪いから仕方ない」
と決めつけることにもなりかねません。

中学受験には
研究者のような頭の良さは
必要ありません。


誰でも正しい方法で勉強すれば
必ず成果を得られます。


勿論、必要な時間は
お子さんごとに違いますが、
確実に成果は得られます。




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逆算で答えを求めるのって…

こんにちは、
新鮮太郎です。




先生、その計算、
□を使った式を作って
逆算で求めてもいいんでしょ?





授業中にお子さんに聞かれました。




勿論、
答えは逆算で求めても構いません。

でも、逆算でもともめるお子さんは、
覚えた公式を機械的に使っており、
考えてはいない場合が
ほとんどだからです。

考えていないお子さんの中には、
数を当て嵌めて答えを探している
お子さんさえいます。




お子さんたちには
いつも言っていますが、
算数は問題の意味を理解したら、
あとは四則計算を利用して
問いに答えるだけです。

普段の勉強は
考える練習です。


公式を覚えて
それを使う練習ではありません。

考える練習を繰り返さないと
最難関校の問題などには
ほとんど対応できません。


最難関校に合格するつもりなら
考える練習は
常に必要です。




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成績を上げるためにすぐできること(言葉を正す)

こんにちは、
新鮮太郎です。




成績が芳しくないお子さんに
共通する特徴が
言葉が不正確だということです。





人は成長とともに語彙を増やし
言葉を正しく使うようになります。

言葉が正しく使えないのは
まだそこまでしか成長できていない
ということです。

だから高い成績が出せないのも
当然と言えば当然です。




例えば、A+Bなら
「AとBをたす」か「AにBをたす」です。

これはほぼ正確に使えます。

でも、A÷Bを「AからBをわる」
と言うお子さんが多いのです。

A÷Bは「AをBでわる」か
「BでAをわる」です。




また、相似比がA:Bの相似形を使う問題で、
「この辺の比がAだから」という
言葉を使うお子さんもいます。

正しくは「この辺とこの辺の(長さの)比は
A:Bだから」です。




こういうことになるのは、
語彙が足りない場合もありますが、
理解が不十分ということの方が
多い気がします。

成績が抜群なお子さんは
おかしな言葉を使うことは
多くはありませんし、
使った場合は本人がすぐ気付きます。


でも、そのことに気付いていない
お子さんや保護者さんが多いのです。




言葉が正確になったからと言って
成績が上がるわけではありません。

でも、正確な言葉を使わせることで
成績を向上させるきっかけになるはずです。


言葉の使い方が正しくない場合は
その都度正していきましょう。




大人がお子さんの勉強に
関わった方が良いというのは
こういう意味もあるのです。




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テストの使い方

こんにちは、
新鮮太郎です。




テストでは希望した結果を
出せていますか?




出せているのであれば
現在の勉強を
そのまま続けましょう。

出せていないのであれば
現在の勉強を
変えていきましょう。

希望の結果が出ないのは、
その結果が
予想の範囲内かどうかに関わらず
原因、理由があります。

その原因、理由を
変えない限り
現在の状況は変わりません。




きちんと理解はできていますか?

練習は足りていますか?

勉強のタイミングは
間違っていませんか?





テストの復習は
必ず当日行いましょう。


テストは現在の自分の実力を
確認するだけでなく、
弱点を補強する役目もあります。

復習もテストから時間が空くと
手間が増えるとともに
効果も薄れます。

復習は1回では終わりません。

当日の復習はあっさりしたで
構いません。

正誤を確認するとともに、
できなかったものについては
その理由も確認してください。

それで気付きが得られます。

成績が戻ってきたら
足りなかったものを
身につけるための
復習をしてください。


勉強はできなかったことを
できるようにすることの
繰り返しです。

1つでもできることを
増やしていきましょう。

そうすることで
少しずつ合格に近づくことができます。




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できる人の真似をすればできるようになりますか?

こんにちは、
新鮮太郎です。




成績の良いお子さんが
どんな勉強をしているのかは
お子さんごとに違います。




理解中心であることは
どのお子さんも同じはずですが、
それ以外はそれぞれです。

ほとんど図を描かないでも
問題が解けるお子さんもいますが、
それは余程頭の良いお子さんです。

誰もができるわけではありません。
私には無理です。




できるようになるためには
できる人の真似をするのがよい
とはよく言われることですが、
何でもかんでも
真似すればよいわけではありません。


まずは型を作ること。

問題を読んだら
図などを使って情報を整理し、
ゴールまでの道筋(解き筋)を考えます。

解き筋が見えたら立式し、
一気にゴールまで進みます。

爆発するのは型ができてからです。

それこそ型破りです。

型ができないまま
勝手をしていては
型無しです。

大きな成功を得ることはできません。




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算数で安定的に良い成績をとり続けるためには…

こんにちは、
新鮮太郎です。




春期講習は終わりました。

大手塾の公開模試も
行われますが、
いくら春期講習で
顔晴ったお子さんでも
大きく成績が上がることは
期待できません。

成績が上がるためには
継続的な顔晴り
そこからの一定の時間経過
必要だからです。





成績を上げるためには
すぐには成果が得られなくても、
それに耐えて
顔晴り続けることが必要です。


良いサイクルができて
一旦成績が上がり始めれば、
その後は成績は上がり続けます。

その段階に入るまで
諦めず顔晴り続けることが
必要です。




6年生の9月に
過去問演習が始まるまでは
成績を上げることが目標です。

過去問演習が始まれば
それまでに作り上げた
基礎力を使って
各学校の入試問題に対応する
練習をしなければなりません。

その時点で成績を上げることに
汲々としているようでは
入試問題に対応する
練習などできません。

合格可能性を高めたければ
過去問演習を始める前に
できるだけ成績を上げることです。





ただ、成績は
暗記を多用して短期的に
上げようとしてはいけません。

短期的に上げた成績は安定せず、
すぐに元に戻ってしまいます。

じっくり時間をかけて
きちんと理解を積み上げましょう。




算数で安定的に良い成績を
とり続けるためには
地味で地道な努力が必要です。


それさえ関係者で共有できれば
どんどん志望校合格に
近づいていくことができるはずです。





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やらせればいいってもんじゃないよ!

こんにちは、
新鮮太郎です。




勉強はやらせればいい
というものではありません。


勿論、勉強量は
少ないより多い方が
成績は上がるでしょう。

でも、大切なのはやり方です。




勉強時間は短いより
長い方が良いのは間違いありません。

お子さんが自分の意思で
勉強するのであれば、
いくら勉強しても構いません。

でも、
お子さんの気持ちに反して
無理矢理勉強させても
何も良いことはありません。

何も身にならず
時間だけが無駄に過ぎていく
ことになります。

疲れがたまっているときは
休ませることが必要です。

できれば疲れがたまって
勉強に対する拒否反応が出る前に、
上手に休ませることが必要です。

週に半日くらいは定期的に
オフの時間を作ってあげるのが
良いかもしれません。





できない問題は
繰り返しが必要です。

お子さんが自分の意思で
やるのは構わないとは言っても、
5回も6回も繰り返して
やっと〇になったとしても、
それは覚えただけで、
他の問題には対応できません。

しっかりとした理解が
伴わなければいけませんし、
しっかりと理解していれば
そんなに繰り返さなくても
〇になるはずです。

2~3回でできるようにならなければ、
取り組む姿勢に問題があると
言わざるを得ません。





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「どうやって」より「どうして」が大事

こんにちは、
新鮮太郎です。




大事なのは
どうやって解くかではなく、
どうしてそう解くかです。





算数が苦手はお子さんは
問題に公式を当てはめて
答えを得ようとします。




でも算数の文章題は
意味を考えて、
四則計算で答えに
辿り着くだけです。




図形問題では
公式を使いますが、
その公式も理屈で
説明できるものばかりです。

知っていなければ解けないのは
直径×円周率=円周だけです。

これだけは理屈ではなく、
円周が直径の何倍かを
調べた結果ですから
覚えていなければなりません。

でも、それ以外は理屈があり、
それを理解すれば
記憶も簡単です。




算数が得意なお子さんは
それがわかっています。

自力で解けない問題があっても、
解き方を理解すれば
それを他の問題にも
使えるようになっていきます。




でも、算数が苦手なお子さんは
ある問題の解き方を知っても
そこで止まってしまいます。

他の問題には使えないので、
少し捻られると
すぐに対応できなくなります。

だから、
いくら覚えても点数は伸びません。




お子さんに教えるときは
「どうして」を重視してあげてください。


確かに時間はかかります。

でも、
今の間違った勉強を続けていると、
遅かれ早かれ破綻します。

お子さんの問題の解き方を
チェックして、
早目の対応が大切です。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

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理想的な先取学習

こんにちは、
新鮮太郎です。




スパイラル方式の塾の授業では
同じ単元を何回も勉強しますが、
基本的には
積み残しを作ってはいけません。


積み残しがあっては
次に同じ単元を勉強するときに
積み上げることができないからです。




でもそれは、
先の勉強をしてはいけない
ということではありません。

塾の学習内容がマスターできたら
先の内容も積極的に学んでいきましょう。


それをすることで
次の勉強を楽に進めることが
できるようになります。

ひところよく言われた先取学習
そういう形で進めるのが理想です。




そのためには
塾の教材に加えて市販の教材を
用意しておきましょう。

プロの指導があれば
少々古い教材でも構いませんが、
家庭での指導だけを考えれば、
最近の教材を使った方が良いですね。

最近の教材の解説の方が
最近の流行りの解法で
解説している可能性が高いからです。

例えば「応用自在」なんかは使いやすいですよね。






塾の教材と過去問をマスターすれば
どこの学校でも合格できます


市販の教材は
隅から隅まで解こうとせずに
必要に応じて使うというスタンスで
利用することが大切です。




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

Let's 算数!

一人でも多くのお子さんが
苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに
出会えますように…。

前へ!








ご意見、ご質問などございましたら、
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物をいじってちゃダメですよ。

こんにちは、
新鮮太郎です。




塾の授業中、
シャープペンを両手でいじっていて
問題を解いていないお子さんが
いました。




問題解かなきゃ(ダメでしょ?)

考えてる。




勉強の最中に
物をいじっているお子さんは
多いものです。

いじっている物は
シャープペン、ボールペン、
消しゴム、定規などですね。

中には髪の毛や風船を
いじるお子さんもいました。




でも、勉強の最中、
物をいじっていてはいけません。

本人は勉強しているつもりのようですが、
少なくとも集中はできていません。

問題を解くときは、
印をつけたり、図を描いたり、
常に手を使っているはずです。

実際、上位クラスには
物をいじりながら
問題を解くお子さんは
ほとんどいませんし、
トップのお子さんは
絶対にそんなことはしません。





そして、大事なのは
注意されたときの反応です。

伸びていくお子さんは
素直に直そうとします。

直そうとしなかったり、
自分を正当化するお子さんは
そこまでです。


お宅のお子さんはいかがですか?




さあ、今日も算数で楽しみましょう!

Let's 算数!

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学ぶことの楽しさに
出会えますように…。

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生徒さん募集【2022年4月】

こんにちは、
新鮮太郎です。




4月の生徒さんの募集です。




それぞれのご家庭は
別々の山を目指しています。

登るルートが違えば、
登り方も違います。

でも、どの山を目指す場合でも
ガイドがいた方が
ゴールまでたどり着ける確率は
高まります。





家庭教師をいつから依頼するかは
それぞれです。

直前期に最後の一押しということで
家庭教師を使うご家庭もあります。

直前に短期集中の指導を
ご希望になるご家庭もありますが、
お子さんの様子を確認しながら
長期間に渡って
継続的に指導した方が
上手くいく確率は高まります。





新年度がスタートして
早2か月が経過しました。

時間の経過は
あっと言う間です。

考えているうちに
時間切れになってしまうことも
あります。

迷った場合は
とりあえず動いてください。

すべてに時ありです。




新鮮太郎に依頼して頂ければ、
目標、お子さんに応じた指導の
ご提案、ご提供が可能です。




良い家庭教師に
出会えますように。





さあ、今日も算数で楽しみましょう!

Let's 算数!

一人でも多くのお子さんが
苦しい勉強から解放され
学ぶことの楽しさに
出会えますように…。

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プロフィール

新鮮太郎

Author:新鮮太郎
プロフェッショナル家庭教師にして中学受験進学塾講師

指導歴 30年以上

指導教科 中学受験算数

家庭教師
生徒さん募集中です。
知識、思考方法、勉強の仕方など、単純に点数を取るだけでなく、生きる力につながる指導をいたします。
短期、長期いずれの指導依頼もお受けいたします。
一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。
リンク先にある「筑駒、開成、麻布、桜蔭など超難関中学合格講座|幸せな合格研究所」をご覧になり、お問い合わせください。
お問い合わせは、下記のメールフォーム、あるいは、私のメールアドレスのいずれにいただいても結構です。

よろしくお願い申し上げます。

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